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再々発後、身体機能が低下した春香は「人の役に立ちたい」と今の自分にできることを探しました。右半身は麻痺して動かなかったのですが、京香のすすめで左手だけで、ミサンガを編みました。人のために何かをしようと思って行動している時、春香の表情が一瞬明るくなったように感じました。7月11日の読売新聞「ぷらざ」のコーナーに茨城県鹿嶋市の君和田祐子さん(55歳)の投稿が掲載されていました。君和田さんは、現在、人生初のヘアドネーションに挑戦しています。3年前、乳がんの手術をし、抗がん剤の受けている方にで
小6の11月、春香は地元・江南市の病院から名古屋大学病院へ転院しました。最初は相部屋で、そこで春香と同じ小児脳腫瘍を患う、同じ学年の男の子とそのお母さんに出会いました。私たちはその後、部屋が変わりましたが、院内学級で子どもたちが勉強している間に、少しずつお母さん同士で話すようになっていきました。4月23日の読売新聞「ぷらざ」には、神奈川県海老名市の川地富士美さんの投稿が掲載されていました。川地さんには知的障害のある息子さんがいます。車椅子を利用する息子さんはドライブが大好きで、ある時、富士山