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中学3年生になった春香は、妻と一緒に行くことを拒み、一人で修学旅行に出かけました。私と妻の心配は尽きませんでしたが、養護の先生がずっと春香に付き添い、世話をしてくださいました。団体旅行の引率として多くの仕事があったはずです。今でも感謝の念に堪えません。2月18日の毎日新聞「女の気持ち」には、生徒のために力を注いだ塾講師・西野恵子さん(77歳)の投稿が掲載されていました。ある時、西野さんが勤める塾に、お母さんと一緒に中学2年生の男の子が車でやって来ました。男の子は中学入学の頃から不
春香堂お線香、詩音桐箱入ギフト、短寸8把入【ご進物/お盆/お彼岸/お供え/送料無料】楽天市場春香堂お線香「詩音」桐箱入ギフトは、大切な方へのお供えとして、多くの方に選ばれています。今回は、この「詩音」が選ばれる理由を、実際に手に取った私の視点から、詳しくご紹介いたします。故人を偲ぶ気持ちを形にする、そんなお線香ギフトを探している方の参考になれば幸いです。まず、「詩音」桐箱入ギフトが選ばれる大きな理由の一つは、その上品な香りです。火をつけると、白檀を基調とした、優しく奥
通院日こんばんは〜出勤前に医者に行き、仕事前にコーヒーブレイク笑目黒線・西小山駅の改札内にあるタリーズです。失礼ながら・・しょぼめの駅改札内に広めの店舗。なぜ?でも、いつもお世話になってます。ありがたや〜〜。晩ごはん:さわらとイカの焼き物さわらの西京焼き、安定のうまさみりんと白味噌につけておいたものです。(西京焼き・・おうちで作ると安上がり)目を離すとすぐ焦げちゃいますよね・・今日は焦がさずに焼けて良かった〜
2月14日の朝日新聞「beonSaturday」には、心魂プロジェクト共同代表の寺田真実さん(53)の記事が、1面で大きく取り上げられていました。春香は心魂プロジェクトのパフォーマンスを見る機会こそありませんでしたが、病気や障害を抱える子どもたちに寄り添うその活動に深く共感し、寺田さんとはSNSでつながらせていただいていました。寺田さんは28歳で会社を辞めて劇団四季に入団し、約3,000ものステージに立たれました。そして40歳を前に退団を決意し、「心魂プロジェクト」を立ち上げます。
春香は再手術の後、言葉が発しにくくなる失語症になりました。言いたいことは頭に浮かんでいるのに、それに当てはまる言葉がなかなか見つからない――そんな状態でした。思うように伝えられないことがストレスになることもありました。そのような状況の中でも、月2回の定期検査と追加治療のために通院していました。主治医は、春香が自分の言葉で話し出すまで、いつもじっくりと待ってくれました。2月13日の読売新聞「プラザ」に掲載されていた、相模原市の三樹あけみさん(65歳)の投稿を読みました。ラジオ番組に出演し
春香は精神科から退院し、再再発が判明したころ、「人の役に立ちたい」「仕事がしたい」と口癖のように言うようになりました。入院の影響からか身体機能が低下し、スマホで大好きな絵を描くことも難しくなってきた時には、詩を詠んで社会とつながろうとしました。また、ミサンガを作って仕事にしようと努力したこともありました。先日お会いした半田真仁さんのご著書『“恩送り”が世界を変える!』を読んでいると、心に残るエピソードに出会いました。東日本大震災後、炊き出しの場で、包丁さばきが苦手なふりをした団体代表の方に
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪。雪上の熱き戦いの中で、ある一人の日本人アスリートが世界中の視線を釘付けにしています。女子モーグル日本代表、**中尾春香(24)**選手です。「アイドル級」のビジュアルにSNSが熱狂2月11日に行われた女子モーグル決勝1回目。中尾選手は果敢な滑りを見せたものの、結果は17位。惜しくも上位8人による決勝2回目進出は逃しました。しかし、競技直後のテレビインタビューに彼女が映し出された瞬間、SNS上には競技の結果以上に、その「圧倒的なビジュアル」
2020年2月、世界中が新型コロナウイルスの騒動に翻弄される前、春香は通信制高校の課題もすべて終え、卒業を待つばかりの穏やかな日々を自宅で過ごしていました。週末には、春香の歩行リハビリも兼ねて、家族4人で近隣の公園へ散歩に出かけるのが習慣になっていました。京香と春香が幼い頃から、桜の花見は毎年の定番でしたが、この年は初めて梅の花見をしようと、隣の岐阜まで足を延ばしました。春香の歩くペースに合わせてゆっくりと進むと、まだ肌寒い中で健気に咲く梅の花の強さと美しさに気付くことができました。こ
講演会にお招きいただいた際には、少し早めに到着するよう心がけています。パソコンなどのセッティングがあるのはもちろんですが、先生方とお話しさせていただく時間を持ちたいという思いもあります。建物や生徒の様子から、その学校の雰囲気を感じ取ることができるからです。どの学校でも共通して耳にするのは、コロナ禍を機に生徒の様子が変わったという声です。自分のことを好きになれない生徒が多くなったと、心配する先生方もいらっしゃいます。本日は、豊田北高校で「春の香り」の講演をさせていただきました。体
障害のある妹さんのことを冷たい目で見られることに心を痛め、公平な社会を求めて新聞に投稿した中学生のお姉さんに対し、小児科医であり作家でもある千葉県の松永正訓さん(64歳)が、2月3日の朝日新聞「声」欄で返事を書いていました。障害のある子どもたちと多く接してきた松永さんは、「世の中には障害を持つ人がたくさんいます」と述べ、妹さんは特別な存在ではないのだと、安心できる言葉を届けています。ご自身の娘さんも、体と心の性が一致しないことでつらい経験をし、就職もうまくいかなかったけれど、今は大好き
春香堂お線香、詩音桐箱入ギフト、短寸8把入【ご進物/お盆/お彼岸/お供え/送料無料】楽天市場春香堂「詩音」桐箱入ギフトは、お盆のお供えにふさわしい贈り物として、多くの方に選ばれています。今回は、その「詩音」の魅力に迫り、なぜお盆のお供えに最適なのか、3つの理由をご紹介いたします。大切な方を偲ぶお盆だからこそ、心安らぐお線香を贈りたい。そんな想いを叶える「詩音」の魅力をお伝えできれば幸いです。**1.上質な香りが、故人を偲ぶ心を優しく包み込む**「詩音」の一番の魅力
春香が小6のとき、院内学級で行われたクリスマスストリートライブの映像を見ると、そこにはチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)の佐々木美和さんの姿がありました。高校3年生で再発した春香は、再び同じ病院に入院することになりますが、すでに義務教育期間を終えていたため、院内学級に通うことはできませんでした。そのため、入院中はCLSが春香の話し相手になってくれました。大人になった春香は、母親にも言えない悩みを抱えていましたが、CLSに相談すると、すっきりとした表情を見せることもありました。
今週ラジオはスペシャルウィーク📻スペシャルに相応しいバブリーゲストがいらっしゃいました👑名取裕子さんと!リモートで友近さん!名取裕子さんと友近さんの映画『ショッピングの女王青池春香の事件チャンネル』一足先に観させていただきました!もう最高でした!お2人の掛け合いが笑ってしまうザ・2時間ドラマの魅力がわかりやすく、ツッコミどころ満載で面白かったです🎬保育園へお迎えし、習い事へ1人時間は仕事がはかどる!自宅に帰ったら、スーミーが千葉から運んできたミスド🍩うちの近所にはないので
1月30日の読売新聞・朝刊1面のコラム「編集手帳」に、小学1年生がつくった詩が紹介されていました。タイトルは「さくら」です。さくらまつりってすぐおわっちゃうねはっぱまつりになっておちばまつりえだまつりそしてまたさくらまつりそのときはもう2ねんせい子どもの頃は、毎日がお祭りのように楽しく、春夏秋冬は必ずめぐってくるものだと思っていました。しかし、春香が脳腫瘍と診断された時、そして再発・再々発を告げられた時、季節を味わう余裕は失われていきました。それでも、春香が旅立った後も季
①ABC東留伽アナウンサーが今月末で退社しフリー転身現役の東大大学院生だったことも明らかに(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュースABCテレビの東留伽アナウンサー(28)が31日付けで退社することが26日、分かった。今後はフリーに転身する。また、昨年4月には東京大学大学院人文社会系研究科に入学。実は局アナと東大生の“二刀流”news.yahoo.co.jp②MBS・前田春香アナ「共通の友人もたくさん」同郷・他局人気アナとの“念願”2ショに「美女2人」の声-スポニチSp
講演会後の質問で、姉の京香のことを心配してくださる言葉をいただきました。いわゆる“きょうだい児”の問題です。テレビの取材の際、春香が自傷行為を繰り返し、家族全員が夜も眠れなかった時期に、京香は「この家から出たかった」とこぼしたことがあります。それ以外では、再手術によって右半身が不自由になった春香のリハビリを率先して手伝ってくれたり、何より春香の一番の理解者になってくれました。1月30日の中日新聞・生活面「脳と心のサロン」では、遠藤周作の小説『女の一生一部キクの場合』を例に、共感の心の動き
オンラインにて、彩さんによる『×くん』の読み聞かせと、私の講演を組み合わせたイベントを開催しました。金曜日の夜にもかかわらず、約50名もの方々にご参加いただきました。企画・運営をしてくださったたまごんさん、しんごさん、彩さん、そして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの前で春香の話をするとき、私はいつも当時の情景を思い浮かべています。胸がいっぱいになってしまう瞬間もありますが、そのときの自分の感情に素直に向き合いながら、お伝えすることを心がけています。今回も多くの
旧)春香ーはるかー新)架空のBLOG【桜子】よろしく
2019年9月、春香は脳腫瘍の再発を告げられました。その時、彼女は私に「全部記録に残して」と頼みました。意識がしっかりしている間は、私が書いた内容を読み聞かせ、春香自身に確認してもらっていました。しかし、精神症状を伴う発作が起こり、精神科から退院した頃からは確認が難しくなり、私は一人で日記のように春香のことを書き続けるようになりました。この頃の春香は、どんなことに対しても「ありがとう」と言ってくれました。その言葉を聞くたびに胸が熱くなり、何度も涙がこぼれました。1月27日の朝日新聞「ひ
春香は、放射線治療の影響で髪の毛が抜けていきました。二度目の手術後には、頭に手術痕が残り、ウィッグをつけたり帽子をかぶったりして外出していました。漫画家を目指していた春香にはお気に入りのベレー帽もあり、「本物の絵描きのようだね」と声をかけていたものです。1月18日の読売新聞「顔」のコーナーに、がん経験者で帽子作家の酒井ひろみさん(67歳)の記事が掲載されていました。酒井さんは58歳の時、子宮体がんと診断され、治療の影響で髪の毛が抜けていきました。シンプルなケア帽子をかぶると「守られてい
春香が再手術で右半身が不自由になった後のことです。私自身も右手を負傷し、しばらく左手だけで生活しなければならない時期がありました。服を着るとき、Yシャツのボタンがとめられません。ネクタイも結ぶことができませんでした。春香は毎日こんなにも不便な思いをしていたのかと、その苦労が身に染みたことを覚えています。12月31日の中日新聞「くらしの作文」に、伊藤敏子さん(75歳)の心温まる投稿が掲載されていました。伊藤さんは脳出血で右半身麻痺になりました。発症から2年ほど経った頃、利き手ではない左手で折
旧:春乃[サクラ]桜子新しい:春香ーはるかー
春香が旅立って、5年の月日が流れました。5年前の年の明けたこの季節、私は何をしていたのか思い出すことができません。ただ、その日が過ぎるのをやり過ごすだけの日々を送っていました。1月7日の読売新聞の連載コラム「ラストストーリー」に、難病で突然視力を失った石井健介さん(46歳)のことが取り上げられていました。2人目の子どもが生まれて3か月後、石井さんは突然視界がぼやけ、ほとんど見えなくなりました。最後に見たのは、愛くるしい長女の笑顔だったといいます。「パパ遊ぼう」「本を読んで」という子ども
読みました2000年、台湾の高速鉄道建設工事を日本企業連合が受注し、建設がはじまりました。熊井建設社員の多田春香は、台湾新幹線事業部に配属されました。恋人の繁之とは遠距離交際に。熊井建設OBの葉山勝一郎は、そのニュースを知り、感慨深いものがありました。彼は台湾に生まれ育ったのです。陳威志(チェン・ウェイズー)は、偶然、カナダに留学しているはずの美青に会いました他にもさまざまな人たちが、登場します。高速鉄道建設に関して、いったいどういう関係?とわからなかったのですが、最後に伏線が見事に
再再発する1か月ほど前、春香は右半身まひが進行し、2階にある自分の部屋へ行くことも難しくなってしまいました。妻は機転を利かせ、すぐに自分の実家へ行ってベッドを借りてきて、1階の和室を春香の部屋に整えました。そこで一緒にご飯を食べ、誰かが必ず春香のそばにいるようにして、最期まで春香と共に過ごすことができました。現在、その部屋には春香の遺影が置かれています。1月21日の中日新聞「発言」欄に掲載された松岡真由美さん(64歳)の投稿を読み、その時のことを思い返して胸が少し疼きました。松岡さんの
新作映画の世界へようこそご訪問いただきありがとうございます本日の作品は…テレビショッピングの女王青池春香の事件チャンネル2026年2月6日公開主題歌は竹内まりや「シングル・アゲイン」!『2時間サスペンスTHEMOVIE』第1弾予告編・相関図公開2025年12月24日7時30分名取裕子友近竹内まりやシングル・アゲイン火サス2時間サスペンス『2時間サスペンスTHEMOVIEシリーズ』の第1弾となる、名取裕子、友近共演の『テレビ
1月16日の中日新聞「1分で名言を」のコーナーに、星野富弘さんの言葉が紹介されていました。星野さんは1972年6月17日、クラブ活動中に生徒へ模範演技を見せようとして頸髄を損傷し、首から下が不自由になりました。念願の体育教師になってわずか2か月後の出来事で、「死にたい」と思うほど絶望したといいます。同じ病室には、余命の短い高校生がいました。素直で礼儀正しいその少年の姿を見て、星野さんは「ほんとうの私が死ぬ時まで、胸を張って一生懸命生きよう」と心に誓いました。体は動かない。口にくわえ
春香堂お線香、詩音桐箱入ギフト、短寸8把入【ご進物/お盆/お彼岸/お供え/送料無料】楽天市場春香堂「詩音」桐箱入お線香は、大切な方へのお供えとして、多くの方に選ばれています。今回は、その理由を深掘りし、商品の魅力に迫ります。「詩音」が選ばれる背景には、きっとあなたの心に響くポイントがあるはずです。ぜひ最後までお読みください。**1.心を伝える、格調高い桐箱入り**まず目を引くのは、その上品な佇まいです。「詩音」は、贈答用として最適な桐箱に入っています。桐は防湿
春香堂お線香、詩音桐箱入ギフト、短寸8把入【ご進物/お盆/お彼岸/お供え/送料無料】楽天市場春香堂「詩音」お線香ギフト徹底レビュー!お盆のお供えに最適?もうすぐお盆ですね。お供えは何にしようか、迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、春香堂さんの「詩音」桐箱入ギフトをレビューします。お盆のお供えに最適なのか、実際に使ってみた感想を正直にお伝えしますね。**春香堂「詩音」お線香ギフトとは?**「詩音」は、春香堂さんのお線香ギフトです。桐箱に入った
鈴木中人さん、林ともみさんの出版記念講演会に参加させていただきました。私が「いのちの授業」を始めるきっかけを作ってくださった中人さんと、同じ瀬戸市出身で、映画『春の香り』にも出演しただいたともみさんにお声をかけていただいたこと、また、応援スピーチの機会もいただけたこと、大変うれしく思いました。日ごろの感謝を込めて、自分なりに精一杯お話しさせていただきました。いのちを大切にする会場の温かい雰囲気に包まれて、話の途中から感情がこみあげてきてしまいました。会が終わると、多くの方から声をかけて