ブログ記事9,468件
近くの映画館でやってなかったので、少し遠征して『サンキュー、チャック』観てきましたもともとGWはプラダを着た悪魔2一択だったはずなのに、たまたま予告編を観て、え、なんか良さそうな映画!え、トム・ヒドルストンさん主演なの?!行くしかない!ということであらすじ:世界が滅亡しようとしている時に現れた「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が世界を埋め尽くす。チャックとは何者なのか過去に遡って彼の人生を紐解いていく物語。感想↓(ネタバレあ
『岸辺露伴は動かない』シリーズで一番のお気に入りである『懺悔室』が遂に実写化!しかも映画第2弾とあっては是非とも観てみたい!との思いがありました。先日、ようやく郷里・大和国で映画鑑賞した結果「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!俺は荒木先生原作の『懺悔室』を観に来たのだが、半分小林靖子女史のオリジナル脚本『懺悔室後日談』で痺れて憧れてしまっていた!な、何を言っているのか分からねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…!オリジナルで映画の尺稼ぎとかそんなチ
『爆弾』↓映画館で観て面白かったので18歳長男を誘って一緒に観ました。『『爆弾』』『爆弾』平日の昼間に観に行ったのに席が半分以上埋まってて観終わって、なるほど人気なわけだと思いました。予告を見ると容疑者(佐藤二朗さん)と刑事(山田…ameblo.jpやっぱり面白かったです。『九条の大罪』無料部分だけ漫画で読んでて、これのドラマは面白だろうなと思って観たらやっぱり面白い。柳楽優弥さんをカッコイイ!!って思ったことはあんまりないんだけど、この作品はと
あの、アンディとミランダが、再び。ネタバレしています。ご了承ください。最初、くもっていた鏡を手でふきとり、鏡に映ったアンディ、(デコルテから上がヌード)、歯を磨いている。ジャーナリストとして働いていたアンディ。賞を受賞したのに、その席で、いきなりアンディや仕事仲間たちのスマホがいっせいに鳴った。スピーチをするため、人々の前に立つアンディ。さっき、自分も含めてみんな、解雇されたと話すアンディ。ざわつく場内。こんなこと……と、その場で思ったことをそのままスピー
ハロウィンの夜、ドリューに電話がかかってきた。「ホラー映画で何が好き?」「今、君をみているぞ」コンロの上のポップコーンが膨らんでいく。殺人鬼がナイフで彼女の胸を刺すが「…ん?なんだこれ?」刃先には透明なシリコン(笑)胸パッドで致命傷を逃れたドリューは両親の車へ猛ダッシュ==@「助けて!パパ、止まってー」ところが運転席のパパはママにチョメチョメされ目を閉じて昇天中。娘に気づかず…ドスン!「ん…何かぶつかった?」「気にするな」最終絶叫計画キーネン・アイヴォリ
『グランド・イリュージョン』の続編。2016年の作品ですが、今回初鑑賞。2013年の前作は面白かった記憶があります。前作の製作総指揮、監督のルイ・レテリエは今回は製作総指揮のみ。監督は『クレイジー・リッチ』『ウィキッド』のジョン・M・チュウ。登場人物は前と被る感じです。中心となるマジシャン集団のフォー・ホースメンのうちの唯一の女性メンバーのみ変わっています。(アイラ・フィッシャー→リジー・キャプラン)ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコは続投。🎩リーダー格
江戸川乱歩没後60周年記念の3作もこれが最終作です。原作となるのは「白昼夢」と「湖畔亭事件」の2作。「湖畔亭事件」は今回の3作の原作では唯一の本格ミステリーで、覗き見に魅せられた主人公が殺人現場を目撃してしまい、何人かの容疑者を見つけるが、最後には意外な真相を知らされる、というストーリーでした。締切に追われて後の展開を考えずに書き始めてしまい、休載を繰り返しながら、なんとか完成させたという作品で、自作に厳しい江戸川乱歩自身の評価は低いものの、なかなか人気があったようです。
「ミーツ・ザ・ワールド」(2025)、「東京逃避行」(2025)と、このところ歌舞伎町を舞台にした作品が続いています。本作はヒロインの樹理恵(通称じゅじゅ;森七菜)が歌舞伎町で放火犯となったところから始まり、時をさかのぼって、それまでの経緯が描かれます。じゅじゅの両親は新興宗教にのめり込んでいました。父親は家族に激しいDVを続けています。じゅじゅは妹と二人で、父親が死ぬように呪い続けていました。10年後、ようやく願いが叶って父親が突然死します。姉妹で喜んだのも束の間、今度は母親が
映画『タンク』は、2025年9月にドイツで製作・公開された作品です。原題はDerTiger。去年からYouTubeで公式予告編を目にするたび、「日本でいつ観られるのだろう」と、ずっと気になっていました。今年1月2日からAmazonPrimeVideoで配信が始まり、ようやく視聴できるようになったため、さっそく観てみました。原題のDerTigerは、ドイツ語で「虎」を意味します。ティーガーはドイツ語での呼び名で、英語ではタイガー(Tiger)と呼ばれてい
今日はマッツ・ミケルセンの60歳の誕生日。おめでとうございます❣️本日の上映や来月のコミコンに参加は出来ないけれど、密かに誕生日をお祝いします🥂そして今日は前回ブログで予告しておりました作品の紹介を。『マッツ(祭り)へGO❗️』マッツ・ミケルセン生誕60周年祭に参加してきました💖マッツ・ミケルセンの誕生日11月22日を前に、映画7本をリバイバル上映しています。https://yout…ameblo.jp先日、参戦してきた「マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」で鑑賞した『ブレイカウェイ』
ハヤカワミステリマガジンのミステリベスト10で堂々1位となった前作「ハウスメイド」。刊行当初からシリーズ化が予告され、ミステリファン界隈をざわつかせていた待望の続編がついに登場しました。本作の舞台は前作から4年後。裕福なギャリック家のハウスメイドとして雇われたミリーは、雇い主のダグラスから「何があってもゲストルームには入らないこと」を強く言い渡されます。「静養中の妻ウェンディを煩わせないため」という説明に納得したミリーでしたが、ある日、血に染まったガウンを見つけたことで夫の虐待を疑い始め
『月』2023年の作品です。2016年に実際にあった津久井やまゆり園事件を題材にしたものです。重い内容だろうからと結構心して観始めたのですが途中寝てしまって(生理中はかなり眠い)また観直す、というのを2回ほどしてしまいました。重い内容のなずなのに寝てしまった理由は…なんて言うか、物語のつながりが感じられなかった、それいる??が多くて無駄に長く感じてしまったというところかしら。。。東日本大震災をからめてきたけどそこの関連性を感じられなかったし
江戸川乱歩没後60周年記念作品として作られた3作のうちの2作目として公開されました。原作について乱歩自身は「私の一番悪い癖を寄せ集めた様な小説である。」とか「力作には相違ないけれども、下手な力作に終わっている。」というように書いています。まあ、乱歩はめったに自作を誉めないので、割り引いて受け止める必要があって、全体の完成度はともかく、乱歩らしい世界観の作品に仕上がっていると思いました。原作の前半はストーカー殺人のような展開で、GPSも盗聴器もない時代なので、連れ込み宿のふすまを開けて
青もみじ散策に電車で出掛けたついでに…公開初日に観てきました。前もってムビチケ(特典目当て)を買っていたので、サービスデーじゃなくても強気です😤実は、ムビチケを買っていたものの、予告編が恐そうで観るのを躊躇していたんです。だって"呪い"って…前のルーヴルのヤツも思ってたよりもホラーだったし…😨でも、出掛けたついでに、思いきって観ることにしました❗️最近ヴェネチアついてるし💦(『インフェルノ』を観たから)結果…面白かったです。楽しみました。ストーリーは他でも紹介されていると思う
Amazonプライムで鑑賞できたので、超久しぶりに。(もうすぐ鑑賞期間終了なので興味のある方はお早めに❗️)1987年のロブ・ライナー監督作品です。私がティーンエイジャーの頃、好きだった映画です🥰当時英国男子ブームで『アナザー・カントリー』にも出ていたケイリー・エルウィスがカッコいいし、ファンタジーものが好きで。💖最近も『オペレーション・フォーチュン』に出たりと活躍されていますが、この頃のケイリー・エルウィスは、なんかウブそうだし、キュートで、素敵です✨いいとこのお嬢様らしき娘にあ
江戸川乱歩の短編「一人二役」の映画化で、江戸川乱歩没後60周年記念作品として作られた3作のうちの1作です。乱歩作品はすべて読んでいるのですが、内容を忘れてしまっている作品も多く、「一人二役」も憶えていなかったので読み返してみました。短編としても短めな作品で、長めのショート・ショートと言ってもいいくらいです。変装をテーマとしているものの夫婦間の奇妙な出来事をユーモラスな描写を含めて描く中間小説的な小品で、探偵小説、幻想小説にこだわり続けた乱歩作品としては、ある意味異色と言えるか
遂に観ました❗️『ロッキー・ホラー・ショー』カルトムービー扱いされながらも、人気で2005年にアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された映画❗️もとはミュージカルなんです。なんとなく内容は知っていたのですがホラーとかグロいのとか苦手で見れなかったんです。…でも私の好きな青春映画『ウォールフラワー』でちょこっと出ていて。面白そうだなーって思ったんです。Amazonプライムにあったので、見付けて即効、鑑賞いたしました。1975年、イギリスアメリカのミュージカル・ホラー映画です。試
『国宝』(2025)原作は吉田修一の小説。監督李相日(『フラガール』『悪人』『怒り』他)脚本奥寺佐渡子(『しゃべれどもしゃべれども』『八日目の蝉』他)歌舞伎指導中村鴈治郎撮影ソフィアン・エル・ファニ音楽原摩利彦(『流浪の月』、舞台『フェイクスピア』他)主題歌「Luminance」作詞:坂本美雨/作曲:原摩利彦/歌:井口理(KingGnu)吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、田中泯、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、宮澤エマ、
観てきました〜コナンは映画はネトフリで何作か観てる程度の中ファンです。今回、娘が劇場で観たいと言ったので、行ってきました。辛口ですが、感想書いときます!⚠️⚠️⚠️ネタバレ全開です。未見の方はご注意ください。目次全体的な評価登場人物活躍度チェック低評価の理由頑張ってるコナン君に感情移入できない世良はバイク要員?やや唐突な蘭の誘拐イベント千早と重悟のラスト千早とコナンの関係性まとめ目次を開く全体的な評価5点満点中星一つ!🌟うーん残念!色々とツッ
原作は読んでいません。瀬々敬久監督は「とんび」(2021)、「ラーゲリより愛を込めて」(2022)など良作も多いのですが、今回は「少年と犬」(2024)に続いての2連敗です。時系列が入り組んだ展開になると、上手く整理できなくなってしまうのかもしれません。出演者は皆それぞれの場面で好演しているのですが、つながりが悪くて散漫な印象になってしまっています。「少年と犬」では一人の人物を二人の俳優に演じさせてトリックにするという掟やぶりのトンでも技法を使っていました。今回はトリックではないの
先日、映画『サブスタンス』を鑑賞して来た🎥※ネタバレ有りますので注意⚠️※画像は全てお借りしています🙏※めちゃくちゃ長文なので興味ない方はスルーお願いします🙇♀️いや〜、なんか凄いものを見ちまったぜ〜ってのが、映画観終わっての感想。***********************************この映画、予告ではイマイチどんな内容かがわからずで、何やらアメリカのショービズ界の新旧世代交代的な話なのかと思っていたのだが、ネタバレなしのレビューをいくつか読んでみたところ、どうやら
熱を出して寝込んでいる時は、なぜかいかつい映画が観たくなります・・・なんか変なホルモンとか出てるんでしょうか?これもそんな感じで。1998年公開、極東国際軍事裁判(東京裁判)を描いた映画です。この年は極東国際軍事裁判結審の50周年記念だったそうで。1948年結審ですか。中心人物となるのは東條英機です。東條英機って、教科書的にはめちゃくちゃ極悪人のような扱いで習ってきた記憶がある・・・教えてくれた先生がそういう思想の人だったんかな。今になって色々自分で読むように
原作は読んでいないのですが、実写版とTVアニメ版、それとスピンオフ「殺せんせーQ!」のアニメ版を見ています。「殺せんせーQ!」は、もしかしたら後の「異世界かるてっと」シリーズに影響を与えたのではないかと思わせる内容でした。この作品を見てから、本編を見ても赤羽業がクールなセリフを吐くたびに、中空から落ちてくるタライを想像してしまうようになりました。今回の製作を聞いた時には、卒業から10年後に新たな超生命体が現れて地球が危機に陥り、E組のメンバーが再結集して、殺せんせーの教えを回想
「プレイボーイ」と並ぶ成人雑誌「ペントハウス」の創刊者ボブ・グッチョーネが、当時としては異例の高予算1750万ドルを投じて制作したエログロ史劇大問題作の究極版です。監督は「サロン・キティ」(1976)やルキノ・ヴィスコンティ監督の「夏の嵐」(1954)をリメイクした「秘蜜」(2002)で知られ、エロス映画界のヒッチコックの異名を持つティント・ブラス、脚本は「去年の夏突然に」(1959)や「パリは燃えているか」(1966」)のゴア・ヴィダル、音楽はエンニオ・モリコーネの指揮者として活躍し
今回はラストも含めて自分なりに解釈したストーリーと設定を記述します。先入観なしに見た方がいい作品と思いますので、見る予定のある方は鑑賞後の閲覧をお勧めします。東映のホラーシリーズを連想させる邦題ですが、登場するのは、まともな建造物は教会だけ、他はテントと板で囲った小屋というカルト集団のコミュニティで、村と呼べるほどの規模ではありません。ほぼセリフなしで描かれるので、ストーリーの背景などは見る者の想像に任せられています。ある意味究極の考察系作品と言えるかもしれません。深い森の中
半年ぶりぐらいに観ました。前回は確か『教皇選挙』を観た後にこっちも観たくなって鑑賞した覚えが。何回みてもイッキに観てしまいます。小説はこれがラングドン教授シリーズの一作目ですが、映画は『ダ・ヴィンチ・コード』の後に作られたことからその続きっぽくなっています。私は小説は『天使と悪魔』が一番面白いと思ってます。もう読んだのは何十年も前ですが。しかし映画『天使と悪魔』はそれより劣る気がして…なんかちょっとグロいし、苦手なシーンも…でも、登場するベルニーニの彫刻は美しいし、登場する人物も皆好
新作映画『28年後…』が公開されると知り、以前からずっと気になっていた『28日後…』を、ついに観ることにしました。Netflixで鑑賞。🎬28日後…(原題:28DaysLater...)2002年公開/監督:ダニー・ボイル主な出演者:キリアン・マーフィーナオミ・ハリスブレンダン・グリーソンミーガン・バーンズクリストファー・エクルストン💡あらすじ(ネタバレなし)ロンドンで交通事故にあったバイクメッセンジャーのジムは、病院で昏睡状態から目覚める。しかし、
映画の予告編を見て興味を持っていたから、公開を楽しみに待っていました〜公式サイト映画『爆弾』公式サイト突きつけられる覚悟はあるか。大ヒット上映中!wwws.warnerbros.co.jpそれにしても山田裕貴さん、超売れっ子だな。あちこちの映画で見かけます。山田裕貴さんは来年のTVドラマで土方歳三役をやるんだね。『ちるらん』てやつ。正直、土方さん役ってどうなん・・・とちょっとイメージが違う気がしなくもないが、まあ新解釈もあるドラマでしょうから一味違う土方さんが見られるのか
ブログをお読みくださるみなさま大変お久しぶりになりますこの春はとある資格の更新時期で、講習を受けるため毎週末忙しかったのが一番の理由ですが、その他、公私ともに良いことも悪いことも色々ありまして、日常生活に気力が湧かなくてねちなみに良いことといえば、下の娘の婚約が決まりまして、彼氏がご挨拶に来られ、なんともめでたいことになりました。彼氏がめっちゃ緊張してらしたけど、こちらも結構緊張したよ!今度両家お顔合わせのため、先方のご実家がある熊本に行きます。(熊本にご縁ができた)悪いこ
今日は祝日だし、水曜日のレディースデイだし、ということで、映画3本はしごして観てきました。広島市のミニシアター、八丁座とサロンシネマには、もともとはしご割引というのがあって、同じ日の2本目は1100円で鑑賞できるんです。ま、今日は水曜日でレディースデイ❗️1100円で観れました。ただし、特別上映の場合は除外です。1️⃣一本目の『かもめ食堂』これはリバイバル特別上映、ということで1600円。何回も観てるし、迷ったんですが、スクリーンで観たことはなかったのと、私自身が"癒し"を求めて