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近くの映画館でやってなかったので、少し遠征して『サンキュー、チャック』観てきましたもともとGWはプラダを着た悪魔2一択だったはずなのに、たまたま予告編を観て、え、なんか良さそうな映画!え、トム・ヒドルストンさん主演なの?!行くしかない!ということであらすじ:世界が滅亡しようとしている時に現れた「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が世界を埋め尽くす。チャックとは何者なのか過去に遡って彼の人生を紐解いていく物語。感想↓(ネタバレあ
美食評論家マックスにドクターストップがかかる。「今すぐ食生活を見直し減量なさい。肥満を解消しないと余命半年です」しかし、彼は断固拒否。秘書のビーチャムに宣言する。「私の身体は最高の料理人によって創られた芸術品だ。一流シェフが死ぬまで私は食べ続けるぞ!」料理長殿、ご用心(シェフどの、ごようじん)テッド・コッチェフ監督1978年ジャクリーン・ビセットジョージ・シーガルフィリップ・ノワレロバート・モーレイジャン=ピエール・カッセルジジ・ブロイエッティマッ
ゴールデンウィークの真っ只中。世間が休日を満喫する中、私はある「極秘任務」に挑んでいました。理由はただ一つ。妻と娘から投げつけられた、あまりにも突然の、あまりにも潔いリクエスト。「……観に行きたい」朝、目が覚めた瞬間に浴びせられたこの6文字。「いや、何を?」と聞き返す間もなく、ターゲットは決まっていました。目黒蓮さん主演の映画『SAKAMOTODAYS』です。「できる夫」のスマートな初動実は知っていたのです。数日前から、二人が
YouTubeで見付けた『EMMA-エマ』を鑑賞。「エマ」というと有名な英国舞台の漫画を思い出される方も多いかもしれませんが、今回紹介させてもらうのは映画です。何度も映像化されている、ジェーン・オースティンが1814年に書いた小説の「エマ」の方です。私、ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」「分別と多感」は小説も映画化されたものも好きなのですが、この「エマ」は余り好きではなくって…昔、グウィネス・パルトロウが演じた1996年の映画のせいだと思います。ユアン・マクレガーがコスチューム・プレ
『港のひかり』を観て「カッコいい」の定義が、今日、自分の中で書き換えられました。舘ひろしさん主演の『港のひかり』。かつて銃を構え、バイクを乗り回していた「静」のイメージとは真逆の、静かで、それでいて圧倒的な存在感。物語の舞台は、どこか寂寥感の漂う港町。舘さん演じる主人公が、過去のしがらみや、抗えない時代の流れの中で見せる「背中」……。その背中だけで、何万文字もの台詞よりも多くのことを語りかけてくるんです。「人は、どう終わりを迎えるかではなく、どう光を見出し続けるか」
あの、アンディとミランダが、再び。ネタバレしています。ご了承ください。最初、鏡に映ったアンディが裸で(デコルテから上がヌード)、歯を磨いている。ジャーナリストとして働いていたアンディ。賞を受賞したのに、その席で、いきなりアンディや仕事仲間たちのスマホがいっせいに鳴った。スピーチをするため、人々の前に立つアンディ。さっき、自分も含めてみんな、解雇されたと話すアンディ。ざわつく場内。こんなこと……と、その場で思ったことをそのままスピーチ。一方、ミラン
おはようございます、やまらんです映画サンキュー・チャック観てきましたスティーブン・キング原作ということで、これは気になるなと思ってチェック。公開初日ということもあり、ほぼ満席でした。内容はタイトル通り、チャックという人物が中心の物語。ただ、普通のストーリーではなく、少し不思議な構成です。印象に残ったのはダンスシーン。ここはとても良くて、観ていてハッピーな気分になります。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、これはあまり情報を入れずに観たほうがいい映画ですね。気
映画館または家で観た作品の感想です。海外作品の中から韓国映画のみをこちらにまとめました。なお、諸々の理由により感想を書いていない作品もあります。タイトル50音順でまとめています<imgalt="映画"src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/234.gif"class="emoji">映画のタイトルをクリックで感想ページへその他海外映画まとめはこちら→★日本映画まとめはこちら→★
映画館または家で観た作品の感想です。なお、諸々の理由で鑑賞しても感想を書いていない作品もあります。タイトル50音順でまとめています映画のタイトルをクリックで感想ページへ海外映画まとめはこちら→★韓国映画まとめはこちら→★あ行『アイアムアヒーロー』『悪の教典』『亜人』『アフタースクール』『アルキメデスの大戦』『暗黒女子』『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』『怒り』『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』『愛しのアイリーン』『犬部!』『今
【映画感想】副題:「映画の存在価値(若しくは意味)」『フランドル』('05/91分/仏)…5/2(購入DVD)(再見)ブリュノ・デュモン監督作品。第59回カンヌ国際映画祭“審査員グランプリ”受賞作品。本作とは関係ない話から始めますが、個人的に鑑賞した映画の年間ベスト的なものをネットを始めた頃から書き留めていて、少し前に整理するためにザっと眺めていると、どんな作品だったのか全く憶えていない作品が多くあったのに、自分でも驚きました。不思議と(当然なのか?)昔に観た作品ほど憶えていて、歳
こんにちは晴れてるみぬ☆地方☀️今日は先日観た映画ネタ🎥↓↓ーSAKAMOTODAYSーストーリー✍↓↓かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の店長となった彼は、家族との幸せな日々を送るなかで、かつての面影がないほどに太っていた。そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下
おはようございます、やまらんですスター・ウォーズエピソード3/シスの復讐を観てきましたミッドランドスクエアシネマで、いま過去シリーズを一挙上映しているイベント中ですさらに4階にはスターウォーズのパネル展示もあって、ちょっとしたファンイベント状態でした■ミッドランドの展示が想像以上に良かった今回びっくりしたのがこれらで・マンダロリアン関連・ヘルメット展示・歴代ポスター「マンダロリアン」に向けての意気込みを感じました。マンダロリアン関連ヘ
2026年5月1日(金)プラダを着た悪魔2前向きになれる映画🎬仕事終わりに、ギリギリ滑り込み。正直ちょっと疲れてたけど…一人映画鑑賞して大正解でした観終わったあと、不思議と気持ちが軽くなってたこういう映画、今の自分に必要だったなって思うまずはもう、衣装が最高すぎるずっと見ていられるレベルそしてミランダ役のメリル・ストリープ...本当に綺麗で、圧倒的な存在感でしたアン・ハサウェイも相変わらず美しくて、見惚れた…俳優としてもさらに好きになったし、「私もちゃん
29日は楽しみにしていた映画『SAKAMOTODAYS』の舞台挨拶生中継付き上映に行ってきました!🎬🎬予習していく?しない?私は事前にアニメ(ネトフリ)で予習して行ったんですが、意外と違うところもちらほら。なのでこれから観る方は、あえて予習なしの方が素直に楽しめるかも!と思いました。⚠️パンフレットは「あとで」が正解これ、本当に助かった話なんですが……上映前にSNSで「パンフレットにネタバレあり」という情報を見かけて、無事回避できました🙏(5/1公式からネ
こんにちは!ドキンちゃんです。過去最高に肥えた自分を手放すため、ホットヨガ・スポーツジムに週5で通うアラフォー営業職20年→2024年末サイドFIRE(公式サイトより)観てきました、「プラダを着た悪魔2👠」ネタバレはしないので安心して読んでくださいね。いやもう、すごく良かった。これはもう一回、映画館で観たいなって思ってる作品ですまずね、とにかく華やか!!きらびやかで、芸術、ファッション、宮殿のような建築物、これどれだけお金かかってるの?と。終始、うっとり〜〜
『LOVELIFE』(2022)1991年の矢野顕子の楽曲「LOVELIFE」から着想を得て制作された作品。監督・脚本・編集深田晃司(『淵に立つ』『海を駆ける』他)主題歌矢野顕子「LOVELIFE」木村文乃、永山絢斗、砂田アトム、山崎紘菜、嶋田鉄太、田口トモロヲ、神野美鈴、三戸なつめ、緒形敦、福永朱梨、他。市役所に勤める大沢二郎(永山絢斗)と1年前に再婚をした妙子(木村文乃)。前の夫の子である敬太(嶋田鉄太)と共に集合住宅で幸せな日々を暮らしている。その日はオセロ
「サンキューチャック」鑑賞完了。だめだ。これはだめだ。めちゃくちゃ刺さった。泣いた。でも多分これ、人によってはとても退屈かもしれない。なんでこれで泣くのって言われるかもしれない。なんでだろう。多分理由はない。チャックが「なぜ立ち止まったの?」と聞かれたときのように。チャールズ・クランツ。通称チャック。終わりを迎えようとしている世界で、突如として現れる広告「サンキューチャック」。チャックとは何者なのか。彼の過去を紐解く旅が始まる。原作はスティーブンキングの短編らしい。
菅田将暉さん主演の映画『Cloudクラウド』をみました。※一部ネタバレを含んでいるので、未視聴の方はご注意ください転売ヤーとして稼ぐ吉井良介(菅田将暉)はより多くの商品を保管して売上をあげるために恋人の秋子(古川琴音)と郊外の家に移住します。相場を無視したグレーなやり口でのし上がっていきますが、ある時から知らない人たちから攻撃をうけるようになって、というお話です。最後まで見た感想としては…結局、なんであそこまで狙われたんですかね?実は裏で何かの組織が動い
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観てきました相変わらず、息を吐くように、ネタバレするかもしれないので、ネタバレしたくない方は、ご注意くださいそして、正直な感想になってしまうので、そちらもご理解いただければネタバレや長い感想はごめんだよと言う方は目次から飛んでくださいませ目次イオンシネマキッズセットと特典チケット状況感想まとめ感想を書く前に、まず、私の立ち位置を年齢バレまくりかもしれませんが私はファミコンのスーパーマリオブラザーズに激ハマりして、
朝から大雨の中今日は横浜へ見てきましたよ〜素敵なフォトスポットこのなかに入って雑誌の表紙を飾れるってやつだけど恥ずかしいのでサクッと撮影話の内容は公開したばっかりなので多くは語りませんが最高だった〜20年経っても変わらない4人のルックスにビックリ現代社会のリアルも描かれてて見ていて共感できるところもたくさんそしてこの映画といえばファッション今回も素敵な洋服がたっくさん出てきて綺麗に皆着こなしてるところがそれを見てるだけでも楽しめるところミラノのファッシ
デザート料理長がジョークをとばす。なぜコックになったのか?と、よく人から尋ねられます。でも主婦は全員コックです。違うのは休日があるかないかグルメ評論家に選ばれた世界一の料理長たちは甘く危険なスイーツを生みだす美女ナターシャ料理長の虜になる。ところが、相次いで殺害され彼女の身にも危険が及ぶ。料理長殿、ご用心(シェフどの、ごようじん)テッド・コッチェフ監督1978年ジャクリーン・ビセットジョージ・シーガルフィリップ・ノワレロバート・モーレイ
甘い旋律に誘われて覗いた先は、狂気の底だった。映画「ブルーベルベット」1986年/アメリカ/121分<監督>デヴィッド・リンチ■作品概要平凡な青年が、ある出来事をきっかけに悪夢のような世界へと引きずり込まれていく。鬼才デヴィッド・リンチが描く、エロスとバイオレンス、そしてフェティッシュな映像美が融合したサスペンス作品です。のどかな田舎町の裏に潜む“もうひとつの顔”を描いた本作は、観る者に強烈な印象を残します。■主なキャスト●ジェフリー・ボーモ
今日は祝日だし、水曜日のレディースデイだし、ということで、映画3本はしごして観てきました。広島市のミニシアター、八丁座とサロンシネマには、もともとはしご割引というのがあって、同じ日の2本目は1100円で鑑賞できるんです。ま、今日は水曜日でレディースデイ❗️1100円で観れました。ただし、特別上映の場合は除外です。1️⃣一本目の『かもめ食堂』これはリバイバル特別上映、ということで1600円。何回も観てるし、迷ったんですが、スクリーンで観たことはなかったのと、私自身が"癒し"を求めて
先ず感じたのはジブリらしさのある映画なのは確かです。特に背景美術に於いては共通する美しさを感じました。これはリスペクトというより、もう既にジブリ作品が世界に広まり一つのスタンダードになっているからかもしれません。既に作り手にとってジブリ作品が身近なものになっている可能性があります。なので、本作をジブリの亜種と言う気にはなれません。その上で本作のジブリにはない強い軸があると思いました。それは主人公二人の描き方で、二人は幼さ故の過ちを犯すのです。そして、その代償を支払うのは彼ら自身
実話をもとに石井裕也監督が作り上げた作品で、脚本も演出も丁寧な、なかなかの感動作でした。石井監督作品は、「本心」(2024)を見逃しているので、「愛にイナズマ」(2023)以来となります。良い俳優を起用して、きちんとその魅力を引き出すことが得意な監督で、今回も、いかにも綾瀬はるからしい明るい一面に加え、病を抱えて娘にそれを告げられずに悩む場面で、新たな魅力を引き出しています。妻夫木聡も、いつも通りといえなくはないですが、誠実で涙もろい役柄がハマっていました。特筆すべきは菅田将
不沈艦「雪風」を題材にした史実に基づいたフィクション作品(2025年公開)<あらすじ>1942年6月、ミッドウェー島沖。沈没目前の巡洋艦「三隈」に駆逐艦「雪風」が近づき、先任伍長・早瀬幸平(玉木宏)の指揮のもと、二等水平の井上壮太(奥平大兼)ら、海に投げ出された三隈の乗員が救出される。翌年10月、雪風に水雷兵となった井上や新しい艦長・寺澤一利(竹野内豊)が配属されるが、寺澤がミッドウェー島沖の救助をとがめたことから、彼と早瀬の間に緊張が走る。(シネマトゥデイより)評価の方は・・
パリピ孔明THEMOVIE【邦画】2025年作品フジWOWOW録画視聴『パリピ孔明【2023秋ドラマ】』パリピ孔明【2023秋ドラマ】フジ水曜10時チョー面白かった漫画とアニメのドラマ化。キャストを見ても、なんだか、ピンとこなかったこのド…ameblo.jpみろるにとっては、不満足ネタバレ孔明のシーンが少ない孔明の、あのいでたちで、色んな事をしているのがシュールで好きだったのに・・・。ウーバーとテ
『あん』(2015)日本、フランス、ドイツ合作映画。原作はドリアン助川の著書。監督・脚本・編集河瀬直美(『朝が来る』他)音楽DavidHadjadi(デイビッド・ハジャジ)主題歌秦基博「水彩の月」樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子、浅田美代子、水野美紀、大賀(仲野太賀)、兼松若人、高橋咲樹、竹内海羽、村田優吏愛、他。どら焼き屋の店長を務める千太郎(永瀬正敏)。馴染み客は女子中学生(高橋咲樹、竹内海羽、村田優吏愛)くらいで、その中で地味で控えめなワカナ(内田伽
「ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。ただひとつ違っていたのは、奥さまは魔女だったのです」このナレーションで有名な、鼻を動かすと魔法をかけられる魔女サマンサと、人間のダーリンのドタバタラブコメディ。新しく、テレビドラマをリメイクすることになり、ダーリン役の俳優、ジャックは意気込んでいた。出演した映画はコケてしまい、俳優としての評判も、人気もいまいち。このドラマで最も重要な、サマンサ役を新人で、とスタッフに提案したジャック。オーディションを行う。と
ONEOKROCKについて個人的な私の意見や想いを勝手に思うままにこのブログの中(家)でつぶやいてる独り言です理解した上で読み進めてくださると幸いです🫶🏻ONEOKROCK映画4回目2026/04/27初のSCREENX予告の映画告知を見ている段階で音響の良さと振動が伝わってワクワク1番後ろの席で集中できた🤭4回目にもなるとスクリーンに映し出される映像が次はこれだなぁっていうのがわかりつつ見ているわけですが、4回目にして曲が始まってすぐになぜか涙でいっぱいになりましたそ