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映画『キラーズ・セッション』劇場公開日:2019年7月13日94分原題KillersAnonymous《作品紹介》「ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男」のゲイリー・オールドマンが主演を務め、殺人者たちによる相互援助グループ「キラー・アノニマス」を描いたサスペンススリラー。《あらすじ》グループセッションの「キラー・アノニマス」は、殺人依存症の者たちが新たな凶行に走るのを抑えるため、それぞれの体験や衝動に駆られる苦しみを共有していた。セッションが開かれた夜、上院議
映画『13ゴースト』劇場公開日:2002年8月31日100分原題Thir13enGhosts《作品紹介》60年代、数々の仕掛けで観客のド肝を抜いたギミック映画の立役者、ウィリアム・キャッスル監督の同名映画を完全リメイク。《あらすじ》アーサーは火事で妻を亡くし、失意の中、娘キャサリンと息子ボビー、家政婦マギーの4人で生活していた。そんなある日、叔父で大富豪のサイラスが亡くなり、その遺産が甥であるアーサーのもとへ舞い込んできた。一家は早速サイラスの屋敷へ向かった。その屋敷は異様なほ
映画『リバイバル妻は二度殺される』劇場公開日:2016年11月19日115分原題ThePhone《作品紹介》何者かに妻を殺され絶望の底にいる夫が、彼女の命日に殺される前の妻と携帯電話を通じてつながるという不思議な現象に迫る韓国製サスペンススリラー。《あらすじ》1年前、弁護士ドンホ(ソン・ヒョンジュ)の妻ヨンス(オム・ジウォン)が殺されたが犯人は見つからず、何の手掛かりもないまま月日だけが過ぎていった。彼は弁護士の職を辞して犯人捜査を続けてきたが、妻の命日を機に復職しようと考え
映画『愛がなんだ』劇場公開日:2019年4月19日123分《作品紹介》『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。《あらすじ》28歳の会社員・テルコ(岸井ゆきの)は、マモル(成田凌)のことが好きになって以来、仕事や友人がどうでもよくなるほどマモル一筋の生活を送っていた。一方、マモルにとってテルコは、ただの都合のいい女でしかない。ある日、二人は急接近しテルコは有頂天になるが、突然マモルから
映画『私はあなたを知らない、』2026年8月28日公開、126分、ヒューマンドラマ《作品紹介》「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が坂口健太郎を主演に迎えて撮りあげた、日仏共同製作によるヒューマンサスペンス孤児の青年・西山夕平は、シングルマザーの東浜紗月と幼い娘・朝子に出会い、つかの間の家族の温もりを知る。しかしある事件で紗月が命を落とし、夕平は愛する人を殺めた罪で服役する。13年後、母を殺した男が「本当の父のように愛してくれた人」であることに苦悩する朝子は、夕平と面会し、事件の真相
映画『ケイコ目を澄ませて』劇場公開日:2022年12月16日99分《作品紹介》「愛がなんだ」の岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえないボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。元プロボクサー・小笠原恵子の自伝「負けないで!」を原案に、様々な感情の間で揺れ動きながらもひたむきに生きる主人公と、彼女に寄り添う人々の姿を丁寧に描き出す。《あらすじ》生まれつきの聴覚障害により両耳とも聞こえないケイコ(岸井ゆきの)は、下町の小さなボクシングジムで日々練習に励んでいた。彼女はプロボクサーとしてリン
日本映画『ひだまりが聴こえる』多和田秀弥&小野寺晃良主演作品。U-NEXTで視聴。あらすじ中学生の時に突発性難聴を発症した杉原航平(多和田秀弥)。周りとの距離を感じるようになり、心を閉ざしたまま大学生となった航平は、裏庭で1人お弁当を食べている時、お腹を空かせた同級生・佐川太一(小野寺晃良)に出会う。航平のお弁当を見て目を輝かせる太一に、お弁当を差し出す航平。この出会いをきっかけに、太一が航平の講義をサポートする「ノートテイク」を担当することになり、その見返りとし
日本橋のtohoシネマズにわざわざ行ったのは「時給三百円の死神」を観たかったから。時間をネットで調べて行ったのにー平日11時、上映回あるはずなのにーー行ったら、ない!なんで〜??狐に摘まれたような感じ。仕方ない、この映画見たくなかったけど、ちょうど上映が始まるから見るか〜と、時間を潰すために見たのがコレ「ママがもうこの世界にいなくても」あらすじ2018年、青森。当時21歳の遠藤和(エンドウノドカ)に宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」夫、将一と共に過酷な運命を力強
「ちいかわ」の映画を見てきました。3回目。特典も、無事にゲット。「なんとかなれーッ!」の場面。かわいくてお気に入り。もらえて良かった。3回目です。割と、気に入った映画はリピートするタイプですけど。2回以上は珍しいかもしれません。「ドラゴンボール超SUPERHERO」は4回行きましたけどね。なんでこんなに見たくなるのかなぁと、考えてたんですけど。やっぱり、原作ありきの映画として100点満点なんですよね。自分の作品が「映画化します!」ってなったときに、「こうだったらいい
映画『スプリー』劇場公開日:2021年4月23日93分原題Spree《作品紹介》SNSのフォロワーを増やしたいという思いから狂気に駆られていくライドシェアドライバーの青年を描くスリラー。相乗りした乗客を殺害する様子をライブ配信するが大した話題にならず、凶行はエスカレートしていく。《あらすじ》ライドシェアドライバーのカート・カンクル(ジョー・キーリー)はフォロワーを増やしたいという欲望から、乗客を手に掛ける様子をライブストリーミングすることを思いつく。しかし、SNSではネガティブな
映画『ココディ・ココダ』劇場公開日:2020年10月30日86分原題Koko-diKoko-da《作品紹介》長編デビュー作「いつも心はジャイアント」で注目されたスウェーデンのヨハネス・ニーホルム監督が、時間のループに陥りサイコパスや人喰い犬からエンドレスに襲撃される夫婦を描いたSFホラー。《あらすじ》愛娘を亡くした夫婦は関係を修復するためキャンプに出かけるが、3人のサイコパスと人喰い犬に襲われて惨殺されてしまう。しかも時間のループに巻き込まれ、この恐ろしい運命を何度も繰り返すこ
映画『テルマ』劇場公開日:2018年10月20日116分原題Thelma《作品紹介》鬼才ラース・フォン・トリアーを親類に持ち、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された「母の残像」などで注目されるノルウェーのヨアキム・トリアー監督が手がけたホラー。ノルウェーの自然を背景に、主人公の周りで起こる出来事の謎が少しずつ解き明かされていく。《あらすじ》ノルウェーの片田舎の町で信心深く厳格な両親に育てられた少女テルマは、幼いころの記憶が抜け落ちていた。やがてオスロの大学に入学した彼
映画『キャプテン・フィリップス』劇場公開日:2013年11月29日134分原題CaptainPhillips《作品紹介》2009年にソマリア海域で起こった海賊船による貨物船人質事件を、トム・ハンクス主演、「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督で映画化したサスペンスドラマ。《あらすじ》09年4月、援助物資として5000トン以上の食糧を積み、ケニアに向かって航行していたコンテナ船マースク・アラバマ号は、ソマリア海域で海賊に襲われ、瞬く間に占拠さ
日本初のセクハラ裁判をモデルとしたドラマです。バブルの時代の華やかさの裏で昭和の慣習がまだまだ幅を利かせていた時代でした。肩パットの入ったスーツと太眉が懐かしい時代でもあります。序盤では裁判に至るまでの難関が丁寧に描かれていました。セクハラとパワハラで仕事を奪われた上原恵(ファーストサマーウイカ)は、泣き寝入りはしたくないと訴訟を試みますが、勝ち目なしの裁判ということで、なかなか相手にされません。興味を示したのは採算性より人権問題に関心がある弁護士の朝日道子(綾瀬はるか)だけで
映画『TIMEタイム』劇場公開日:2012年2月17日109分原題InTime《作品紹介》テクノロジーの発展によって老化を克服し裕福な者は永遠に生きられる一方、貧しい者は寿命のために働き続けなければならない近未来を舞台にしたアクション・サスペンス。《あらすじ》科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。富裕層は寿命を気にしなくていい一方、貧しい人々は寿命を延ばすためにあくせく働き続けなければならな
韓国のホラー映画『コンジアム』をみました。※ネタバレを含んでいるので、未視聴の方はご注意ください。「世界7大禁断の地」に選ばれた心霊スポット「昆池岩(コンジアム)精神病院跡」でハジュン(ウィ・ハジュン)率いるYouTubeのメンバーたちがライブ配信を行います。最初はやらせの演出で再生数を稼ごうとするのですが本物の怪奇現象が起こり始めて…というお話です。この映画、俳優のみなさんが実際にカメラを持って撮影しているそうで本当にYouTubeの生配信をみているみたいな臨
いつものように激甘レビューでいきます!映画のよかったところや楽しめたところを中心に、気楽に感想を書いてみます。『ディスクロージャー・デイ』を観て、まず思い出したのは『未知との遭遇』でした。人類が未知の存在と向き合うという、物語の基本的なところが似ています。見慣れた日常の中に、説明のつかない何かが入り込んでくる。そのとき、人は何を感じて、どう動くのか。スピルバーグが長いあいだ描き続けてきたテーマを、今回も楽しむことができました。映画のテンポは『未知との遭遇』よりもずっと速いです。「これ
バイオハザード見てきました❗️予告を見てから期待してた映画、先にいってしまうと個人的にはめっちゃ面白かったです✨今年の大当たり映画といってもいいのではないでしょうか。最近はまどマギ、マイケルなどちょいちょい映画館で見たりはしていたのですが、フツーに面白いといった感じで、あまり印象には残らなかったので。今までのバイオハザードシリーズ好きな人には申し訳ないのですが、ミラ・ジョボビッチのやつが個人的にはあまり面白くなかったので、求めていたものが違って、まさか令和に入ってから期待してたものが見ら
タイ映画『ハッピー・オールド・イヤー』チュティモン・ジョンジャルーンスックジン主演作品。U-NEXTで視聴。あらすじ留学先のスウェーデンからバンコクへ戻ってきたデザイナーのジーン。自宅を改築し自分のアトリエを持つことを決め、徹底的な「断捨離」をスタートさせる。一度は全てをゴミ袋に詰めるものの、猛反対を受け、持ち主に返却することを決めたジーン。音信不通だった友達に連絡を取り、荷物を返していく中には、元彼のエムも含まれていた。留学を機に連絡を絶ち、疎遠になっていた
『愛を乞うひと』(1998)原作は下田治美の小説。監督平山秀幸(『しゃべれどもしゃべれども』『閉鎖病棟-それぞれの朝-』他)脚本鄭義信(チョン・テイシン/てい・よしのぶ)音楽千住明(『HINOKIO』『涙そうそう』『風が強く吹いている』他)原田美枝子、中井貴一、モロ師岡、國村隼、野波麻帆、うじきつよし、小日向文世、熊谷真実、大沢あかね、畠山明子、温水洋一、広岡由里子、阿知波悟美(あちわさとみ)、西田尚美、花原照子、他。戦後まもなく、強姦されて出来た子だと母親豊子(原
「今日は何をしてた?」「なんにも。バルコニーも屋根も人がいっぱいで外に出られないわ。悪いことをしていないのになぜ隠れなきゃならないの?」世間という名のストーカーがスター女優を蝕んでいく。カーテンを幾重にも重ね、部屋にこもり、レコードを聴きひとりぼっちに耐えるジル。初恋の人ファビオはパパラッチから彼女を守りながら、舞台演出の仕事に情熱を注ぐ。マスコミと野次馬に阻まれながら演劇が佳境に入っていくにつれ2人は徐々に疲労の色が濃くなっていく…私生活ルイ
映画『シャドウワーク』2026年9月25日公開、129分、サスペンス・ミステリー《作品紹介》第66回江戸川乱歩賞作家・佐野広実の同名小説を、吉岡里帆と奈緒のダブル主演で映画化し、配偶者や親から暴力を受ける女性たちが身を寄せるシェルターを舞台に描くクライムサスペンス日常的なDVから逃れた紀子は、被害女性を匿う海沿いのシェルター「おうち」に身を寄せる。穏やかな共同生活に安らぎを覚える紀子でしたが、やがてその施設が、全国の連携組織と「持ち回り」で加害者を始末する“交換殺人”を行っているという恐
タイ映画『バンコク・ブレイキング:ヘブン・アンド・ヘル』スコラワット・カナロット主演作品。Netflixで視聴。あらすじ緊急救助隊員のワンチャイは、危険な地域での無謀な救助により、同僚の命を危険にさらしてしまう。罪の意識に苛まれる彼は、負傷した同僚の家族を養うため、救助活動の傍ら配達のアルバイトを掛け持ちしていた。ある日、配達先である病院を訪れたワンチャイは、不動産王の幼い娘が誘拐される現場に偶然居合わせてしまう。それをきっかけに、彼はバンコクの裏社会が繰り広
映画『時給三〇〇円の死神』2026年10月2日公開、119分、ヒューマンドラマ《作品紹介》西畑大吾(なにわ男子)と福本莉子が主演を務め、小説家・藤まるが2017年に発表したライトノベル「時給三〇〇円の死神」を実写映画化したヒューマンドラマ不幸続きで絶望する大学生・佐倉真司は、同級生の花森雪希から時給300円の「死神」のアルバイトに誘われる。仕事内容は、この世に未練を残してさまよう「死者」の心残りに寄り添い、あの世へ見送ること。半年間やり遂げればどんな願いも一つ叶うという。嘘や切ない思いを
今日はポイントで映画観て来ました。しかも…1人で実話のご本人を香取慎吾ちゃんのテレビだったかな?結婚式のテレビで放送されたの観た事あって…勿論その頃は自分が大腸癌になるなんて思ってもなくて若いのに…。なんて思いなら観てました。今日はポイントで観ました。祝日は少し高いから…そんな日に無料はありがたいお隣さんも前の席も沢山泣いてる方が居ました私も泣くかな?って思ってたのですが…涙は一切出ませんでしたこんなもんじゃない…って気持ちで観てしまいました。それより高杉真宙くんが顔小さすぎ
映画「DIGGER/ディガー」を鑑賞。石油採掘会社CEO、大金持ちで傲慢な権力者・ディガー。利益しか頭にない彼の欲深い行動がきっかけで、地球滅亡の大ピンチに!!ディガーは大統領からその尻ぬぐいを命じられ、世界を救うべく立ち上がるが……果たして、彼は地球を救えるのか?そもそもこの男、信用していいのか!?主人公が猫を愛でるシーンから始まるけど、この猫に違和感しかないという奇妙な出だし。その後も複数の登場人物が出てくるけれど、やっぱり違和感が。。。。。。。これはとんでもない駄作を観てい
映画『ボーはおそれている』劇場公開日:2024年2月16日179分原題BeauIsAfraid《作品紹介》『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』などのアリ・アスター監督と、『ジョーカー』などのホアキン・フェニックスが組んだスリラー。ささいなことでも不安になる怖がりの男性が、母親の突然の訃報を受けて帰省しようとするも、その旅路は現実とも悪夢ともつかぬものになっていく。《あらすじ》日常のささいなことでも不安になってしまう怖がりの男性・ボー(ホアキン・フェニックス)は、ある日、直
これを言ってしまうとどうしようもないのですが、もうタイトルだけで本作の結末は想像が付いてしまっていました。そしてその予想は概ね外れてはいなかったと思っています。ですが、逆を言えば想定通りの作品を観ることが出来たという満足感もあります。全体的な作りはしっかりしていて、テンポもよく楽しめたのは確かです。しかし、想定以上のものは無かったというのが正直なところです。無論、全てが全て思った通りという訳ではないですが、それでも意外性は特にありませんでした。本作の大オチについても早い段階で気付きま
明らかに賛否が別れる映画だというのは承知の上で観に行きました。結果、私はどちらの立場にも立てずにいます。というのも私はこの映画を観て、賛否を言う以前に疲れてしまったからです。本作が明確に現代風刺なのは重々承知で、映画を観ていて現代の状況の酷さに心底うんざりしてしまったのです。なので、映画うんぬん以前に自分の気持ちが現実に引き戻されてしまい終始沈んでいました。それを描くことが作品の目的であり、そこから少しでも良い世の中になって欲しいという願いが込められていることもわかるのです。それこそ
本作は「バイオハザード」と言いつつ、「バイオハザード」映画ではありません。寧ろ「遊星からの物体X」の系統の作品となっています。なので「バイオハザード」として観ると面食らうことになるでしょう。それよりも単独の作品として観れば十分に楽しめる作品です。また、クリーチャーに関して言えば私は「INSIDE」のラストに出て来た存在を思い出しました。これは新約聖書のレギオンを元にした存在のように思います。もしこの特性を持った敵がゲーム中に登場したら厄介なことこの上ありません。ある意味、バイオハザ