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今月は、スペイン語圏の映画を2本観ました。(もう1本ペルーの映画を見る予定です。)バルセロナの郊外バルボアの町を描いた、『よき谷の物語』⛲️“Historiadelbuenvalle”神保町にあるシネマリスで観ました。サン・セバスティアン国際映画祭で、審査員特別賞を受賞した作品です。スペインを代表する映画監督、ホセ・ルイス・ゲリンの作品で、ドキュメンタリーのような、映画のような作品です。スペイン映画ー、よくご存知の方もいらっしゃると思いますが、やはり独特で、
こんにちはあなたの心に寄り添う手作り鞄職人の香ですふぁいぶトイストーリーふぁいぶ4で終わりやったんちゃうんどうするかな~と思ったけど、ずっと見てきたし、チラシがあるから1200円で見られるしなぁ…ということで、見に行ってきました~『トイストーリー5』ジェシー達の持ち主のボニーのところに「リリーパッド」というタブレットがやってきました。それに夢中になったボニーはおもちゃに目もくれなくなって…いやぁ~すごく面白かった
『プラダを着た悪魔2』をみました。1を見たのは結構前なので、今回はもう一度1を見てから2をみましたよ。※ネタバレを含んでいるので、未視聴の方はご注意ください。前作で「ランウェイ」を辞めたアンディ(アン・ハサウェイ)はその後、ジャーナリストとして成功。でも時代の流れで紙媒体が厳しくなり仕事を失ってしまいます。そんな中「ランウェイ」の特集部門の編集責任者として声がかかりまたミランダ(メリル・ストリープ)やナイジェル(スタンリー・トゥッチ)たちと一緒に働くことになる、という
Vの配信の感想は「まのさば」を一通り見終わってから、と思ったけど結構長くて終わらない。映画はアマプラでプツプツ切りながらなんとなく見ている。最近はずっと「SF」ジャンル。B級とかZ級とかがあまり無いから…満足したら次は「アクション」ジャンルかなぁ。〇ゼロ・グラビティ(☆3.5)アマプラでSFジャンルで適当に選んだ映画。もちろん前情報無し、タイトルも聞いたことは無い作品を選んだ。なかなかおもしろかった。ストーリーは…地球の軌道上のスペースシャトルで作業している乗組員たち。そ
久しぶりに、とてもいい映画を観ました。『最強のふたり』です。冒頭は、黒人男性が障害のある男性を車で連れ去っているように見えて、「え?どういうこと?」と思わせるような始まり。でも、話が進んでいくうちに、少しずつその謎が解けていきます。最初は、学のないドリスと、お金持ちで教養のあるフィリップが、本当にうまくやっていけるのかな?と少し心配になりました。ところが、見ているうちに、真逆な二人だからこそ、ピタッとピースがはまっていくような感覚がありました。特に良かったのが、ドリスがフィリップを「
韓国映画『ザ・コール』をみました。※ネタバレを含んでいるので、未視聴の方はご注意ください。幼い頃に父を亡くしたソヨン(パク・シネ)は母の入院をきっかけに実家へ戻り、そこで古びた電話機を見つけます。その電話機に、20年前に同じ家に住んでいたヨンスク(チョン・ジョンソ)から電話がかかってきて…というお話です。最初は展開をそのまま素直に受け取って観ていたので私は製作者の思惑にまんまとやられ「おかしかったのは、そっちかよ!」となりました時空を超える通信といえば『シグナ
2002年の映画なんですねー。この事件があった時はまだ自分は生まれていなくて、両親や学校の先生が話すのを断片的に聞いていた気がします。連合赤軍とか、物心ついた時には指名手配の写真があちこちのお店に貼ってあったけど、この人たち何?ってあんまり分かってなかったような。この映画は、あの鉄球ドゴーンなどの警察の対応を描写した作品なんですね。なので何故こんなことになったのか、山荘に立てこもる前の段階は説明されていなかった。それを知るには別のものを見た方がいいのだろう。見終わって
今年大活躍のアン・ハサウェイ、「プラダを着た悪魔2」では現在、「隣人たち」では1950年代、そして今回は1982年からジュラ紀あたりにタイムスリップします。次回作「オデュッセイア」は古代が舞台ということで、まさに時をかける女優です。二人の子供がいる主婦のデニーズは文才があり、小説家になることを夢見ています。一方、夫のグレッグは、夜にピザの配達に精を出し、何だか夫婦での話し合いを避けるため家にいたくないように見えます。実はほかに理由があるのですが。夫婦仲は冷めてきていて、娘のオードリー
どうも、ゆう子です。今回は、映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』について語ろう!!の回です。もうタイトルからして強い。マンダロリアン。そしてグローグー。この二人が並んでるだけで、私はだいぶ満足している。映画というものは普通、ストーリーとか演出とか映像とか、いろんな要素を総合して評価するものだと思うんですが、グローグーが画面にいる。はい、加点。グローグーが何かしている。はい、さらに加点。私の採点基準が開始5
4Kデジタルリマスター版が上映されていたので観てきました。1991年のアメリカ映画です。私、リバー・フェニックスもキアヌ・リーブスも好きなのです。が、この映画は観たいけれど、哀しそうだし、辛そうで…敬遠していました😓(なんか勝手に、リバーくんがエイズになって、旅の途中で死んじゃう🥶みたいな話だと思ってた❗️なんか、色んな映画が混ざってますね…💦『真夜中のカーボーイ』やら…)しかし、せっかくの再上映なので、思い切って観てみました。リバー・フェニックスくんが美しい✨️が、キアヌ・リーブスく
Netflixの映画『ザ・ラストハウス』を観ました。※ネタバレを含んでいるので、未視聴の方はご注意ください。ジェイソン(ワグネル・モウラ)とアン(グレタ・リー)は2人の子供、グラハム(ノア・アレクサンダー・ソスノフスキー/ガブリエル・バルボサ)とルース(ライリー・チョン/エマ・ホー)と4人暮らし。ある日突然、激しい雨とともに家のドアや窓ガラスなど外につながる全ての物が何かにコーティングされて外に出ることができなくなる、というお話です。Netflixのこの映画の
※内容についての具体的なことは極力避けるようにしていますが、少しでも内容について触れるのに抵抗がある方は回れ右をお願い致します。※鑑賞自体は現在何回かしていますが、一回目の時の新鮮な感想を書かせていただいています。ミニオンズ&モンスターズの鑑賞1回目はまず自身が没入できる映画館に行きました。個人的には音響が良い映画館が一番映画に入り込めるのですよね!初見は一番感動するはずなので、その効果を高めたいなと思って結果やはり音響優先して
『花まんま』観ていて「あ~ね、こういう系ね、、、あ~お兄ちゃんウザいね、大阪弁がまた人情味だしてくるねあ~お涙頂戴系だ、、、」なんて思っていたのですが思いながらも、作中何度も泣かされたわ。『法廷遊戯』面白くないわけじゃないんだけど全体的にじとーっとしてます。俳優陣が豪華だと思うんだけどほぼ全員がじとーっとしてます。(;^_^A『落下の解剖学』この裁判を11歳の子どもに傍聴させ、証人にするのってどうなんだろう?かわいそうだよ。。
【映画感想】副題:「二重構造からの歪」『トロフィー』('26/103分)…8/18(塚口サンサン劇場)(初見)公開時凄く観たかったのだけど、近場の劇場で公開されなかったので見送ったが、サンサン劇場に来たので観に行ってきた。是枝監督や西川美和監督の監督助手であった孫明雅の長編初監督作品ということで、映像的にはしっかりと是枝・西川両監督の遺伝子が感じられて、非常に美しかったです。特に今回の見せ場となる主人公の朝鮮舞踊の練習シーンと、最後の朝鮮学校の全国大会の舞踊は非常に美しく圧巻で、カタ
『敵』(2025)原作は筒井康隆の小説。監督・脚本吉田大八(『桐島、部活やめるってよ』『騙し絵の牙』「羊の木』他)音楽千葉広樹制作会社ギークサイト配給ハピネットファントム・スタジオ、ギークピクチュアズ長塚京三、瀧内公美、河合優実、黒沢あすか、中島歩、カトウシンスケ、松尾論、松尾貴史、髙畑遊、松永大輔、戸田昌宏、二瓶鮫一、唯野未歩子(ただのみあこ)、髙橋洋、他。いつかカラー描写に変わるだろう、そこに意味を持たせるはずだ、定石っ!と思って観ていたけど、全編モノク
「俺の小説を盗作したろう?」湖畔の山荘で執筆中の小説家を山高帽をかぶった男が訪ねてきた。男の原稿と、自分の本は完全一致。「言いがかりだ。盗作なんかしていない。お前より先に俺が書いて2年前に雑誌に掲載されたんだぞ」「じゃあ証拠をみせてくれ」その雑誌は別居中の妻の自宅にある。ところが、妻エイミーから電話が。家が何者かに放火されたという。証拠が燃えてしまった。放火犯は奴に違いない。山高帽の男、シューターだ。シークレットウィンドウデヴィッド・コープ監督1994年ジ
ありがとうございます先日知人から『ちいかわの映画は観た方が良い』と勧められたので観てきましたその感想になります引き寄せの法則との絡みもあるのでもし宜しければ最後までご購読お願い致します※映画の内容には殆ど触れてません1.結論から言うと『人がしたことは全て返ってくる』良いことも悪いことも2.理由詳しくはわからないただ人は、自分がされたことをやり返したくなる変な習性がある3.具体例暴言を吐かれたら無意識に暴言で応戦したくなる意地悪されたら意地悪した
目次見ようと思ったきっかけあらすじ感想noteにも書きました映画、あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。を見ました。見た感想を書いていきたいと思います。見ようと思ったきっかけ前作のあの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。を映画館では見ず、1年後にアマプラで視聴しました。その映画の続編が出ると去年見て、見に行きたいなと思いました。前回は、タイムスリップした女子高生が、戦時中に行く様子が描かれ、今の時代と重ね合わせつつ見て、考えさせられる面もありました。今回は、映画館で公開中見た
『ちいかわ人魚の島のひみつ』(2026)原作はナガノの漫画。監督及川啓脚本ナガノアニメーション制作CygamesPictures音楽トクマルシューゴ、上水樽力(うえみずたるちから)オープニング曲「くつずれ」歌:ハチワレ(CV:田中誠人)/作詞:ナガノ/作曲:トクマルシューゴエンディング曲「机さする」歌:ちいかわ(CV:青木遥)/作詞:ナガノ/作曲:トクマルシューゴ配給東宝ある日、うさぎ(CV:小澤亜李)とちいかわ(CV:青木遥)、ハチワレ(
スポーツ漫画は沢山ありますが、個人的にこのジャンルの系統は二つに別れると思っています。そして、リアル系とファンタジー系という分け方がしっくりきます。リアルの代表は「ひゃくえむ」や「ピンポン」で、ファンタジーは「キャプテン翼」や「テニスの王子様」です。言うまでもなく現実に根ざしているかどうかの違いで、この差は試合シーンの描写に決定的な差が生じます。簡単に言ってしまえば「必殺技」があるものがファンタジー系になります。現実ではあり得ないような漫画的な場面があるものは概ねファンタジー系と言って
こんにちは。アニメ視聴と円盤収集が趣味の一般人です。今回は、2021年に公開された劇場アニメ「サイダーのように言葉が湧き上がる」を視聴しました。上映時間は87分。コミュニケーションが苦手な俳句少年と、見た目のコンプレックスを隠すマスク少女が、ひと夏の出来事を通して距離を縮めていく青春アニメです。言葉にできない気持ちを俳句に乗せて!色彩と音楽が弾けるひと夏の青春物語主人公は、人とのコミュニケーションが苦手な少年「チェリー」。人から話しかけられるのを避けるため、いつもヘッドホンをして
爆弾事件の容疑者”佐藤二朗”の怪演ぶりで話題の映画をNetflixで鑑賞(2025年公開)<あらすじ>酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いた中年男(佐藤二朗)が、警察に連行される。男はスズキタゴサクを名乗り、霊感を持っていると称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。半信半疑で話を聞いていた刑事の類家(山田裕貴)だったが、実際に爆発が起こり、さらに男はこの後3回の爆発が起こると予見する。(シネマトゥデイより)評価の方は・・・・5段階の星3.5★★★★☆捜査本部や取調室での
公式サイト映画『火喰鳥を、喰う』公式サイト水上恒司×山下美月×宮舘涼太(SnowMan)競演で、〈第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〉大賞受賞作『火喰鳥を、喰う』を実写映画化!絶賛上映中gaga.ne.jp公開当時、気になってはいたけど映画館に行きそびれてしまった一作。お盆に娘が里帰りしたので配信を一緒に見ました。・・・難しくね?!好みの因縁系ホラーかな〜と楽しみに見始めました・・・ことの発端である、戦争で南方に行った大伯父が飢餓状態に陥りジャングルに
映画「オークストリートの異変」109シネマズ木場、5番スクリーン。公開初日の2026/8/14初回上映で鑑賞。最近はもっぱらユナイテッドシネマ豊洲で見ることが多いが、上映開始時間の関係で木場を選択。木場は最近料金改定が行われ、非会員料金は上がり、会員に年会費が設定されるなど基本的には値上がりだが会員優遇が少し強くなった。なお、年会費の支払い方などの詳細はまだ公開されていない。(2026年秋と告知)木場はもともと8スクリーンで1377席とさほど大きいシネコンではなく、3
前作では大富豪の御曹司と結婚して玉の輿と思いきや、かくれんぼという名の人間狩りに巻き込まれてしまうヒロインが描かれていました。タフなヒロインと言っても、あくまで一般人なので戦闘力はさほどでもありません。慣れない狩りに駆り出されて自滅しちゃうセレブ連中がブラックユーモアタッチで描かれるのが見せ場でした。物語は完結してるので、続編を作るとしたら結局富豪の財産を相続してしまったヒロインが、遺産目当ての一族残党に狙われてしまうような内容になるのかと思っていました。さすがに映画の方は一歩上
『ロングウォーク』スティーヴン・キングさん原作ということで面白そうだなと思って観に行ってきました。予告で“戦争のない戦争映画”と言っていますがほんとにその通りでただ歩いてるだけなんだけどさまざまな気持ちにさせられます。面白い、と言っていいか分かりませんが歩いてるだけ、という言葉からは想像できないほど深く、見応えがあると思いました。
映画館または家で観た作品の感想です。長篇シリーズもの、クラシック作品は少なめ。なお、諸々の理由で鑑賞しても感想を書いていない作品もあります。タイトル50音順でまとめています映画のタイトルをクリックで感想ページへ日本映画まとめはこちら→★韓国映画まとめはこちら→★華流映画まとめはこちら→★あ行『アウトブレイク』『アオラレ』『アラジン』『RRR』『安置所に幽霊は出ない/NoGhostintheMorgue』『1917命をかけた伝令』『一日の行楽』
”僕は働き者です”タバコ農園の老若男女が青年の名を呼ぶ。「ラザロ~!手伝ってくれ」「ラザロ、これを運んでくれ」「こっちも頼む」「ラザロ、鶏の番をしておくれ」ラザロ!ラザロ!ラザロ!!人々の頼みを快諾する彼は無垢な瞳を持ち相手を無条件で受け入れ素直に従う。見返りを求めず粗雑に扱われても騙されても善意を踏みにじられても苦にならない。不満もない。彼は何者?幸福なラザロアリーチェ・ロルヴァケル監督2018年イタリア映画アドリアーノ・タルディオーロルカ・チコ
こんにちは晴れてめちゃくちゃ暑いみぬ☆.旅先☀️今朝無事に旅行先に着いて楽しく過ごしてます♪今からカフェ行くー今日はこの間観た映画ネタ🎥↓↓ーブルーロックーストーリー✍↓↓2018年より講談社「週刊少年マガジン」にて連載され、斬新な設定と個性的でエゴイスティックな登場人物たち、予測不能なストーリー展開で国内外から人気を集めるサッカー漫画「ブルーロック」を実写映画化。サッカー日本代表は長年の得点力不足を打開するため、極秘プロジェクト「青い監獄(ブルーロック)」を立ち上
『大濛』(2025)『大濛(タイモン)』は原題で、邦題は『霧のごとく』で、2026年公開だったとのこと。英題は『AFoggyTale』。台湾の映画。監督・脚本チェン・ユーシュン1950年代の台湾で、反政府反体制派の疑いをかけられた市民が逮捕、処刑された白色テロを背景に、ひとつの兄妹の絆〜人間愛を描いた作品。嘉義=シャーイー/かぎに暮らす阿月=アグエー(ケイトリン・ファン)には優しく頼りになる大好きな兄阿雲=アユン(ツェン・ジンホア)がいたが、白色テロで銃殺されたと連絡が