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『岸辺露伴は動かない』シリーズで一番のお気に入りである『懺悔室』が遂に実写化!しかも映画第2弾とあっては是非とも観てみたい!との思いがありました。先日、ようやく郷里・大和国で映画鑑賞した結果「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!俺は荒木先生原作の『懺悔室』を観に来たのだが、半分小林靖子女史のオリジナル脚本『懺悔室後日談』で痺れて憧れてしまっていた!な、何を言っているのか分からねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…!オリジナルで映画の尺稼ぎとかそんなチ
映画『タンク』は、2025年9月にドイツで製作・公開された作品です。原題はDerTiger。去年からYouTubeで公式予告編を目にするたび、「日本でいつ観られるのだろう」と、ずっと気になっていました。今年1月2日からAmazonPrimeVideoで配信が始まり、ようやく視聴できるようになったため、さっそく観てみました。原題のDerTigerは、ドイツ語で「虎」を意味します。ティーガーはドイツ語での呼び名で、英語ではタイガー(Tiger)と呼ばれてい
ハロウィンの夜、ドリューに電話がかかってきた。「ホラー映画で何が好き?」「今、君をみているぞ」コンロの上のポップコーンが膨らんでいく。殺人鬼がナイフで彼女の胸を刺すが「…ん?なんだこれ?」刃先には透明なシリコン(笑)胸パッドで致命傷を逃れたドリューは両親の車へ猛ダッシュ==@「助けて!パパ、止まってー」ところが運転席のパパはママにチョメチョメされ目を閉じて昇天中。娘に気づかず…ドスン!「ん…何かぶつかった?」「気にするな」最終絶叫計画キーネン・アイヴォリ
青もみじ散策に電車で出掛けたついでに…公開初日に観てきました。前もってムビチケ(特典目当て)を買っていたので、サービスデーじゃなくても強気です😤実は、ムビチケを買っていたものの、予告編が恐そうで観るのを躊躇していたんです。だって"呪い"って…前のルーヴルのヤツも思ってたよりもホラーだったし…😨でも、出掛けたついでに、思いきって観ることにしました❗️最近ヴェネチアついてるし💦(『インフェルノ』を観たから)結果…面白かったです。楽しみました。ストーリーは他でも紹介されていると思う
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観てきました相変わらず、息を吐くように、ネタバレするかもしれないので、ネタバレしたくない方は、ご注意くださいそして、正直な感想になってしまうので、そちらもご理解いただければネタバレや長い感想はごめんだよと言う方は目次から飛んでくださいませ目次イオンシネマキッズセットと特典チケット状況感想まとめ感想を書く前に、まず、私の立ち位置を年齢バレまくりかもしれませんが私はファミコンのスーパーマリオブラザーズに激ハマりして、
原作は読んでいないのですが、実写版とTVアニメ版、それとスピンオフ「殺せんせーQ!」のアニメ版を見ています。「殺せんせーQ!」は、もしかしたら後の「異世界かるてっと」シリーズに影響を与えたのではないかと思わせる内容でした。この作品を見てから、本編を見ても赤羽業がクールなセリフを吐くたびに、中空から落ちてくるタライを想像してしまうようになりました。今回の製作を聞いた時には、卒業から10年後に新たな超生命体が現れて地球が危機に陥り、E組のメンバーが再結集して、殺せんせーの教えを回想
『いつか読書する日』(2005)監督緒方明原作・脚本青木研次田中裕子、岸辺一徳、仁科亜希子、渡辺美佐子、上田耕一、香川照之、杉本哲太、鈴木砂羽、左右田一平、神津はづき、田根楽子、馬渕英里可、山田辰夫、柳ユーレイ、堀部圭亮、江口のりこ、石井洋輔、奥田佳菜子、山口信人、諏訪ひろ代、諏訪太朗、藤田傳、儀間悠吾、相澤滉希、他。すでに両親を失った齢50になる大場美奈子(田中裕子)はずっと地元を離れず、毎朝坂だらけの街を牛乳を配達して回る。それが終わるとスーパーのレジ打ちとして働く。
朝から大雨の中今日は横浜へ見てきましたよ〜素敵なフォトスポットこのなかに入って雑誌の表紙を飾れるってやつだけど恥ずかしいのでサクッと撮影話の内容は公開したばっかりなので多くは語りませんが最高だった〜20年経っても変わらない4人のルックスにビックリ現代社会のリアルも描かれてて見ていて共感できるところもたくさんそしてこの映画といえばファッション今回も素敵な洋服がたっくさん出てきて綺麗に皆着こなしてるところがそれを見てるだけでも楽しめるところミラノのファッシ
「ミーツ・ザ・ワールド」(2025)、「東京逃避行」(2025)と、このところ歌舞伎町を舞台にした作品が続いています。本作はヒロインの樹理恵(通称じゅじゅ;森七菜)が歌舞伎町で放火犯となったところから始まり、時をさかのぼって、それまでの経緯が描かれます。じゅじゅの両親は新興宗教にのめり込んでいました。父親は家族に激しいDVを続けています。じゅじゅは妹と二人で、父親が死ぬように呪い続けていました。10年後、ようやく願いが叶って父親が突然死します。姉妹で喜んだのも束の間、今度は母親が
今回はラストも含めて自分なりに解釈したストーリーと設定を記述します。先入観なしに見た方がいい作品と思いますので、見る予定のある方は鑑賞後の閲覧をお勧めします。東映のホラーシリーズを連想させる邦題ですが、登場するのは、まともな建造物は教会だけ、他はテントと板で囲った小屋というカルト集団のコミュニティで、村と呼べるほどの規模ではありません。ほぼセリフなしで描かれるので、ストーリーの背景などは見る者の想像に任せられています。ある意味究極の考察系作品と言えるかもしれません。深い森の中
映画の予告編を見て興味を持っていたから、公開を楽しみに待っていました〜公式サイト映画『爆弾』公式サイト突きつけられる覚悟はあるか。大ヒット上映中!wwws.warnerbros.co.jpそれにしても山田裕貴さん、超売れっ子だな。あちこちの映画で見かけます。山田裕貴さんは来年のTVドラマで土方歳三役をやるんだね。『ちるらん』てやつ。正直、土方さん役ってどうなん・・・とちょっとイメージが違う気がしなくもないが、まあ新解釈もあるドラマでしょうから一味違う土方さんが見られるのか
江戸川乱歩没後60周年記念作品として作られた3作のうちの2作目として公開されました。原作について乱歩自身は「私の一番悪い癖を寄せ集めた様な小説である。」とか「力作には相違ないけれども、下手な力作に終わっている。」というように書いています。まあ、乱歩はめったに自作を誉めないので、割り引いて受け止める必要があって、全体の完成度はともかく、乱歩らしい世界観の作品に仕上がっていると思いました。原作の前半はストーカー殺人のような展開で、GPSも盗聴器もない時代なので、連れ込み宿のふすまを開けて
『流浪の月』(2022)原作は凪良ゆうの小説。監督・脚本李相日(『国宝』『悪人』『怒り』『フラガール』他)撮影監督ホン・ギョンピ(『哭声/コクソン』『パラサイト/半地下の家族』『ベイビー・ブローカー』他)音楽原摩利彦(『国宝』他)広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、柄本明、内田也哉子、三浦貴大、趣里、増田光桜、小林由梨、森レイ子、永井ちひろ、伊藤洋三郎、赤間麻里子、山崎直樹、上原実矩、呉城久美(くれしろくみ)、他。公園で一人本を読んでる時、急に降り出した雨を介
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したマーシャ・シリンスキ監督のドイツ映画『落下音』を、映画館で鑑賞してきました。人生の中で、一番好きな映画かもしれません。以下は、感想レビューとなります。言われるように難解な映画だとは僕は思いませんでした。東ドイツの歴史だとか、人物相関図だとか一切知っておく必要もなく、考えるのではなく、感じるままに観れば良い、必見の映画です。自然光を活かしたり、ピンホールカメラを使用したり、人物配置の構図や長回しなど、こだわりぬいた映像美は
新作映画『28年後…』が公開されると知り、以前からずっと気になっていた『28日後…』を、ついに観ることにしました。Netflixで鑑賞。🎬28日後…(原題:28DaysLater...)2002年公開/監督:ダニー・ボイル主な出演者:キリアン・マーフィーナオミ・ハリスブレンダン・グリーソンミーガン・バーンズクリストファー・エクルストン💡あらすじ(ネタバレなし)ロンドンで交通事故にあったバイクメッセンジャーのジムは、病院で昏睡状態から目覚める。しかし、
少女時代のクォン・ユリが出演しているというのが話題の韓国ホラーです。私自身はKPOPをほぼ聞かないので少女時代も名前だけしか知りません。サイコパスの少女を描くサスペンス・ホラーで、序盤が幼女時代、中盤以降がその20年後という2部構成になっていました。水泳インストラクターのヨンウンは7歳の娘ソヒョンと二人で暮らしています。ヨンウンは包丁をしまう戸棚にはいちいち錠をかけていて不穏な雰囲気が漂っていました。ソヒョンは気に入らないことがあると、いじめや暴力行為を行う問題児で、幼稚園も退園さ
半年ぶりぐらいに観ました。前回は確か『教皇選挙』を観た後にこっちも観たくなって鑑賞した覚えが。何回みてもイッキに観てしまいます。小説はこれがラングドン教授シリーズの一作目ですが、映画は『ダ・ヴィンチ・コード』の後に作られたことからその続きっぽくなっています。私は小説は『天使と悪魔』が一番面白いと思ってます。もう読んだのは何十年も前ですが。しかし映画『天使と悪魔』はそれより劣る気がして…なんかちょっとグロいし、苦手なシーンも…でも、登場するベルニーニの彫刻は美しいし、登場する人物も皆好
遂に観ました❗️『ロッキー・ホラー・ショー』カルトムービー扱いされながらも、人気で2005年にアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された映画❗️もとはミュージカルなんです。なんとなく内容は知っていたのですがホラーとかグロいのとか苦手で見れなかったんです。…でも私の好きな青春映画『ウォールフラワー』でちょこっと出ていて。面白そうだなーって思ったんです。Amazonプライムにあったので、見付けて即効、鑑賞いたしました。1975年、イギリスアメリカのミュージカル・ホラー映画です。試
宇賀那健一監督作品は、これまでに「悪魔がはらわたでいけにえで私」(2023)と「ザ・ゲスイドウズ」(2024)を見ています。この2作は、ストーリーの細部にこだわらないシュールな展開ですが、悪魔だって売れないバンドだって、いいじゃないかという大らかさが魅力でした。今回の主人公は真逆で、自分以外は全く許容せずに殺し続ける殺人鬼です。世界の浄化を標榜(ひょうぼう)したりもしますが、とにかく自分の気に入らない人間=ほぼ他人全てを惨殺しまくります。主人公の九条新介は自称椅子職人で、SNSに自作
映画感想の続きです。1番の感想は、つらかった、と言ったけど、もう1つ確信したこと。やっぱ呪術廻戦の主人公は五条悟だー!(※個人の感想です)何度も言ってるけどあらためて。いや『懐玉・玉折』だからそりゃそうなんだけど、なんというか、このストーリーを過去に持ってる五条悟、主人公じゃなくてなんなの?これが過去にあったら、現在の悟くんも涙なしには見られないよ。高専時代はただただ明るくてお調子者で傑くんとバカやってたけど、今も同じっちゃ同じだけど、やっぱり暗
ハヤカワミステリマガジンのミステリベスト10で堂々1位となった前作「ハウスメイド」。刊行当初からシリーズ化が予告され、ミステリファン界隈をざわつかせていた待望の続編がついに登場しました。本作の舞台は前作から4年後。裕福なギャリック家のハウスメイドとして雇われたミリーは、雇い主のダグラスから「何があってもゲストルームには入らないこと」を強く言い渡されます。「静養中の妻ウェンディを煩わせないため」という説明に納得したミリーでしたが、ある日、血に染まったガウンを見つけたことで夫の虐待を疑い始め
江戸川乱歩の短編「一人二役」の映画化で、江戸川乱歩没後60周年記念作品として作られた3作のうちの1作です。乱歩作品はすべて読んでいるのですが、内容を忘れてしまっている作品も多く、「一人二役」も憶えていなかったので読み返してみました。短編としても短めな作品で、長めのショート・ショートと言ってもいいくらいです。変装をテーマとしているものの夫婦間の奇妙な出来事をユーモラスな描写を含めて描く中間小説的な小品で、探偵小説、幻想小説にこだわり続けた乱歩作品としては、ある意味異色と言えるか
ディズニー映画です。ディズニー映画を映画館で観るのは、実写『アラジン』以来です。あ!『インディ・ジョーンズ』もディズニーだったので、それ以来。元のアニメは観たことありません。ほぼ知識なし。知っているのはハワイが舞台だということと、エイリアン❓️のような生き物だということ。どっちがリロでどっちがスティッチなのかも知りません。なんで観に行ったかというと、劇場で観た予告の女の子が可愛いかったからです。この女の子がリロ。始まって直ぐはいたずらばかりで、姉さんの言うことも聞かず、"アレ❓️
こんにちは!ドキンちゃんです。過去最高に肥えた自分を手放すため、ホットヨガ・スポーツジムに週5で通うアラフォー営業職20年→2024年末サイドFIRE(公式サイトより)観てきました、「プラダを着た悪魔2👠」ネタバレはしないので安心して読んでくださいね。いやもう、すごく良かった。これはもう一回、映画館で観たいなって思ってる作品ですまずね、とにかく華やか!!きらびやかで、芸術、ファッション、宮殿のような建築物、これどれだけお金かかってるの?と。終始、うっとり〜〜
江戸川乱歩没後60周年記念の3作もこれが最終作です。原作となるのは「白昼夢」と「湖畔亭事件」の2作。「湖畔亭事件」は今回の3作の原作では唯一の本格ミステリーで、覗き見に魅せられた主人公が殺人現場を目撃してしまい、何人かの容疑者を見つけるが、最後には意外な真相を知らされる、というストーリーでした。締切に追われて後の展開を考えずに書き始めてしまい、休載を繰り返しながら、なんとか完成させたという作品で、自作に厳しい江戸川乱歩自身の評価は低いものの、なかなか人気があったようです。
最近Amazonプライムで無料で観れた"市川昆×金田一耕助"映画シリーズにはまっておりました。(『犬神家の一族』は有料です💦)何作か続けて観たのですが、今回は17年振りの市川崑監督の金田一耕助映画『八つ墓村』の紹介になります。金田一耕助役は今回は常連の石坂浩二さんではなく、豊川悦司さんです。まず豊川悦司さんの金田一さんは軽妙で、少し色気があります。豊川悦司さんって指がキレイなんですよね~。でも相変わらず、フケ有りの金田一さんです。下駄で走ります❗️森美也子役は浅野ゆう子さん。
思い立って、先週末に観てきました。特典欲しさにムビチケを買っていたのですが、なかなか決心がつかなくて…やっと観れた❗️吹替は評判が悪かったので字幕にします。ちなみにムビチケ特典第1弾のトートバッグは終了で、私はピンバッジをもらいました。モササウルスでした。私はこのシリーズ、映画館で観たのは初代『ジュラシック・パーク』のみなので、恐怖に耐えれるか、心臓バクバクです。初代はワクワクの方が勝って観に行きましたし。…で、今回。色々意見は別れるようですが、私は楽しめました。適度に怖かったし。
96時間ブルーレイコレクション(3枚組)[Blu-ray]Amazon(アマゾン)作品情報原題:IntheLandofSaintsandSinners邦題:プロフェッショナル監督:ロバート・ロレンツ脚本:マーク・マイケル・マクナルティ、テリー・ローニージャンル:アクション/サスペンス/ヒューマンドラマ製作国:アイルランド、イギリス公開年:2024年出演者:リーアム・ニーソン(フィンバー・マーフィー)ジャック・グリーソン(ケヴィン)ケリー・コンドン(ドリ
『グランド・イリュージョン』の続編。2016年の作品ですが、今回初鑑賞。2013年の前作は面白かった記憶があります。前作の製作総指揮、監督のルイ・レテリエは今回は製作総指揮のみ。監督は『クレイジー・リッチ』『ウィキッド』のジョン・M・チュウ。登場人物は前と被る感じです。中心となるマジシャン集団のフォー・ホースメンのうちの唯一の女性メンバーのみ変わっています。(アイラ・フィッシャー→リジー・キャプラン)ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコは続投。🎩リーダー格
沖縄のサトウキビを使って高級ラム酒を開発した実話をもとに描いた原田マハの小説を原作にした感動のサクセスストーリーです。客席は空席が目立っていて、インディーズの地方おこしタイアップ映画としては仕方ないかもしれませんが、作品の出来栄えを考えると残念でした。沖縄の言葉で真心を意味する名前を持つまじむ(伊藤沙莉)は契約社員として雑用係のような仕事をしていました。もう一人いた契約社員仲間は司法書士試験に受かって退社してしまい、モチベーションは下がる一方です。そんなときサトウキビから作ったラム酒の