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ラジオで取り上げる作品を求め迷走中の今日この頃〜、で、連日のグランドシネマサンシャイン池袋へ5秒で完全犯罪を生成する方法パティシエを目指す女子高生サラは両親を早く亡くして兄ワタルと二人暮らしだワタルはサラを専門学校に行かせるためライターとして懸命に働いているワタルが帰宅を急ぐ最中にサラから電話が入って、大変なことが起きたと告げるワタルがサラのもとへ駆けつけると茫然自失のサラと教師の死体があった教師に襲われたサラが殴り殺してしまったのだ
仕事終わりに駆けつけるYEBISUGARDENCINEMAさとこはいつも中学生のさとこは慢性鼻炎で耳鼻科で鼻に器具を入れて口から息を吐き出すというネブライザー治療を受けているこんな見た目のカッコ悪い時にモテモテの同級生早瀬が入ってくる一緒にネブライザーでふざけて大笑い一気に距離が近くなって、すっかり彼に夢中になってしまった明るくいい加減なところのある彼女は適当な感想文を国語教師から褒められ文章を書くことを勧められる映画の宣伝の仕事をする3
写真記憶(カメラアイ)という特殊能力とドールハウスというモチーフ。この魅力的な組み合わせからどんな世界が立ち上がるのかと、わくわくしながら本を開きました。第二次世界大戦で夫を亡くしたメープルに残された遺産は、わずか12ドル67セント。弁護士資格を持ちながらも、「女だから」という理由で職を得られず、家のローンの支払いに頭を悩ませる日々を送っています。そんな彼女が思いついたのが、趣味で作り続けてきたドールハウスを売ることでした。ところが、届け先で待っていたのは依頼主の死体。警察は自殺と
「マーブル館殺人事件」著者:アンソニー・ホロヴィッツ出版社:創元推理文庫(2025/9/12)創元社HPより引用ギリシアでの生活に区切りをつけ、ロンドンに帰ってきたわたし、スーザン・ライランド。フリーランスの編集者として働いていたところ、予想だにしない仕事が舞いこんできた。若手作家が名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズを書き継ぐことになり、その編集を依頼されたのだ。途中までの原稿を読んだわたしは、作者が新作に自分の家族関係を反映しているのを感じる。ということはこ
『ゲルマン・アムネシア』という言葉があります。マイケル・クライトンが提唱した概念で、「自分が詳しい分野の記事については情報の不正確さに気づくのに、知らない分野の記事はなぜか信じてしまう現象」を指します。この「認知の歪み」は、SNSやウィキペディアの説明を鵜吞みにしてしまう心理を的確に言い表しています。ダン・ブラウンの作品を読むとき、私はまさにこの現象に陥ります。ウィキペディア的な情報の嵐に飲み込まれ、「よくわからないけど、なんだかすごい!」と煙に巻かれてしまうのです。前作『
ハヤカワミステリマガジンのミステリベスト10で堂々1位となった前作「ハウスメイド」。刊行当初からシリーズ化が予告され、ミステリファン界隈をざわつかせていた待望の続編がついに登場しました。本作の舞台は前作から4年後。裕福なギャリック家のハウスメイドとして雇われたミリーは、雇い主のダグラスから「何があってもゲストルームには入らないこと」を強く言い渡されます。「静養中の妻ウェンディを煩わせないため」という説明に納得したミリーでしたが、ある日、血に染まったガウンを見つけたことで夫の虐待を疑い始め
『暗殺の冬』はスウェーデンの作家クリストフェル・カールソンの、本邦初訳作品です。「十年に一度の傑作」という帯の文句に惹かれて読み始めました。その前に読んだのがノルウェー発『クライムキャスト』なので、図らずも北欧ミステリが続く形になりました。『クライムキャスト』にはあまり北欧特有の空気感を感じなかったのですが、本作は「王道の北欧ミステリ」。暗くて重厚で荒涼としており、怪異な伝説の影も潜んでいます。物語の主役は3人。そのうちの一人である「私」は、妻と離婚し、作家のキャリアにも行き詰ま
タイ古式ストレッチフラミーのトモコです!今日は雪がちらちらしております。今回は、、、「落下の王国4Kデジタルリマスター」を見てきました!今だネットでの配信はされておらず、貴重な一本となっております・。以下、あらすじ(フィルマークスより引用)あらすじ時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動