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久しぶりの東中野ライブの前に、ポレポレ東中野にて済州島四・三事件ハラン1948年の韓国済州島、理想の社会を目指す市民が政府から暴徒と認定されて、有無を言わさず射殺される事態だこの強硬な政策の裏には在留アメリカ軍もいて、アカ狩りの名目も大きく射殺の例外はなく、女性も老人も容赦ない人々は山に逃れて身を潜めるしかないが迫る冬の寒さや食糧難から撒かれるビラの甘言を信じて下山するものも出てくる当然のように、射殺されてしまうのに…子どもを殺すことは
まさか、2日続けてこの主役作品とは…グランドシネマサンシャイン池袋にてひつじ探偵団広大な牧草地、ジョージはたくさんの羊と戯れるようにトレーラーで暮らしている餌やりや服薬にも気を配り、日の暮れになると本を読んでやる羊たちはミステリーを聞くのが大好きで特に賢いリリーはいつでも犯人を当てる羊たちはみな名前があって、穏やかな暮らしだが大概が春に生まれているために冬に生まれたものは疎まれるそんな穏やかな暮らしがジョージの突然の死によって崩れるジ
20年ぶりに帰ってきた『プラダを着た悪魔2』を鑑賞しました。冒頭の歯磨きシーンでは、かつての手動歯ブラシが電動にチェンジし、通りの露店にはブルーのベルトが並ぶ。前作へのオマージュに、一気に期待値が跳ね上がりました。物語は、ミランダとアンディ、二人の危機から始まります。ミランダは、劣悪な労働環境問題を隠していたブランドを支持したとして批判を浴び、雑誌『ランウェイ』も存続の危機に陥り
そもそも知らないジャンルだが、サービスデーだし、とTOHOシネマズ日比谷へソング・サング・ブルーモノマネ歌手で身を立てるマイクはニール・ダイアモンドの大ファン、崇拝しすぎて会いたくない、というレベルだ歌手としてのプライドは高く、嫌な歌は歌わないたまたま共演したクレアに惹かれて一緒に歌おうと持ちかけ同じ情熱を持つ者同士で意気投合、それが当たって引っ張りだことなるお互い子どものいる身だが結婚して仕事も絶好調、そんな時にクレアが大事故に巻き込ま
ライブの前に行くのが常だが、早起きする気力体力がなくってライブ後の帰宅後に再度出かけるグランドシネマサンシャイン池袋へサンキュー、チャック教師のアンディは保護者面談に疲弊しているどの親もネットのダウンで勉強ができるわけはないと言うアンディは丁寧に、そのために紙の資料があるし図書館も開いていると答えるが誰も聞く耳を持たず、エロ動画が見られない悩みまで聞くハメに〜元妻でナースのフェリシアは自殺者の増加で手が回らないし精神的に追い詰められてアンディに
余裕ありすぎると油断して、今日も結局大慌てで駆け込むテアトル新宿ラプソディ・ラプソディ影の薄い実直なサラリーマン幹夫は海外研修に必要なパスポート更新用に戸籍をとったところ、自分に妻がいることを知って愕然とする一緒にいた叔父は面白がるが本人には当然の一大事、警察に訴えろと言われるがそこまでの気持ちはなくて、まずは直接相手から事情を聞きたい思い当たる相手、戸籍の盗用、あれやらこれやら調べ始めるが簡単にはいかない…が、偶然から相手の繁子に巡り会う
パート1を観ていないのでずっと迷っていたけれど、アニメだらけの合間に仕方ないグランドシネマサンシャイン池袋へプラダを着た悪魔2超一流ファッション雑誌、ランウェイのカリスマ編集長ミランダは労働環境問題が炎上してバッシングに見舞われるそれをなんとか好転させるべく、元ミランダの助手でその後記者として活躍受賞もしているアンディが呼ばれるちょうど会社のリストラに遭ったところで喜び勇んでミランダのもとへ向かうと、彼女はまるでアンディを覚えていないもともと横
久しぶりに会う末娘を誘って初めての4DX、TOHOシネマズ新宿へ名探偵コナンハイウェイの堕天使深く考えずに初体験を希望したが、あ、そうかこの椅子、当然揺れる、ってことは…そうだった、上映前にスポット的に注意事項とお試しのような揺れが〜おおお、揺れる、その上、あ、これがヤバイかも、風が顔に直接当たるっっ実はドライヤーの風でも苦手で美容院なんかで顔に当たるとむっちゃ苦しいっっ息ができないよ〜〜〜、と叫びたくなるタイプ映画の内容は
とにかく通常一般映画の公開作が激減しているから、の、選択でTOHOシネマズ池袋へSAKAMOTODAYSとことん強かった殺し屋坂本は仲間からも尊敬され恐れられたレジェンドだある日出会った葵に一目惚れ、殺しをしない約束で結婚し今は一人娘にも恵まれて幸せ太り、ただの巨漢となって小さな店を営みひたすら食べながら店番をする日々だ坂本の裏切りが許せない組織は十億円という懸賞をかけて、早速昔馴染みのシンが様子を見にやってくる相手の心を読むという
総会を控えて穏やかに殺気立っているそんな職場を後にして走る、池袋シネマ・ロサ〜〜放送禁止ぼくの3人の妻とある祈祷所、3人の女がトランス状態に陥っているそれぞれが興奮して我を忘れ、自分が夫を殺した、と口走るナレーションがかぶってこれがドキュメンタリー映像とわかるさかのぼること1年、この3人の女性が一人の夫を共有していることが紹介されるアパレル系の社長で生活を支えるユウコが密着対象で、元々コウジの恋人だったが、友人のマリナもコウジと関係
私は根っからの「警察小説」好きです。組織としての捜査、地道な聞き込み、そして何より刑事たちの人間臭いドラマ……。そんな警察ミステリの醍醐味をこれでもかと詰め込んだのが、ネレ・ノイハウスの「刑事オリヴァー&ピア」シリーズです。待望の11作目となる本作は、前作から2年。700ページ近い分量、3ページにわたる登場人物一覧。普通なら圧倒される数字ですが、警察小説好きにとっては、これこそが「どっぷり浸れる」安心感の証。むしろ「もっと長くてもいい、もっと人が多くてもいい」とさえ思わせてくれるのが、ネレ・ノ
時間的に一択で施設バイト後に猛ダッシュ、新宿武蔵野館にてパリから来た殺し屋ロサンゼルスに着いたルシアンはホテルで銃と金と指令を受けてとある豪邸に向かう手際よくあるじを殺害、その家族に顔も隠さずさっさと退散するしかし戻ったホテルでは秘書がすでにチェックアウトした、と言われ、パスポートも失ってしまった同時に得体の知れない男から激しい銃撃を受けて街を逃げ惑うハメに〜なんとかパリに連絡を取り、信頼できるというナンシーを訪ねる…殺し屋が殺
2000年3月8日に起きた日比谷線脱線事故。一時期使っていた区間でもあり、四半世紀以上経った今でも忘れられない。そこに、奇跡の様な実話があった。現在公開中の映画を観てきた。272回目は「人はなぜラブレターを書くのか」24年の時間を経て辿り着いた「ラブレター」を巡る物語。「舟を編む」等の石井裕也監督。脚本も。2024年、郊外に住む寺田ナズナ(綾瀬はるか)は食堂を営み、そこで使う野菜を畑で育てて一見精力的に働いており、夫、良一(妻夫木聡)、娘、舞(西川愛莉)と暮らしてい
劇場で予告編を見るとあれもこれも気になって、シネマート新宿へ月の犬最愛の妻を病気で亡くしたヤクザ者の東島は、経営していた店も手下に任せて妻の実家に向かう母親に詫びて妻の生きてきた部屋を見るたった5年の生活だったが大切な5年間だったそして彼はあてもなく知らない田舎町で列車から降りるおそらくは久しぶりだろうタバコとライターを買う小さな部屋を借りて妻の写真を置く日の暮れにはささやかな繁華街に出かけてとあるバーに入る取っ替え
どうしても観たかった作品、ちょうどいい時間に巡り会えた〜新宿ピカデリーにて大丈夫、大丈夫、大丈夫!ソウル国際芸術団の舞踊科、高校二年生が厳しい練習を積む舞台上で笑顔を絶やさないイニョンだがひとり親の母が交通事故で命を落とした家賃も団費も払わずになんとかやり過ごしていたが、ついに家を追い出されてこっそり練習場で寝泊まり、が、魔女と呼ばれる鬼指導者ソラに見つかってしまった悪びれないイニョンに呆れながらもソラは行くあてのないイニョンをとりあえず家
久しぶりの施設バイトと研修後に連日の、しかも同じ席の、新宿武蔵野館にてオールド・オーク炭鉱の時代が終わって久しいイギリス北部の小さな村、住民たちも貧しい生活なのにシリアからの難民受け入れが始まった血の気の多いものは早速着いたばかりの難民たちに絡み、写真家を目指すヤラのカメラを取り上げ揉み合った末に壊してしまう村の唯一の安らぎの場所であるパブでは常連客がグダを巻いてエスカレート、ヘイトで盛り上がっていてオーナーのTJは苦々しく思っていたTJは
今日はここで浸る、新宿武蔵野館にて2本目、ペリカン・ブルー自由への切符(チケット)1990年代に入った頃のハンガリー、民主主義に驚き浸るがその扱い方に戸惑っている感じもする東側との貨幣価値が変わり、ここで一儲けしたりしながら知り合いになった3人の男子は自由になった旅行を企画して偽造チケットを手配するところが粗悪品で誤字もある、ならば自分たちで作っちまおうと本物の切符を入手して、見よう見まねで工夫を凝らし優れた偽造品を生み出す最初は自分たち
久しぶりのフリー土曜日なのでここで2本の最初はこれ、新宿武蔵野館にて今日からぼくが村の映画館アンデスの高地で暮らす民族の小さな村の子どもシストゥは、映画というモノの噂を聞いて興味津々町へ作物を売りに行く父について行き勝手に映画を観に行く映画といっても陽が落ちてから空の下での上映会で、フィルムを車に積んで町から町へ渡り歩く興行師の商売だ初めて観たブルース・リーに衝撃を受けたシストゥは、翌日学校でその真似ばかりだが一役人気者になったどうし
事務職の職場から近いと知ってそれならばと帰りに駆けつけるポレポレ東中野〜LOSTLANDロストランドミャンマーの少数民族ロヒンギャは迫害から国外に逃れる人が多い幼い姉弟も家族でマレーシアを目指し夜に紛れて川へ向かう途中で親戚に逸れたりして船に乗れるだけでも幸運だ着いた先もまだマレーシアではなく今度は悪徳ブローカーに捕まる身軽な二人は柵をすり抜けて逃げ、小さな過酷な旅が始まる日本で言えば幼稚園児くらいの弟を小学3、4年生の姉が時に背負い
伸び放題の髪をようやく切れるのでその前にちょっと嬉しく出かける、シネマート新宿〜トニー滝谷トロンボーン奏者の父が名付けた正真正銘日本人のトニー滝谷、幼少期に母を亡くして以来絵を描き孤独を癒す人生だ今はイラストレーターとして良い仕事をしていて、時たま父に会って言葉を交わすある日クライアントとしてやってきた英子と意気投合、ついに結婚するしかし英子には浪費癖があり服を無限に買ってしまう依存症だった幸せな二人の時間は束の間、買い物をきっかけ
基本、水金は事務仕事なのにこの水曜日がむっちゃ大変、が終わってからのTOHOシネマズ池袋〜〜人はなぜラブレターを書くのかいつも通学電車で出会う青年が気になって仕方のないナズナは、思い切ってラブレターを書いたのだが渡す勇気が出ない彼はある時、痴漢に遭ったナズナを庇ってくれ以来さりげなく彼女を見守ってくれていたのだ言葉を交わさずとも思いが通じ合うかのような関係だがついに手紙を渡そうとしたその日、彼は寝坊してタッチの差でいつもの電車に乗り遅れてしまう
60代も半ばを過ぎて初めて身分証を求められ、本当に珍しく免許証持っていて助かった、の、神保町はシネマリスぼくのエリ200歳の少女12歳のオスカーはクラスのいじめっ子のターゲット、近隣では血を抜いて殺されるという猟奇的な殺人事件が相次いでいた殺人の記事をスクラップするオスカーは自分のナイフを磨くだけだが悔しい気持ちが募っていて夜な夜なナイフを見つめている今夜も団地の表の公園にいると見知らぬ少女が後ろに立っていたなんとなく話すと隣人とわかった
シェイクスピアは、最愛の息子の死をどのように『ハムレット』へと昇華させたのか。本作はその想像の核心に踏み込み、創作の痛みと、妻アグネスの魂の慟哭を描いた物語です。マギー・オファレルによる原作を、クロエ・ジャオが映画化しました。物語は、若きウィル(シェイクスピア)がアグネスと出会うところから始まります。鷹を飼い慣らし、森をひとりで歩き、薬草を摘むアグネスは、「野生」と「神秘」を併せ持つ女性です。(今でいうとスピリチュアル系?)結い上げずにおろした髪、鮮烈な赤いドレス。人と違う個性を持つ
過去の名作鑑賞後にこのチョイス、電車移動してからのTOHOシネマズ日比谷にて俺たちのアナコンダ芽が出ない俳優のグリフはせっかくセリフをもらっても意識し過ぎて大失敗するダメな役者たまたま見かけた過去の名作、アナコンダのポスターから一念発起旧友のダグに再映画化しようと持ちかける結婚式ビデオ制作の会社を親から継ぐことになっているダグは妻子持ちゆえに昔の夢よりも現実と一度は断るのだが家族に勧められてついにその話に乗ることになるアマゾンでの3週間の撮影
三日間の映画館なし生活穴埋めに二本立てのまず一本は池袋シネマ・ロサへかもめ食堂フィンランドはヘルシンキの街角、かもめ食堂ではサチエがグラスを磨く客がまだ一人も入らないのだふらりとやってきた青年は日本かぶれらしく、ガッチャマンの歌を知りたがるが、サチエはどうにも思い出せないもやもやを抱えた帰り道、ふと立ち寄った本屋で日本人観光客ミドリに出会うミドリはガッチャマンの歌詞をささっと書き出してくれて親しくなりサチエはミドリを家に泊めることにする
明日から三日間大忙しなので軽く行きたいなとホットヨガ経由で新宿ピカデリーPILOT人生のリフライト操縦と口のうまさとビジュアルでマスコミにも引っ張りだこのエースパイロット、ハン・ジョンウしかし社内の飲み会で上司のセクハラ発言を打ち消そうと言った言葉がさらに油を注ぎ大炎上、それが世間にリークされて大問題に〜一夜にしてその立場を追われクビの上に妻から離婚を切り出される傷心で実家に帰るが再就職もままならず、イマドキ女子が有利ならと妹の名を使
まさか一人で行くとは、と、自分に驚きつつグランドシネマサンシャイン池袋へ名探偵コナンハイウェイの堕天使神奈川で行われるバイクモーターショーに博士ら一行が向かう芦ノ湖畔のホテル近くの散策で灰原たちが黒いバイクを見かけたが、そのバイクのライダーには首がなかった???蘭たちと共に車で向かったコナンは高速道路を激走するバイクに遭遇、さらにそのバイクを執拗に追う、黒いバイクが先のバイクを追い詰め事故ったところを見届けると白バイの激走をかわして逃げ去る
数本映画を観たが、何故か琴線に触れず。名作と言われているアニメ映画も何を訴えたいのか分からずじまい。これはとうとう、自分の感覚が鈍ってきたのかと思いきや、TVドラマでは心が揺さぶられるものも。まだ、大丈夫かな?271回目は「ドライブ・イン・マンハッタン」タクシードライバーと女性客の到着までの会話劇。クリスティ・ホールという女性監督。脚本も。2023年製作。日本は2025年公開。NY、空港から一人の女性がタクシーに乗り込む。マンハッタンへ。ドライバーはクラーク(ショー
主演が気になる、早く観たくてTOHOシネマズ池袋へハムネットウィルは父親の借金のために近所の家で子どもの家庭教師をしている鷹匠さながらに鷹を手に乗せて森から帰ってきたアグネスを見た彼は心惹かれてすぐに彼女に近づく森の魔女の子と噂されるアグネスは亡き母親から引き継いだ森の力を持ち薬草に長け、手を握れば相手の心を感じ取れる、繊細で不思議な力を持っているそんな二人が結ばれて妊娠、なんとか結婚にこぎつけたものの父親との葛藤を抱えるウィルは定職も得
上映館が案外少なく近頃頻出のYEBISUGARDENCINEMA恵比寿ガーデンシネマへ1975年のケルン・コンサート1970年代、ジャズ人気は欧州に及んで10代のヴェラは親の目を盗んでジャズライブに入り浸るある夜のライブで演奏者ロニーと親しくなったヴェラはロニーから唐突にドイツでのプロモーターを頼まれる業界も仕事も何一つ知らない高校生、それでもなにかのチャンスと思い父親の仕事場である歯科医院からあちこちに電話をして会場を探す運良く1箇所