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ずっと観たかったのに時間が合わずで、ようやくのグランドシネマサンシャイン池袋、ハート・オブ・ビースト退役軍人のジェームズは同じく退役した軍用犬オーディンとアラスカ奥地でキャンプを楽しむまったく人のいない場所で、心を癒す二人??オーディンは真夜中にPTSDで苦しみ慰めるジェームズ自身も同じように悪夢を見て目を覚ますそれでも自然に包まれて束の間の癒しの時を楽しんでいたが、水陸両用の小型機を操縦中にジェームズは心臓発作に見舞われる墜落するもなんとか
ちょっと久々の施設バイトの後、大慌てで駆けつけるTOHOシネマズ池袋、汝、星のごとく17歳の夏、瀬戸内の海辺の町、転校生のカイは同級生のアキミに出会うカイの母親はスナック経営で男にだらしなく子育てどころではないだがなにかあればすぐにカイを頼る父親が愛人と暮らし始めてすっかり病んでしまった母親から父を呼びに行くよう言われたアキミをカイは放って置けず同行する理路整然と論破するような愛人になにも言い返せずに帰るしかない二人は互いに抱える苦しみを共有
ラジオ収録の段取りがなんとかできてまぁほぼほぼ逸れてしまうけども〜、さてとなにを観ようか悩んだ末に新宿ピカデリーへキリコのタクトYELL楽曲提供ばかりでなかなかデビューできない北村は本業として小さな出版社で音楽雑誌の担当をしているある日編集長に呼ばれ、コンクール優勝請負人と称された原田貴理子の記事を書くように言われる実は貴理子先生は北村の恩師で彼も地元高校合唱部で優勝経験があった驚く北村だが、先生が引退したと聞きさらに驚く足が悪く、
ガーデンプレイスのベンチで優雅に記事を書いた後はメトロで場所移動で本日2本目、TOHOシネマズ日比谷にて沖晴くんの涙を殺して余命1年の宣告を受けた京香は延命治療をやめて海辺の故郷に帰ってくる海に花を捧げる少年が今にも飛び込みそうで心配になり京香が声をかけると彼は驚いて海に落ちてしまった助け上げた彼は沖晴と名乗り大きな怪我を負っているのに笑顔いっぱいだ実家は祖母の営むカフェで、祖母は身寄りのない沖晴の面倒を見ていると聞かされる音楽教師だ
近頃画像修復リバイバルが充実、予告編のセリフが心を占めてYEBISUGARDENCINEMAへ憎しみ(1995年)パリ郊外の大規模団地、1990年代の鬱屈した世相を反映して学校に行かない若者たちがたむろする収監中の若者が警察官からの暴力で意識不明に陥ったことが発端となり警察との衝突が激化していたユダヤ系のヴィンツ、アラブ系のサイード、アフリカ系ユベールの3人は暴動の際に警官が失くした銃を入手、それを持ってパリに行くのだが…彼らの暮らす団
Pontaパスがかなり使えるヤツで割高なここも1000円なり〜で、新宿ピカデリーへナギダイアリー自衛隊の駐屯地がある田舎町ナギに東京からユリがやってくる地元の中学生ケイタがすぐに気づいて彼女をヨリコの家に案内するヨリコはユリの別れた夫の姉でここはその実家でもあった自衛隊員の息子ケイタは不登校気味で唯一の友人ハルキに思いを寄せているユリは彫刻家ヨリコのモデルとなり、その時間にいろいろ語り合うことになる…静かな町、というより村に実弾訓練の
ホットヨガの退会手続きを済ませ、今月いっぱいかぁ、と先を憂うがそれはそれ、と、TOHOシネマズ池袋へディスクロージャー・デイお天気キャスターをするマギーはいつもどうしてもここではない気がして恋人のジャクソンと引っ越しを重ねるある朝窓から鳥が入り込み、その鳥と見つめあったマギーになにかが起きたらしくいきなり外国語で喋り始めたりそのことをまるで自覚していなかったりその日のお天気ニュース時にも彼女になにかが起こって、歯をかちかち言わせて気を失った
予告編が興味深くてTOHOシネマズ池袋へ本当にあった話(の話)妻に浮気されて離婚したタダは、とあるオーディションに現れる人気演出家加藤率いる劇団で、実話ベースの死刑囚の話を脚本家の垣内が惚れ込んで作り込んだ渾身の作品だったタカコは厳格な両親から恋人タカシとの結婚を反対されてエリートのマサキと結婚、そのマサキを殺して恋人タカシと入れ替わらせる筋書きだしかしタカシが自責の念にかられるとそのタカシも殺して入れ替える、そうしてタカコは連続殺人犯にな
娘たちとの楽しい時間の後は脱力しているヒマもなく、まずは歯科医院、そしてコンタクトレンズの処方へそれが済んだらようやく脱力してとりあえずは元気出る映画がいいかなと、TOHOシネマズ日本橋にてファーストボイスバブル全盛期の1980年代終盤、雑誌の編集部で働く恵もボディコン女子だが仕事はできるバイトの部下を束ねて頑張るが世はまだまだ昭和の男尊女卑だ編集長は恵の働きや人望に嫉妬、性的な力で仕事をしていると流布し誹謗中傷で彼女を追い込んでいき、ついには恵は
あっという間に、令和8年度も下半期(っていうのかな?)が始まりました。職場では、来年度に向けた面接も始まってます…(そんな時期なの?)ということで、毎月1日が恒例だったブログアクセスランキング、最近は1日に更新できなくなっているので、1日あたりのになってますけど…さっそく発表しちゃいますね~第1位66アクセス9月12日のブログ悪くないのはわかっているけど、自閉症への対応は難しい…映画「平行と垂直」『悪くないのはわかっているけど、自閉症への対応は難しい…映画「平行と垂直」
まったくの情報なしでタイトルに惹かれる典型、映画サービスデーなので久々の池袋シネマロサにてTAVERNADEGAGA人生はまだまだ面白い自然と調和した街づくりをする建築家のジローラモは、イタリアと日本で同時に大きなプロジェクトを担当している弟子を連れて故郷に戻り、その街の調査のために海に出ることにするが、漁師だった父親との関係も悪く気まずくてたまらない若い漁師は老人たちを疎み、昔乱獲をしたせいで今こうして漁獲が減ってしまいマグロも獲る
今週末の静岡行きを前に天気は悪いわ風邪気味だわ、早朝に地震まで〜だけどこれは別腹とヒューマントラストシネマ有楽町へモネと時間旅行写真撮影からデジタル加工を施すクリエーターのセブは祖父と二人暮らし恋も仕事もすっきりしないところにおかしな召集がかかるみなセブより年上の男女30人ほど、説明によると、一同は血縁関係で田舎町の広大な土地と古家の正当な相続人だそうなその地方の開発にあたって明け渡してほしいというワケで、とりあえず代表者4名が現地に案内
早朝から無駄な動きをしてからのTOHOシネマズシャンテへ〜ワンオペレーション病気で胃ろうを使う娘を育てるリンダ、夫は長期出張ばかりでアテにできず孤軍奮闘の日々だカウンセリングを受けても全然すっきりしない、実は彼女自身もカウンセラーなのだなんとか娘の胃のチューブをとりたいが病院ではまず体重を増やせと言われそのためにはチューブを抜いてほしい、と、激しく対立、というよりも厳重注意か小学校の送迎の駐車でも毎度の警備員との悶着、夫からの口うるさい電話
予告編の印象は薄かったがああ、これだったかとグランドシネマサンシャイン池袋へシャドウワークノリコはDV彼氏からのがれて一人暮らしを始めたが、トラウマで常に怯える日々だある時ついに彼氏につかまって揉み合ううちに大怪我をして入院、そこである看護師に声をかけられる看護師ミチコは不思議な問題を投げかけ、自分たちが運営する私設のシェルターに来る気があるかを尋ねるそこは表向きは農園で、健全な運営をしているが従業員である女性たちはみな、DVから逃れてきた
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2010年の記事に、もう観ないと書いていたが…ついついポイント無料でTOHOシネマズ池袋にて踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!警視庁で刑事を続けている青島はあれこれあって、3Dプリンターで作られた銃での殺人事件に関わる若手の美浦とコンビで動くがなんでもネットで調べる美浦がもどかしい同じ手口でまた殺人が行われるが事件に脈略がなく、捜査は進展しないさらに若手の女性刑事ひばりも加わり若い二人とのギャップに悩みながらも彼らの情
お友達のfacebook情報からこれは是非とも行かねば、とずっと思っていてチケットぴあなので取りにくかったがファミマのお姉さんの力を借りてなんとか無事に、初フィルムセンター&初PFF、つまり、第48回ぴあフィルムフェスティバル2026短編3本、ANewTown/隣に/母、長く赤い夜…だけど、申し訳ないけれど、目的は2本目隣にフリーターの息子が帰宅してみるとどうやら母親が死んでいるらしいどうしていいのかわからず、隣家の医学生、ならぬ、
台風でも大入り、そりゃあ予約だもの、のグランドシネマサンシャイン池袋、白鳥とコウモリプレゼンも上手くいって順風満帆の和真に警察から電話が入る父親達郎が人を殺したというのだしかも達郎は30年以上前の被疑者が自殺した事件の自供もしている二つの事件の犯人の息子として和真は突然ネットに晒されるしかし父の供述がしっくり来ず、まるで別人の話と感じた彼は同じように違和感を持った被害者の娘美令と引き合うように出会って、共にその違和感を埋めようと調査を始める
大雨と覚悟していたがそうでもなくて助かり、かなりの人混みを抜けてK'scinemaへ嘘もまことも母を亡くしたリサは仕事を休み、職場恋愛の彼氏の家に行くと浮気の証拠がありありで、彼氏を捨てて出てくる憔悴したリサを見かねて親友がバイトを紹介、講演会の受講生というサクラだった抵抗のあったリサだが、代行会社の社長から正直もののリサにこそこの仕事が向いていると言われる断るつもりだったが、軽い男の浮気相手として本命彼女に会う、という役回りに興
『ローガン』を見た。今回はこれまでのX-MENシリーズの先にある、かなり未来の世界。まず衝撃だったのが、ミュータントがほぼ絶滅状態になっていること。新しいミュータントは長い間ほとんど生まれておらず、かつて活躍していたX-MENたちもほぼいなくなっている。そしてプロフェッサーXことエグゼビアも、もう昔のような状態ではない。老化や脳の病気の影響で能力をコントロールできなくなり、過去には大きな事故まで起こしてしまったことが示唆されている。強すぎる能力を持っているがゆえに、認知機能が落ちた時
知らない作品なので飛びついて、池袋HUMAXシネマズへホームスイートホームいつも以上に煎餅が売れないクリスマス前、煎餅屋の跡取り一郎は店を売るつもりだ気のいい妻がイブに出かけることになり、ついでに不動産屋にと権利書を預けてしまう妻が出かけた後、部屋に異変が起きて押し入れから怪しい男性二人が出てくる大騒ぎの後にわかったのは、一人は一郎の息子英郎で、もう一人は孫の史郎ということだもちろんにわかに信じられず、彼らに昨日の世界に連れて行かれる
仕事終わりに駆けつけるYEBISUGARDENCINEMAさとこはいつも中学生のさとこは慢性鼻炎で耳鼻科で鼻に器具を入れて口から息を吐き出すというネブライザー治療を受けているこんな見た目のカッコ悪い時にモテモテの同級生早瀬が入ってくる一緒にネブライザーでふざけて大笑い一気に距離が近くなって、すっかり彼に夢中になってしまった明るくいい加減なところのある彼女は適当な感想文を国語教師から褒められ文章を書くことを勧められる映画の宣伝の仕事をする3
恒例になってしまったラジオ収録後の脱力虚脱でぐったりの半日を過ごし、やおらシネマート新宿へグルスポングの奇跡マリとカーリの姉妹が良い話だと企画を持ち込んでとあるドキュメンタリー映画が始動するマリはカーリを訪問中に事故で怪我を負い、しばらく滞在するためにある家を見つけるするとその家主の女性オーウラグが亡き姉リータに生写しだったのだ調べてみれば誕生日も同じ、DNA検査もして二人が双子だったと判明する二人の出生当時は多胎児はナチスの実
『X-MEN:フューチャー&パスト』見ました。いやー、これは結構ハラハラドキドキして面白かった。まず未来のセンチネルが強すぎる。X-MENのメンバーたちが次々とやられていく絶望的な未来から始まって、かなり緊張感があった。そこからローガンが過去に戻って未来を変える話になるんだけど、未来ではセンチネルがどんどん迫ってくるし、過去では早く事態を変えないといけない。この「未来と過去が同時進行していく感じ」がめちゃくちゃ良かった。若い頃のプロフェッサーXとエリック、そしてミスティークの関係も見
『X-MEN2』鑑賞。前作よりアクションが増えて、個人的には1よりかなり面白かった。今回はウルヴァリンの過去にも少し触れつつ、普段は対立しているプロフェッサーXとマグニートーが一時的に協力する展開もあって、X-MENの人間関係がより分かりやすくなってきた。そして終盤ではジーン・グレイの能力も一気に覚醒。ただ、今回一番印象に残ったのは完全にミスティーク。変身能力を使った潜入や情報収集が優秀すぎる。戦闘能力だけじゃなく、スパイとしての性能が高すぎて、今回かなり活躍してた。しかもスタイル
割引は使うべしと汗だくで駆けつけるTOHOシネマズ日比谷にてバックルームズクラークが経営する家具屋は大きな店だが客もなく、気持ちも荒んでカウンセリングに通っている毎夜電気の調子が悪く、ついに停電するが壁に一筋の明かりが見えた驚いて近寄るとなんと壁に身体が通過、向こう側に広がる大きな空間に出たそこには家具も積まれて、まさにバックルーム、行き来ができることからクラークは夢中になるがセラピストのメアリーは理解できないのめり込むクラークが
明日に迫ったラジオ収録の原稿というか筋書きを仕上げてやれやれと、ヒューマントラストシネマ有楽町へ私たちは、ちょうどいい。幼い頃に母を亡くしたリリーは身勝手な父親に振り回されて生きてきた25歳の今は介護士として住み込みで働いているが恋人にも振られて狭い世界の住人だ女遊びの激しい父が今度こそ身を固めたいとリリーをある女性に引き合わせる舞い上がったリリーは失言ばかりで女性は怒って帰り、父は激怒、リリーと絶縁すると宣言する悔いたリリーが電話や訪
補聴器外来で定期検診の後はあれこれPC仕事、で、大慌てのTOHOシネマズ日比谷〜オデュッセイア長引くトロイア戦争を終結させ帰還するはずだったイタケの王オデュッセイアは行方不明となり、もう20年も故郷に帰っていなかった王妃ペネロペが後を守るものの、後継者の座を狙う男たちが王妃に求婚して王宮に居座り、息子のテレマコスも人質のような状態だったもはや死んだとされた王の方は、トロイア戦争後、帰還の途についていたが多くの困難を経てある女性に救われ、記憶が混