ブログ記事429件
NGC4449は、りょうけん座にある爆発的な星形成(スターバースト)を起こしている不規則銀河で、距離は約1,000〜1,300万光年です。LMC(大マゼラン雲)に似た構造を持ちつつ、より激しい星形成と周囲の衛星銀河との相互作用が特徴です。🔥特徴:NGC4449が“面白い”理由⭐1.銀河全体がスターバースト状態星形成率はLMCの2倍以上とされる活発さ。中心だけでなく銀河の端まで星形成が広がる異例の構造。🌟2.若い星団が散在する青い銀
M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)は、いて座に並んで輝く“夏の天の川の主役”で、わずか1.5°しか離れていないため、広角撮影でも美しく同一画角に収まる名コンビです。周囲にはIC1274/1275、NGC6559などの星雲も点在し、広角で撮れば撮るほど、この領域の豊かさが際立っていきます。撮影データ2026/03/18AskarFRA400(D72FL400F5.6)+レデューサーZWO2600MCProSV165(D30,120mm)ASI120
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
能登半島でも奥能登ではなくもう少し手前、中能登になるか。志賀町の増穂浦海岸からの撮影です。能登の空は天の川が濃いですね。さくら貝の貝殻が波で打ち上げられるとても綺麗な海岸です。意外と海も明るいです。船が出漁しているので水平線には漁火が星空の大敵です。今日は、普通のカメラなので普段使わないフィッシュアイレンズを使って天の川を撮ってみました。1枚撮りなので、いつものような時間は必要ありません。撮影データ:2025/08/17OLYMPUSE-M
昨年12月に予約した「dwarfmini」が到着しました。早速開封して中身を確認。小さいですね~!これは何かって?超小型のスマート望遠鏡です。※スマート望遠鏡は、望遠鏡・カメラ・自動追尾・画像処理などを“1台に統合した天体観測装置”で、スマホだけで誰でも簡単に天体を見たり撮ったりできる機材です。使用するには、まずアプリをダウンロードします。添付されてきた1枚物の説明書のようなものにある、QRコードからDWARFLABのアプリをスマホにインストールしました。dwarfm