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今回撮影したのは、キリン座にある反射星雲vdB14・vdB15です。カシオペヤ座とペルセウス座にはさまれたあたりで、きりん座の領域内に属しほとんど知名度はないマイナーな星雲です。胎児星雲のすぐそばにこのような星雲があったことを初めて知りました。周囲に広がる淡いガスを撮影したいと思ったのですが、予想以上に淡く無理に引き出そうとして星が肥大して酷いことになってしまいました。もっと編集スキルを上げないと難しいですね~!撮影データ:2026/10/09FRA60
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
スマート望遠鏡が気になってAIに聞いてみた「DWARFLABDracoは買いか?」星見屋さんのHPからお借りしました結論:Dracoは「買い」になり得るが、用途がハッキリしている人向けの尖った機材。特にあなたのようにDWARF-miniで広角・星雲を撮るスタイルを持っている人には、Dracoは“補完機”としてかなり相性が良いです。ただし、万能ではないので、向き不向きをはっきり整理しておきます。🎯結論(要点)買いの人:銀河・小型星雲・惑星状星雲・球状星団を撮りたい人
ようやくDWARF-miniで星空を撮影するチャンスが到来した。まず、M31(アンドロメダ銀河)を経緯台モードで始めようと思ったのだが、画角的に少し足りない。アストロモザイクを使えばちょうど良い画角となるので使おうと思ったら、残念ながら経緯台モードでは使用できなかった。赤道儀モードならば問題ないので当初予定を変えて、赤道儀モードを使うことにしました。DWARF-miniは、アストロモザイクという機能があるのだが、最大縦横1.8倍までなので、広範囲をモザイクモードを利用できるのではな
DWARF-miniには望遠レンズと広角レンズの2種類付いています。天体撮影をするときは望遠側を利用するのですが、広角で天体撮影をするとどうなるのか試してみました。実際使ってみて地上風景のピントが少し甘くシャープに撮れないみたいです。何度かオートフォーカスを試みるもピントが甘い。天の川はピントはそこそこ出ました。DWARF-miniやSeestarなどのスマート望遠鏡で、天の川を撮影した作例をまだ、見たことがないのでどうなるのか仕上がりが楽しみです。撮影はEQモードで行い
M33は地球から約270万光年離れた場所にある渦巻銀河で、アンドロメダ銀河や天の川銀河とともに「局所銀河群」を構成する仲間のひとつです。見かけの大きさは満月の数倍にも及びますが、表面輝度が低いため双眼鏡や小型望遠鏡では淡く広がる姿として見えます。撮影画像をじっくり眺めると、銀河の腕に沿って散りばめられた若い星々や星形成領域が浮かび上がります。中でも有名なのがNGC604。銀河内でも最大級の散光星雲で、活発な星誕生の現場として知られています。撮影データ:2026/10/09FRA6
🌟DWARF-miniで夏の星雲を撮ってみた!夏の天の川が高く昇る季節になってきたので、DWARF-miniで“夏の星雲めぐり”をしてみました。小型なのに淡い星雲までしっかり写ってくれ、つい夢中になってしまいます。DWARF-miniなら、構図を決めてスタックを重ねるだけでどんどん写ってくれるので、“夏の天の川散歩”のお供にぴったりです。今回は、代表的な夏の星雲を中心に、気軽に撮れる対象をいくつかピックアップしてみました。M24(いて座スタークラウド)星雲では