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DWARF-miniで彗星をまだ撮影したことが無いので試して見ましょう。撮影するにはどうすればよいのか?と思いながら、星図を開きお薦め一覧を見てみたが、載っていませんでした。星図の検索から「24P」と打ち込むと候補が出てきたので一覧から探してみるとありました「24P/Schaumase」が、リストに入っていました。悩むまでもありませんでした。💦22度なので昇ってきたばかりのようです。彗星を撮影したい場合、事前に名称を確認しておきたいですね。ASIAIRのようにお薦め一覧
DWARF-miniで春の銀河祭りは厳しいですね。M33銀河は、大きくて見ごたえありますがもうシーズンが終わりになります。冬の星雲星団は夜半からは春の銀河に変わってくるのでDWARF-miniの出番はそろそろ限界でしょうか。天の川が昇ってくる時期にまた活躍してくれるでしょう。三角座のM33三角座銀河かみのけ座のNGC4565ニードル銀河りょうけん座のNGC4244銀河キリン座のNGC2403銀河カラス座のNGC4038+NGC4039は2本の長い触角の
ヤフオクで手に入れたジャンク品のVixenR130sfにkenkoクローズアップレンズNo4を付けて使って撮影しています。周辺の星象が改善されF値も5→4.1と明るくなりました。接眼部が脆弱なのでピントを出すのが結構難しいです。カメラを付けると重みで動いてしまうため、接眼部にネジ穴をあけて無理やり固定しています。撮影は庭先で、3時間ばかり放置して撮影しました。多少ガイドのズレがあったようですが、何とか撮影完了していました。ではいって見ましょう!M81&M82銀河星象
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
ZWO924MMProのセンサーに結露が発生するようになりました。カメラの中にセットされている乾燥剤をレンジでチンして乾燥剤を復活させたいと思います。乾燥剤は、時間がたつと吸湿性が劣化するのでレンジでチンすることで再利用が可能となります。ZWOにも公式ホームページでこの再生方法が載っています。また、「KYOEI大阪」さんにも掲載されていますので早速実施します。実は約1年前にもこのカメラに同様の作業をしたのですが、やはり発生しました。6月7月は梅雨時期でもあり温度湿度が高い
昨年12月に「DWARFmini」を予約しまった。💦もともとSeestarS30が出た際に購入しようと思っていたのですが、タイミングを逃しそのままになっていたのです。ここにきてスマート望遠鏡がまた、騒がしくなってきて「SeestarS30Pro」が出る話から調べていてDWARFMiniも出ることが分かりました。迷った末、自分がスマート望遠鏡に求めているのは軽量コンパクトが第1で次に画質、旅行に行った際、ポケットにも入りそうなサイズに惹かれました。SeestarS30P
最近、DWARF-miniシリーズで来ていましたが少しお口直しにショーマス彗星(24P)を撮影しました。たまたま、今日のおすすめで一覧にあったのでどれくらいの明るさなのかも全く知識がないままの撮影でしたが、おかげでエメラルドグリーンの彗星をゲットできました。少し調べてみるとショーマス彗星(24P)は、約8年ごとに地球近くまで戻ってくる「常連さん」のひとつになる周期彗星のようです。1月が見ごろだったようです。こちらは雪でそれどころでは無かった時期ですが。(ショーマス彗星)
昨日で、TASC-onリコリモシリーズはお終いです。これからは、自前の撮影データなので高画質は無理ですからよろしく!1月になってやっと晴れ間が覗いた16日は、どう云う訳か黄砂が飛んできました。中々この時期飛んでくることはないのですが。夕方、空を見上げるとやっぱり黄色っぽい💦条件は悪そうだが星は見えそうなのでとりあえず出撃!この条件の悪い中何を血迷ったか南で低空の「マンドリル星雲」を狙っていました。マンドリル星雲は、マンドリルというお猿の顔に似ているようです。また別名「ス
色々なカメラ、フィルターによって写り方がかなり違います。過去に撮影したバラ星雲を調べて見た。鏡筒、露出時間、カメラのモノクロ・カラーなど違いがありますが、同じ対象を撮影した画像を比較してみました。それでもこれだけ撮影していたとは思いませんでした。撮影パターンは次の7パターンです。①OptolongL-QuadEnhanceFilterZWO2600MCPro/OptolongL-QuadEnhance(FS-60CBX)露光時間:180s×16撮影(2025/
系外銀河M101をDWARF-miniで撮影しました。拡大撮影はできないですが、銀河の渦巻きは良く撮れていると思います。今回、初めてパラメータを変更し30秒×40枚で撮影してみましたが、少し淡いようなので、3回同じ設定で撮影し、メガスタック機能を利用して見ました。トータル30s×120枚の総露光1時間になりました。シャッタースピードは最大90秒と聞いていたのですが、180秒までメモリがあります。180秒まで延ばせるのか、今度試してみたいと思います。メガスタックをしたらシャッタ