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今日は、軽量でとても取り回しが良い「R130sf」で春の銀河を撮っていきます。DWARF-miniの口径30mmとは違って口径も130mmと大きくなったので写りも少し違うでしょう。撮影していて気になったのが、鏡筒の向きで星の形が若干延びるのはやはり接眼部の強度不足のようです。カメラの重みでたわんでしまうんですね。おとめ座のソンブレロ銀河(M104)撮影データ:2026/02/15望遠鏡:R130sf(D130,f650mm,F5)+kenkoクローズアップ
DWARF-miniのシャッタースピードは最長180sまで使えるようです。NGC2359(トールの兜星雲)とNGC2467(マンドリル星雲)を180sで撮影してみました。星が流れることもなく撮れていますね。極軸合わせも簡単でだいたい1°程度の精度で合わせることができます。赤道儀で合わせる感じと全然違い本当にアバウトな感覚です。銀河も良いですが、星雲も良いですね。勾玉星雲カモメ星雲は天文スタジオでの編集が途中で止まってしまい「処理に失敗しました」と表示が出て、この後再編
DWARF-miniで春の銀河祭りは厳しいですね。M33銀河は、大きくて見ごたえありますがもうシーズンが終わりになります。冬の星雲星団は夜半からは春の銀河に変わってくるのでDWARF-miniの出番はそろそろ限界でしょうか。天の川が昇ってくる時期にまた活躍してくれるでしょう。三角座のM33三角座銀河かみのけ座のNGC4565ニードル銀河りょうけん座のNGC4244銀河キリン座のNGC2403銀河カラス座のNGC4038+NGC4039は2本の長い触角の
ヤフオクで手に入れたジャンク品のVixenR130sfにkenkoクローズアップレンズNo4を付けて使って撮影しています。周辺の星象が改善されF値も5→4.1と明るくなりました。接眼部が脆弱なのでピントを出すのが結構難しいです。カメラを付けると重みで動いてしまうため、接眼部にネジ穴をあけて無理やり固定しています。撮影は庭先で、3時間ばかり放置して撮影しました。多少ガイドのズレがあったようですが、何とか撮影完了していました。ではいって見ましょう!M81&M82銀河星象
もうかなり西に傾いてきた冬の星雲を撮影しました。撮影した星雲は、ぎょしゃ座からオリオン座にかけて点在しています。クラゲ星雲は、かなり時間を取って撮影したのですが、思ったほどの画質向上していないような気がしました。メジャーどころをサッサッと撮影できるところが良いです。モンキー星雲クラゲ星雲燃える木星雲と馬頭星雲
DWARF-miniで彗星をまだ撮影したことが無いので試して見ましょう。撮影するにはどうすればよいのか?と思いながら、星図を開きお薦め一覧を見てみたが、載っていませんでした。星図の検索から「24P」と打ち込むと候補が出てきたので一覧から探してみるとありました「24P/Schaumase」が、リストに入っていました。悩むまでもありませんでした。💦22度なので昇ってきたばかりのようです。彗星を撮影したい場合、事前に名称を確認しておきたいですね。ASIAIRのようにお薦め一覧
DWARF-miniで予約撮影すると、何もすることがなくなるのでデジカメで星の動きを撮影していました。1時間ほど撮影するとレンズが曇ってしまいました。💦寒い冬は、ヒータ付けないとレンズがすぐ曇っちゃいます。一方、DWARF-miniでディープスカイオブジェクトを楽しむ。内臓ヒータが装着されているのか、レンズが曇ることはありませんので、快適に使っています。時々撮影状況を確認しながら、暖かいコーヒーを飲む。ヘルクレス座にあるM13/球状星団は北天で最大の球状星団です。
DWARF-miniで春の銀河祭り!のパートⅡです。今日は、DWARF-miniがフル活動です。朝まで撮影予定なので、予備電源を付けて撮影していますが、ケーブルがぐるぐる巻きになるのでたまに確認しておくのが良さそうです。ちょうど「おとめ座銀河」に向けて撮影しているところです。おとめ座銀河のMarkarian'sChainです。特徴は、銀河群がなめらかな弧を描き曲線状に並んでいるところで、見ていて楽しいエリアです。アストロモザイク機能を使って広範囲に撮影しています。
そろそろ冬の星雲星団も終わりに近づきました。夜半過ぎには、春の銀河が昇り始めいよいよ「春の銀河祭り」の始まり。DWARF-mini(D30mm,FL150mm,F5,SonyIMX662センサー(1/2.8型・2.9µm))で銀河を撮るとどの程度の写りになるのかも興味があるところですね!まずはりょうけん座のM51子持ち銀河です。(EQモードで撮影)小さいですが、かなり綺麗に撮れています。拡大してみます。なかなかいい感じです。しし座の三つ子銀河です。やはり小
最近、DWARF-miniシリーズで来ていましたが少しお口直しにショーマス彗星(24P)を撮影しました。たまたま、今日のおすすめで一覧にあったのでどれくらいの明るさなのかも全く知識がないままの撮影でしたが、おかげでエメラルドグリーンの彗星をゲットできました。少し調べてみるとショーマス彗星(24P)は、約8年ごとに地球近くまで戻ってくる「常連さん」のひとつになる周期彗星のようです。1月が見ごろだったようです。こちらは雪でそれどころでは無かった時期ですが。(ショーマス彗星)
系外銀河M101をDWARF-miniで撮影しました。拡大撮影はできないですが、銀河の渦巻きは良く撮れていると思います。今回、初めてパラメータを変更し30秒×40枚で撮影してみましたが、少し淡いようなので、3回同じ設定で撮影し、メガスタック機能を利用して見ました。トータル30s×120枚の総露光1時間になりました。シャッタースピードは最大90秒と聞いていたのですが、180秒までメモリがあります。180秒まで延ばせるのか、今度試してみたいと思います。メガスタックをしたらシャッタ
ペルセウス座の二重星団(NGC869+NGC884)です。二重星団は「h+χ(エイチカイ)」という別名でも知られています。今回のDWARF-miniでのミッションは、散開星団などの写りはどうなのか?この二重星団はベストな画角でバッチリでしたね。収差もなく青被りも全く感じられません。仕上がりもカラフルなで二重星団が際立ちました。ピンボケでした15s×40枚撮影したつもりでしたが、32枚でした?撮影停止が少し早かったのでしょうか。撮影は終わっていたのですが、
DWARF-miniで撮影の第2弾です!今回もアストロモザイクで撮影してみました。庭先から見えるオリオン星雲はかなり西に傾いてきましたが、まだ撮影できそうです。DWARF-miniを撮影して後で気付いたのはフィルターがいつの間にかデュオバンドに切り変わっていました。この切り替えは星雲の対象に拠って自動で行われているようです。フィルターを自分で任意に変更できるのだろうか?さすがに明るい星雲は、短時間でも綺麗に撮れますね!充分に楽しめます。アストロモザイクで15s×1
ようやくDWARF-miniで星空を撮影するチャンスが到来した。まず、M31(アンドロメダ銀河)を経緯台モードで始めようと思ったのだが、画角的に少し足りない。アストロモザイクを使えばちょうど良い画角となるので使おうと思ったら、残念ながら経緯台モードでは使用できなかった。赤道儀モードならば問題ないので当初予定を変えて、赤道儀モードを使うことにしました。DWARF-miniは、アストロモザイクという機能があるのだが、最大縦横1.8倍までなので、広範囲をモザイクモードを利用できるのではな
DWARF-miniでようやく太陽以外の天体を撮影できました。と云っても月ですが!すでに月も下弦の月になりました。月の撮影は、太陽と全く同じです。太陽系惑星から月を選択するだけです。今日一つ分かった事は、太陽系惑星などは複数ファイルをメガスタックできないようです。メガスタックしようてしてもファイルを複数選択できませんでした。後、センサー温度?温度表示されるのですが、氷点下の中でも10℃ほど違うのですがこれは何の温度を表示しているのかな?そろそろ赤道儀モードで撮影した
昨日編集が終わっていないのにアップしてしまって少し慌ててしまいました。💦撮影したのは昨年になります。ぎょしゃ座の散光星雲色々!久しぶりにオールドレンズ(CanonEF70-200F2.8)を引っ張り出してぎょしゃ座の散光星雲を広範囲で撮影したものです。相当古いレンズなので、レンズも少し曇りがありますが、天体撮影ではまだまだ使えそうです。勾玉星雲付近はアップでも引いて撮影しても楽しいエリアです。画像を見てもレンズの曇りの影響はほとんど感じません。ただ、四隅を見るとどうしても星
DWARF-miniでの黒点の移動晴れない空なので、DWARF-miniで撮影した太陽を並べてみました。初日に撮影した画像は窓ガラスの影響でピンボケしていたのですが、それ以降窓を開けて撮影したのでピントもスッキリしています。透かし文字を入れることも覚えて、DWARF-miniで遊んでいます。
DWARF-miniを経緯台モードで使うには三脚も必要ないかと思いますが、赤道儀モードで使うにはどうしても必要になります。840gと軽量なのでトラベル三脚でも良いかと思いAmazonで物色しているとサイズ感も良さそうな「Fotopro152cmトラベル三脚」を見つけました。雲台もビデオ雲台と良さそうですし、水準器が付いているので水平を取るのに便利そうです。商品が到着し、セットしてみると値段も値段でしたから少しちゃっちいなと思いながら各部を操作してみる。三脚の足の付け根が緩いの
3か月に一度、薬をもらいに行くのと合わせて診察に行きます。主治医のO女医さんと今年1年の療養計画を相談する。次回は血液検査と超音波診断の予約、秋には胃カメラを行うという事でスケジュールが決まった。日常生活の注意事項を要約すると、塩分控えめ食事はゆっくり、運動しましょうとなる。正月に暴飲暴食を繰り返し、また、逆流性胃腸炎が悪化した。一通り説明を聞いて病院を後にする。この病院との付き合いは40代ごろから人間ドックをずーっと受けてきたこともありそのまま通っている。帰りにお腹がすい
久しぶりの青空が見えたので、Dwarfminiを外に持ち出した。昨日は、我が家の窓から撮影していたので、窓ガラス越しでピントが少し甘かった。実際に外で撮影するとどんな感じなのか確かめに行きました。公園のベンチに置いての撮影を考えていたのですが、雪が多くてベンチまでたどり着けませんでした。💦金沢港まで足を延ばし雪の上にポンと水平など考えずに置いて撮影してみました。この時はまだ青空っでしたが、見る見るうちに曇ってきました。今日の新しい発見は、ファイル出力です。span265
Dwarfminiを使うといっても晴れないので、日中太陽が見えたわずかの時間で撮影しただけです。太陽の導入は、左上には広角のカメラの画像がありますので、大まかに太陽の中心に向けて鏡筒を合わせるだけです。追跡をタップするだけであとは自分で鏡筒を上下に移動させ太陽の位置を認識し中央に合わせて追跡が始まります。オートフォーカスするとピントが合いパラメータはオートのまま撮影をタップすると、まず初期化が始まりその後、撮影が始まります。この、初期化中にダーク、フラットが撮影されているよ
だんだんと春の星空に衣替えが進んできましたね。もうマルカリアンチェーンも昇ってくるようになり撮影しようと思ったのですが、すぐに雲に覆われてしまいました。星の色も薄雲が流れて変な色になってしまいました。撮影データ:2026/01/18望遠鏡:AskarFRA400+レデューサー(D72,f280mm,F3.9)カメラ:ZWO2600MCProフィルター:UV/IRカットフィルターオートガイド:ASIAIRPLUS-256設定:Gain100(-10℃
昨年12月に予約した「dwarfmini」が到着しました。早速開封して中身を確認。小さいですね~!これは何かって?超小型のスマート望遠鏡です。※スマート望遠鏡は、望遠鏡・カメラ・自動追尾・画像処理などを“1台に統合した天体観測装置”で、スマホだけで誰でも簡単に天体を見たり撮ったりできる機材です。使用するには、まずアプリをダウンロードします。添付されてきた1枚物の説明書のようなものにある、QRコードからDWARFLABのアプリをスマホにインストールしました。dwarfm
先日、W鏡筒で撮影したデータを利用してRGBHOO合成してみました。カメラの角度がズレていた関係でRGBとHOOを別々に作品にしていたのですが、折角なので無理やりすべて合成した。カメラの角度は正確には11°傾いていたので、合成した所当然ズレてしまう、その部分はカットしたので少し窮屈になってしまいました。HOOの星雲のディテールとRGBのカラーバランスのブレンドです。星だけ使う選択もあるのですが、星雲も含めて合成してみました。今年は何とかこのシステム運用を軌道に乗せたいところ
無謀にもFMA180で「TASC-onリコリモTOA130」に挑戦!エリダヌス座の魔女の横顔星雲は何度か撮影したことがあるのですが、すぐ近くに「LBN917LBN909」星雲があることを知り撮影してみた。分かっていたことだが、さすがに口径40mmでは無理があった。2時間撮影したが「全く手ごたえがない。」とここで諦め、このまま没にしようと思っていたのですが、これも撮影結果とアップしました。やっぱり狙うのであれば、対象にあった鏡筒・カメラに変えて腰を据えて撮影しないと行け
昨日からまた雪が降り続いています。こんな日は余り外に出たくないのですが、昨日の説明会にはどうしても参加しなくてはなりませんので渋々出かけてきました。帰ってくると朝から20㎝近く積もりました。車庫に入れるため積もった雪の雪かきで一汗流す。一息入れて、ファイルの整理をはじめました。ゴミファイルがたくさんありますが、たまに未処理のファイルも出てきます。昨年撮影していたM1/かに星雲です。ナローバンドで撮影しているのでSHO合成にするととてもカラフルになるのがかに星雲ですね。フィ
いっかくじゅう座にS星付近に広がる散開星団は、クリスマスツリー星団と呼ばれていますが、周りには淡い星雲が広がっています。右手には青白く光っている反射星雲のカタツムリ星雲が見えます。このエリアはとにかく星が多いので星がうるさくならない様に編集するのがポイントでしょうか。Hαを加えるとまた淡い星雲が引き立って雰囲気が変わるのですが、思っていても中々できないですね。撮影データ:2026/01/19望遠鏡:AskarFMA180(D40,f180mm,F4.5)カメラ:Z
TASC-onリコリモおまけのリザルト?もうリザルトがないと思っていたのですが、うれしいことに最後におまけでリザルト0分のミルクポット星雲がアップされていました。もうすべてリザルト時間を使い切ったのでありがとうございます。早速、ダウンロードして編集してみました。ついでに私が過去に撮影したデータを再処理したミルクポット星雲を恥ずかしながら見比べてみました。明らかに解像度に違いが判ります。撮影データの違いは露光時間140分と110分、口径は61mmと130mm、F値4.5と6.9
本当は、左側が北なので星雲の向きは90°ズレているのですが、付近の星雲を見るため敢えてこの向きにしました。お馬さんも縦に見えますし。三ツ星の明るい星を抑えるのが難しいです。そろそろ未処理の画像も残り少なくなてきましたが、まだまだ撮影できないです。撮影データ:2026/01/16望遠鏡:AskarFRA400+レデューサー(D72,f280mm,F3.9)カメラ:ZWO2600MCProフィルター:UV/IRカットフィルターオートガイド:ASIAIRP
バラ星雲に続いてカリフォルニア星雲へと撮影対象を変えました。明るい星雲なので無理に炙り出さなくても浮かび上がってきます。ちょうど良い画角に納まりました。時間をかければもっと淡い部分も出てくるのですが、いつも天候との勝負です。終盤はやはり雲が流れてきました。撮影データ:2026/01/16望遠鏡:AskarFMA180(D40,f180mm,F4.5)カメラ:ZWO183MCPro赤道儀:AM5オートガイド:ASIAIRPLUS-miniフィルター:DB