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こんにちは明るい不登校代表の山本りかです日本と“アジアの隣人たち”を比べて見えてくるもの前回は、フィンランドやドイツ、フランスなど、いわゆる“教育先進国”と呼ばれる国の教室を見てきました。「動いていいのが前提」「座り方や場所を子どもが選べる」「授業ごとにレイアウトを変える」──正直、日本とは“別世界”でしたよね。でも、こう思った方もいるかもしれません。「いやいや、北欧は特別でしょ」「アジアなんて、日本と同じようなもんじゃないの?」なので今回は、日本と文化も近い“アジアの
こんにちは明るい不登校代表の山本りかです。これは親をひとりで消耗させ続ける社会の問題です。小1から不登校、小2は毎朝付き添い→そのまま仕事へ、小3もほぼ毎日付き添い登校、小4でまた不登校、小5の今は週1で別室に付き添い。5年間、このお母さんは毎日、誰にも気付かれない戦場を生きてきた。そして最後に「もう限界です。出口が見えません。他の子は進んでいるのに、うちはスモールステップすぎて…私だけ取り残されている気がします」これを読んで、胸が
こんにちは。明るい不登校の山本りかです。前回の記事では、「同じようなことを話しても、“すごくわかります”となる人と、“全然響かない”となる人がいる」そんな話を書きました。最初は、言い方の問題なのかなと思っていました。もっと優しく言えばいいのかな。もっと分かりやすく説明した方がいいのかな。でも、何年もいろんな保護者の話を聞いているうちに、もしかしたら、“その人が今どんな状態にいるか”で、同じ言葉でも全然違って聞こえるのかもしれない。そんなふうに感じるようになってきました。そして、その