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NHK_eテレ【おとなりさんはなやんでる】4/30放送「不登校親のメンタル支援」に出演しました!こんにちは明るい不登校代表りかです。番組放送までせっかくなので不登校の保護者支援について色々書きました!→6.5.4.3.2.1.※当ブログに掲載しているイラスト・画像の著作権は、すべて制作者に帰属します。無断転載・再配布・加工・資料化(A4化など)は一切許可していません。「使いやすい形にしてほしい」といったご要望についても、個別対応は行っておりま
こんにちは明るい不登校代表の山本りかです前回のブログで付き添い登校のしんどさや、比べてしまう苦しさ、そして「やめたいのにやめられない」という親の葛藤を書いた。読みながらきっと多くの人が思ったと思う。「じゃあ、なんでこんなに親だけが頑張ってるの?」「なんで誰も代わってくれないの?」ここからは、その“理由”を話したい。というより、これを話さないと本当の問題が見えない。実は、“付き添い登校が長く続くこと”と、“その付き添いをしている親がしんどくなること”は、一見
こんにちは明るい不登校代表の山本りかです。これは親をひとりで消耗させ続ける社会の問題です。小1から不登校、小2は毎朝付き添い→そのまま仕事へ、小3もほぼ毎日付き添い登校、小4でまた不登校、小5の今は週1で別室に付き添い。5年間、このお母さんは毎日、誰にも気付かれない戦場を生きてきた。そして最後に「もう限界です。出口が見えません。他の子は進んでいるのに、うちはスモールステップすぎて…私だけ取り残されている気がします」これを読んで、胸が
こんにちは明るい不登校代表の山本りかです第2回では、付き添い登校の負担が、結果的にすべて親に押し返されてしまう「構造そのもの」が問題なのだ、という話を書きました。ここからは、その続きを少し視野を広げてお話ししたいと思います。⸻■そもそも、親に丸投げする社会構造は「普通」なのでしょうか?付き添い登校という文化は、ここ数年で突然出てきたものではなく、何十年も前からずっと存在してきたものだと思います。それなのに——「付き添うのは親の役目」「親が一緒に行くのは当たり前」この前提だ