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ガジュマルの水やりに、水を掛けてみると、土の表面がモコモコと動きました。入れ替えの時に、幼虫が動かなかったので、生きているのか心配しましたが、大丈夫そう。水が冷たかったのかな?翌日、見てみると居ますね。下の方に。幼虫の白い皮膚が見えます。もう一匹は、見えるところには居ないようです。1日に何度も『居るかな?』『居るかな?』と、見ていると、そのうち、見えていた幼虫も、奥の方へ潜ってしまいました。やはり、照明や外の光からは隠れたいだろうから、更に外側にカバーをしてみました。こ
今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
□こんにちは〜真夏のような天気が続いたと思ったら、5月23日は急に肌寒い1日、西から天気は下り坂で週末は大雨とか。私の住む埼玉県では、25日の日曜日に『植樹祭』があるのですが、雨天になってしまいそうですね~さあ、そんな華金の23日(笑)土日の天気悪いので、肌寒いけど昆虫観察のチャンスは今日だけだなぁ〜先日、カブトムシの♀は見つけられたけど、やっぱり早く♂が見たい❗️今年の初物の♂カブトに会いたいなぁよし、昆虫観察行っちゃうよ〜っ20時過ぎからマイポイン
目次アオスジアゲハカワセミベンケイガニセイカタシギオナガその他シギチなど水族館アオスジアゲハ駐車場から園内に入って,すぐ,アオスジアゲハに出会えた。アオスジアゲハは,全然珍しいチョウではないのだが,これまで,撮影機会に恵まれていなかったので,憧れのチョウのひとつだった。昨年,ここに来たときは,全然止まってくれなくって,やむなく,飛翔写真を撮った思い出がある。『チョウの飛翔を撮る』アオスジアゲハの青って,青く透けて,光っているよう
高尾山の昆虫観察会に行った。『初夏の高尾山で昆虫観察会オトシブミの不思議』高尾山に行くのは、5年ぶり。↓息子が2歳の時に、なんとベビーカーで登頂した。『高尾山ベビーカーで登頂』2歳0ヶ月の息子を連れて、ベビーカーで高尾山に行った備…ameblo.jp高尾山で簡単に見つけられるのは、アリだアリなんてどこにでもいるし、見つけても真新しさはないんだけど、さすが高尾山、本当にたくさんの種類がいる。中でも大きくて目立つのが、ムネアカオオアリ。名前のとおり胸が赤いから、すぐに同定出来る。
歩道を歩いてたら、「オオスカシバだ!」と息子の目の色が変わった。もう11月なのにまだいるの!?植え込みを見ると、本当にオオスカシバがホバリングしていた。オオスカシバは、スズメガ科の蛾で、見られるのは9月頃までとされている。このあたりに過ごしやすい場所があるのかな?オオスカシバは、ハチに間違われるほど素早い飛行で、花の蜜を吸う。うぐいす色がきれいで、蛾っぽくない。ちなみに、オオスカシバもホシホウジャクも、毎日ほぼ同じ時間帯に同じ蜜源植物のまわりを飛ぶ習性がある。場所を記憶して
一時,人面魚が話題になったことがあったが,この日,人面虫を見つけた。どう?上の画像に,ちょっといたずらしてみると,わかりやすくなる。でしょ?人面魚ならぬ,人面虫めっけ!さらに拡大してみると,なかなかきれいな甲虫だ。背中上部や触角が,輝いている。角度を変えて,横から見ると,こんな感じ。体の側面や足の節の近くに構造色が見えるなど,やっぱりきれいな虫。調べてみたら,この虫,『アカスジキンカメムシ』の5齢幼虫(終齢幼