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今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
夜、静かな部屋に響く謎の音。パキ…パキ…パキパキ…スプラッタ?音の正体を探るべく、音がしてる方に恐る恐る行くと、発生源は、カブトムシの幼虫を飼育してるペットボトルだった↓カブトムシの幼虫をペットボトルで飼育中。『カブトムシの幼虫が消えた!?幼虫のペットボトル飼育に挑戦』家には、カブトムシの幼虫が8匹いる。↓去年の夏にもらったつがいの置き土産。『掘り返してわかったカブトムシ幼虫の成長』この夏もらったカブトムシのつがいが、しっか…ameblo.jp脱走しようとしてる?と思った
高尾山の昆虫観察会に行った。『初夏の高尾山で昆虫観察会オトシブミの不思議』高尾山に行くのは、5年ぶり。↓息子が2歳の時に、なんとベビーカーで登頂した。『高尾山ベビーカーで登頂』2歳0ヶ月の息子を連れて、ベビーカーで高尾山に行った備…ameblo.jp『驚愕の大きさ!ムネアカオオアリの結婚飛行』高尾山の昆虫観察会に行った。『初夏の高尾山で昆虫観察会オトシブミの不思議』高尾山に行くのは、5年ぶり。↓息子が2歳の時に、なんとベビーカーで登頂した。『高尾…ameblo.jp虫を探しながら山
□こんにちは〜真夏のような天気が続いたと思ったら、5月23日は急に肌寒い1日、西から天気は下り坂で週末は大雨とか。私の住む埼玉県では、25日の日曜日に『植樹祭』があるのですが、雨天になってしまいそうですね~さあ、そんな華金の23日(笑)土日の天気悪いので、肌寒いけど昆虫観察のチャンスは今日だけだなぁ〜先日、カブトムシの♀は見つけられたけど、やっぱり早く♂が見たい❗️今年の初物の♂カブトに会いたいなぁよし、昆虫観察行っちゃうよ〜っ20時過ぎからマイポイン
今回は、よくご質問をいただく「幼虫の体重」についてお話します。おそらく、国内でカブトムシを販売している中で、成虫は全長ごと、幼虫は体重ごとにクラス分けして販売しているのは、トーチウッドだけではないかと思います。私が幼虫を体重別に分けて販売するようになったきっかけは、幼虫の管理方法を見直したことにあります。私は小学生のころから、かれこれ50年以上、カブトムシの幼虫を飼育してきました。その間、思いついたあらゆる方法を試し、いろいろなエサを与え、自分なりにずっと研究を続けてきまし
今年4月下旬、横浜南部にある自然公園に今年初訪問訪問目的はツマキチョウの撮影なのですが、この日は少数のシオヤトンボを見かけただけで蝶は皆無・・・と思いきや、ひら〜っとシロツメクサに“キタテハ”が着地これで坊主に終わらなくて済んだものの、本命のツマキチョウはほんの一瞬度だけ見かけただけで、撮影チャンスはありませんでした(写真、ノートリミング)2015年11月の関連記事はこちら↓『キタテハ』鎌倉市内で見かけた“キタテハ”です私には望遠という装備がないので被写体を大きく撮るには
昔、コカブトムシの動画をYouTubeに出した事があるのですが、またメスを見つけました。ぱっと見ただの黒い虫。薄暗い電気の下で発見したので、よく見えない。黒い丸っこいだけかと思ったら羽にスジ、背中にくぼみ…?これはと覗き込むとまさかのコカブト。以前もお世話になりました↓オスには小さいながらツノがありますが、メスにももっと小さなツノがあります。おでこの中心ですね↓クワガタのメスのアゴにも見える、口にとがった部分もありますね。背中のくぼみはオスよりも細長い↓成虫は主に
●●●●●●●●●●8月12日~17日。徳島県の美波町にある実家に帰省。●●●●●●●●●●\好きなもんは好き!/虫も蜘蛛もカエルもヘビもみんな好き!!!!!徳島滞在中に見た小さな生き物たちのダイジェスト。珍しい種類のものはなく、子どもの頃から、知っているフツーの種類ばかりだけど。。。見つけると、じっくり観察★バッタ↑このバッタ、上手に身を隠せていません。こういう、違和感がある場所にいると。。。「スグ、天敵に見つかっちゃいそう
目次アオスジアゲハカワセミベンケイガニセイカタシギオナガその他シギチなど水族館アオスジアゲハ駐車場から園内に入って,すぐ,アオスジアゲハに出会えた。アオスジアゲハは,全然珍しいチョウではないのだが,これまで,撮影機会に恵まれていなかったので,憧れのチョウのひとつだった。昨年,ここに来たときは,全然止まってくれなくって,やむなく,飛翔写真を撮った思い出がある。『チョウの飛翔を撮る』アオスジアゲハの青って,青く透けて,光っているよう
高尾山の昆虫観察会に行った。『初夏の高尾山で昆虫観察会オトシブミの不思議』高尾山に行くのは、5年ぶり。↓息子が2歳の時に、なんとベビーカーで登頂した。『高尾山ベビーカーで登頂』2歳0ヶ月の息子を連れて、ベビーカーで高尾山に行った備…ameblo.jp高尾山で簡単に見つけられるのは、アリだアリなんてどこにでもいるし、見つけても真新しさはないんだけど、さすが高尾山、本当にたくさんの種類がいる。中でも大きくて目立つのが、ムネアカオオアリ。名前のとおり胸が赤いから、すぐに同定出来る。
今年もライトトラップの季節がきた。ライトトラップとは…夜に光で虫たちを採集する方法。↓100円ショップのダイソー商品で作ったライトトラップ。『100均ライトトラップ完成!』ライトトラップを作ろう毎日毎日、昆虫採集に明け暮れる息子の心を鷲掴みにしたのが、ライトトラップ光に集まる虫たちが見たい!と、そりゃもう熱望している。『…ameblo.jp↓ブラックライトは、Amazonで!ブラックライトled紫外線ライト2本10WUSB給電式ブラックライト蛍光灯UVライトレジ
初めてカブトムシの幼虫を育てる方でも安心して観察できるように、観察セットの使い方やマット管理のコツをまとめました。届いたその日から、正しく楽しく育てられるようにご覧ください。🪲カブトムシ幼虫観察セットご利用ガイド【セット内容】幼虫3匹観察ボトル4本マット(ボトル内に充填済み)【観察の始め方】1.お届け時、幼虫はプラスチックカップに1匹ずつ入っています。まずは数をご確認ください。2.観察ボトルのフタを開け、上部の薄紙(ティッシュ)を取り除き、幼虫をそっと入れます。
今回の記事は,ハチです。ハチが苦手の方は注意願います。また,今回は,同定の誤りの可能性もあるので,お気づきの点がありましたら,コメントいただけると,ありがたいです。最初はスズバチ。スズメバチではなく,スズメバチのメ抜け。同じスズメバチ科でも,ドロバチの仲間だ。黒い体で,腹部に濃い黄色の1本のライン。胸部の上部と腹部のつなぎ目にも,黄色い模様が入っている。足も長くって,カッコ良い。胸部と腹部を結ぶ部分(柄)があって,細腰がとても目立つ
ヤマトシリアゲ。この虫は,名前自体,噛み締めたくなるような味わい深さがあるが,姿形が,それ以上に味わい深く,そして,ユニーク。口は,死んだ虫の体液や腐った果汁を吸うことに特化しており,先っぽに顎がある長い形。オスは,ケンカしたり,交尾のときにメスを押さえ付けるために使うため,腹部の先っぽに,ハサミを持っている。このハサミ,通常は,くるりんと巻いて,背中に背負っている。毒もないし,人を刺しもしないけど,翅のあるサソリのようにも見える。ま