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□こんにちは〜いつも当ブログを見ていただいてありがとうございます❗️今は2月、真冬の季節で先日は関東地方にも雪が降ったというのに、週末はいきなり春の陽気となっています。連休の今回ですがブログを書いている休日、天皇誕生日の2月23日(月)は5月中旬の初夏の陽気で気温が何と25℃になるという予報ですよ❗️いやいやいや、2月ですよ❗️❓️これも温暖化の影響なのでしょうかこんなに暖かくなると、冬の昆虫がどうなっているのか、そして越冬している昆虫がどうしているか気になってしまいます
息子と一緒に、冬の昆虫観察会に参加した。12月の観察会では、寒いながらも晩秋の名残りがあって、思っていた以上にたくさんの生き物がいた。『自然保護地域の生き物観察会でレアな生き物を大発見!』自然保護地域で開催された生きもの観察会に参加した。普段、人が立ち入らない場所だけあって、生き物の密度が段違い。カナヘビ森への入り口で、早速息子がカナヘビを捕ま…ameblo.jp年が明けてから、ぐっと冬らしい寒さになった。さて、こんな寒さの中、どんな生き物がいるんだろう?マエムキダマシ葉っぱの裏に、
多摩川散策帰宅後は、初夏に生まれノコギリ幼虫のマット交換。前回の交換が9/22であり、おそらく4月頃に蛹化する事を考えると、その前の最後の交換だろうか。前回に雌雄判別済みであり、今回交換するのはオスの幼虫。どれだけ大きくなっているだろうか???うーん、あまり大きくなっていないような…(ドルクス系と違って成虫は線が細いので、幼虫はこんなもんか?そういえばノコギリは1から育てた事ないし..)ちょっとした実験で、前回のマット交換時に、100パーセント新しいものに交換したものも、古いマットを半々で混
●●●●●●●●●●●●●●●●●OKINAWALIFE2025年11月17日~12月前半まで。沖縄本島北部の国頭村辺土名(くにがみそんへんとな)に滞在。●●●●●●●●●●●●●●●●●ここは天国の入り口?白蝶&黒蝶が次々と飛来する樹があった★2025年11月23日。宜名真(ぎなま)という地域で開かれた「フーヌイユまつり」へ!そのとき、祭り会場の近くで無数の蝶が飛来する樹を見つけたんです★「すごい!すごい!」と興奮し、10分ほど、そ
年内最後のマット交換。比較的暖かい昼前にベランダで。大きく育ってますねー。31匹、みんな元気です。あと半年ちょっと、マットの中で元気にしててね。
こんにちは〜冬至を迎え、一段と寒さが増してきた感じがありますねぇ。秋頃は、温暖化、温暖化と言われ今年も暖冬等と聞いていましたが、今のところ平均並みくらいに寒くなった感があります。今の日本は、夏の暑さが早く始まり、遅くまで残っていていますしね。春はやっと暖かくなったと思ったら急激に暑くなり、秋はいつまでも夏日が続くと思ったらガクンと寒くなったり、この急激な変化が気候変動の影響なのでしょうが・・・さて、今年は気になっていた『ヘッドライト』を購入してみたのですが、手に入
はじめに私の記事をお読みいただく前に、私のプロフィールをご覧ください♪63のオッサンがブログの世界を知り新しい世界に血が騒ぎブログを通じて経済的自立を目指し自由を手に入れるまでの体験記です。ランキングに参戦中ブログランキングへのクリックを何卒お願いいたします。押す、それが大人の判断。おでこにデコピン!にほんブログ村
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家の中まで生き物達でいっぱいだった山里での幼い頃の私はファーブルに少し負けるくらいの虫バカでした😆小学校の分教場に皆で登校するときに珍しいチョウなどを見かけると1人で追いかけて行き少しくらい遅刻しても先生のお咎め無しの公認の虫バカでした😅拙い絵は尊敬するファーブルになったカケスが野外で珍しい虫の説明をしているところです😆ファーブルが杖で刺激している甲虫はヘッコキムシ(ミイデラゴミムシ)です😄黄色地に黒色の派手な模様の2センチ足らずの可愛いお顔?の甲虫ですが棒でお尻を刺激すると、ピッ、と
あおちゃんにメロメロな昨今の私がなぜあおちゃんのことを詳しく書かないかと言いますと、単に虫ギライの人への気遣いです(笑)いきなり虫の顔のドアップ写真とか出てきたら困らはりますでしょ?なので「note」にあおちゃん日記を書きました。写真も載せるよ~良かったら読んでね♪保護した蝶々と初めての暮らし①|りろ◆エッセイスト~冬の蝶・あおちゃん日記~苦手なものを書き込む欄には必ず「虫」と書いていた私が、アゲハ蝶を指先にとまらせて毎朝ごはんを食べさせるに至った経緯を記録しておく。こ
もうすっかりいなくなってしまいましたが、今年は暑すぎて、8月9月は蚊もお休み、涼しくなってから活動的になる。なんて言われていましたが、今回は、先月、11月のお話。ある日、お店のトイレで、お腹を出しました。昨日ドーナツをたくさん食べたので、腹の出具合を、チェックしてました。すると、1匹の蚊が腹にとまりました。わたしは、1人のときは、蚊に血を吸わせます。べちんとしません。蚊は、血を吸いに来るのはメスだそうです。イメージですが・
□こんにちは〜どうもインフルエンザに感染してから体調が元に戻らない私です。毎日、何だか身体が怠くて困ります。後遺症みたいなものがあるのでしょうかね〜さて、12月に入り、急激に冷え込んできましたね。私の暮らす関東平野のど真ん中も遂にマイナスの気温、車が凍るなんていう現象が起きてしまいました。ああ寒いそんな12月5日の金曜日。この日は今年最後の満月だそうで、月が遠く、空の真上に満月が昇るとか。こんな日は、夜の森に観察に出掛けるしかないですね←どんな理由だそ
自然保護地域で開催された生きもの観察会に参加した。普段、人が立ち入らない場所だけあって、生き物の密度が段違い。カナヘビ森への入り口で、早速息子がカナヘビを捕まえた。まだ小さい幼体。そろそろ土に潜って越冬する頃だと思うんだけど、その後も次々と3匹捕まえた。息子は、カナヘビ充で大満足。参加していた子供たちもみんな、カナヘビが大好き。カナヘビって大人気なのね。ショウリョウバッタモドキ草むらを歩くと、バッタがビューンと飛び出した。成虫で越冬するツチイナゴだ。あっちにもこっちにもい
写真はそれぞれ、我が昆虫教室の印南友朗くん、清水恒貴くんがスケッチして、私にプレゼントしてくれた絵です。①印南友朗くん・・・オニヤンマとオオルリオサムシ②清水恒貴くん・・・コロギスとツシマヒラタクワガタこれを見ていると、「オニヤンマの翅脈が網目状になっている。オオルリオサムシのフ節は複雑だな。コロギス、ツシマヒラタクワガタの脚には、こんなに細かく鋭いトゲがあるんだ」と、改めて認識させられ、2人ともよく観察していることに感心させられました。大事なのは、絵が上手いか、
今月上旬、久しぶりに横浜市南部にある自然公園を訪問樹木の果実などを撮影しつつトンボを探していたところ、案山子にへばり付く2匹の“アキアカネ”のオスに遭遇その様子から、すでに弱っていることが伺えますこちらは、ガマにとまっとり飛んだりしていたオス・・・この日を最後に、アキアカネの撮影機会を得ていません(写真すべて、ノートリミング)
公園の昆虫観察会に参加した。「さあ、この広場の中から虫を見つけるんだー!」という、息子が好きなザ・フリースタイルみんなが捕まえた虫を集めて、先生が解説をしてくれるという流れ。もう寒いし、さすがに虫はいないんじゃない?なんて思ってたけど、予想を裏切る大収穫だった。さすが虫取りの猛者たちよ1番多かったのがバッタ。大きなバッタは、だいたいツチイナゴだ。成虫で越冬するから、大きくて見つけやすい。オンブバッタも、まだたくさんいた。今はメスが最後の卵を産む時期で、冬には成虫はいな
今回は、よくご質問をいただく「幼虫の体重」についてお話します。おそらく、国内でカブトムシを販売している中で、成虫は全長ごと、幼虫は体重ごとにクラス分けして販売しているのは、トーチウッドだけではないかと思います。私が幼虫を体重別に分けて販売するようになったきっかけは、幼虫の管理方法を見直したことにあります。私は小学生のころから、かれこれ50年以上、カブトムシの幼虫を飼育してきました。その間、思いついたあらゆる方法を試し、いろいろなエサを与え、自分なりにずっと研究を続けてきまし
今年10月末、横浜市にある自宅裏庭に行くと、コセンダングサで吸蜜する“ヤマトシジミ”のオスに遭遇自宅敷地内に蝶が好む花があまり咲いていないので、この草花(雑草)の存在は有り難いですこちらはエノコログサ(ねこじゃらし)で吸蜜するオス・・・そして、他のオスにちょっかいを出される場面も2日後のハロウィンに見かけた日光浴をするオスこの時点では、まだまだ多くの本種が飛び回っていました(写真すべて、ノートリミング)
●●●●●●●●●●●●●●●2025年11月3日〜11月16日。実家がある徳島の美波町に滞在。いろんな生物を観察しました♪●●●●●●●●●●●●●●●\1が4つの11月11日/元気な虫に会いたくて、秘境赤滝へ!!!!!\動画で赤滝!/秘境赤滝は、どんな地図にも載っていないし、スマホの地図アプリにも表示されることがありません。詳しい情報がないけれど。。。「なんとか行ける気がする!」とトレジャーハントに行く気分で探しに出たのが3年前の今頃。随分
歩道を歩いてたら、「オオスカシバだ!」と息子の目の色が変わった。もう11月なのにまだいるの!?植え込みを見ると、本当にオオスカシバがホバリングしていた。オオスカシバは、スズメガ科の蛾で、見られるのは9月頃までとされている。このあたりに過ごしやすい場所があるのかな?オオスカシバは、ハチに間違われるほど素早い飛行で、花の蜜を吸う。うぐいす色がきれいで、蛾っぽくない。ちなみに、オオスカシバもホシホウジャクも、毎日ほぼ同じ時間帯に同じ蜜源植物のまわりを飛ぶ習性がある。場所を記憶して
今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
●●●●●●●●●●●●●●●2025年11月3日〜11月16日。実家がある徳島の美波町に滞在。いろんな生物を観察しました♪●●●●●●●●●●●●●●●\擬態上手の平和主義/小枝っぽい虫、トゲナナフシを手のひらに!!!!!美波町と牟岐町を結ぶ片道15kmの道を歩いた日は雲ひとつない快晴。平地を歩いているときは陽が当たって温かかったけど。。。山を切り崩して開拓した峠道に入った途端、ずーーーっと陰。「ヒィ、さむ〜」となりました。そんな日陰の道でト
初めてカブトムシの幼虫を育てる方でも安心して観察できるように、観察セットの使い方やマット管理のコツをまとめました。届いたその日から、正しく楽しく育てられるようにご覧ください。🪲カブトムシ幼虫観察セットご利用ガイド【セット内容】幼虫3匹観察ボトル4本マット(ボトル内に充填済み)【観察の始め方】1.お届け時、幼虫はプラスチックカップに1匹ずつ入っています。まずは数をご確認ください。2.観察ボトルのフタを開け、上部の薄紙(ティッシュ)を取り除き、幼虫をそっと入れます。
●●●●●●●●●●●●●●●2025年11月3日〜11月16日。実家がある徳島の美波町に滞在。いろんな生物を観察しました♪●●●●●●●●●●●●●●●\翅キラキラ/日本一美しい!と言われる蛾、サツマニシキを観察&追跡★サツマニシキは漢字で薩摩錦。日本で最初に発見されたのが薩摩(鹿児島)で、翅が金糸を織り込んだ絹「錦織」のように美しいから、この名前が付けられたんだとか!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー南方系の蛾で、日本では紀伊半島以南
●●●●●●●●●●●●●●●2025年11月3日〜11月16日。実家がある徳島の美波町に滞在。いろんな生物を観察しました♪●●●●●●●●●●●●●●●\ボク的には感涙案件!/美しすぎる蝶・イシガケチョウの群れに遭遇★滅多に見られない蝶がいた!しかも群れで!徳島で、こんな光景を見られる日が来るなんて!!!!!コレ、まさか!の大事件です。ボク的には!イシガケ軍団と遭遇遭遇したのは。。。美波町の山河内エリア。国道55線沿いの草む
最近山で見かける昆虫コガネムシですね前々から思っていたけど、この昆虫は、どうしてこんなに、人工的な色をしているんだろうと不思議に思っていました光の当たり具合で、色が変わります目立つと外敵に見つかりやすいと思うんだけどこちら冒険おじさんの気配に気が付き、急いで地面に逃げようとしている動画(冒険おじさん昆虫にも恐れられてます)冒険おじさん昆虫日記了
今年10月中旬の関西遠征3日目、大阪府にある自然公園訪問1匹しか見つけられなかったナニワトンボに対して、“リスアカネ”は目の前に複数個体が乱舞しています先ずは、翅先の斑紋と真っ赤なボディが魅力的なオス続いて遠目に、くすんだ色合いのメス・・・足元では複数の交尾体が産卵に励んでいたのですが、AFでは下草にピントがとらわれ、MFでも太刀打ち出来ずしかし、奇跡的にメスの飛翔シーンにピントがドンピシャこちらは交尾体、惜しくもピントが合わず事前に帰りの新幹線の切符を購入していたこともあり
今年10月中旬の関西遠征3日目、京都市内のホテルをチェクアウトしたあと、交通機関を乗り継ぎ、大阪府の自然公園を向かいましたしかし、公園の前を通るはずの路線バスが違う方向に進み、途中で降りると余計に迷うと思い終点で下車どうやら、行先は同じものの経由が違うようで、折り返しの公園の前を通る系統のバスに乗り、大幅な時間のロスを経て目的地に到着この日は晴れの天気予報だったものの曇っていて、曇りの予報だった前日の方が陽射しがあった模様そして、例年は秋に水落ちする溜池が今年は水落ちしてなく
娘が、クワガタの死骸を持って帰ってきた図鑑「昆虫」早速図鑑で調べる!!https://zukan.gakken.jp/live/insect_new/昆虫新版|学研の図鑑LIVE|学研の図鑑(Gakken)約2800種を生きた状態で新規撮影!標本では伝わらない「生きた色と形」で掲載しています。総勢50名の研究者による最新・正確な情報を掲載。3歳から大人までずっと使える本格図鑑。DVDとオンライン配信で、いつでもどこでも動画が楽しめます。zukan.gakken.jp昆虫大好きな
今年10月中旬の関西遠征2日目、京都府立植物園を訪問同施設ではカメラを持った客が多かったのですが、そのほとんどが植物&花の撮影で、ごく少数の人が蝶の撮影もしている模様そして、植物に覆われた散策路を進むと、色鮮やかに咲き誇るキバナコスモスで吸蜜する、“ツマグロヒョウモン”のオスに遭遇実は、ペンタス畑に訪れるアゲハに期待していたものの、今年はペンタス自体が除去され違う植物になっていました(写真すべて、同一個体&ノートリミング)2024年11月の記事はこちら↓『アゲハ』先月上旬