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今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
今年もライトトラップの季節がきた。ライトトラップとは…夜に光で虫たちを採集する方法。↓100円ショップのダイソー商品で作ったライトトラップ。『100均ライトトラップ完成!』ライトトラップを作ろう毎日毎日、昆虫採集に明け暮れる息子の心を鷲掴みにしたのが、ライトトラップ光に集まる虫たちが見たい!と、そりゃもう熱望している。『…ameblo.jp↓ブラックライトは、Amazonで!ブラックライトled紫外線ライト2本10WUSB給電式ブラックライト蛍光灯UVライトレジ
夜、静かな部屋に響く謎の音。パキ…パキ…パキパキ…スプラッタ?音の正体を探るべく、音がしてる方に恐る恐る行くと、発生源は、カブトムシの幼虫を飼育してるペットボトルだった↓カブトムシの幼虫をペットボトルで飼育中。『カブトムシの幼虫が消えた!?幼虫のペットボトル飼育に挑戦』家には、カブトムシの幼虫が8匹いる。↓去年の夏にもらったつがいの置き土産。『掘り返してわかったカブトムシ幼虫の成長』この夏もらったカブトムシのつがいが、しっか…ameblo.jp脱走しようとしてる?と思った
6月28日に紹介したシロテンハナムグリですが,相変わらずエサは食べるけれど姿は見せません。そこで「昆虫用Y字小枝」(セリア)を入れて様子を見ることにしました。続いてはニイニイゼミです。こちらも道路に落ちていて,初めて見る変わった小さなセミだったのと,何となく動いた気がしたのでカロリーメイトの箱(ハーフサイズ)に入れて持ち帰りました。調べて見るとやっぱりニイニイゼミでした。セミの中では唯一,羽根にも模様があるのが特徴です。ブドウジュースで生き返るかと試みましたが,残念ながら無理でした。今年の
一時,人面魚が話題になったことがあったが,この日,人面虫を見つけた。どう?上の画像に,ちょっといたずらしてみると,わかりやすくなる。でしょ?人面魚ならぬ,人面虫めっけ!さらに拡大してみると,なかなかきれいな甲虫だ。背中上部や触角が,輝いている。角度を変えて,横から見ると,こんな感じ。体の側面や足の節の近くに構造色が見えるなど,やっぱりきれいな虫。調べてみたら,この虫,『アカスジキンカメムシ』の5齢幼虫(終齢幼
今月中旬、自宅裏庭でヤブキリの幼虫を撮影したあと、ハルジオンの花の上で動き回る小型の甲虫を発見見慣れない模様&配色だったので、慎重にピント合わせ今回の記事にするにあたってGoogleレンズしたところ、“クロハナムグリ”と判明おそらく自分自身、初撮影かと思います(写真2枚、同一個体&ノートリミング)
□こんにちは〜いつも当ブログを見ていただいてありがとうございます❗️今は2月、真冬の季節で先日は関東地方にも雪が降ったというのに、週末はいきなり春の陽気となっています。連休の今回ですがブログを書いている休日、天皇誕生日の2月23日(月)は5月中旬の初夏の陽気で気温が何と25℃になるという予報ですよ❗️いやいやいや、2月ですよ❗️❓️これも温暖化の影響なのでしょうかこんなに暖かくなると、冬の昆虫がどうなっているのか、そして越冬している昆虫がどうしているか気になってしまいます