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なかなかブログを更新できずにいます。結果的に息子は公立中学に進学し、サピックス中学部で学び、高校受験で早慶附属二校に合格することができました。今日はサピックス中学部についてです。子どもが早慶付属の受験を目指している親御さんのお役に立てればと思います。入塾するべき時期入塾するべき時期、つまり高校受験対策をいつからスタートさせるかですが、普通の子が筑駒、開成、早慶付属などの難関校を目指すのであれば、できるだけ早い時期にスタートすることをお勧めします。サピックスでは中2の2月までに中3
こんにちは。2028年高校受験に向けた中1の娘・まこの早稲田アカデミー生活を綴っています。もう桜も満開ですね。書きたいことはいろいろあるのですが年度末につき、まったく追いつきません。苦しいーー❗️GWになるまで一息つけなさそうで、悲しいですそんな多忙な中ですが、夫と手分けして、早稲アカの2026高校入試報告会に行ってきました。少しですが、備忘で気になったポイントを残しておきます。な
本日は、高校受験での早稲田アカデミーexiv校舎の普通校舎との違う点を紹介していきます。1.まず1つ目として、一番大きな違いはクラスわけです。僕は中1なので中1のコースから解説すると、普通の校舎では2クラスに分かれ、特訓クラス(偏差値55〜)とレギュラークラス(〜55)で編成されます。中2以降は分かりませんが中1のクラス分けは1年に4回行われる特訓選抜テストによって分けます。そこの点数や偏差値でクラスが決まります。中2からは特訓クラス(55〜60以上?)とレギュラークラス1(50以上?)とレ
久しぶりのブログ更新になってしまいました・・本当に忙しい6月でした。と、いうのも特訓選抜テスト、駿台公開テストと、散々な結果だったところから、私自身の出張、息子氏のフォローもあり、怒涛の6月後半になってしまいました。さて、張り切って本人申告の予想点数とのGAPを見ていきましょう!本人の自己採点点数・英語:75点・数学:60点・国語:62点・社会:60点・理科:51点ほうほうこんなことを言っていたのか、という感じ。(ブログに自己採点の点数書いて置くと、こういう時に
びっくりです。いつのまにかシンガポールの早稲田渋谷シンガポール高校の受験資格が変わっていました。昔は保護者がシンガポール在住が必須条件だったのに、2025年から保護者が日本在住でも受験可能になったようです。子供の受験の時はまだ保護者がシンガポール在住の場合のみの受験。早稲渋(早稲田渋谷シンガポール高校)には寮があるので、高校3年間で親が日本に帰任になったり横移動があったりしても子供は寮から通い続けることもできます。当時は「早稲田の中では1番入りやすい(偏差値が低い)のが早稲渋」と