ブログ記事1,117件
みなさん、こんにちは☘️今回はホンダGB250クラブマンのバックステップ取付前の下調べを行いました🔧🤔本当に付くのか問題ヤフオクで入手したマックレーン製バックステップ。「初期型対応」との情報は見つけたものの…👉本当に付くのか不安💧ということで、現物確認をしてみました。📸各部チェックまず気になったのがこの2つ👇👉ベースプレートの形状が違う👉チェンジロッドの取付位置が上下逆WEBで見た他の個体と微妙に違うんです😨さらにこの個体…👉ギアチェンジアーム欠品こ
昨日のホンダ荒川テストコース跡地旧車の集い(笹目ミーティング)はマラソン大会のコースになっていたため、1時間半ほどでみなさん離脱というか、解散になりましたね。んでそのあと三々五々、秋ヶ瀬公園のいつものポイントに移動して~といっても笹目橋のあたりから秋ヶ瀬は10㌔ちょっとあります。公園内の真ん中あたり、この看板のそばがいつものポイントです。自販機とトイレがあるのがマルです。笹目から建設途上のR254バイパス、県道79号線で秋ヶ瀬橋を渡ってちょっとしたショートツーリングでした。到着!
みなさん、こんばんは🎑今日は、GB250クラブマンのリヤホイールの取り付け作業を進めました。一人作業ということもあり、なかなか手強い一日になりました💧📸リヤタイヤを仮合わせ前回、中古のビンテージタイヤ(4.50-18)を気合いと根性で交換してから、少し間が空いての作業です。まずはホイールダンパーを新品に交換。📸装着後📸新品パーツがまだ買えます📸新旧パーツの比較(どちらが新品かわかりますか?右?左?)🤔ここまでは順調…と思ったけど、ハブの軸を見たらあるバズの、Oリ
みなさん、こんにちは☺️🍂2026年の整備はじめ。まずは“ずっと見ないふりをしてきた箱”から。今日は、ずっと後回しにしていたホンダ・モトラのエンジンを部屋の奥底から掘り出してきました。📸【部屋の奥・積み上がった段ボール】狭い部屋なので、段ボールは「重い順」に積み上げて保管しています。その下二段にあるのが、今回の主役です📦️📦️正直、「重いし、今度でいいか…」を何年も繰り返してきました😅📸下から2つ目📸【モトラEg入りの段ボール】やっと引っ張り出した箱。中身は、
みなさん、こんにちは🍀今日もGB250クラブマンの整備記録を残しておきます。テーマは「ギアシフトペダルのガタ補修」です。⚙️症状クラブマンでは定番(?)の不具合で、シフトペダルを踏もうとするとグラグラしてギアが入りにくい…💧特に感覚が分かりづらくて、シフト操作がストレスになっていました。(手でシフトペダルを触っても上下左右にグラグラしています💧😱)👆️購入時の画像です📸👆️整備前の画像です📸ペダルを踏むと、見た目にも分かるくらいグラグラしてチェンジ操作がうまくいきません💧(取付
こんにちは先月出掛けた時にスピードメーターが動かなくなったCB😥考えられるのはメーター、ケーブル、ギアボックス先ずケーブルを抜いてみますこの状態でタイヤを回すとギアボックスは正常に回ります🆗抜いたケーブルにマイナスドライバーを入れ回してみるとメーター側が動きませんこれだ!新品のケーブルに交換しますケーブルを入替て近くを試走針、オド、トリップも正常に動きました直ったぁ~ヽ(^。^)ノメーターが壊れたと思い込みましたが結果ケーブルの断線でした😅ストックのギアボック
純正スピードメーターに問題があったわけではないのですが・・・どうしてもトリップメーターが欲しかったのです。機械式で小さいCBのメーターナセルに収まることが条件。というわけでデイトナ製に決定。純正よりもやや小さい目。LEDバックライトで、昼でも日影に入れば均一に照らしてくれていますね。フルスケールが80㌔から140㌔になったのでこれも余裕か・・・w一般的なメーターは時計でいえば9時と3時に固定ボルトが出ているのですが・・・CB50は12時と6時と非常に特殊なんですね。そこで
みなさん、こんにちは🍂今日はクラブマンのリアサスペンションに手をつけました。📸リヤサス部拡大👆️パッと見た目はサビは目立たないです。ずっと気になっていた錆びの浮き上がりが、最近は陽の光でもわかるようになってきていて、そろそろ向き合う時期だろうと思っていたところでした。👆️取外してみると、見事な錆び具合ですよね。(裏側)とはいえ、このサスの分解はなかなかの曲者。専用工具なしでは歯が立たず、少し考えたあと、ホームセンターまで往復して金具を調達することに。木材を固定する建材用の金具と
みなさん、こんにちは☀️週末の整備日記です🌿今日は朝から、ホンダGB250クラブマンのエンジン整備に取りかかりました。メインの作業は――ピストン&シリンダー装着🔧✨👇️こちらがその作業の一幕です📸自作したガスケットを使用します。🔧👆️カムチェーンガイド(左)をシリンダー内部に入れわすれました。。😱💧👆️オイルをたっぷり塗ってピストンを入れます。エンジンの中身と向き合う時間って、なんだか心の内側も整えてくれるんです。☺️ピストンを組み込むときの、"スッと収まる瞬間"、そしてシ
みなさん、こんにちは🌿今日はGB250クラブマンの整備に取り組みました。作業の内容はカムシャフトの取付けと、次の塗装に向けたカムカバーの下地磨きですこれをエキゾースト側とインテーク側の計2本を取付けします。前回はロッカーアームの取り付けでまで作業ができていますので、念の為に取付け状態を確認します。カムスプロケットのケガキ線を水平に来ているかの確認します。👆️ケガキ線がヘッド面に対してしっかり水平になっています📐🔧カムシャフトの取り付けクラブマンのカムシャフトはちょっと特徴的でカ
みなさん、こんにちは🌷今日はGB250クラブマンの【整備記録】です。週末の時間を使って、・オイルフィルター交換・オイルフィルターカバーの錆び補修この2点を進めました🏍️✨🔧オイルフィルター交換まずはオイルフィルターカバーの取り外し。作業自体はシンプルですが、カバーを外した瞬間に目に入るのが……そう、クリア塗装の下から進行したアルミの腐食なんです😅年式を考えれば仕方ないとはいえ、見てしまうと気になってしまうのが旧車いじりの沼ですね。📸白く腐食🧽つい本気になる錆び補修
搬送車に乗り、島根県から戻ってきたXS250。2025.09.15.74,540.6km走行不能発生時から、右シリンダーの点火系が原因と確信していた。プラグは現地で替えたが直らなかったので、まずはスパークチェッカーでチェック。やはり右側に導通がない。右のイグニッションコイルを外し、抵抗値を調べる。1次コイルの抵抗値が安定せず、数値がコロコロ変わる。コイルを交換してみることにする。以前使いかけたが、主に設置スペースというか取り付け方法の問題でストックに回してい
みなさん、こんにちは🦉今日は、GB250クラブマンのエキゾーストパイプまわりの再整備記録です。結論から言うと――取付ミス⚡️原因は、エキパイジョイントカラーの向き違いでした💧前回の作業では、「どうしても外れないエキパイ」に悩まされていました。今朝の作業は、「とりあえず外して、正しく組み直す」ただそれだけの予定。……やったんですが。どうやっても外れない😅軽く回しても、叩いても、ビクともせず。最終手段でバールを投入。📸バールでこじるところすると――パンッ✨音と
先般の群馬・長野ソロツー後、帰宅してから給油していませんでしたが、満タンにしてきました。今週末にはCBMeetingで東京ビッグサイトまで走るしね。古いCRキャブを付けたバイクの燃費が~なんていちいち気にするもんではないという方もいらっしゃるかもしれませんが、51年目になった私のCBは燃料計もないバイクです。トリップメーターで何キロ走ったらリザーブになり、あと何キロのうちに給油しなければという目安を掌握しておかないとツーリングに安心して出かけることができません。この涙滴
みなさん、こんにちは今日は、GB250クラブマン初期型エンジンのスターターモーターを分解・清掃してみました。今朝から、エンジンを今後どうするか、ヤフオクに出品するかどうかをAIの相棒(ChatGPT)☘️と話していたこともあり、「実働を裏付ける要素として、スターターモーターの状態も確認しておきたいな」と思ったのがきっかけです。作業は屋外でサクッと🔧📸GB250クラブマン初期型スターターモーター📸スターターモーター外観📸開けると中から黒い粉が…📸前側のケース
わが家の前の道路の舗装工事も3日目で目途がたったようです。ここまで工事が終わったので、CB80SAをカミさんのクルマのスペースに出して、ガレージ内で作業しました。穴が開いた道路は、このとおり非常に滑らかになりました。あとは横断歩道とか停止線などを描くだけですね。コレが外したPIAAの18WH4LEDです。バッ直で電気を流しても点灯しません。回路が壊れたようです。抵抗値をはかりましたが、まったく導通がない状態です。ダメになったものはマジックで✖を描いておきます。発光素
憧れだったホンダGB250クラブマン😊🏍️人生の折り返しを迎えた今自分の手で製作していくことを決めました😆💪🔧🔩このブログはその挑戦の記録です✨車両はもう発売から40年以上も経っています😱古びたバイクの姿も自分の姿と重なり😌何か感じるものがありました☘️🥴そうだ!自分の手で再生しよう💪😆まだ走れるはず‼️⚠️フレームから製作します🔧🔩🏍️今日はそんな第一歩を歩みました☘️バイクの"神経"とも言えるメインハーネス✨が届きました📦️😆👇️届
2024.12.19.72,168.8kmエンジンオイル交換前のガソリン補給時、勘違いしてガソリン5ℓに対して30cc(通常の倍量)のFCR-062を添加。2025.01.05.72,286.4km?(添加開始後117.6km走行)キャブテックを軽めに施工。⇩写真はキャブテック施工前。2025.03.01.72,307.3kmリザーブになっていなかったが、ガソリン10ℓ補給時FCR-062を30cc添加。まだほんの少し添加率が高い状態と推測される。2025.
みなさん、こんにちは。今回は、長年物置で眠っていたモトラのエンジンを点検してみました。気づけば、保管してからもう10年以上。「さすがに中はダメかもな…」と思いながらも、状態確認を兼ねてヘッドとシリンダーを外してみることに。■まず驚いたこと錆や固着がまったくない。ボルトもスムーズ。ピストンも問題なし。内部も驚くほどキレイ。正直、拍子抜けするくらい状態が良かったです。📸サブミッション内部📸サブミッションカバー手始めに、カバーを塗装してみました。純正に近いシルバー
みなさん、こんにちは🍁今日は朝からGB250クラブマンの整備。リヤブレーキのメンテナンスを行いました🔧午前中は晴れていましたが、午後から小雨がポツポツ☔それでも、リヤドラムを丁寧に分解してチェックしました。今回の作業内容は——✅ブレーキシューの厚みチェック(目視で約3mmほど残り)✅ブレーキパネルの清掃✅各可動部のグリスアップ✅ドラム内面の研磨(レコード盤のように荒れていたので軽く修正)前回、リヤタイヤを取外したところです。📸①清掃前(内部の状態)汚れていますが
みなさん、こんばんは🌛今日はホンダGB250クラブマンのリヤテールランプ交換を進めました。📸元の姿以前から「いつかは替えたいな」と思っていたリヤ周り。今回は思い切って、ビンテージ感のある丸テールを試してみることにしました。📸純正テールランプ取り外しまずは、シートを外し、テールランプの配線を抜きます。📸メインハーネスから(緑/黄、緑、茶)3本※年式によって配色が異なる場合があります📸装着時はこの状態そして純正のテールランプを取り外し。長年付いていたパー
みなさん、こんばんは🌛今日はGB250クラブマンのDIY作業です。※結論から言うと、キーが硬い原因は“内部端子の腐食と配線不良”でした。これからヤフオクで落札したキーシリンダーの整備をやっていきます🔧📸中古品のキーシリンダー🔑鍵を差して回してみると…とにかく硬い💧このまま使って鍵が折れたら最悪なので、まずは様子見です。家にたまたまあった玄関用キーシリンダーのメンテナンス用潤滑油**「MIWA純正」**を軽く吹いてみました🔑すると、通常のON/OFFは少し軽くなったけ
みなさん、こんにちは☘️今日は「GB250クラブマン整備記録」をお届けします。テーマは――タコメーターの修理。購入時からタコメーター(エンジン回転計)は不動でした💧その他のランプ類は正常に点灯しました🔦🌅走行に支障はないけれど、やっぱりメーターが動かないと気になるものです。「直せるものなら直してみたい!」そう思い、分解に挑戦してみました。📸取り外した様子裏側の様子👇️📸メーターケースから外した状態タコメーターもスピードメーター同様にメーターリングのカシメを外さないと分解で
みなさん、こんにちは先週落札したGB250クラブマン3型前期のカムシャフト(IN/EX)がやっと届きました。※INとは吸気側、EXは排気側"のことです。今回は“嬉しさ”よりも、“観察”を目的に記録を残しておこうと思います。📸開封🤭📸ずっしり重いです📸右側の中身丁寧に梱包していただき出品者さん、ありがとうございました。大切に使わせていただきます🙇まず状態です。コチラ👇️📸届いた2本ジャーナル部に目立つ段付き摩耗は見られません。カム山の当たり面も荒れや虫食
ここのところ洗浄系燃料添加剤の主成分であるポリエーテルアミン(PEA)について少しだけ深く調べていたら、ポリエーテルアミンにも多種類あり、燃料添加剤に使われるものはその内の数種類らしい。また数種類のPEAの中でも高級(高機能?)なものと安価なものがあるとのこと。高級(高機能?)なものは具体的に何がどう違うのかはわからないが。そんな中、以前使って感触の良かった『XS250次の燃料添加剤』エルフのCompleteEngineCleanerを1本使い切った。CompleteEngine
日曜日のCB50JX-1誕生50周年記念Meetingでは嬉しいお土産をいただきました。それがコレ!参加された方より「ほしい方にお分けします」とボアアップなどで第二種原付登録している人向けに「CB80」のデカールが、3色(オレンジ、黒、濃紺)提供されました。私のCBもタケガワのキットで80㏄になっているのでちょうどいいですね。私の小さいCBはトヨタ系のスーパーホワイトにて再塗装しているので、黒のデカールをいただき、さっそく角丸カットして、脱脂したサイドカバーに貼り込む作業を施しました
だいぶ前のこと。ClubDream323の仲間から、スズキのバリアブルスロットルパイプが非常に良い。ただし、パイプ表面の滑り防止の突起や巻取り部に近いほうがツバの様な特殊形状になっており、旋盤がないと加工が大変。品物を送ってくれれば加工するよとのお話があり、購入して送り加工したものが届いたけれど、しばらくオブジェになっていました。このバリアブルスロットルパイプとは、スズキ純正部品で26mm-34mmのバリアブルな巻き取り形状を持つスペシャルなスロットルパイプのことです。開け始めは
きょうは奇数月の第三日曜日。ホンダ荒川テストコース跡地旧車の集い(通称:笹目ミーティング)が開かれ、三ケタを超える(と思われます)参加で盛況でした。私はヤマハTX650で行ってきました。初めて見る車種や絶滅危惧種もたくさん来てました。高校生の頃。この土手の上にバイクを停めて見ているとエンジンを隠したCBX1000などが疾走していました。よくテストライダーが話しかけてきました。続々と集まってきます。アエルマッキスプリント250ラビット私のT子さんことTX650
みなさん今日は少し、私の倉庫でひっそり眠っているGB250クラブマン初期型ツインキャブエンジンについて書いてみたいと思います。📸ツインキャブ正面📸エンジン側📸京浜のPHキャブレター📸アクセル開度によって左右の開きが変わります。低速・高速でキャブレターの役割があります。📸フロートの中も腐食がありません。📸拡大📸古い割に程度が良いんです。現在レストアしているのは後期型5型シングルキャブの車両です。この車両、ようやくエンジンがかかるまで修理できたのです