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探索日2018/08/17鳴瀬川/吉田川橋りょう架け替えにともなう線路移設切り替えは2000年6月25日※この付近は二世代の旧線が存在する左へカーブしているとこが陸前小野駅方新旧線分岐点旧線は奥へ直進する旧線用地は太陽光発電所になった橋の跡は残っていない左の高架橋が現在線柵でかこまれたスペースが廃線跡築堤込みの用地なので幅は広いアーチ橋が残るソーラーパネルの列が廃線跡右の高架橋は現在線ここから旧鳴瀬川橋りょうが架かっていた
上写真は2011年撮影、下写真は2012年撮影。今回の『駅【アーカイブ】』シリーズは、東京都渋谷区、巨大ターミナルである渋谷に位置する東急東横線のターミナル駅、渋谷駅(しぶやえき。ShibuyaStation)ですが、今回の記事では、現在の位置(明治通り地下)に駅を移転する以前、JR渋谷駅東側にあった旧駅(地上駅)の写真をUPしていきます。末期は東京メトロの車両も乗り入れていました。現在の地下駅をレポートした記事はこちら。駅名渋谷駅(TY01)
当ブログでは、11月に「D&S(デザイン&ストーリー)列車」の「ふたつ星4047」に乗車する事を目的としまして、大村線が全線「SUGOCA」区間、そして長崎線の「有明線」区間が運賃計算区間となった事で、新たな「SUGOCA大回り」ができるようになった事に伴いまして第12弾を敢行しましたが、その際、肥前浜駅から諫早駅まで乗車しました話題をご紹介しておりました。『NO.3338「ふたつ星」を求めて・・「SUGOCA大回り」第12弾(その2、肥前浜→諫早編)』第12弾になります、「SUG
隧道レポ奥羽本線初代大釈迦隧道第1回探索日2024.10.13公開日2025.04.30所在地青森県青森市奥羽本線最古の隧道青森県大釈迦峠にはこれまで3度隧道が掘られてきた。最大勾配25‰のこの峠はかつてより青森県矢立峠に並ぶ難所とされていた。明治27年(1898年)に開業した奥羽北線(後の奥羽本線)の隧道の中で最も初期に竣工し、昭和40年代に改廃が進んだ奥羽本線内でも昭和38年(1963年)に新線切り替えが行われ、いち早く消えていった。その在位期
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、長崎線の浦上~喜々津間は、運行上「市布経由」と称されます区間を新線、「長与経由」と称されます区間を旧線として運行されております。これら区間に関しましては、運行自体もそれぞれの経由におきまして、日中普通列車は1時間に1本の割合で運行されておりますし、さらに新線では令和4年9月23日より特急列車は運行されなくなりましたが、快速「シーサイドライナー」は運行されている区間でもあります。このうち、「市布経由」と呼ばれます新線ルートの特徴