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湘南タイプの351系は好みの車両で、池袋線内で中間車に20mのサハ1411形と編成を組んだ「チグハグ編成」が印象的でした。最晩年は、17m車両3連の限定運用だった多摩湖線で余生を過ごし、西武最後の「吊り掛け駆動車両」でしたが、殆ど撮らなかったのが後悔・・・上毛電鉄に大量譲渡され、クハ1411形と編成を組んで在来旧型車を淘汰。ただ10年程で運行終了、実に短命でした。対して、大井川鉄道に譲渡された2編成は25年間にわたり主力車両として活躍。湘南タイプの車体に「金太郎塗り」の外観は、西武35
撮影日2025.8.8撮影場所各写真に記載現在天神大牟田線系統で使われている7050形を転籍させて置換が予定されている西鉄貝塚線600形(2代目・以下略)ですが、引退前に大牟田線・甘木線時代の塗色に復刻された編成が登場しました。先日福岡を訪れた際に目撃したので、今回紹介します。(一枚目)・久々に訪れた貝塚線で、まずは貝塚駅から乗車しました。貝塚線の主役600形はいずれも1962~67年製で、600形でも初期から中期の車両でした。いずれも車齢は55年を超え還暦
撮影日2025.11.20撮影場所各写真に記載今年の秋京都を訪れた際乗車した京福電鉄(嵐電)の古豪・モボ301形と101形の紹介です。京福京都支社には90年代迄戦前製のモボ111形や121形が残っていたのでまだまだ新しく見えますが、いよいよ置換の時が迫って来ました。(一枚目)・観光客で賑わう嵐山線の嵐山駅で停車していたのは何と今では貴重な旧塗色で残るモボ301形301でした。一両だけになって久しいですが、孤軍奮闘しています。四条大宮行きで、行先表示は
撮影日2026.1.25(4枚目は2025.2.3)撮影場所広島電鉄横川線横川駅(4枚目は御崎公園)路面電車の博物館的な広電でも2両だけとなった元神戸市電の一両・1150形1156号の紹介です。独自の塗装が異彩を放っています。(一枚目)・7号線広電本社前行きの1156号です。前面中央窓はHゴム支持となり、両脇窓上部には庇が付き前面行先表示器は大型化された広電スタイルです。ワンマン表示灯も付いています。1150形は1971年に7両が神戸市電から移籍した