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私が遥かむかしに手に入れた、国鉄時代の交番検査票?と思われる紙切れの続編をご紹介しています。国鉄で連結手をしていた時代、希少な車両などから記念に持ち帰ったもので、今となっては貴重なものです。鉄道部品というのは、大体が鉄やアルミなどの金属製又はブラ製で、サボ類で紙製のものを集めている方と言うのはまずいないと思います。まして、全体の大きな貨車にこのような検査票を取り付けていること自体が鉄道ファンでも知られていない筈ですので、これを持っている方と言うのは全国を探してもあまりいないと思われま
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「はやたま」8両セット」その③(品番10-1881)です。※ブログ容量の関係で4回(その①~④)に分けて掲載します。〈前回の記事は↓↓↓コチラ〉『KATO夜行鈍行「はやたま」8両セット入線‼️その②(品番10-1881)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「はやたま」8両セット」その②(品番10-1881)です。※ブログ容量の関係で4回(その①~…ameblo.jp〜その②
こんばんは。そうしなです7月最後の週となりますが今月は新規入線車両がほぼいないので導入車両紹介はパス鉄道模型メーカーといえばトミックスやカトーを中心に様々なメーカーが思い浮かぶかと思いますが、ハセガワがモデモというブランドで展開している模型は、小型を中心に商品を展開しています。江ノ電や箱根、都電などを集めている方にはおなじみのメーカーではないでしょうか。そんなモデモですがキハ30や313系など、昔は大型の車両も発売していました。その中には旧型客車もありまして、こちらは中村精密と
2026年5月3日、上越線(津久田ー岩本)を走る、下りGVレトロぐんまを、野生の藤の花?と一緒に撮影しました。新緑の緑も綺麗ですが、紫色の花が入ることで、いいアクセントになりました。こちら、列車の位置はイマイチですが、藤の花をメインに広角で撮影した1枚です。風景写真ならこちらの方が良いですね。来年、SLのとき、こちらのアングルで狙いたいと思います。
この辺かなーと思いつつ歩いていると突如現れる廃線跡奥には東武伊勢崎線かつてはこの先で合流していた。奥が北千住ですね。痕跡があるのか不明ですが千住駅(中千住駅)がありそこが分岐だったようで1945年に廃止となり分岐点だけ残るも1987年に千住貨物駅が廃止となるとその機能も終えた…という感じだそうです。線路は奥まで続いている。この先、分岐した線路も残存している。横からだとわかりにくいですが京成本線から見るとわかりやすいかも(自分が撮った画像だとわかりにくいですが)
モデモ旧客シリーズの最終回で、今回は、MODEMO20m級旧形客車急行列車基本編成セットをご紹介したいと思います。こちらも注意深く確認しないと、他と見分けの付かないケースになっています。本セットもスライド式のカバー付で保管されていました。6両セットのうち半数がスハ32・スハフ32で、他のセットを持っているとちょっとお腹いっぱい感があります。一方で、残り半分が何故か合造車ばかり。昔はこんな半室ばかりの車両を複数繋げていたのでしょうかね?検札の車掌
1985年12月、山陰本線の824レに乗車しました。824レは門司を5時22分に発ち、終着駅の福知山に23時51分に着く、日本最長時間の鈍行列車で、ラスト6時間は夜汽車の風情を感じました。(1985.12.30山陰本線824レ)当時の客車は、白熱灯、ニス塗り、板張りの腰掛等々・・・車内の至る所に「温もり」がありましたね。夜行列車に乗る時、まず始発駅で列車の先頭から最後部まで一巡し、居心地の良い車両を選ぶのが慣習でした。個人的には、蛍光灯よりも白熱灯、デコラ板よりもニス塗り、リノ
令和7年(2025年)6月~10月大井川鐵道ブルートレイン急行(旧型客車を使用)の概要(地方創生関連ブログ)【投稿令和7年10月15日】1はじめに(1)個人的事情等(一部再掲)令和7年(2025年)9~10月において、大井川鐵道(大鉄)にて旧型客車を使用した期間限定の大井川鐵道ブルートレイン急行(ブルートレイン塗装の電気機関車と旧型客車を使用。大井川鐵道ブルトレ急行と呼ばれる場合あり)が追加で運行されることになり、私自身の休みの日とその列車の運行日が重なる日が出現した
いゃ~一気に寒くなりましたね。昨日は今秋初めてジャンパーを着ての出勤となりましたが、まだ職場にはTシャツで出社している強者も(笑)。ということで、前回はKATOさんの「はやたま」セットのASSYパーツで組成した、ナハフ10の話でしたが、青い客車を走らせたら、なんだか茶色い客車も走らせたくなり、引っ張り出したのが、TOMIXさんのオハ61/オハフ61。うちには、ご覧の単品の他、同じくTOMIXさんから発売されていた、「国鉄旧型客車(東北本線普通列車)」セットに内包されている、オハフ61(未
碓氷峠鉄道文化むらに保存されている、マイネ4011。戦後すぐに、連合軍から「寝台車を新製してほしい」と要求があったために運輸省(→国鉄)が製造した一等寝台車です。が、この要求は竣工間もない時期に撤回されてしまい、製造中止するとお金の無駄、とはいえ3等車への転用も難しい構造であったことから、外国人向けの寝台車として製造が続行されました。内装は区分室と開放寝台を備え、区分室は2段のものを4室、寝台時の定員は8名(座席時は12名)。開放寝台は一般的なプルマン式で、定員は寝台時16名、座席
京成関屋といえば、京成電車の車窓から見下ろす線路と謎の客車が気になって、何度か京成関屋駅で降りて周辺をウロチョロしたものです。(2025.7.22足立区千住関屋町岡田商事)ところが、再開発の波には逆らえず工場(鉄スクラップ業)が閉鎖され、解体工事の最中でした。解体工事の告知板によると建築物の床面積は約3,400㎡。なお、敷地面積をネットで検索すると15,964㎡とあり、何と東京スカイツリーの敷地面積の約半分!都内の好立地でこれだけ広大な敷地は滅多に無い物件ですね。開かずの鉄扉が開
2026年4月25日の撮影です。久しぶりに上越線でイベント列車が走るというので出撃~。快速「GVレトロぐんま水上」は、4/25・26、5/2・3・5に高崎~水上を走ります。GV-E197系+旧型客車:6両です。別のカメラで・・。利根川鉄橋へワープ!ゆっくりと通過しました。広角で編成を・・。お顔をアップで!>>余談この撮影後、返しはせずに撤収しました。