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御殿場線は、山北駅を過ぎるあたりから山深くなり、谷峨駅の前後はカーブが続く山間地帯でした。当時の普通列車はスカ色の73系で、全金属から32系改造までの種々雑多な車両でした。谷峨駅を出た下り列車は原型に近い4両編成で、オール3段窓で統一された編成は、晩年の南武•鶴見線では見たことがありません。
このところ<静岡訪問乗り鉄&撮り鉄プチ旅>シリーズを朝の記事としてアップしています。三日前の記事から、伊豆箱根鉄道大雄山線乗車記に入っています。大雄山駅のホームから、構内(車両基地)を見渡していると、小田原方面に向かう本線の脇の側線に、レトロな旧型車両の姿を見つけました。何だろうと思って調べてみると、旧型国電30系をルーツとする、現在は伊豆箱根鉄道でコデ165と登録されている、貴重な車両であることがわかりました。今となっては、旧型国電30系の現役車両
いつもご覧いただきありがとうございます。🍵昨日は朝から実家に両親から頼まれたブツを持って行って帰宅、掃除洗濯を済ませて飲み会へ。🍻バタバタした一日を過ごし今日は衣替えと姉に頼み事をこなし休日が終わってしまいました。また明日から長い一週間か…。😓今日ご紹介する車両はマイクロエースの国鉄クモハ41・54・60スカイブルー大糸線仕様です。あまり見かけない車両で様々な個性的なスタイルに魅了されて買ってしまいました。😅加工箇所はカプラーをTNカプラーに交換したのみでです。各車両を見ていきます
1970年代首都圏の旧型国電シリーズ(!?)の第2弾。(第3弾があるかどうかはわからない。)東京の多摩地区で小学校生活を送った者にとって奥多摩地方は比較的馴染みがある。というのも、校外学習とか遠足でしばしば奥多摩を訪れたからである。御岳山や多摩川の渓谷、高尾山、あるいは天覧山とか名栗川を訪れたものである。しかし、進学した中学以降は学校が都心部にあったこともあり、とんと縁遠くなってしまった。それでも1976年冬の初め頃に仲間と共に青梅線を訪問した。訪問の少し前に103系が投入され、青梅線での旧
TOMIXクモハ40が配給されてきました。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←しかし、入庫後早々と解体作業が始まってしまいました。。さよならクモハ40…「(もう突っこまないぞ)」ボケても誰も突っ込んでくれないので、解体した理由について触れておきます。。プレビューで触れたとおり『TOMIX戦前型旧国出る!(9018国鉄電車クモハ40形(半流形・M)プレビュー)』いよいよTOMIXクモハ40の発売が近づいてきたようです。にほんブログ村↑押すと更
城川原駅構内には、手狭な電車区(正式名称は富山機関区城川原派出所)が併設されていました。在籍車両は2両編成が5本、全てクモハ73とクハ79の全金属の車体で、晩年の南武線や鶴見線で同形式を見ても興味を感じない車両でした。ただ、最後の73系となると無性に名残り惜しくなり、全廃の2ヶ月前に「北陸周遊券」でノコノコやって来たのでした。