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映画チャンネルNECOでは、昨年の浅草公会堂でのコンサートの放送の他、2013年に舟木さんが主演映画を語られる番組放送と続きますが、舟木さんの出演映画三本が連日、毎朝6時に放送されます。舟木ファンにとっては、フレッシュな舟木さんの青春映画をご覧になり、一日の「ビタミンF」をとる事になりますね。8月19日6:00~放送「青春の鐘」は舟木さんの出演する日活映画作品の最後の作品になります。この作品の監督の鍛冶昇監督は、「山のかなたに」「雨の中に消えて」「あいつと私」と、舟木さんが出演したテ
2022年6月掲載松原智恵子さんのテレビ出演のお話を聞いて、ご主人の事、100日間かけて新婚旅行に出掛けた事など、大変興味を持ったので、そうした事が書かれた記事を見つけました。とても素敵なご夫婦だった事が判ります。松原さんは’61年に映画デビュー。清純派女優として人気を博してから60年になるが、その可憐なたたずまいは現在も変わらない。今年1月6日には喜寿をむかえたばかりだが、松原さんにとって今年はもう1つ、節目がある。結婚50周年だ。夫はジャーナリストの黒木純一郎さん。
タイトル戦争と将軍公開年1942年監督田口哲脚本北村勉制作国日本出演土岐原兵団司令官(中将)(阪東妻三郎)参謀杉少佐(中田弘二)参謀矢垣中佐(押本映治)有田部隊副官(井染四郎)塚谷見習士官(伊沢一郎)戦車隊長中佐(見明凡太郎)管理部岩井大尉(星ひかる)参謀金井中尉(水島道太郎)兵団長副官中佐(北龍二)参謀岡村大尉(永田靖)参謀長大佐(林)相変わらず暑い日が続く中、7月29日からアマプラの中で「日活プラス」に入ったのだが、その理由の一つが本作を見る事
2013年4月収録された「舟木一夫が選ぶマイベスト・主演映画を語る」が今回放送になります。2026年8月17日(月)16:50~映画・チャンネルNECO舟木一夫映画は、ゲスト出演・インタビュー出演を含めて全部で32本あり、その内「主演映画」は15本になります。邦画五社と言われた時代、日活・東映・東宝・大映・松竹の全ての映画会社に出演。更には当時話題になったATG(アート・シアター・ギルド)作品にも出演しています。今回の番組は、舟木さんの主演映画について語られます。
写真下から左から沢本忠雄芦川いづみ宍戸錠田代みどり浅丘ルリ子松原智恵子山内賢進千賀子宮下順子不明二人写真上左から斉藤武市川地民夫渡哲也伊藤るり子井上梅次舛田利雄鈴木清順片桐夕子寺島まゆみ*太字は監督2007年に京王プラザホテルで行われた日活「旧友会」「俳優俱楽部」の合同パーティーです。既に20年近くが経ち、確実に歳をとられたばかりではなく、ご存命の方の方が少なくなられたしまいました。監督では石原裕次郎作品を多く撮られ、テレビドラマ
「日活フィルム・アーカイブ」では、昭和の時代、団塊の世代などにはお馴染みの日活映画、多くのスター俳優さんが出演した映画を、YouTubeで見れる事になっています。舟木さんが、この作品の映画化を望み、日活は小林旭・浅丘ルリ子共演で製作し、結果が出せなかった作品だっただけに、製作には難色を示すが、次回作のノーギャラで出演するとの舟木さんの申し出から作品は作られる事になります。舟木さんが原作を高校時代に読み、気に入った作品でした。共演の和泉雅子さんは、この作品に出演したかった事から減量をてヒ
「日活フィルム・アーカイブ」では、昭和の時代、団塊の世代などにはお馴染みの日活映画、多くのスター俳優さんが出演した映画を、YouTubeで見れる事になっています。勿論、我らが舟木一夫映画も、数多く配信されています。ただ、常にどの作品も見られる訳ではなく、期間限定での配信ですので、期間を確認してご覧いただければと思います。現在は「あぁ青春の胸の血は」8月17日まで「北国の街」8月17日まで「東京は恋する」8月6日~8月23日まで「絶唱」「残雪」「君は恋人」は、アンコール配
女学生の友1962年松原智恵子さんの実家は名古屋のお風呂屋さんで、父上は不動産の仕事もされていました。そんなチーちゃんの実家が紹介された記事があります。二人のお姉さまも、名古屋では有名な美人姉妹で、ミスコンの優勝者。チーちゃんも負けずと応募したのが日活が行った「ミス16歳コンテスト」で、見事入賞し、副賞の日活撮影所見学をきっかけに日活に入社します。1961年には既に20本近くの映画に出演しています。名古屋のお父様は、東京に出て来る可愛い末娘の為に、日活撮影所の側
ランクBの上~Bの中加賀まりこ演じる横浜娘の奔放な生き方を、斬新な映像で描いた意欲作です。芸能一家に育ち、早熟だった加賀まりこがヌードに挑戦しながら大胆な演技をします。加賀まりこのために製作された映画と言っていいような作品です。加賀まりこが持っている小悪魔的なキャラを前面に押し出した作品です。大きな瞳で、男たちを翻弄していきます。監督は中平康で東大文学部美術科を中退し松竹の助監督になります。ありきた
<第17回>――私が日活を退社したのは1971(昭和46)年、24歳の時です。テレビが急速に普及して映画が衰退していくんですが、そんな時に日活は過剰な不動産投資をするなどの放漫経営を続け、まず1967年に江守(清樹郎)専務はじめ中枢部門の方が退社されました。2年後に撮影所の売却、翌年には東京・日比谷の本社ビルも手放すことになって、1971年に堀(久作)社長が退陣されたんです。私と会社との関係は両親が全部やっていたので、当時、私はそんなことは全然知らなかったんです。(山本)陽子ちゃんなん
毎回楽しみな「昭和の大先輩とおかしな2人」は、本日、女優の松原智恵子さんです。日活映画で活躍し「日活3人娘」として、吉永小百合さん、和泉雅子さんと共に、人気のある女優さんです。舟木一夫映画では、「学園広場」「仲間たち」「夕笛」「残雪」「青春の鐘」で共演し、テレビドラマ「雨の中に消えて」「あいつと私」「山のかなたに」では、松原さんが主演で、共演もし、舟木さんが主題歌も歌われました。日活を離れてからも、映画やテレビドラマで活躍を続け、80歳の現在もテレビでも良くお顔を拝見していま
1988年、日活製作のポリス・アクション「行き止まりの挽歌/ブレイクアウト」を鑑賞しました。暴力団竜田組と関係のあるバンド「ドルフィン」のメンバーである島田が死体で発見される。新宿西署の刑事梶は竜田組組長の仲井をマークするが命を狙われる。梶は自分を襲ってきた少女未来を泳がせるが、政治家の田川と仲井の深い繋がりを知る。未来を守る為に仲井を射殺した梶は警察から追われる身となり未来を連れて逃走する。栗本薫のハードボイルド小説を当時ロマンポルノを廃止し路線変更を計る日活がシネロッポニカ名で製作した
「武蔵野舟木組」で「ChatGDP」を使ってみるさて今回もChatGTPを使って検証してみたいと思います。先日も書きましたが、ご自分で文章を書くのではなく、キーワードや条件を打ち込んでChatGTPを使ってみると、それなりの答えが出てきて、それを編集することで、簡単に文章が作ることが出来ます。それが正しいか間違いであるかは、ある意味それに精通している人でなければ、分からない場合があります。当ブログでも、過去の雑誌や新聞などの記事を載せますが、その中にも間違いがある事に気が付くこ