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今年は昭和になって満100年を迎える年です。1926年12月25日大正天皇が崩御、その日のうちに元号が改められ昭和に。日活・東宝・松竹・東映・KADOKAWAの映画各社は「特別企画名作発掘!昭和100年いま観たい映画~YouTube編~」と題してキネマ旬報と五社共同企画の一環として各社のYouTube公式チャンネルで昨日から期間限定ですが無料配信を。6月18日まで毎週火・木の夜7時にプレミア公開形式で配信。各作品とも二週間の公開ですが、本編だけでなく予告編も併せて配信。【公式
日活の俳優さん達も、一番若い和泉雅子さんが亡くなって、なんだか残った方達も少なくなってきました。浜田光夫さん松原智恵子さん西尾三枝子さん、それぞれの日活時代の話を懐かしくされています。そして和泉雅子さんもインタビューも出てきます。この三人が共演した作品と言うのは、思いつきません。浜田さんと松原さんは、舟木さんも出演した「仲間たち」で共演しています。浜田さんと西尾さんは、三田明さんの歌謡映画と言える「美しい十代」で共演しています。松原さんと西尾さんは、実は「学園広場」には同時に出演し
写真下から左から沢本忠雄芦川いづみ宍戸錠田代みどり浅丘ルリ子松原智恵子山内賢進千賀子宮下順子不明二人写真上左から斉藤武市川地民夫渡哲也伊藤るり子井上梅次舛田利雄鈴木清順片桐夕子寺島まゆみ*太字は監督2007年に京王プラザホテルで行われた日活「旧友会」「俳優俱楽部」の合同パーティーです。既に20年近くが経ち、確実に歳をとられたばかりではなく、ご存命の方の方が少なくなられたしまいました。監督では石原裕次郎作品を多く撮られ、テレビドラマ
今年の藤は不調の所もある大雨に見舞われた4月23日でしたが、仙洞御所の予約をしていましたので行ってきました。今年は気候の加減か、藤が不調とのこと。右上にちろり。代わりに(というと怒られますが)霧島ツツジをどうぞ。友だちが先に大人の階段を登っていた件4月26日、26日は風呂の日。風呂といえば、私は小学5年生までは銭湯通いでした。通う道中の思い出は、月がどこまでも追いかけてきたことです。逃げても逃げても追いかけてくる、戻っても追いかけてくる、次の日も追いかけてくる、その次の日もや
4月25日土曜日~その8(写真)DVD『原作阿部牧郞/映画金曜日の寝室』(日活)を見る。(写真)大相撲の記事を集めてスクラップブックに貼っていた中学時代、サンケイスポーツの連載『金曜日の寝室』が目にとまり、大人の世界を垣間見た次第です。後年、古書店で単行本を見つけて懐かしい気持ちに包まれて購入しました。直木賞作家阿部牧郞さんとお会いしたかったなぁ…。雑事いろいろ。
大人気なかよしコンビ・マユリカの冠特番「マユリカの東京友錠生活」「マユリカの無人島友錠生活」手錠で繋がれた状態で共同生活を行うマユリカが【究極のコンビ愛】を証明していく前代未聞のバラエティ!大人気なかよしコンビ・マユリカの冠特番「マユリカの東京友錠生活」「マユリカの無人島友錠生活」DVD-BOX完全版の発売が7月1日(水)に決定いたしました!Amazon限定特典付き【Amazon.co.jp限定】「マユリカの東京友錠生活/無人島友錠生活」DVD-BOX完全版(仮)(3枚組)(特典:L判
4月21日火曜日~その6DVD『谷崎潤一郎原作鍵/出演荒砂ゆき観世栄夫』(日活)を見る。
『新宿アウトローぶっ飛ばせ』(1970年・日活/監督;藤田敏八)は、新宿を舞台に二人のアウトローと不良グループがマリファナをめぐって組織に挑むアクション映画。出所した死神と呼ばれる西神勇次(渡哲也)を、マリファナの密売に手を出している松方(原田芳雄)が迎えにきます。西神と松方は初対面でしたが、松方は恋人の笑子(梶芽衣子)から笑子の昔の恋人だった西神の凄さを聞いていたんです。笑子の弟と3千万円のマリファナが行方不明になっており、それを取り戻すために松方は野獣のような西神を必要としていました。奪っ
和田アキ子主演『裸足のブルージーン』舞台はドライブイン。朝7時に始まり、翌朝の7時に終わる。24時間の間に人間ドラマ、サスペンス、愛憎劇が、盛り込まれている。東宝配給だが、スタッフはほぼ日活。藤田敏八監督が残した知られざる傑作。山口百恵映画の併映だった事が、あだ花になった惜しい映画
深夜何気なくTVを付けたら藤竜也主演「魯山人のかまど」と言うドラマをやっていた📺御年84歳ドラマでお姿拝見するのは久々だが40年振りにトレードマークの髭を剃り北大路魯山人役に徹しているそう🥸藤竜也と言えばむかしむかし追っかけと言うか撮影を見に行っていた時期があって懐かしいと言うか感慨深いものがある🥺1981年4月から日本テレビ系列で放送されていた『プロハンター』撮影は日活撮影所でよく撮影所に行っていた👀年中撮影所にきているメンバーは私達と横浜から来てい
覚悟を見せた女優たち|咲く美女🎬スクリーンに、すべてをさらけ出した“覚悟の女優たち”を紹介しています。体当たりどころじゃない、“女優としての決意”が見える一本──観たことありますか?映画って、ときどき人生の一部が切り取られたみたいに胸に刺さります。私は、そんな“覚悟を見せた瞬間”に弱くて、気づけば追いかけ続けています。もしかしたら、このチャンネルをきっかけに、映画がも…www.youtube.com【日活ロマンポルノ出演女優】https://ja.wik
4月3日金曜日~その11時、シャワー。水分補給は、炭酸水。N.Y.CARAMELSANDを食べる。DVD『映画愛の白昼夢※主演畑中葉子』(H23年11月20日日活)を観る。
舟木一夫ファンであり石原裕次次郎ファンであることを自認するさすらいとしては、この二人の組み合わせは最高に楽しい。残念ながら二人の共演映画は、浜田光夫さんの事件からの復帰映画「君は恋人」があるが、お二人ともゲスト出演的な要素の映画で、画面に一緒に映る事はなかった。日活映画の中心と言えば石原裕次郎、小林旭の二人のスター。アクション中心の映画に、割って入ったような形で日活を支えたのは吉永小百合、浜田光夫コンビを始めとする青春映画。週に一本2週に1本と封切される映画を作っているから
3月28日土曜日〜その6松月堂里の香葛湯を飲む。(写真)DVD『映画ダブルベット※主演大谷直子/石田えり』(日活)を観る。
『大平原の男』(1961年・日活/監督:野口博志)は、小林旭や赤木圭一郎の仇(ライバル)役だった宍戸錠がエースのジョーというキャラを確立してヒーローとなった作品の中の一本です。恩人の岸本(東野英治郎)に会うために、ジョー(宍戸錠)が鉱山鉄道工事で賑う町にやってきます。岸本は鉄道工事の責任者。ヤクザの坂口(加藤武)が工事を妨害して鉱山を乗っ取ろうとしています。ジョーは旧友の二郎(内田良平)と再会しますが、坂口一家の身内。ジョーが工事現場で知り合った紀子(松原智恵子)は二郎の恋人。岸本は坂口の子分
鈴木清順は1948年に松竹に入社しますが、54年に日活へ移籍し、助監督を経て1956年に本名の鈴木清太郎で監督デビュー。最初は2本立て併映のB級作品。“清順美学”と評される独特の映像表現を確立するのはずっと先のことですが、初期の作品を観るのも一興です。『悪魔の街』(1956年)は、清順が鈴木清太郎時代のハードボイルド作品。囚人護送車から脱走した大庭(菅井一郎)は、香港へ脱国するために中国人ギャングの王(久松晃)の屋敷へ身を隠します。大庭に義理がある早崎(河津清三郎)は、八百長競馬で大庭の脱獄
シコシコシコシコシコシコォォオオン二゛伸です。会長、社長・・・ハァァハァァァァァァ・・・日活おまんコポルノ時代にはずいぶんお世話になりましたぞ・・・・シコシコシコシコシコシコォォオオン
3月23日月曜日〜その2(写真)DVD『映画夜汽車の女※監督田中登』(日活)を観る。4時半に休す。7時、目覚める。OneHarmonyNaturalMineralWater、森永ビヒダスのむヨーグルトプレーンで喉を潤す。
3月20日金曜日〜その2(写真)DVD『映画白く濡れた夏※主演池波志乃』(日活)を見る。
舟木一夫好きな歌は?|投票(アンケート)舟木一夫ファンの皆様すべての楽曲は載せられませんでしたので、セレクトした49曲からのランキングですがお選びください。blog.with2.net舟木一夫好きな曲は!№2追加49曲|投票(アンケート)既に「舟木一夫好きな曲は!」スタートしていますが、前回の49曲では足りないので、更に49曲追加しました。票数をなるべく近づけるため、選曲は5曲まででお願いします。№1のアンケートのまだな方は、両方のアンケートに投票ください。blo
等々力渓谷が近い我が家ではアーモンド開花しました。花びらが一つ欠けていますが。昨年は暑くて収穫が無かったですが、今年は期待したいです。ムスカリも咲き始めました。そして、生活を支えないお仕事で日活調布撮影所へ、稲荷大明神でお仕事が上手くいくようにお祈りしました。天気も良く、皆様、お花、咲き始めていますでしょうか。
1964年12月31日日活配給のお正月映画石原裕次郎さんのアクション映画全く知らない歌ですが肺疾患のリハビリに歌われていたイケボ歌唱をお聴きして覚えて歌ってみました同世代の斉藤由貴さんの【いつか】より覚えやすかったです少し元気を取り戻しました点数が出てSSSだとホッとします
舟木さんにとって、一番が歌手としての仕事ですが、その次に大切だったのが映画での出演だったでしょう。それは今になって思えば、楽曲と映像と言う二つの大きな功績が、我々ファンの身体に染みついていると感じられるのです。それが舟木一夫ファンで居られる要因でもあるのだと思っています。そうした中で、今年のコンサートの中でも、代表的な映画として取り上げて歌われている「絶唱」は、特別な思いと記憶が、舟木さんの中にもあるのではないでしょうか。自らが企画して日活に提案した「絶唱」は、楽曲ではなく、先に
一口に俳優さんといっても一流スターから名もない通行人まで様々ですが、時として主役よりも印象に残る個性的な脇役さんがいらっしゃいます。今日はその中のお一人、たかしなかく高品格さんの命日・三十三回忌にあたります。高品(本名:向後直吉)さんは、1919(大正8)年に千葉県海上郡で漁師の息子として生まれました。小学校高等科を卒業して地元の裁判所に勤務したものの、プロボクサーを目指し僅か1年で退職。上京して高円寺の東邦拳闘倶楽部に入ると東洋フ
今日(3/10)は此の後20時からYouTubeに於いて明日(3/11)15時から開催のチームCによる『ブラスタ』2026年ホワイトデー公演のイベントPVが公開されるからして今の時間帯に本日のブログ記事をサクッと更新しておく。今日の映画鑑賞のテーマはよりワクワクする事だったのでU-NEXTに於いて伊福部昭音楽本多猪四郎監督作品『大怪獣バラン』(1958/東宝)Amazonプライム・ビデオに於いて山上伊太郎原作・脚本嵐寛寿郎主演稲垣浩監督作品『出
ランクBの中~Bの上三島由紀夫のべストセラー小説が原作です。セレブ夫人が、初恋の相手への恋心に揺れるヨロメキ映画です。なお、人妻の浮気を「よろめき」と表現するのが一般的になったのは、この本の題名からです。日記形式のヒロインの語りでストーリーは進行します。文芸作品をそのまま映画化したのでは工夫がないと思ったのか脚本の新藤兼人は、大胆に変更、脚色しているようです。原作を読んでいないのですが、官能的、
昨年からアマゾンプライムで観ている、舟木一夫の映画。私が4本目に鑑賞したのは、1967年の日活映画「夕笛」。今まで観た3本は「学園広場」、「絶唱」、「高原のお嬢さん」。これらは3本とも映画のタイトル曲は聴いたことがありました。しかし今回は、楽曲としてもまだ『夕笛』を聴いたことがなく、ストーリーも全く知らない、未知の舟木映画でした。・・未知とは言っても、映画開始に流れる『夕笛』の悲し過ぎる旋律、そして舟木一夫ファンの方のブログなどで情報は得ていたので、「ハッピーな映画ではない」という
けふ(今日)のことだが・・・、いつも訪問させて頂き、見事な達筆に親しませて頂いて居る『高須番長さん・・・』が、このような力筆を揮って載せて居られたのを視て、咄嗟に、下世話ジジイは、これを『わいゆう』と呼んでしまう迂闊を冒し・・・(汗)で・・・、早速、これを元にした感想コメントを差し上げた後、暫し経って、『ムムッ・・・、チョッと待てよ・・・?!』と云うアンテナがピクピクッと動いたので、改めて漢字辞典を引っ張り出して確かめると、ジジイが勘違いした方には、『立派なケモノ偏・・・
今月即ち2月に入ってからYouTube或いはAmazonプライム・ビデオを通じて幾つかの日活映画を鑑賞してみたのであるが低予算の添え物だろうと脇役も含めて其れ相応の役者さん達を据えた本線だろうと一切関係無く一にも二にも年齢の御若い役者さん達にエンジン全開でしっかりと稼いでいただこうと言う会社の気風めいたモノを感じる事が出来て改めて何故に日活映画が世の中にウケたのかそして若人達に受け入れられたのかを良く知る事が出来た様な気がした。後、映画に於いて描か
ランクBの上~Aの下国際貿易港の港町で真面目に働いていた母子家庭の青年がちょっとっしたトラブルから暴力団で働くようになって、人生の歯車が繰り出す中でもう一度、希望と夢を見つけようとするが…。敗戦後10年、高度成長が始まりだした昭和の工場街下町が舞台です。この映画は、当時の時代風俗と社会問題を背景に、青年の苦闘を描いています。中卒労働者は、「金の卵」と言われる一方工場での出世ができないという現実が