ブログ記事1,355件
2022年6月掲載松原智恵子さんのテレビ出演のお話を聞いて、ご主人の事、100日間かけて新婚旅行に出掛けた事など、大変興味を持ったので、そうした事が書かれた記事を見つけました。とても素敵なご夫婦だった事が判ります。松原さんは’61年に映画デビュー。清純派女優として人気を博してから60年になるが、その可憐なたたずまいは現在も変わらない。今年1月6日には喜寿をむかえたばかりだが、松原さんにとって今年はもう1つ、節目がある。結婚50周年だ。夫はジャーナリストの黒木純一郎さん。
こんばんは🤗寝る前にもうひとネタ(≧∇≦)ノ✨✨太陽にほえろ!の最終回この回が石原裕次郎さん最後のドラマ出演となりました(´・ω・`)ショボーン(太陽にほえろ!が石原裕次郎さんの初めてのテレビドラマ出演であり、最後の出演したドラマでした)同じ日活出身で先に逝去してしまった後輩の沖雅也さん(スコッチ刑事)の事を悲しみ、このシーンで思いをこめてアドリブのセリフを言っています。役者魂を最後まで貫いたエンターティナーだと私は思っています(≧∇≦)b💞💞💞
時代は昭和の初め頃、大島組の組長・庄三郎(石山健二郎)の息子・竜次(高橋英樹)は渡世人を嫌って医者になったのですが、父が殺され若い身で一家を背負って立たなければならなくなります。そんな男の孤独な心情。ゆえあって竜次が赤ん坊の時に父と別れ、今では村田組の女親分になっている実母きよ(轟夕起子)との、きびしい渡世の掟の中での母子の交流。竜次と愛しあいながらも、結びあえない晴子(和泉雅子)との純愛。それらをモチーフにして全10作が作られました。男の紋章とは背中に彫った刺青のこと。第1作『男の紋章』(1
「日活フィルム・アーカイブ」では、昭和の時代、団塊の世代などにはお馴染みの日活映画、多くのスター俳優さんが出演した映画を、YouTubeで見れる事になっています。「花咲く乙女たち」は、舟木さんのコンサートでは欠かせない歌の一つです。作詞:西條八十作曲:遠藤実と言う二人の先生がタッグを組んだ作品です。高校三年生を書いた、丘灯至夫先生は、西條八十先生のお弟子さんで、西條先生自らの希望で、舟木作品を書く事になりました。コンサートのセットリストでは「置く場所が難しい曲」と、銭形平次と共に言
女学生の友1962年松原智恵子さんの実家は名古屋のお風呂屋さんで、父上は不動産の仕事もされていました。そんなチーちゃんの実家が紹介された記事があります。二人のお姉さまも、名古屋では有名な美人姉妹で、ミスコンの優勝者。チーちゃんも負けずと応募したのが日活が行った「ミス16歳コンテスト」で、見事入賞し、副賞の日活撮影所見学をきっかけに日活に入社します。1961年には既に20本近くの映画に出演しています。名古屋のお父様は、東京に出て来る可愛い末娘の為に、日活撮影所の側
写真下から左から沢本忠雄芦川いづみ宍戸錠田代みどり浅丘ルリ子松原智恵子山内賢進千賀子宮下順子不明二人写真上左から斉藤武市川地民夫渡哲也伊藤るり子井上梅次舛田利雄鈴木清順片桐夕子寺島まゆみ*太字は監督2007年に京王プラザホテルで行われた日活「旧友会」「俳優俱楽部」の合同パーティーです。既に20年近くが経ち、確実に歳をとられたばかりではなく、ご存命の方の方が少なくなられたしまいました。監督では石原裕次郎作品を多く撮られ、テレビドラマ
日活の俳優さん達も、一番若い和泉雅子さんが亡くなって、なんだか残った方達も少なくなってきました。浜田光夫さん松原智恵子さん西尾三枝子さん、それぞれの日活時代の話を懐かしくされています。そして和泉雅子さんもインタビューも出てきます。この三人が共演した作品と言うのは、思いつきません。浜田さんと松原さんは、舟木さんも出演した「仲間たち」で共演しています。浜田さんと西尾さんは、三田明さんの歌謡映画と言える「美しい十代」で共演しています。松原さんと西尾さんは、実は「学園広場」には同時に出演し