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2013年3月23日銀座シネパトスでは、浜田光夫さんが登壇してのトークショーがありました。浜田さんの登壇が決まって、和泉雅子さんのサプライズ演出で、川地民夫さん、西尾三枝子さん、西恵子さん、そして雅子ちゃんも登壇しての日活OB会になりました。事前に聞かされていたさすらい他の日活ファンは、銀座シネパトスへ集合します。トークショーの後に、西恵子さんの経営する喫茶店「蕃」に皆で集合です。そしてその時に、浜田光夫さん、川地民夫さん、和泉雅子さん、西尾三枝子さんの皆さんに、サインを
「日活フィルム・アーカイブ」では、昭和の時代、団塊の世代などにはお馴染みの日活映画、多くのスター俳優さんが出演した映画を、YouTubeで見れる事になっています。「花咲く乙女たち」は、舟木さんのコンサートでは欠かせない歌の一つです。作詞:西條八十作曲:遠藤実と言う二人の先生がタッグを組んだ作品です。高校三年生を書いた、丘灯至夫先生は、西條八十先生のお弟子さんで、西條先生自らの希望で、舟木作品を書く事になりました。コンサートのセットリストでは「置く場所が難しい曲」と、銭形平次と共に言
2022年6月掲載松原智恵子さんのテレビ出演のお話を聞いて、ご主人の事、100日間かけて新婚旅行に出掛けた事など、大変興味を持ったので、そうした事が書かれた記事を見つけました。とても素敵なご夫婦だった事が判ります。松原さんは’61年に映画デビュー。清純派女優として人気を博してから60年になるが、その可憐なたたずまいは現在も変わらない。今年1月6日には喜寿をむかえたばかりだが、松原さんにとって今年はもう1つ、節目がある。結婚50周年だ。夫はジャーナリストの黒木純一郎さん。
2022年6月記事’72年に結婚した松原智恵子さん(77)。人気女優が伴侶に選んだのは、大会社の役員やイケメン俳優ではなく、長年『女性自身』にも携わってきた週刊誌記者・黒木純一郎さんだった。松原さんと黒木さんの結婚生活は50年に及ぶのに、ほとんどケンカらしいケンカはなかったという。その秘訣について松原さんはこう語る。「お互い、仕事の話は家ではしないようにしていましたから。カレンダーにスケジュールを書いていましたから、『今日はロケなんだな』とか『週末からは東北へ出張なのね』く
スカパー!衛星劇場で日活「太陽西から昇る」(1964年・江崎実生監督)を見ました。主演は浅丘ルリ子と長谷川明男。マジメで学業優秀、美しい女子大生(浅丘ルリ子)が、訳ありヤサグレ男(長谷川明男)を更正?させようというところから始まります。※ネタバレしません。👇️主演の長谷川明男。何度か水着姿で登場しますが、お腹のあたりが若干…🙄👇️女子大生ルリ子嬢。👇️大金持ちの建設会社社長(芦田伸介)。👇️黒板のいたずら書きに時代感が。👇️庭にプールがある豪邸が舞台。石原裕次郎の自宅でロケしたとか
ずらり、ロマン・ポルノオールスター勢揃い!――。昭和48(1973)年2月、日活の成人映画オールカラー3本立の新聞広告。上映されるのは実録白川和子裸の履歴書(曾根中生監督)㊙大奥外伝尼寺淫の門(藤井克彦監督)ポルノ・ガール真夜中の享楽(若林孟監督)の3本。小川節子や宮下順子は、3本立のうち2本に出演していることからも当時の売れっ子ぶりがうかがえる。殿山泰司とか
女学生の友1962年松原智恵子さんの実家は名古屋のお風呂屋さんで、父上は不動産の仕事もされていました。そんなチーちゃんの実家が紹介された記事があります。二人のお姉さまも、名古屋では有名な美人姉妹で、ミスコンの優勝者。チーちゃんも負けずと応募したのが日活が行った「ミス16歳コンテスト」で、見事入賞し、副賞の日活撮影所見学をきっかけに日活に入社します。1961年には既に20本近くの映画に出演しています。名古屋のお父様は、東京に出て来る可愛い末娘の為に、日活撮影所の側
ランクBの上~Bの中加賀まりこ演じる横浜娘の奔放な生き方を、斬新な映像で描いた意欲作です。芸能一家に育ち、早熟だった加賀まりこがヌードに挑戦しながら大胆な演技をします。加賀まりこのために製作された映画と言っていいような作品です。加賀まりこが持っている小悪魔的なキャラを前面に押し出した作品です。大きな瞳で、男たちを翻弄していきます。監督は中平康で東大文学部美術科を中退し松竹の助監督になります。ありきた