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おかえりなさい。びわおちゃんブログ&アニオタWorld!へようこそ🍬「登場人物が多くて、誰が誰だかわからない…」2話まで見て、そう感じている人、絶対いますよね。私もそうでした。東村、番小者、影森家——この3つの勢力が、それぞれ思惑を持って動いている。しかも全員が「ツガイ使い」と「ツガイ」のペアで動くから、キャラ数が単純に倍になる。「なんとなく見てる」状態から抜け出したくて、本館で相関図をまるごと整理しました。勢力別の一覧表、キャラクターの関係性、そして——ダンジの正体を
僕は坂本政道さんの本の愛読者です😋坂本さんといえば、元エンジニアで、日本における「ヘミシンク」の第一人者として知られる人だ。坂本さんは霊的世界の探求者ではあっても、非常に合理的な思考の持ち主で、日本の神話や神社、神道とかいうものにまるで興味がない、という類の人である。…はずだった。ところが、平成24~25年(2012~13年)にかけて、神話に関わる日本古代史の著書を立て続けに出している。『高次意識トートが語るベールを脱いだ日本古代史』『ベールを脱いだ日本古代史Ⅱ伊勢神宮に秘められた謎
いや、ありがたき展示会だった。前期最終日、ギリギリ間に合った。吉野は大好きな場所で、3回ほど行った。金峯山寺で蔵王権現も拝んできた。吉水神社、櫻本坊、金峯神社、吉野水分神社も参拝した。毎回、クタクタになるほど歩いて参拝したのに。こんなに一同に拝見できるなんて、こんな圧巻な展示会はない。すごかった。その日、めちゃくちゃ坐骨神経痛がでて激痛だったのに、2時間やすまず、あっちみたり、こっちみたりして、足も腰も限界きてるのに、逃さずみたくてめちゃくちゃしてしまった。
宮崎旅行初日は、日本神話の舞台となった高千穂エリアへ行きました。宿泊していた延岡でレンタカーを借り、向かった先は天照大神がスサノオの乱暴に怒り悲しみ天岩戸に隠れたという所へ。はじめに天岩戸神社西宮でご挨拶。続いては境内から少し離れた天安河原宮という天照大神が天岩戸に隠れてしまったあと八百万の神々がなんとか天照大神を呼び戻そうと集まり相談したとされる場所へ歩いて向かいました。神秘的な森の中を歩いていくとたくさんの積み石があり、これが八百万の神様を表しているんだとか。これは一般人でも石を積み上
明日の2月11日は、「建国記念の日」。「建国記念の日」とは「初代・神武天皇が即位した日を記念した祭日」が元になっている祝日です。…という歴史は、ワタクシもこのブログでいつの年にかやっていて……と思ったら、まさかのやっていませんでした(汗)明治5年12月2日(1872年)、明治政府は「これまでの暦(天保暦)を廃止して、新しい暦(グレゴリオ暦)に改めます!」として、「改暦ノ布告」を施行。「明治5年」は残り30日を切り上げて終了し、新たに「明治6年正月元日」となりました(「明治
5月21日、年金3人組の待ち合わせは、9時半に地下鉄「北大路駅」。この日は衣笠の堂本印象美術館に行くのです。女子A(たま)は、いつものように阪急電車で大阪から向かいます。通勤特急「京都河原町」行き、ホームが緩くカーブしているように見えるのは不思議。どのホームもまっすぐなのに。3人組は、北大路駅から市バスを乗り継いで「立命館大学前」で下車。目の前に堂本印象美術館があります。日本画家の堂本印象は、1943年よりこの地に住み、その居宅横にすべてご自身デザインの美術館を設立
★〈よんじょう個展2026vol.13〉★2026年5月12日(火)~18日(月)11時~19時入場無料会期中無休ご案内状がなくてもお入りいただけます"マハラジャカルティエ"yonjoo©︎2026★ギャラリー銀座03−3541−6655(画廊事務所)東京都中央区銀座2−13−12風通しの良い路面のギャラリーです。★歌舞伎座・木挽町広場・奥エスカレーターより地上へ。右・京橋方向へむかい、2つ目の信号をわたって、QBハウスの角を右折。徒歩約3分
正直に言います。わたし、最初は「また和風ファンタジーか〜」くらいの気持ちで読み始めたんです。でも気づいたら、夜中の2時まで原作を読み続けていました。📅まず、大事なお知らせから2026年4月4日(土)23時30分——TVアニメ『黄泉のツガイ』、放送スタートです。制作はボンズフィルム。OPはVaundy「飛ぶ時」、EDはyama「飛ぼうよ」。この布陣、負ける気がしない。シリーズ累計600万部突破の原作を、アニメ前に予習しておくかどうかで——初回放送の感動が、まるで変わりま
【綿津見三神/安曇一族の祖神とされる航海守護神】綿津見三神(ワタツミサンシン)の『「ワタ」は海の古語で、「ツ」は「の」を表し、「ミ」は神霊の意であるので、「ワタツミ」は「海の神霊」という意味になります。死者の国である黄泉の国から帰ってきたイザナギが穢れた身を清める禊をした時に以下の神々が生まれました。ソコツワタツミ(底津綿津見神、底津少童命)ナカツワタツミ(中津綿津見神、中津少童命)ウワツワタツミ(上津綿津見神、表津少童命)この三神を総称して綿津見三神と呼んでいます。この三
まずはいつものコピペから。アズールレーンYostarより好評配信中、スマートフォン向けアプリゲーム擬人化艦船美少女×シューティングRPG『アズールレーン』の公式サイトです。azurlane.jp>■実施時間>9月4日(木)14:00~9月4日(木)18:00>■対応内容>【イベント】>・前哨戦イベント「作戦準備天域アマハラ」開催アマハラって要するに「天原」だろうから、つまり高天原(たかまがはら)じゃねーの??????・・・高天原ってなんだよという人の
日本神話に登場する「天岩戸(あまのいわと)」の物語。太陽神・アマテラスが岩戸に隠れ、世界が闇に包まれたとき、神々は集まり、知恵を出し合い、そしてアメノウズメが舞い、笑いと祝福のエネルギーでついに岩戸が開かれ、光が世界に戻りました。この神話は、ただの昔話ではありません。実は私たち一人ひとりの内側で、日々繰り返されている「魂のプロセス」なのです。🔒あなたの中の「天岩戸」私たちの中にも、光を隠してしまった「岩戸」があります。過去の傷から「自分らしさ」を閉じ込めてしまった批判や失敗
【ヤガミヒメ/稲羽の白兎の予言どおりオオクニヌシと結ばれた美しき女神】稲羽(因幡)の白兎伝承で有名なヤガミヒメはオオクニヌシの最初の妻となった美しい女神です。オオクニヌシの兄である八十神(やそがみ)たちが、巷で美しいと評判の稲羽のヤガミヒメに求婚しようと、自分たちの荷物を末弟オオクニヌシに背負わせて稲羽の国に出立します。その道中で一行は皮を剥がれ痛みに苦しむ白兎に出くわし、八十神は兎に「痛んだ体を治したければ、海水を浴び、風の強く当たる高い山に行き伏せておけ」と言いまが、兎がその通
今年もやってきました🤗🌟12/21〜12/22冬至の御神事天岩戸神社⛩️のしめ縄張り替えお手伝いさせて頂きました〜😆🙏🌈🌟天岩戸御神事とは〜🌈https://amanoiwato-jinja.jp/【公式】天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)|天岩戸神話|宮崎県|高千穂町天岩戸神社は、宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれております天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所でございます。岩
『日本(ひのもと)は岩戸神楽のはじめより女ならでは夜の明けぬ国』詠み人知らず女性総理の誕生に伴って、責任ある積極的な経済政策の推進を際立たせる内閣が布陣され、国民の暮らしを最優先にした政策を連発するスタートダッシュが切られました。今後、国益を守り強い日本を取り戻す政策にも大いに期待が持てます。「男はこれまで何やってたん?」と言われても仕方ないレベルだと思います。だいたい、首班指名までの政局でも、対立する男たち(メディアを含む)は迷走し失敗を繰り返していました。見苦しいったらあり
「日本神話の調和の神」と「一神教の創造の神」の世界観の違い‼️『古事記』の冒頭は「天地初発」つまり、世界の始まりの場面からスタートします。そこに最初に現れるのが、天之御中主神(アメノミナカヌシ)。アメノミナカヌシってどんな神さま?やまと言葉で分解してみると⭕️アメ(天)…高天原、宇宙、無限の広がり⭕️ミナカ(御中)…中心、統べるもの⭕️ヌシ(主)…主宰者、根本の力つまり、アメノミナカヌシは「天(宇宙)の中心を統べる根源の力」としての存在なのです。形のある
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は日本神話の天照大神から神武天皇に至る系譜について見ていきたいと思います。日本神話、面白いんですよね(´Д`)。ぶたさんは『古事記』や『日本書紀』を読むのが大好きです。まあ白状すると、原文だと読めないんですけどね(´Д`)。ここで注意点です(´Д`)!今回の系図は史実というわけではなく、あくまでも日本神
ノラガミが面白い!夜トって何者?(原作ネタバレあり、ノラガミ設定考察増補改訂版ダイジェストより)ノラガミが完結してはや1年と半年…急にいろんなイベントが出てきて、課金が追いつかないよー!!という嬉しい悲鳴を日々SNSで見ています。私は地方民なので通販待ちです。ここから先は原作のネタバレがあるので、OKな人だけお願いしますね⭐︎少し前置き。ノラガミは不思議な展開、不思議なキャラクターが多かったように思います。読者は突拍子もないキャラクターの行動に振り回されながら読み、意味がわから
多摩川浅間神社東京都田園調布にある浅間神社閑静な住宅街で知られる田園調布にある浅間神社は東横線・目黒線・東急多摩川線の多摩川駅にあります。多摩川浅間神社の御祭神は木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)です。富士山の守り神とされている女神で、日本神話で最も美しいと誉れ高い女神様です。山を守る神・大山祇神(オオヤマズミノミコト)の姫君でニニギノミコトの妻です。ご社殿は優美な浅間造り家庭円満・安産・子安・などで参拝され、ご神木の夫婦イチョウに
先日はアーティゾン美術館へ。久しぶりに訪れたら、入り口近くに、シルバーに輝く立体作品が新設されていました。作者は、中国系オーストラリア人のアーティスト、リンディ・リー。タイトルは《無数の星座が生まれる》とのことです。確かに、日中に観るのもいいですが、夜にライトアップされた姿は、さぞかし美しいことでしょう!さて、そのアーティゾン美術館では現在、モネの大規模な展覧会が絶賛開催中ですが、1つ下のフロアでは、“カタリウム”なる展覧会が開催されています。・・
テレビ番組で紹介され、近年注目を集めているのが、千葉県の香取神宮と茨城県の鹿島神宮、2つの神社を参拝することで完成する特別なお守りです。このお守りは、どちらか一方だけでは完成せず、両方の神社を巡って初めて「完成形」になるという点が大きな特徴です。東国三社の中でも特に由緒ある二社を結ぶ、まさに巡礼型のお守りとして、多くの参拝者に親しまれています。香取神宮と鹿島神宮の関係性香取神宮とは香取神宮は、千葉県香取市に鎮座する古社で、御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。国家鎮護・勝運
シン・きー歴史沼チャンネルさんとの対談動画の第5弾が公開されました!ホツマツタヱからみた日本神話について千本ノックのように答えておりますどうぞよろしくお願いいたします(つづく)↓対談の全記事はこちらからお願いします。key「key」の記事一覧です。navihico.com
おかえりなさい。びわおちゃんブログ&アニオタWorldへようこそ。「もうこのうったわしい空気!でも面倒……動きたくない……ずっと寝てたい……」――アマテラスです。日本神話最高峰の女神が、神域の中でゴロゴロしながら「換気が面倒」と言っています。笑っていいのか一瞬迷いながら、でも「あ、わかる」と思ってしまった方も多いのではないでしょうか。第5話「女神の神域と、閉じ込める力」は、この作品が「のんびり枠」と呼ばれながらも、神話スケールの孤独と、人間への静かな信頼を積み上げていることを
一見すると、天岩戸神話を描いた正統的な神話画のように見えるこの絵のぼり。しかし、よく見ると、神楽の場で演じられる登場人物のように、神々が生き生きとしています。本作は、厳粛な信仰の神話というよりは、祝祭芸能として親しまれてきた神話世界を描いた一例と言えるでしょう。※本記事は2026年に内容を整理・加筆しました。目次須藤晏斎『岩戸神楽乃起顕図幟』1|幕末の祭礼文化が生んだ一枚の絵のぼり2|作者・須藤晏斎について3|父の晏斎と子の鞆音──画業の
【コノハナサクヤヒメ/山の神の娘である美しき花の女神】美と花の神とされるコノハナサクヤヒメを祀っている有名な神社といえば、富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)。この女神は浅間大社の浅間大神(あさまのおおかみ)と同一視されていて、平安時代には都良香(みやこのよしか)の『富士山記』に「浅間大神」の名がありますが、これにコノハナサクヤヒメが習合したのは中世からとみられます。浅間神をコノハナノサクヤヒメとした文献上の初見は江戸時代初期に遡り、コノハナサクヤヒメが浅間大社でお祀りされるように
こんにちは。ぴる来るです。当ブログの【日本語上代】シリーズでは、古代日本語を解明する新しい試みをしていきます。出典:Wikipediaより小林永濯『鮮斎永濯画譜』初篇「須佐之男命天ニ昇リ天照大御神ト問答シ盟ツテ御子産玉フノ図」今回は「うけひ」です。この言葉の初出は古事記で、スサノヲとアマテラスのやり取りが最初になります。(以下、本文は常体で続きます)「ぬなとももゆらに」の回『【日本語上代2】「ぬなとももゆらに」考』こんにちは。ぴる来るです。当ブログの【日本語上代】シリー
美斗のオリジナルオラクルカードを紹介します。『豊受大神★数秘2★和の女神オラクルカード』『天照大御神★和の女神オラクルカード』『木花咲耶姫命★日本神話の女神たちから届く魂の再生メッセージ』美斗のオリジナルオラクルカードを紹介します。『豊玉姫命★…ameblo.jp日本神話の女神たちから届く魂の再生メッセージ感じることで人生は整い始めるあなたの内なる女神を思い出すカードです。瀬織津姫命(セオリツヒメノミコト)日本神話に秘められた激しくも清らかな水の女神大祓詞に名を連ね罪や穢
基本情報監督・原作・脚本:宮崎駿制作:スタジオジブリ公開年:1997年時代設定:室町時代の日本興行収入:193億円(当時の日本映画歴代興行収入記録を更新)受賞:日本アカデミー賞最優秀作品賞(アニメーション作品として初)など多数(C)1997StudioGhibli・NDあらすじ(C)1997StudioGhibli・ND室町時代、北の果てのエミシ一族の村に暮らす青年アシタカは、村を襲ったタタリ神を退治した際に死の呪いを受けてしまう。呪いを
【ウカノミタマ/渡来人秦氏が信仰した稲荷神】ウカノミタマは全国約三万社を数える稲荷神社の御祭神で「稲荷神」「お稲荷さん」と呼ばれ広く親しまれています。『日本書紀』ではイザナギとイザナミが大八島をつくった後、飢えを感じてウカノミタマを生んだとあり、食物との関係が強く示されています。『古事記』ではスサノオとカムオオイチヒメとの間に生まれた神様で、兄にオオトシ(大年神)がいますが、実際にどういった神様なのか詳しいことは記述されていません。名前にある【ウカ】は穀物、食べ物を表すことか
【ツキタテフナトノカミ/創造神の杖から生まれた結界神】ツキタテフナトノカミ(衝立船戸神)は『古事記』においてイザナギの持っていた杖から成り出でた神様として登場します。黄泉から帰ってきたイザナギが禊(みそぎ)をした際に産まれた神々が、住吉三神や海神三神、アマテラス、スサノオ、ツクヨミといった神々ですが、その禊をする前にイザナギが脱ぎ捨てた服や杖、腕輪からも多くの神々が産まれました。その中でイザナギの御杖から生まれた神がツキタテフナトノカミです。『日本書紀』では、黄泉津平坂(よもつひらさ
【スセリビメ/愛情深いゆえに嫉妬した女神】オオクニヌシが凶暴で嫉妬深い兄八十神(やそがみ)達から逃れるために「根の国」に逃げ込むと、出迎えに現れたのがスサノオの娘スセリヒメです。オオクニヌシとお互いに心を通じ合ったスセリヒメは、父神スサノオに「大変立派な神が来ております」と告げました。一目でオオクニヌシを只者ではないと見抜いたスサノオでしたが簡単に愛娘を嫁に出しませんでした。只者ではないが、鍛えたら更に強者になると見たスサノオは、オオクニヌシに様々な試練を与えます。しかし、そ