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猿田彦大神は日本の根源神です。出雲の佐太(サタ)神社の主祭神・佐太御子大神(猿田彦)と、エジプト神話で「大地の息子」とされる蛇神サタは同一神であると考えます。人類はアフリカ(エジプト)から発生しており、縄文神話はアフリカから各地に広がりました。猿田彦大神はエジプト神話では太陽神ラーと知恵と月の神の合体型であり、後の王権交代により、太陽神としての神格から「大地の神であるサタ神」へとシフトチェンジされ、猿田彦大神.=佐太神(蛇神)となったと考えます。サタ神は蛇でありながら「足」を持つ特異な存在で
以前、確か安倍首相がよく言っていた言葉に「この道しかない!」があったように記憶しています。何言ってるの…そんなわけないじゃない。と思ったものですが、個々の創造性を奪う貧困をもたらす言葉だと感じました。この道しかない、ことなんてない。それぞれの道があるわけで、この道しかないに頼った結果が戦争であり、ワクチンであったわけです。人には色々な道がある…あなたにはあなたの、自分には自分の道がある…それは、頭の良しあしでは決まらない。どっちかというと、直観、もしくは感覚、肌感覚、または好き嫌い、場合に
日本の鬼神(おにがみ、またはきじん)は、日本神話や民間信仰、仏教の影響を受けた複雑な存在です。単なる「悪の妖怪」ではなく、神聖で畏怖すべき力を持つ霊的な存在として描かれることが多く、以下にその神話的背景をまとめます。起源と概念の変遷中国由来の影響:「鬼」という概念は、6世紀後半に中国から伝わった仏教とともに日本に入りました。中国では「鬼(guǐ)」は死者の霊魂を意味し、善悪両面を持つ「鬼神(guǐshén)」として、禍福をもたらす超自然的な力の象徴でした。死後、魂(陽気)が天に昇って「神
[古事記](文学・歴史)通算720回【算太クンからの挑戦状・2026】[う山先生]□──────────────────□【う山TV】(スタディ)(バラエティ)【算数合格トラの巻】【算太・数子の算数教室】(R)【カンブリア・アカデミー】□──────────────────□(o^-')b本日はこの問題にチャレンジ☆【算太クンからの挑戦状2026】(文学・歴史・古事記)です☆□──────────────────□□2026年3月1日(日)□(^0^)/本日
パチンコ戦国乙女シリーズ昔はよく打ってたけど今はね~勝てる気がしないよね~昔は勝てたビールをケースで交換してたよな~久々に戦国乙女動画で見て思った…「勾玉」と「乙女」って関係がありそう勾玉=女になるための薬?金の飴玉の事かな?「勾」は、常用漢字で「コウ」と読み、4画(勹部)の文字です。かぎ形に曲がる、斜めに傾く、あるいは、ひっかけてとらえる、拘留するといった意味を持ちます。主な熟語として「勾配(傾斜)」、「勾留(身柄の拘束)」、「勾玉(曲がった玉)」などがあります。
治水技術がまだ未熟だった時代各地で『人柱』が立てられました。あなたが『眠る』とき『水』を飲むとき『ご飯』を頂くとき日本を支えるために『魂』を捧げた『人柱』のことを思うことがありますか?神武天皇即位以来今年で2686年を重ねる『日本』は多くの『人柱となった魂』に支えられ今日に至ります。『人柱』なんて影も形も見えないしそんな昔の話、興味無いひょっとしたら、あなたそんな風に思ってませんか?子供等に『日
カチカチ山は、お婆さんを殺した悪質なタヌキに対し、ウサギがお爺さんの仇討ちをする物語です。ウサギはタヌキの背負った薪に火をつけ、唐辛子味噌を塗って苦しめ、最後に泥の船で溺れさせて成敗します。残虐な復讐劇であり、悪行の報い(因果応報)を描いた昔話ですカチカチ山のあらすタヌキの悪行:畑を荒らすタヌキがお爺さんに捕まる。お婆さんを騙して逃げ出したタヌキは、お婆さんを殺害し、お爺さんにその味噌汁を食べさせるという残虐な嘘をつく●ウサギの復讐劇:お爺さんの代わりに友人のウサギが復讐を決意●火攻め(カチ
【カムナオビ/禊で誕生した罪禍事を祓い清める神】始めて夫婦の契りを交わしたイザナギとイザナミでしたが、イザナミが火の神ヒノカグツチを産んだ際に大やけどを負い死んでしまいます。妻を忘れられないイザナギは、死者の世界である黄泉の国に取り戻しに行きますが、思い実らず失敗してしまいました。この時にイザナギが黄泉国の穢れを洗い流す禊(みそぎ)をすると、黄泉の国で受けた穢れが剥がれ落ち、穢れからも沢山の神々が生まれました。この禊でヤソマガツヒ(八十禍津日神)、オオマガツヒ(大禍津日神)の
質問です話すこと、おしゃべりは好きですか?私は好きですあなたもそうですよね?では人に喜ばれることは?両方とも好き?それならよかったそんなあなたにこそお伝えしたいことがありますそれはおしゃべりを楽しみつつ、和の知恵を継ぐことができる人“話す人=語り部”デビューへのお誘いです講座名は「むすびの歳時記語り部育成講座」「むすびの歳時記」には歳時記というと、季語の説明や知識の羅列を想像しがちですが、実は暮らしの中に息づく知恵のかたまり
「人間観」テーマ、青人草の恩頼(あおひとぐさのみたまのふゆ)4回目それでも、人間は神に誕生を祝福され、幸せな生活を恵まれた存在であると言う論拠は『日本書紀』に穀物神である保食神(うけもちのかみ)が六穀などを与え、医薬祖神の大己貴(おおなむち)・少彦名(すくなひこな)の神は療病の方(みち)などを定められている。生は辛苦を伴うが、本質的には神々の恩頼によって保護され、祝福されている。人間の責任人間理解に関して重大な問題の一つに「罪」があるが、これも神道では本性
「カラスと目が合って、なんだか嫌な予感がする…」もしあなたが今そう感じているなら、それは大きな勘違いです。実はカラス、あなたの人生が「激変する前兆」を知らせに来た最高位のメッセンジャーなのです。ゴミを漁る姿や、その黒い見た目から「怖い」「不吉だ」と思われがちなカラス。しかし、目に見える物質的な世界の奥には、常に目に見えない「霊的な真実(スピリチュアル・トゥルース)」が隠されています。今回は、カラスという存在が私たちに何を語りかけているのか。神話や心理学、そして私自身の不思議な体験を交
前回の記事で…「神代は終わらない」チャンネルは、現代も神話の時代=神代であるという考えを示していることを記載YouTube動画を買通用してブランド宣言しました天地開闢プロジェクトですが…制作にあたって、実際に起こっている出来事をドキュメンタリー風で…ストーリー性を持たせて配信中です前回、紹介した動画を第1話として今は、第2話、第3話を配信しています数名の現職国会議員に対して声の出演依頼を正式に書面で送付その声の出演依頼の流れをドキュメンタリー
もうすぐひな祭り😊🎎🌸ひな祭りの3月3日は瀬織津姫の誕生日とも言われているようですね👸🎂そこで、瀬織津姫とひな人形は何か関係あるのかな?と調べて花実の想像的解釈でまとめてみました🔍結果は、こんな感じです👇①3月3日は瀬織津姫の誕生日🎉②ひな人形は瀬織津姫と男神・天照神の夫婦の五男三女の神々にも見立てられる③天疎向津媛と天離ヒナツメの関係性より、向津姫はヒナ?④ひな人形の原型は大祓の儀式に使われる人形(ひとがた)で、祓いの神(瀬織津姫)との繋がりがある⑤瀬織津姫は女性
ブログご訪問ありがとうございます。現実には、なんであれ2極の対立と言うものはあって、例えば、善と悪、男と女、論理と直感、あなたと私、などなど、2と言う数字自体が対立を表すもののようですね。そして、この対立の中にいる間は自分が本当は創造者であり、現実を好きに作り出せることができると認めてないことになります。全部作っていると認めるなら、対立や敵味方と言う考え方自体ありません。ただ、この2つの両極にあるものを対立から、「全てが1つ」と言う視点に持っていくには、やっぱり普通に考え
【神武天皇/九州生まれの九州男児である初代天皇】神武天皇(じんむてんのう)は本名をカムヤマトイワレヒコノミコトといい、日本を建国した初代天皇として知られています。『古事記』によると神武天皇は、九州日向(宮崎県)でウガヤフキアエズノミコトと海の女神タマヨリヒメとの間に産まれた末っ子(四男)で幼名ワカミケヌと呼ばれ、幼いころから明達で若干15歳で皇太子となり、その後、阿多小橋君の妹アヒラツヒメと結婚しました。天孫ニニギが高千穂に降臨し永い時を経ていましたが、未だ日本全体を平定できていな
🌞✨神仏筆文字アート作品「天照大御神様(あまてらすおおみかみさま)」✨🌞日本神話の最高神太陽を司る光の女神――天照大御神――この作品は、沖縄・八重山の聖地**石垣島**の神社へ心を込めて奉納させていただいた一枚です⛩️✨☀️☀️☀️やわらかな微笑み。閉じたまぶたの奥に宿る、揺るぎない光。両手を合わせ、雲の上に静かに立つその姿は――「あなたの中にも光はある」と、そっと語りかけてくれます。🌅背景に広がる黄金の光は、夜を超えて必ず訪れる朝の象徴。どんな闇の中でも
豊川市の赤塚山(標高74mの超低山)へ行く。梅は散っていたが、河津桜は満開!赤塚山には①赤塚山古窯跡②赤塚山第1号古墳③鳥居強右衛門勝商の顕彰碑があります・・・頂上には、保食神(うけもちのかみ)が祀られていましたが、今は近くの伊知多神社に遷座されている。保食神は、日本神話に登場する食物を司る女神です。ご利益は、農業・漁業・養蚕・狩猟保護・牛馬畜産・産業開発といわれています。(遊園地)(河津桜が満開)(梅園花は散っていた)
2026年度版渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施)Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放レポーター:泉真帆司会と記録:鹿取未放164くぐもりて雉鳩は鳴く花曇りすめらぎという大妣ありき(当日意見)★わたしは大妣を、例えば持統天皇のような人を思い浮かべました。限定するわけではないですが、この連の展開を見ると坂口弘とか青木伊平とか血な
【検証】財務省とは何をしている組織なのか?国家予算の決定プロセスを解剖する【公式】吉野敏明の政経医チャンネル〜日本の病を治す〜チャンネル登録者数19.4万人【LIVE】衆院予算委員会(2026年2月27日)https://t.co/wNaSjYiWY6@YouTubeより生産性と賃金が比例してない💦株主への配当が八倍で従業員へはほぼ増えない...💦pic.twitter.com/IJEGA10dZ5—酔星夢(@ficcomoon)February27,
📖神話編挿話十八出雲ハタレ大戦――筑紫海戦記――第1章凪の異様筑紫西岸夜明けの光は差していただが海は朝を迎えていなかった風がない帆は垂れ波は立たず沖へ伸びる潮目すら止まっている漁師たちは浜で膝をつき年老いた者は言った「……海が息を止めておる」それは凪ではない封沖合に黒き軍船が並ぶ櫓は動かず帆は張られずそれでも船は微動だにしない自然の法則を外れているその中央一隻の大船の舳先に立つ男磯良(イソラ)彼は軍配を持っていたただそれ
【鳥飼八幡宮(とりかいはちまんぐう)】(福岡市中央区)福岡市中央区に鎮座する鳥飼八幡宮。創建は今から1700年ほど前とされ、神功皇后(じんぐうこうごう)とゆかりの深いお宮です。仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)が遠征中に突如崩御された後、后である神功皇后は朝鮮半島に出兵した三韓征伐(さんかいせいばつ)を行い、瞬く間に朝鮮半島を平定し終えると、姪浜(福岡市西区)に帰国上陸し、その後、鳥飼村平山という場所に辿り着きます。その時に鳥飼村の人々は皇后と皇軍をもてなしたので、この鳥飼村での凱旋の
【シタテルヒメ/出雲の神と宗像の神の御子神】シタテルヒメ(下照比売)は本名をタカヒメ(高比売命)といい、オオクニヌシと宗像三女神のタギリヒメとの間に生まれた娘であり、高天原からやって来たアメノワカヒコの妻として登場し、兄にアヂスキタカヒコネがいるとされています。国譲りの為に高天原から派遣されたアメノワカヒコでしたが、葦原中国(あしはらのなかつくに)を治めるオオクニヌシの娘シタテルヒメと結婚し、オオクニヌシに従属してしまいました。アメノワカヒコはオオクニヌシに取り入って、あわよくば葦原中
天照大御神#アマテラス#日本神話#太陽の神アマテラスとは「光の神」ではなく「あなた自身」日本神話に出てくるアマテラスオオミカミ。多くの人は、「太陽の神さま」「一番えらい神さま」「すごい存在」そう思っています。でも、本当に伝えたかったのは、もっと静かで、もっと身近なことです。⸻アマテラスは「外にいる神」じゃないアマテラスは、空の上にいる神さまではありません...youtube.com日本神話に出てくるアマテラスオオミカミ。多くの人は、「太陽の神さま」「一番えらい神さま」「すごい存
エジプト神話と日本神話の構造的一致は、オシリス(大国主)とホルス(応神天皇・ウガヤフキアエズ):死と再生を司る「旧王」オシリスが大国主(オリオン座=三ツ星の帯)であり、その意志を継ぎ、正統な王権を再興するホルスが応神天皇や神功皇后の系譜に重ねられているという構造は、国づくりの裏側を表していると思います。1・セト(瀬戸内海)とアナト(穴門):破壊と混乱そして異邦の神である「セト」が、日本列島の急所である瀬戸内海の名に刻まれている点は、そこがかつて激しい王朝交代の舞台であったことを示唆してい
令和8年2月25日水曜日。神社仏閣カテなので3連続で神社か仏閣を書かないと外され何のカウントもされないので毎度何かしら書いてますが_たまには外したい。連続アウトしなきゃいい。物価高,その大きな要因である円安、建前では高市も偉そうに声を挙げているが_まっっっったく物価高をどうにかする気はゼロである。「給料上げりゃいいんだろ」という問題じゃない。円安で高笑いの止まらないT社の社員じゃない一般人は、大企業ならまぁまぁ、公務員もなんとか、その他9割の小企業、その家族にとっては負のスパイラルで
ここからは、神話が少し人間味を帯びてきて、私たちの日常にも通じるような兄弟の葛藤や、愛と冒険のドラマが繰り広げられますよ!前回は、天照大御神の孫である瓊瓊杵尊が、三種の神器を携え、高千穂の峰へ降り立った「天孫降臨」のお話でしたね「日本国のはじまり⑥~仰天!壮絶な国譲り交渉の舞台裏~」そして、花のようにはかなく美しいコノハナサクヤヒメと結婚し、燃える産屋で三人の子が生まれましたその三人の子のうち、末っ子が、この物語の主人公「山幸彦(やまさちひこ)」ですさあ、今回は彼の
2月15日(日)は少しばかり遠出します。ジョージ、ヘドウィグ、キタサンブラックとネコのいいなりも一緒古賀SAで小休止明日、16日から店舗名がロッテリアからゼッテリアに変わります。その前にテリヤキバーガー食べました。家を出発して3時間で「宗像大社」に到着一の鳥居で一礼してくぐります。境内へ手水舎で手と口を清めます。楼門をくぐる前に祈願殿に立ち寄りご朱印をお願いしました。
―大国主の国造りに学ぶ―大国主の国は、戦いも恨みもなく安心安全。けれど民の顔は生き生きしていなかった。これは一体なにを意味するのだろうか?これは神話が示す重要な所です。安心は必要条件、だけど十分条件ではないということ。いのちは「守られる」だけでは輝かない。安心は根っこ、だけど根だけでは花は咲かない。そこへ外からスクナヒコ神が来るスクナヒコは医薬・技術・政策など外から整える力の象徴。制度や技術は、国を安定させます。しかし彼は国造りの途中で常世へ帰る。神話はここで教えます。外
おひさしぶりです!ミラノオリンピック4年に1度の祭典、あっという間でしたね~フィギュアスケートが好きで出勤するまでの慌ただしさの中なんとかLIVE見てたのですが、まさにpassionliveshere!(ここに情熱ありき!)容赦無い一発勝負に生きる素晴らしさあふれる演技の数々ああ、生きててよかった~~って、しみじみ思いました(^.^)/♢♢♢♢♢♢♢さて今回ですが、日本神話あまり知られてないちょっと面白い名前を付けられた
【ヤガミヒメ/白兎の予言のとおりオオクニヌシと結婚した稲羽の女神】稲羽(因幡)の白兎伝承で有名なヤガミヒメは、出雲のオオクニヌシの最初の妻となった美しい女神です。オオクニヌシの兄である八十神(やそがみ)たちが、巷で美しいと評判のヤガミヒメに求婚しようと、自分たちの荷物を末弟オオクニヌシに背負わせて稲羽の国に出立しましたが、道中で一行は皮を剥がれもがき苦しむ白兎に出くわします。八十神は兎に「痛んだ体を治したければ、海水を浴び、風の強く当たる高い山に行き伏せておけ」と言いまが、兎がその