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筆アート心彩@神仏未来書による作品「アメノタヂカラオノミコト」は、日本神話の中でも圧倒的な力強さを象徴する神様を題材に、筆文字と彩り豊かな表現で描き上げた作品です。アメノタヂカラオノミコトは、天照大御神が天岩戸へ隠れた際、その岩戸をこじ開けて世界へ再び光を取り戻した神として知られています。その神話は、暗闇の中でも希望を失わず、力強く未来を切り開く勇気を私たちへ伝え続けています。本作品では、大胆な筆致による「天手力雄命」の文字と、岩を持ち上げる力強い姿を融合させることで、神の持つ豪快さと優しさを
【ニセコ狩太神社(にせこかりぶとじんじゃ)】(北海道虻田郡ニセコ町)雄大な羊蹄山を望む地に鎮座する「ニセコ狩太神社」。全国でも珍しいカタカナで表記される社名を持つ神社で、スキーリゾートで有名なニセコ町の総鎮守として地元の方々から崇敬されています。北海道の神社は明治時代の頃に建立されたものが多く、このニセコ狩太神社もその例に漏れず明治29年(1896年)、岩手県人松岡陸三の奉斎により創建され、およそ130年あまりの歴史という比較的新しい神社といえます。明治37年(1904年)、社地700
前々回、前回記事では今後の世界、日本を襲う大峠のスケジュールについて考察しました🤔ところで、そもそも大峠は何故やってくるのでしょうか?これは、ここ15年間の私のライフワークと言っても過言でないテーマです。それは、太陽系の歴史、いや銀河系の歴史まで遡る必要があるのです。私達、地球に存在している人間は、偶然に生じたものでしょうか?動物、植物、自然もそうです。人間は、太陽系の他の惑星のことや月のことすら善く知りません。ましてや、太陽系外の星々については全く知り
滋賀県神社巡り37・38社目竹生島神社からの帰りに立ち寄った長浜駅近くの小さな神社の2社です。37社目稲荷神社※基本情報〒526-0056滋賀県長浜市朝日町24-24御祭神:宇賀御魂神御利益:五穀豊穣・商売繁盛入口(鳥居)本殿由緒書石碑JR長浜駅から南東へ10分ほど歩いた住宅街の中に鎮座しております。創祀年代は不明。秀吉が長浜城の城下町を整備した時には記録に稲荷町の地名が見られる
今回はこういうお題でいきます。みなさん、浦島太郎はご存知でしょう。「昔々、浦島は、たすけた亀に連れられて~」の童謡も聞かれたことがあると思います。ただ、現在知られている浦島太郎の物語は中世にできたもので、最初の頃の話とは、かなり形が変わっているんです。書物として残っているものでは、8世紀に成立した『丹後国風土記』、『日本書紀』『万葉集』などに登場しますが、ここでは太郎ではなく、「浦島子うらのしまこ」という名前になっています。また、亀に連れられて行く場所も、竜宮城ではなく「蓬山(
ブログご訪問ありがとうございます。スピリチュアルな世界にもそこから興味が出てきて、もう30年近くただ、自分の中の興味は、自分の現実がどんなふうに作り出されているか❓現実を自由に作ることができるのか❓と言う範囲だったように思います。時間が経つにつれて、少なくとも現実が心や感情、思考に大きく影響されているとは、時々思う事です。人に影響を与えるような心のパワーと言うのもあるとは思うのですが、人のことより自分のことをまず幸せにしてあげる方が早いのではないかと思うのです。心で自分が
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なぜ日本人は「畏れ」を大切にしたのか現代では、「恐れる」という言葉は、どこか否定的な意味で使われることが多くなりました。しかし古代の日本人にとって、「畏れ」は単なる恐怖ではなかったように思います。山や海、森や風――。自然は人間に恵みを与える一方で、時には大きな災害ももたらしました。水を与え、作物を育て、人を生かす存在でありながら、洪水や地震、嵐によって人間の力では抗えない現実を突きつけることもある。古代の人々は、そうした自然の大きな力を肌で感じながら生きていた
今回はこういうお題でいきます。トリックスターという語をご存知でしょうか。この語は、ポール・ラディンがインディアン民話の研究から命名した神話や民話の登場人物の類型の一つで、Wikiには「神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する者である。往々にしていたずら好きとして描かれる。と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴である」と出てきます。このトリックスターの行為のせいで、仲間の神々はひどい被害を受けますが、一方では恩恵ももたらされます。つまりこの
こんばんは森戸大明神→海南神社と巡ってきて、3つ目のゴールにあたるのが横須賀市浦賀にある叶神社⛩️でした。ここの神社は実は訪れるのが2回目で西叶神社と東叶神社と二つあるのが特徴的で両方の鳥居が向き合って建てられてるそうです。横須賀市西浦賀にある叶神社(西叶神社)公式サイト横須賀市西浦賀にある叶神社(西叶神社)です。叶神社は地域社会共に栄え、住民(氏子)は繁栄と平穏を神威と仰いで感謝し、不安と危惧には、祭祀を興し、神威に叶うことを信じてきました。今も昔も厚い崇敬と深い信仰を受けている叶神
岐阜県山県市の山あいに、ひっそりと、しかし確かな存在感を放つ神社があります。その名は「十五社神社」。創建は平安時代の天長3年(826年)にまでさかのぼり、以来1200年近くにわたって地域の人々に守り続けられてきた、由緒正しき古社です。「十五社」という名が示すとおり、この神社にはなんと15座(20柱)もの神々がお祀りされています。日本の国土を生み出した神世七代の神々から天照皇大神、さらには源氏の氏神として名高い石清水八幡宮の祭神まで、神話の世界がそのままこの地に降り立ったかのような、類まれな神
【オオトシノカミ/暦を司り正月に来訪する年神】オオトシノカミ(大年神)は、根の国の王スサノオとカムオオイチヒメとの間に生まれた暦と豊穣を司る神とされ、毎年正月に各家にやってくる来方神(年神)として知られています。しかし、『記紀神話』には系譜のみが記されることに止まり、その神格については謎に包まれています。ですが、全国各地の神社にも祀られており、日本で最も多くの神社でお祀りされる「お稲荷さん(ウカノミタマ)」の兄神としても知られています。また、ニギハヤヒと同神であるという説もあ
筆アート心彩@神仏未来書による作品「オオクニヌシノカミ」本作品は、日本神話の中でも“縁結び”“国造り”“人々の豊かな暮らし”を司る神として知られるオオクニヌシノカミを、筆アート心彩@神仏未来書独自の世界観で表現した作品です。力強くも優しさを感じさせる筆致の中に、人を包み込むような温かさと、未来へ進むための静かな導きを込めています。オオクニヌシノカミは、多くの試練や困難を乗り越えながら、人々が安心して暮らせる国を築いた神様として語り継がれています。その姿は、現代を生きる私たちにも重なり、悩みや
神々の肖像#16倭建命(ヤマトタケルノミコト)倭建命(ヤマトタケルノミコト)はじめに「神々の肖像」は、光としての神々を可視化したものです。神々のエネルギーを受け取り、宇宙からのメッセージとして絵へと翻訳した、新シリーズの幕開けです。万物の根源たる「源(ソース)の神」から溢れ出した純粋な光は、高次の存在や八百万の神々といった幾多の段階を経て、神の系譜を形作ってきました。私たち人間もまた、その末端に連なる存在であり、元を辿ればすべては源から分かたれ
筆アート心彩@神仏未来書による作品「神様イザナミ」は、日本神話の根源に存在する女神・イザナミノミコトを、力強い筆致と優しい色彩で表現した作品です。天地創造の神として知られるイザナミは、多くの神々を生み出し、日本という国の始まりに深く関わった存在です。本作品では、その神秘性だけではなく、「命を生み出す力」「母としての包容力」「苦しみを超えてなお残る愛と祈り」をテーマとして描いています。大胆に描かれた筆文字と、静かに座るイザナミの姿は、見る人の心に深い余韻を残します。荒々しくも温かみのある墨の流
大国主の神話因幡の白兎、八十神たちの迫害因幡の白兎大国主神おおくにぬしのかみ国津神。様々な日本神話や風土記に記される英雄。複数の名を持ち、多くの妻と子を持つことから多彩な力と性格を持ち合わせる偉大な神さまで、出雲大社の主祭神として祀られます。国造り国譲りなど日本の礎を築いたとされます。には大勢の兄弟の神八十神やそがみがいました✨大国主神は若い頃大穴牟遲神おおなむちのかみと名乗っていました😌✨八十神たちはそれぞれが因幡の八上比売やかみひめ八上比売は、古事記に登場する女神
神武天皇は、日本神話と歴史の始まりを象徴する存在として、多くの人々に語り継がれてきました。本作品「神様神武天皇」は、筆アート心彩@神仏未来書が、神武天皇の持つ“開拓”“勇気”“導き”という力強い精神を、独自の筆文字とアート表現によって描き上げた作品です。神武天皇は、困難な道のりの中でも希望を失わず、人々を導きながら新たな未来を切り開いた存在として知られています。その姿は、現代を生きる私たちにも深く重なります。人生の転機、新しい挑戦、不安の中で一歩を踏み出したい時、この作品は静かに背中を押して
筆アート心彩@神仏未来書による作品「聖徳太子」は、日本の歴史と精神文化を現代の感性で表現した筆文字アート作品です。力強く描かれた「聖徳太子」の文字と、柔らかさを感じる人物表現が一体となり、古代日本の知恵と祈りの心を現代へ伝えています。聖徳太子は、仏教を深く信仰し、人々が争いなく生きる道を示した人物として広く知られています。本作品では、その穏やかな慈愛と、未来を見据える強い精神性を筆の流れと墨の濃淡で表現しました。大胆な筆遣いには「信念」、柔らかな色彩には「調和」や「優しさ」が込められており、見
筆アート心彩@神仏未来書による作品「イザナギ」は、日本神話の根源に存在する創造神・伊邪那岐命を、温かみと神秘性を込めた筆文字アートとして表現した作品です。力強い墨の筆致と柔らかな色彩が融合し、古代神話の壮大な世界観を現代の感性で描き出しています。伊邪那岐命は、日本神話において国生み・神生みを行った重要な神様として知られています。天地の始まりに関わる存在であり、多くの神々を生み出した創造の神として、古くから特別な信仰を集めてきました。本作品では、その偉大さだけでなく、人間味や優しさを感じられる表
筆アート心彩@神仏未来書による作品「サルタヒコ」は、日本神話に登場する導きの神・猿田彦大神を、親しみやすくも力強い筆致で表現した作品です。大胆に描かれた墨文字と、温かみのある色彩、そして独特の表情によって、古代神話の存在を現代に優しく映し出しています。猿田彦大神は、天孫降臨の際にニニギノミコトを高千穂へ導いた神として知られ、「道開き」「導き」「人生の転機を照らす神様」として古くから信仰されています。本作品では、その神聖な役割を、柔らかさとユーモアを感じさせる筆アートとして昇華しました。見る人の
筆アート心彩@神仏未来書のLINE公式アカウントを始めました。日本神話の神様、仏様、龍神様などをテーマにした筆文字アート作品の新作情報や、ショップからのお知らせ、イベント情報などをお届けしていきます。筆アート心彩@神仏未来書では、ただ作品を制作するだけではなく、一つひとつの作品に「心」「祈り」「導き」の想いを込めながら活動しております。LINE公式アカウントでは、新作作品の先行紹介や限定情報、制作中の様子、作品に込めた意味やメッセージなども発信予定です。また、出店情報や販売開始のお知らせなど
【特別編SP】NASAが隠蔽...月面都市で発見された"かぐや姫の遺体"…日本神話が現実だった衝撃の証拠【都市伝説ミステリー】2025/10/31都市伝説ふしぎ発見このチャンネルでは、世界中や日本に伝わる都市伝説の闇に隠された謎を一つ一つ解き明かします。もし興味深い都市伝説や謎めいたことがあればコメントお願いします。このチャンネルを通して世界の不思議に触れ謎を解き明かしていきましょう。※この動画の内容は事実として伝えるものではなく、あくまで都市伝説、エンターテインメント
筆アート心彩@神仏未来書による作品「応神天皇」応神天皇は、日本の歴史と神話の中で深く語り継がれる存在であり、八幡神としても広く信仰されている神聖な御存在です。国家安泰、勝運、厄除け、武運長久、そして人々を守護する力を持つとされ、古来より多くの人々に崇敬され続けてきました。本作品では、応神天皇の持つ力強さと慈愛、そして静かなる威厳を、筆文字と独自の感性によって表現しています。大胆で勢いある筆使いは、困難を切り開く強い意志や前進する力を象徴し、一方で穏やかな表情からは、人々を優しく見守る包容力も
Geminiとの会話対話の中でヒンドゥー教と日本の神話には共通点がありますねヒンドゥー教と日本神話の間には、驚くほど多くの興味深い共通点が存在します。これらは単なる偶然ではなく、古代の信仰がシルクロードや仏教の伝来を通じて相互に影響し合った結果だと考えられています。特に興味深い共通点をいくつかご紹介します。1.神々の対応関係(仏教を通じた習合)日本の「七福神」や身近な神々の中には、ヒンドゥー教の神をルーツに持つものが多く存在します。弁財天(べんざいてん)とサラスヴァティーどちら
続きです。AM11:00熊鷹山から先は尾根伝いでなだらかになっていて歩きやすかったです。動画です群馬熊鷹山➃熊鷹山登山www.youtube.comAM11:21根本神社到着しました。お参りしに来る人いるのでしょうね。参拝ポストがあるのは初めて見るかな。熱心な人がいるということですね。AM11:22十二山根本神社当社は大山祇命(オオヤマツミノカミ)日本神話に登場する山の神の総元締めを祀る古く山岳信仰の盛ん修験道の聖地として建立され人々の暑い信仰を集めていたと記
日本の正史(古事記・日本書紀)において、武内宿禰は第12代から第16代までの天皇に仕え、300年以上生きたとされる伝説の忠臣です。この非現実的な長寿の謎を「武内宿禰とは個人名ではなく、代々受け継がれる『役職名』であった」特定の血統がその人格や記憶、使命を世襲し続けることで、あたかも一人の人物が数百年生きているかのように見せていたという、国家レベルの壮大な仕組みとします。「正統竹内文書」と第73世・武内宿禰一般的に知られる「竹内文書(茨城県の皇祖皇太神宮に伝わるもの)」とは別に、福井県に伝
「松本清張記念館」福岡県北九州市料金600円割引あり「砂の器」読みました1909年(明治42年)現、北九州市小倉北区で生まれる1992年(平成4年)82歳没「道の駅むなかた」やたらガラガラだと思ったら…本日休業日の「道の駅むなかた」ガラガラでした道の駅休みって、、唖然「宗像大社」大鳥居の前に無料大駐車場がありますボランティアの方?錦鯉や鯉がうじゃうじゃ…錦鯉好きで水槽で数cm時から飼っていた位だから、嫌いではないですが、余り居すぎても気持ち悪い🤢宗像大社は日本神
子供の頃、母が読んでくれた神話が大好きで、今回天照大御神がお隠れになった天岩戸を見学できるということで、この旅行一番の楽しみです。天岩戸神社は天照大御神がお隠れになった洞窟天岩戸を御神体として祀る日本神話の舞台です。天岩戸は個人ではいけないらしく、神職による案内参拝となります。ラッキーにも案内所に、ついてすぐにご案内の時間になりました。ご神職について天岩戸に向かいます。向かって右岸の扉からご参拝に向かいますが、ご神域のため写真撮影はNGということでした。時間は10分から15分ほどで無
【スセリビメ/オオクニヌシの正妻である根の国の女神】オオクニヌシが凶暴で嫉妬深い兄八十神(やそがみ)達から逃れるために「根の国」に逃げ込むと、出迎えに現れたのがスサノオの娘スセリヒメです。オオクニヌシとお互いに心を通じ合ったスセリヒメは、父神スサノオに「大変立派な神が来ております」と告げました。一目でオオクニヌシを只者ではないと見抜いたスサノオでしたが簡単に愛娘を嫁に出しませんでした。只者ではないが、鍛えたら更に強者になると見たスサノオは、オオクニヌシに様々な試練を与えます。
ククリヒメ様は、日本神話に登場する女神で、イザナギとイザナミの対立の場面に現れ、その仲を取り持ったとされる存在です。そのため、「仲裁」「調和」「縁をつなぐ神」として知られています。また、はっきりとした言葉は残されていないものの、その場をおさめる力から、目に見えない調整役のような存在ともいわれています。対立やすれ違いがあるとき。自分の中で、気持ちが揺れているとき。白黒つけるのではなく、そのあいだにあるものを見つめること。ククリヒメ様