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栃木・長野・山口県で先行発売(テスト販売)が開始される、デアゴスティーニの『日本海軍・軍艦コレクション』について、最新の情報をまとめました。デアゴスティーニ日本海軍・軍艦コレクショの概要このシリーズは、「日本海軍・軍艦」のコレクションです。▶判明している基本データ創刊日2026年02月03日創刊号価格1,590円(税込)2号価格3,499円(税込み)販売エリア栃木・長野・山口県地域限定のテスト販売※デアゴスティーニの先行販売は、通常6号ほどで一度終了し全国展開
日本海軍が大東亜戦争中に川西航空機(現新明和工業)に製作させたのが「紫電改」です。ゼロ戦(零式艦上戦闘機)の後継機開発が難航し実用化が遅れていたため、つなぎとして開発されたのが「紫電」でした。その「紫電」の改良型が通称「紫電改」と呼ばれたのです。ゼロ戦後継機が終戦までに間に合わず、戦争後期の日本海軍主力戦闘機となりました。戦時中に日本が製造した最優良戦闘機の一つと言われています。2000馬力級の強力エンジンと20mm機関砲4丁の強力武装、自動空戦フラップと呼ばれる新機構も搭載し抜群の運動性能を誇
こんにちは。いつもご来訪頂き有難うございます。今日はクリスマス。まあ私には関係ないですけど。笑さて軽巡洋艦五十鈴の完報告もしておかないといけません。いつもの様に撮影ブースにて撮影です。状況は1944年改装後の公試運転後の係留時の様子、あくまで推測、想像です。天幕張っていたかもわかりません。ジオラマのネタとでも思っていただければ幸いです。アイフォンでの撮影で被写体震度を稼ぐため少し離れて撮影、トリミングしています。なので解像度がちょっと
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。今年は午(うま)年何事もスムーズに駆け抜けることができるならば、素晴らしいことです。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に
ども今日は長崎平和式典の日ですね。長崎市の平和宣言で歴代市長が発している「長崎が原爆最後の街ににしたい」まさにそのとおりです。軍事・戦争ネタ続きますが…(UPしたい旅系ネタあるけど💦)さて、今回はこちらの人物についての話です。杉浦茂峰氏(すぎうらしげみね)をご存知でしょうか?第二次世界大戦中に台湾で戦死した日本海軍の兵士であり、台湾・台南市では「飛虎将軍」として神格化され、廟に祀られている人物です。杉浦茂峰氏(すぎうらしげみね)零戦パイロット•
こんばんは。いつもご来訪頂きありがとうございます。4月も気が付けば半ば、ブログ更新するたび月日の経つ速さを実感しています。新しい艦船模型製作始めました。今回製作始めたのはハセガワ1/700WL航空母艦赤城(三段甲板)です。赤城(全通甲板)は以前フジミ製(1941年時)のもので製作しました。三段甲板もフジミ製で製作したかったのですが、残念ながらフジミからはリリースされていません。フジミ製の三段甲板が発売されるのが待たれます。同時期の航空母艦加賀は
こんにちは。本日は、米国オハイオ州T.W様より日本海軍後期型夏飛行帽の実物修復依頼をいただきましたので、ご紹介したいと思います。Hello.Today,I’dliketosharearequestwereceivedfromMr.T.W.inOhio,USA,torestoreanoriginallate-modelJapaneseNavysummerflighthelmet.こちらです矢口工業株式会社の商標と記名布がつい
前回ちょろっと名前だけ出て来た船をご紹介します日本海軍水上機母艦能登呂1/700ピットロード能登呂は給油艦として大正9年に川崎造船所にて竣工、大正13年から水上機母艦としての改造を実施した。昭和9年のロンドン海軍軍縮条約までは特務艦扱いであったが、正式に水上機母艦となった。第二次大戦時は輸送任務に従事しており潜水艦からの雷撃を受けながらも終戦まで活躍。終戦後は復員船ともならなく海没処分された。能登呂の由来は樺太にある能登呂半島です。さてレビューしますパッケージ表には停泊中の能登