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今回はこういうお題でいきます。UMA談義ですね。さて、一冊の本があります。『ツチノコ幻の珍獣とされた日本固有の鎖蛇の記録』という題名で、本のデータは、発売日:2004年6月。著者・編集:木乃倉茂。出版社:碧天舎。ページ数:127p。じつは自分はこの本、読んだことがないんですね。理由は、この本は絶版で古本屋でしか手に入らず、しかも発行部数が少なかったため、今では価格が30万を越えてるんです。とても手が出ない。内容は、日本が大東亜戦争の最中、化学分野の研究員であった著者の祖父、
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に入っても、「イージスアショア」計画が頓挫(とんざ)し、再び、イージス艦計画の延長線上に組み込まれ
・毎年、夏休みの頃は、戦争関連の本が山積みになる。「日本海軍失敗の本質」とはどこかで聞いたようなタイトルだな?と思ったが、Wikipediaで確認したら、『失敗の本質日本軍の組織論的研究』は、「社会科学研究を用いた旧日本軍の戦史研究で、研究者6名(この前、亡くなった経営学者の野中郁次郎氏を含む6名)で1984年に単行本がでており、文庫本は、2024年に出ている。これは読んでいた。関連して、以下の2冊についてコメントしていた。『読書感想:「大本営参謀の情報戦記」(堀栄三著:文春
村正映画鑑賞す!8月19日(火)に映画鑑賞して来ました。『雪風YUKIKAZE』オフィシャルサイト|ソニー・ピクチャーズ映画『雪風YUKIKAZE』主演:竹野内豊で製作決定!2025年8月全国公開!!www.yukikaze-movie.jp8月15日から公開された「雪風YUKIKAZE」と言う映画です。(現存写真を元に、AIにイラストを描いてもらいました。)太平洋戦争を題材にした作品で、開戦から終戦まで最前線で活動を続けて、沈まず生き抜いた駆逐艦「雪風」とその乗組
ラジコン・模型:プラモデル:日記・一般いらっしゃいませ『る~む335』です本日はクリスマス素敵なプレゼントが届きましたか?ニチモ九七艦攻の続きです前回の零戦同様に翼端灯・尾灯のクリア化をするのでその辺りの加工作業に入っていきます▲翼端灯・尾灯を切り離しました。コックピットの隔壁がある部分のパーツをセットしました▲こんな感じです。現行のハセガワさんのキットではこの部位は機体にパーツ化されています▲アールの部分に後から透明プラバンを貼らないと!▲右翼端灯を付ける部
富岳です。古いものばかりの私としては珍しく、去年購入した現行商品です。どのくらい大きいのかなあ・・・という興味本位です。仮組しようとしたら合わせが変です。食玩のスナップキットみたいです。胴体などは段差のある嵌め込み式で最後は「パチッ」と音がして収まります。隙間は爆弾層を削って納めます。ランナーが食玩キットみたいな角ばって太い感じなので湯口が大きく、部品の切り離しは神経を使います。また部品どうしは「カチッ」と収まるように設計されていますが、実際はそれが仇となって削らないと収まりませ
✈️なぜ飛行機は日本海上空を飛ばないのか?■基本情報日本海上空は、かつては複数の航空ルートとして利用されていた。2015年以前:17か国・34社の航空会社が使用。現在(2020年代以降):主にロシアの7社のみが運航。日本からアメリカや韓国に向かう際、日本海を通るルートのほうが距離的には短い。■①気候・気象条件が悪い日本海の冬季気候は航空運航に不向き。シベリア高気圧(冷たい空気)と太平洋低気圧(温暖な空気)が衝突し、強風や乱気流が頻発。海面と上空の温度差が大きく、上昇気
[宇佐航空基地]宇佐空地下壕⑤上田地区(高居地下壕)大分県宇佐市大字上田1436(鷹居地区公園駐車場)昭和14年(1939年)10月1日、呉鎮守府隷下の実用機訓練部隊として宇佐海軍航空隊が開隊した。宇佐航空基地(飛行場)の竣工は昭和15年。滑走路:(開隊時)1,150mx30m(終戦時)1,800mx80mコンクリート敷宇佐空は昭和16年(1941年)11月19日ハワイ作戦(真珠湾攻撃)のため出撃。昭和17年1月11日には蘭印攻略のため出撃。緒戦は華々しい戦果をあげたが、戦況が
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。今年は午(うま)年何事もスムーズに駆け抜けることができるならば、素晴らしいことです。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に
いよいよ終盤になってきました。これまで製作した各部品、パーツを船体に取り付けていきます。まずは艦中央構造物を船体にしっかりと接着します。艦中央構造物を取り囲むように増設機銃を取り付けていきます。主砲塔と副砲塔を取り付ける際に干渉する部分がないかチェックします。主砲、副砲を取り付けて、戦艦「大和」の形が出来上がってきました。「大和」の右舷側の全景です。他の作品とのレベルに合わせて、バランス重視の作品の為、手摺りと空中線は敢えて省略しました。1/700でこのくらい離れた位置から撮影すると、
ども今日は長崎平和式典の日ですね。長崎市の平和宣言で歴代市長が発している「長崎が原爆最後の街ににしたい」まさにそのとおりです。軍事・戦争ネタ続きますが…(UPしたい旅系ネタあるけど💦)さて、今回はこちらの人物についての話です。杉浦茂峰氏(すぎうらしげみね)をご存知でしょうか?第二次世界大戦中に台湾で戦死した日本海軍の兵士であり、台湾・台南市では「飛虎将軍」として神格化され、廟に祀られている人物です。杉浦茂峰氏(すぎうらしげみね)零戦パイロット•
ここを右に曲がると出口そこでホテルの方がお迎えに来てくださっていました⬆️空港を出たところナウルでの車は、日本車ばかりです左側通行も同じ車に乗せてもらい、外を見ると満月がとっても綺麗でしたうっとりも束の間…外に大きな野良犬がいるぅ〜狂犬病はないそうですが、噛まれないよう注意が必要です⚠️さて、10分弱で宿に到着こちらは部屋から見える景色Wi-Fiもとっても快適です私は睡眠不足過ぎると頭がとても痛くなりますこの時も頭痛が酷く、まずは仮眠しました※有料でアーリーチェック