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無糖博英です。令和8年4月の日曜勤行における浅井先生指導を掲載いたします。平成21年1月18日浅井先生指導『開目抄』著述の御聖意全人類救済の鉄石の大誓願日蓮によりて日本国の有無はあるべし平成21年1月11日浅井先生指導四条金吾殿が受けた闇討ちの大難信心が強ければ必ず守られる日蓮大聖人の御守護を頂いて進んだ顕正会の戦い平成20年12月14日浅井先生指導寒冷化の厳しい現実身延山中の厳しい冬日蓮大聖人の崇高なる御境界と大慈大悲の姿日蓮大聖人の御心のままに進む顕正
『生(しょう)死(じ)一(いち)大(だい)事(じ)血(けち)脈(みゃく)抄(しょう)』に宣(の)給(たま)わく総(そう)じて日蓮(にちれん)が弟子(でし)・檀(だん)那(な)等(とう)、自他彼此(じたひし)の心(こころ)なく水魚(すいぎょ)の思(おも)いを成(な)して、異(い)体(たい)同(どう)心(しん)にして南無(なむ)妙(みょう)法蓮(ほうれん)華(げ)経(きょう)と唱(とな)え奉(たてまつ)る処(ところ)を生(しょう)死(じ)一(いち)大(だい)事(じ)の血(けち)脈(みゃく)とは云
まことに「病(やまい)について教(きょう)ををこし、入(にゅう)滅(めつ)に寄せて常住(じょうじゅう)を教(おし)う」というお姿が大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)のその身(み)延(のぶ)入(にゅう)山(ざん)における御振(おふ)る舞(ま)いに拝する事(こと)ができるわけであります。そして、我々凡(ぼん)夫(ぶ)の事(こと)でありまするが、我々凡(ぼん)夫(ぶ)は病(やまい)によって道心(どうしん)が起こるかという事(こと)なんですよ。丈(じょう)夫(ぶ)な時には目先の欲に
『佐渡(さど)御(ご)書(しょ)』に宣(の)給(たま)わく日蓮(にちれん)も又(また)かくせ(責)めらるるも先業(せんごう)になきにあらず。不(ふ)軽(きょう)品(ぼん)に云(いわ)く「其(ご)罪畢(ざいひっ)已(ち)」等云云(とらうんぬん)。不(ふ)軽(きょう)菩(ぼ)薩(さつ)の無(む)量(りょう)の謗法(ほうぼう)の者(もの)に罵言(めり)打擲(ちょうちゃく)せられしも、先業(せんごう)の所感(しょかん)なるべし。何(いか)に況(いわん)や、日蓮(にちれん)今(こん)生(じ
で、只今(ただいま)拝読の御文は、大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の「三大(さんだい)秘(ひ)法(ほう)をもって何としても全人類(ぜんじんるい)を救わん」とのその崇高(すうこう)なる御(ご)心(しん)境(きょう)と、そして、捨(す)て身のごとき不(ふ)退(たい)の御(ご)決(けつ)意(い)を御(お)示(しめ)しあそばされた一節であります。いいですか、鎌倉にいる門(もん)下(か)一同(いちどう)の中に、信心(しんじん)の薄き者は、竜(たつ)の口(くち)の大難(だいなん)の恐ろしさに
で今私達は折(しゃく)伏(ぶく)行(ぎょう)を進めておりまするが、この折(しゃく)伏(ぶく)行(ぎょう)こそ実は讃嘆(さんたん)行(ぎょう)なんですね。まだ日蓮(にちれん)大(だい)聖(しょう)人(にん)を信じない、知らないという者に対して、汗を流して真剣(しんけん)に「日蓮(にちれん)大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)はこういう偉(い)大(だい)な御(お)方(かた)なんだ」「この御(ご)本尊(ほんぞん)様(さま)にはこういう功(く)徳(どく)があるんだ」という事(こと)を説(と)