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『立(りっ)正(しょう)安国(あんこく)論(ろん)』に宣(の)給(たま)わく先難(せんなん)是(こ)れ明(あき)らかなり、後災(こうさい)何(なん)ぞ疑(うたが)わん。若(も)し残(のこ)る所(ところ)の難(なん)、悪法(あくほう)の科(とが)に依(よ)って並(なら)び起(おこ)り競(きそ)い来(きた)らば、其(そ)の時(とき)何(いか)んが為(せ)んや。帝王(ていおう)は国(こっ)家(か)を基(もとい)として天(てん)下(か)を治(おさ)め、人臣(にんしん)は田園(でんえん)を領(
『諸法(しょほう)実相(じっそう)抄(しょう)』に宣(の)給(たま)わく一閻(いちえん)浮(ぶ)提(だい)第一(だいいち)の御(ご)本尊(ほんぞん)を信(しん)じさせ給(たま)へ。あひかま(相構)へてあひかま(相構)へて、信心(しんじん)つよ(強)く候(そうら)いて、三仏(さんぶつ)の守(しゅ)護(ご)をかうむ(被)らせ給(たま)うべし。行(ぎょう)学(がく)の二(に)道(どう)をはげ(励)み候(そうろう)べし。行(ぎょう)学(がく)た(絶)へなば仏法(ぶっぽう)はあるべからず。
この大(だい)威(い)徳(とく)まします大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)が、時来(き)たればいよいよ広宣(こうせん)流布(るふ)、しかも「順(じゅん)縁(えん)広(こう)布(ふ)」といって日(に)本(ほん)一同(いちどう)に信ぜしめ南無(なむ)妙(みょう)法蓮(ほうれん)華(げ)経(きょう)と唱えせしめるというこういう大仏(だいぶつ)事(じ)をあそばすんですね。私は『いよいよその時(とき)が近づいてきた』という事(こと)を感(かん)じております。今どうですか、世界中の異(い)
で私は何年か前に(だいぶ前ですがね)、男(だん)子部(しぶ)の幹(かん)部(ぶ)が「自分の母親(ははおや)が末(まっ)期(き)癌(がん)でもって、まことに良き臨(りん)終(じゅう)をした」という事(こと)で発(はっ)表(ぴょう)していた事(こと)を今でも覚(おぼ)えておりまするが「母親(ははおや)が言(い)っておりました『一(いっ)生(しょう)懸命(けんめい)働いてきて、最後晩年(ばんねん)に癌(がん)になって『何としても癌(がん)から逃げたい。助かりたい助かりたい』とそういう思(おも)いで