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『三大(さんだい)秘(ひ)法(ほう)抄(しょう)』に宣(の)給(たま)わく戒壇(かいだん)とは、王法(おうぼう)仏法(ぶっぽう)に冥(みょう)じ仏法(ぶっぽう)王法(おうぼう)に合(がっ)して、王臣(おうしん)一同(いちどう)に本門(ほんもん)の三大(さんだい)秘(ひ)密(みつ)の法(ほう)を持(たも)ちて、有(う)徳王(とくおう)・覚徳(かくとく)比丘(びく)の其(そ)の乃往(むかし)を末法(まっぽう)濁(じょく)悪(あく)の未(み)来(らい)に移(うつ)さん時(とき)、勅(ちょく)宣(せ
で、只今(ただいま)のこの御(ご)文(もん)の中で、鳩摩羅(くまら)琰(えん)三蔵(さんぞう)が仏像(ぶつぞう)を背負(せお)って、そして、仏(ぶっ)教(きょう)の盛んな国の亀茲(きじ)国(こく)に逃れたという事(こと)であります。私はこれに連想(れんそう)するんですね。亀茲(きじ)国(こく)というのは、実は今の新(しん)疆(きょう)ウイグルの事(こと)なんですよ。昔はこれを「西域(さいいき)」と言(い)ったんですね。いわゆる孫(そん)悟(ご)空(くう)と三蔵(さんぞう)法(ほっ)師(