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いつもお読みいただきありがとうございます😊美味しい古民家イタリアン昨日、病院をやめたスタッフの友達とランチしたことを記事にしました。辞められた1番の理由は、”移転した病院の規模が大きく、業務が複雑になったから”とことだと言われていました。しかしその他に、職場のYさんという看護師長(一時、事務に移動になり課長になってました)のパワハラも要因だったそうです。私は、以前、このYさんによるパワハラの告発のとき、保健師さんからは色々話をきいていました。親友である、Oさんもか
【医療と介護と福祉でつながる会@つくば】私のもう一つの顔として、東京都認知症介護指導者という立場があります。東京では任命された150名程度の仲間が、東京都福祉局高齢者施策推進部と共に、地域課題や行政認知症施策に参画し、「認知症になっても安心して暮らしていける地域づくり」を実践してします。今年度第26回日本認知症ケア学会in福岡にて登壇させて頂き、ご縁を繋がせて頂いた筑波大の先生方より、つくばでの登壇機会を頂きました。ASHITAE-Labは障がい作業所。素敵な空間です。
よく言われる。「辛いことや悲しいことを経験した人は人の痛みがわかるから優しい」って。少なくとも私の職場ではそうじゃない。数年前、40歳半ばの男性が入ってきた。最初の頃「自分で自分を傷つけてしまうんです」と打ち明けてくれたことがある。見せてもらった傷は、ほんの引っ掻き傷のようなものだったけれど、本人にとっては大きなことだったのかもしれない。少しずつ慣れてきた頃から、利用者さんへの態度が荒くなっていった。ある日の夜勤で、利用者さんを蹴ってしまったところを宿直者に見られ、問題が発覚。そ
(ご報告)来年3月1日付で、HEISchoolsNagoyaSakaeの園長に就任することになりました。この保育園は、ヘルシンキ大学の研究に基づいて開発されたフィンランド式の幼児教育モデルを採用し、本格的な英語環境のもと、子どもの好奇心や創造性を最大限に育む教育を実践しています。まさに、私が長年心に描いてきた「理想のかたまり」のようなスクールです。そして、そのような理想の場で新たな一歩を踏み出せるのも、これまで数えきれないほど多くの友人や知人に支えてい
先週末、義母が特養に移ったので顔を見に長野へ行きました。小雨が降っていましたが山々はもちろん真っ白❄️義母が以前入っていた老人ホームはまぁ、呆れるくらい対応の悪い施設でも離れて暮らす私達にはやはり同居の義兄に任せるしかありません何時間もかけて会いにいっても30分の面会中準備させて連れてくるまでに10分!入居してまもなく大腿骨骨折でホームは転倒といい義母はベッドに施設長が放り投げたと…おでこに大きなあざがあることとも…痴呆が入っている義母の発言はどうせ証言にならないし
特養の倒産件数が過去最悪ペースで推移しており、その主な理由は人手不足(主に介護職)不足にあるようです。わかりやすく書きますと、介護施設は例えば入居者10人に2人の介護職の配置義務があるとします、なら入居者100人の特養は20人の介護職の配置が必要です。介護職の給料が安いから国は介護職員等処遇改善加算としてひと月に1万円介護施設に振り込むとします、実際に介護職に支払われるのは千円ぐらいで、残りの9千円は経営者である理事長が8千円、施設長が千円という図式でピンハネします。介護職の給