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本日のお題:部屋の中に本物の鉄道部品を飾るとしたら何を置く?以前にも書いたことがあったと思いますが、私はかつていろいろな鉄道イベントに出かけてはいたものの、そこで行われる鉄道部品の即売会には参加したことがありません。もちろんそこで売られている各種の鉄道部品を見て「これ欲しい!」と声を上げてしまいそうになる品々もたくさんあったけれど、何しろ自分の財布がなかなかそれを許さなくて…なので、(おそらく)お目当てのナンバープレートやら駅看板やらを抱えてイベント会場を歩く人や自分の部屋にいくつもの鉄道
当ブログでもこれまでもご紹介しておりまように、現在運行されております西鉄バス(運行自体は西鉄バス宗像運行委託)の福岡~赤間間で運行されております「赤間急行」が運行されております事はこれまで当ブログでもご紹介しておりました。これまでもご紹介しております、この「赤間急行」の系統であります。実際にこの「赤間急行」に称します系統は以下の表のようにありまして、その中には赤間があります福岡県宗像市までは行かず、古賀市の「千鳥パークタウン」地区系統も含まれておりまして、実際に1往復が運行されてお
JR山陽本線岩国—下関間で活躍する下関総合車両所下関支所の115系3000番台N編成ですが、このうち検査を受けていたN-20編成が4月9日、側面の行き先表示器を方向幕からフルカラーLEDに交換して下関総合車両所(幡生)を出場しました。フルカラーLEDに変わった115系3000番台N-20編成側面の行き先表示器。去就が注目される車齢45年前後の国鉄形の「変身」は驚きです(写真はモハ114ー3508)国鉄形らしい元117系の窓枠とフルカラーLEDの組み合わせは新鮮です(写真はモハ
JR九州の3月の改正と言いますと、そこまで大きな改正内容ではありませんでしたが、上の画像にもあります宮崎地区では、普通列車と特急列車にパターンダイヤが設けられましたり、九州全域では普通列車の増発や増結と言った動きもありましたり、北部九州地区でも特急列車の停車地追加なども見られるなど、利用者に特化した改正であったのではないかと思います。やはり、衝撃的な改正でありました、西九州新幹線開業時の令和4年9月改正時からしますと、この改正で大きく本数が減らされていた路線も多くあったほどでしたし
こんばんは!今日から10月良い季節になって、ウォーキングもお昼寝も捗ります吉徳のシルバニアファミリーコラボひな人形最近はシルバニアファミリーの新商品も全然チェックとかしていないんですが、SNSで流れてくるのはたまに見たりしています。今日びっくりしたのは、こちら👇シルバニアファミリー商品一覧|雛人形(ひな人形)・五月人形の吉徳オンラインショップ「顔がいのち」の吉徳のシルバニアファミリー・商品一覧。雛人形(ひな人形)・五月人形の吉徳オンラインショップwww.yo
2022年8月1日ですが、札幌駅におりました。夕方の便で羽田に向かうため、快速エアポート号に乗車。このときは721系交流電車の6両編成でのエアポート号でした。1988年に札幌駅高架化と同時に登場し、34年(撮影当時)の車齢。そろそろ去就に関する話もでてくるのではないでしょうか。なので、次に来たときには淘汰されているかもしれないので、これまたヘタなりに記録写真を残しました。小樽側から撮影。側面の方向幕乗車したクハ721ー3222です。クロス転換シート、好きです!な
JR九州に所有しております415系電車は、北部九州におきまして運行されております車は、大分車両センターに所属しまして・・・鹿児島線門司港~小倉~博多~鳥栖~久留米~大牟田~荒尾日豊線小倉~行橋~中津~大分山陽線門司~下関長崎線・佐世保線鳥栖~佐賀~江北~早岐で活躍している姿を見る事ができております。この415系電車と言いますと、平成28年までは小倉総合車両センター門司港駐在でも415系電車が所属しておりましたが(以下画像3のFo110編成がかつては
新宿駅西口の再開発に伴う道路変更のために廃止になる関東バス「宿01ー1」、平日朝一便のみの運行ですが色々と特徴的な路線なのです。先ずは小滝橋バス停へ。関東バス本社前と控え目にアピール、「宿01ー1」もしっかり表示されています。関東バスD7211@小滝橋新宿駅西口からの「宿01」は小滝橋到着後、かつての上落合仲通を廻ってきて「宿01ー1」としてスタート。見え難いLEDは「宿01ー1新宿駅西口経由新宿西口」と二段表示です。利用者は私以外は通勤などの普段使いの方ばかり。鉄ヲタでも
西武鉄道車両方向幕集、今回は「101系」です。主に狭山線・多摩川線で活躍するこの車両、表示器は幕式です。幕の表示内容は9000系と同じく西武の支線がメインとなっています。行先文字のフォントは、10000系幕車と同じ丸ゴシックとなっています。玉川上水東村山西武園西所沢西武球場前武蔵境是政回送こちらもご覧ください!(ブログランキング)
今日は下りホームが高架化された西武新宿線東村山駅で撮影した写真が中心です。古豪2000系、10000系レッドアローが新駅に上がる姿が見られました。特記以外2025/7の撮影です。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先ずは隣の駅から、奥に見えるのが東村山高架新駅へつながる新線です。開業前は右の旧線に繋がっていましたが(2025/4撮影2539F+2461F+2465F)6月末に左の新線へ切換、M車は40tもある2000系がこの坂を上がって行く姿..間に合いまし
こんばんは!今日も本当に暖かい1日でしたカメちゃんたちもお昼の間は日向ぼっこさせてあげましたさて、定期テスト終わりのカズマさんは色々とやりたかったことをこの週末にやっていました。カラマツトレインに行ってなかなかの戦利品を見つけたりとか、自宅のプリンターでリアルなマルス券(風のもの)を作ったりとか...またこの話も別記事に書きたいと思っていますが、今日はこちらを。セリアの方向幕リメイク少し前にこの記事で、『シルバニアの吉徳ひな人形とセリアの行先方向幕』こんばんは!今日か
またしても「①」などシリーズ化を増やして墓穴を掘ってしまうような感じだが、昔のネガを眺めていて少し面白そうな年式が出てきたので、急遽立ち上げた次第。さて神戸市バスはその昔、車庫(運輸事務所→営業所)が市内に各所にあり、それに付随する車輛常駐の操車場もあり、結構活気があった。その施設は市東部から順に「魚崎」「石屋川」「灘(1983年12月閉所)」「布引(→中央)」「松原」「須磨(2005年閉所)」「落合(1983年12月、灘に変わって開所)」「垂水(現在は中央営業所の支所化)」と北区の「
さて、今回は…2026/4/1(水)19:56頃、名古屋線伊勢朝日~川越富洲原で人身事故が発生。21:55に運転再開となるまで、まるっと2時間運転見合わせとなりました。四日市駅で撮影したイレギュラーな動きをまとめます。①下り逆出発各駅停車(2045列車:G36)四日市駅4番線に停車中の電車。方向幕は「回送」、LCDは「普通名古屋」となっておりあべこべ。このあとLCDも「回送」となり、発車かと思いましたがその直後…方向幕が「普通伊勢中川」に。乗客を乗せ始めました。ここ4番
現在、「福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介」と言った題目でご紹介しておりますが、その1では、福岡市交通局(福岡市地下鉄)の1000系(→1000N系)・2000系(→2000N系)各電車の行先表の中身を、その2では、上の画像にもあります、JR九州唐津車両センター所属の303系電車の行先指令器にありました中身に関しましてご紹介しておりました。(その1)『番外福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介(その1、福岡市地下鉄の車両編)』福岡
今日は50系5000番台、快速海峡編成です。マイクロエースの防災代用車製品に自分で白帯を入れて”海峡”として走っていた現役時代の仕様にアレンジするをやっています。前回の続き~弄る箇所は沢山、ちょっと物足りないを感じる部分もあるなど色々でした。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ED7919(KATO3076-1)牽引の50系5000番台快速海峡、12連はだいぶ長いですが、自分で実際撮影することが出来た姿(下方に写真掲載)を再現しています。全車マイクロエース(以
長津田の次は恩田です。ホーム上から車両の連結面が見えますが、あれが今なお残っている8631です。まずは敷地全体が俯瞰できる高台へ。その途中、テクノシステム中庭もチェック。何もない時折バスなどがいることがあるのですが、今日は何もありませんでした。ちなみに、恩田駅まで延伸された東急バス「青55」ですが、今は恩田駅前でUターンして折り返しています。以前はテクノシステム敷地内で転回していたという話を聞いたことがありますが、今はやらなくなったんでしょうか。ところで、テクノシ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、直方車両センターが運行しております日田彦山線・後藤寺線・筑豊線(「原田線」)では平成30年より幕式行先を表示するようになっておりまして、翌平成31年に改訂されました行先では、駅ナンバリングのカラーに対応しました行先に変更されておりまして、行先表示にも変化が見られております。実際に、画像2が行先表でありますが、「原田線」が緑、後藤寺線が紫、そして日田彦山線が茶色となっておりまして、行先表からもそれらが伺えている事がわかります。やはり、平
方向幕撮影(いわゆる幕鉄)をしている我々に朗報が舞い込んできました。それは11月下旬、横浜高速鉄道(みなとみらい線)Y500系Y517Fの側面表示器がLEDから液晶画面に交換されたことです。採用例として東武のN100系「スペーシアX」や京阪の「プレミアムカー」などがありましたが、Y500系はそれに次ぐ採用となりました。Y517Fは元東急5050系5156Fで、落成年が2005年。LEDも劣化が目立ち今回表示器交換されたものとなりますが、個人的には新品LED交換の方が視認性
前回より、「福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介」と言った題目でご紹介しておりますが、その1をご紹介しました前回では、上の画像の福岡市交通局1000N系・2000(→2000N)系各電車の行先表の中身をご紹介しておりました。『番外福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介(その1、福岡市地下鉄の車両編)』福岡市の重要な交通機関として存在しております、福岡市交通局(福岡市地下鉄)の空港線・箱崎線は、最初の区間が開業しまして、今年で44年になりまし
半蔵門線系統車両方向幕集、今回は「東武鉄道50000型/50050型」のフルカラーLED編です。2024年10月の51053Fを皮切りに、2025年9月現在進行している種別行先表示器・運番表示器のフルカラーLED化。現在過半数を越え、3色LED車もあとわずかとなっています。実はそれ以前に51052Fで、1日限り試験的に種別行先表示器・運番表示器がフルカラーLEDに交換されたことがありました。その当時は「各停」表示の色が白(現在は青)でした。フルカラーLED車と3色L
JR西日本の近郊型電車であります117系電車は、旧国鉄から144両が承継されておりまして、関西圏の「新快速」において使用されておりました。しかし、平成元年には221系電車が、その後223系電車が新たな「新快速」の車両として導入されましてからは、以降福知山線など各地へ転属、また中間車が115系3500番台電車に改造された車も見られるようになっておりまして、JR西日本の各地区の近郊区間におきまして、様々な姿を見せておりました。それでも、福知山地区では平成17年に撤退、JR九州の