ブログ記事1,356件
今日は50系5000番台、快速海峡編成です。マイクロエースの防災代用車製品に自分で白帯を入れて”海峡”として走っていた現役時代の仕様にアレンジするをやっています。前回の続き~弄る箇所は沢山、ちょっと物足りないを感じる部分もあるなど色々でした。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ED7919(KATO3076-1)牽引の50系5000番台快速海峡、12連はだいぶ長いですが、自分で実際撮影することが出来た姿(下方に写真掲載)を再現しています。全車マイクロエース(以
JR山陽本線岩国—下関間で活躍する下関総合車両所下関支所の115系3000番台N編成ですが、このうち検査を受けていたN-20編成が4月9日、側面の行き先表示器を方向幕からフルカラーLEDに交換して下関総合車両所(幡生)を出場しました。※営業運転開始後の様子は末尾に追記しています(最終更新2026年5月12日)フルカラーLEDに変わった115系3000番台N-20編成側面の行き先表示器。去就が注目される車齢45年前後の国鉄形の「変身」は驚きです(写真はモハ114ー3508)
西武鉄道車両方向幕集、続いては「20000系」と「2000系(フルカラーLED)」の側面表示集です。20000系の行先表示器はデビュー当初3色LEDでしたが、2015年頃より現在のフルカラーLEDへと交換されました。2000系も幕式表示器あるいは3色LED表示器でしたが、後にフルカラーLED表示器へと更新。現在は3色LED車は存在しません。ここで取り上げるのは、フルカラーLEDの20000系・2000系となります。[LEDドット数]縦:32横:144
千代田線系統車両方向幕集、今回は「JR東日本E233系2000番台」です。画像が多いので、記事を分けてご覧いただきたいと思います。一口メモLED表示器についてはドット数が縦32×横128で、同系ベースで同じ千代田線に乗り入れている小田急4000形と共通となっています。また表示器は小糸製作所と森尾電機で異なり、照度が薄いLEDと明るいLEDの2種があります。表示方法は他のE233系と同じで、次駅表示併用で表示されます。[LEDドット数]縦:32横:12
今回ご紹介するのは、コチラ↓グリーンマックスから、品番32006『近鉄8600系(前期形)』基本4両編成セットです。これは今年、2025年4月に発売となったモデルです。購入からかなり時間が経ちましたが、ようやく開封しましたので、ご紹介していきたいと思います。グリーンマックスは50周年を記念して、従来の緑色から青色のパッケージに仕様を変更されています。普段見ない色なだけに特別感がありますね。では、さっそく車両を見ていきます。こちらの車両も実車では50年
今日はKATO/GMの103系と、KATO201系の話です。どちらもGM製のシールを入れてみました。103系は側面の方向幕”山手線”、201系の方は前回のリトライ;前面”特別快速”看板になります。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。グリーンマックス(以下GM)の7301;103系用ステッカー(関東エリア)が2枚になりました。大半は余っちゃって勿体ないんですが、奥に写る103系(KATO床下/GMボディー)に使います。以下↓、”特別快速”のマグネット式アレンジ”
奈良・京都・橿原線系統で活躍する8A系は8A22より大型トイレを備えたワンマン対応車になり、既存の編成も順次ワンマン対応化が進められると思われますがバリエーションが増えるのは趣味的には有り難く、狙う楽しみも上がります。8A系は4両固定なので他形式車と連結する機会も多く、未更新の1252系との組み合わせは新旧VVVF車による混成でもあるので見所ですが奈良方に1252系を連結した逆組成になることもあり、この時は前面に幌を備えるモ8A4形が先頭に立つので8A系狙いの時は都合が良いです。(2026.
方向幕撮影(いわゆる幕鉄)をしている我々に朗報が舞い込んできました。それは11月下旬、横浜高速鉄道(みなとみらい線)Y500系Y517Fの側面表示器がLEDから液晶画面に交換されたことです。採用例として東武のN100系「スペーシアX」や京阪の「プレミアムカー」などがありましたが、Y500系はそれに次ぐ採用となりました。Y517Fは元東急5050系5156Fで、落成年が2005年。LEDも劣化が目立ち今回表示器交換されたものとなりますが、個人的には新品LED交換の方が視認性
千代田線系統車両方向幕集「小田急4000形」編【その2】です。こちらの記事では、小田急線内急行・快速急行等の表示、常磐線内表示、さらに直通先表示をご覧いただきます。小田急・メトロ線内各駅停車、準急、通勤準急表示は【その1】を以下のリンクからご覧ください。【まとめ】小田急電鉄4000形側面表示集(1)目次④急行系表示⑤快速急行表示⑥各駅停車(JR)表示⑦その他の表示⑧路線名・直通先表示目次を開く④急行系表示急行新宿急行成城
またしても「①」などシリーズ化を増やして墓穴を掘ってしまうような感じだが、昔のネガを眺めていて少し面白そうな年式が出てきたので、急遽立ち上げた次第。さて神戸市バスはその昔、車庫(運輸事務所→営業所)が市内に各所にあり、それに付随する車輛常駐の操車場もあり、結構活気があった。その施設は市東部から順に「魚崎」「石屋川」「灘(1983年12月閉所)」「布引(→中央)」「松原」「須磨(2005年閉所)」「落合(1983年12月、灘に変わって開所)」「垂水(現在は中央営業所の支所化)」と北区の「
半蔵門線系統車両方向幕集、今回は東急電鉄5000系の種別行先一体型表示器(田園都市線向け)の側面表示集です。対象となるのは5107F~5117F・5120Fと5104F~5106Fの4・5・8号車両です。LED表示器は東急5050系(一部除く)・5080系・3000系などと同様のタイプで、ドット数も同じです。[LEDドット数]縦:24横:144目次①各停表示②各駅停車表示③準急表示④急行表示⑤その他の表示目次を開く①各停表示各停渋谷