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行ってきました、OHSSフォローアップ診察。この3日間で変わったことといえば、お腹周りが1cm細くなったことお腹の違和感が減り小走りができそうな感じでしょうか。前回は経腹エコーでしたが今回は経腟エコーでしたまだしっかり腹水がたまってましたBT14にやった血液検査の結果の話はまったくせず、(特に問題なしだからということにしています)「hCGの伸びいいですねー」とか、「TSH上昇してるから甲状腺医師に連絡してくださいねー」とか言われるかなと思
遅発性OHSSモニタリングのため、毎朝体重とおなか周りを測っています3日前にピークより1kg落ちて以来変わらずだったのですが、今朝になって0.7kg落ちました体重が落ちるのはどんな状況でも嬉しいものですねおなか周りは変わらずですAIによると、hCGが増えている間はOHSSが続くとのこと。妊娠8~10週頃までhCGが上昇して卵巣への刺激が続くと、腹水が維持されたり増えたりするとか。そして、hCGが低下し始める10~12週以降OHSSは徐々に改善、と。
🌷はじめに体外受精(IVF)を受ける際、採卵後の「移植のタイミング」や「ホルモンバランス」はとても大切です。中でも、妊娠をサポートする“黄体ホルモン(プロゲステロン)”の量は、着床の成功率に深く関係しています。今回の研究では、採卵後の新鮮胚移植の際に測定された血中プロゲステロン値と妊娠率の関係を詳細に解析しました。🔬研究の概要研究チームは、新鮮胚盤胞移植を受けた5,000件以上の症例を対象に、移植当日の血中プロゲステロン濃度と出生率(livebirthrate)の関係を
2院目初めての移植採卵から二日後、電話をする指示だったので、電話をすると、4つ中2つが分割中のこと。次の日に移植に来てくださいと言われる。本当に言われるがまま過ぎて、当時は、これが新鮮胚移植ということすら知らなかった。無知すぎる・・・そういえば、採卵後なのにエストラーナテープを貼り続けていたような・・・早速次の日、会社を休んで移植に向かう。まずは採血し、内診、診察へ。どうやら前日時点でどちらも4分割であること、年齢も高いので2個移植しちゃいま
初めて採卵にあたって卵巣予備機能(年齢・AMH値・胞状卵胞数など)を評価し、その方にあった卵巣刺激方法を提案します以前に体外受精で妊娠出産があるときは、そのときと同じ刺激方法が考えられます(間隔が長期な場合は異なるかもしれません)精子所見に基づいて、媒精方法(通常媒精、顕微授精、または、その両方を行うSplit法)を提案します以下のような場合には移植可能な胚盤胞が発育しても、新鮮胚移植(採卵周期移植)せずに全胚凍結し、別周期に融解移植することを提案していますクロミフェン採卵採卵決