ブログ記事7,797件
行ってきました、OHSSフォローアップ診察。この3日間で変わったことといえば、お腹周りが1cm細くなったことお腹の違和感が減り小走りができそうな感じでしょうか。前回は経腹エコーでしたが今回は経腟エコーでしたまだしっかり腹水がたまってましたBT14にやった血液検査の結果の話はまったくせず、(特に問題なしだからということにしています)「hCGの伸びいいですねー」とか、「TSH上昇してるから甲状腺医師に連絡してくださいねー」とか言われるかなと思
おはようございますすみません、先ほど公開していた記事はバグっていたので修正しました!ゆちゃ、コメントありがとう今回は大丈夫かな?北海道から帰ってきて昨日はお仕事でした!(旦那さんはお休み)いつもの私ならイヤイヤやるところですが、北海道でとっても素敵な人に出会って人生観が変わりました!!!!好きなことを仕事にしてる人ってすごく輝いていますねこのことについてはまた書こうと思います予定変更…正常胚ちゃんが陰性になって、その次の周期は新鮮胚移植をする予定だったのですが、予定変更
体外受精(IVF)の成功に欠かせないステップのひとつが調節卵巣刺激(卵巣刺激・排卵抑制)です。卵巣を刺激して複数の卵子を育てること、採卵前に排卵してしまうことを防止することで、より妊娠の可能性を高めることができます。従来よく使われてきたのはGnRHアンタゴニスト法ですが、近年はPPOS(プロゲスチン併用卵巣刺激法)が注目されています。🔹GnRHアンタゴニスト法とは?FSH製剤の連日注射を行い、ある程度に卵胞が発育してきた時点から、排卵抑制のためにGnRHアンタゴニス
💭新鮮胚移植のとき、「黄体ホルモン(P4)」ってなに?体外受精の治療を受けると、採卵の少し前に「血中プロゲステロン(P4)」を測ることがあります。これは、卵胞の成熟や子宮内膜の準備が進みすぎていないかを確認するための検査です。もしこのホルモンが早めに上昇していると、胚の発育と子宮のタイミングがずれて(=着床のタイミングが合わず)、妊娠しにくくなる可能性があることが知られています。🔬研究の背景:「数日分の平均を取ればもっと正確なのでは?」アメリカの2つの大規模生殖医療センター(U.
体外受精成功への道:分割胚移植の選択も、とはどういうことでしょう。現在は胚移植と言えば胚盤胞移植になります。これは第一義的には正解です。卵子が十分に採れて、受精卵がたくさんある方にとっては、これしかありません。きれいな受精卵が多くあれば胚盤胞まで培養し、できた胚盤胞から一番きれいなのを移植するのが一番です。なぜ胚盤胞移植が最適かご存知ですか?昔、数十年前は、体外受精では分割胚(採卵後二日目:4細胞ぐらい、か三日目の胚:8細胞ぐらい)を移植するのが標準的な方法でした。その