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はい。観てます!ちるらん新撰組鎮魂歌市川真琴という東京毎日新聞の記者(生見愛瑠)が晩年の永倉新八(柄本明)を探し出し、祖父である土方歳三の真実や新選組の事を知りたく接触するところから始まります。”ゴールデンカムイ”の永倉新八もかなりいい歳になってもしっかりと剣客でしたよね。実は彼こそ、新選組で最強の剣士だったという話もあるようです。そう、これは誰もがしっている新選組の土方歳三をメインに隊士達の活躍を描いたドラマです。これまたショート動画で見つけて観始めたのですが・・・まぁ、近
幕末剣客伝津本陽1991年講談社文庫1994年明治5年旧暦3月はじめ、東海道浜松宿にふらりと立ち寄った士族は、おりから宿場で乱暴狼藉を働くごろつきたちを叩きのめした。元新選組隊士で、箱館の闘いの後降伏謹慎してその後罪を許され、静岡県の開墾に従事していたが、その暮らしに飽き、土地を人手に委ね、東京に出る途中の中島登(なかじまのぼり)の姿であった。その場を見ていた、1人の男が、かつて中島が、会津若松の闘いで、九死に一生を救ってやった元幕臣の大島清慎(おおしませいしん)であ
『星影の人』がこの秋に上演される。宝塚ではなく、外部公演で。初演はかなり昔だ。何せ私が小学生の頃。星影の人というのは新選組の沖田総司のお芝居である。自分の寿命を知った沖田総司が「やらねばならないことはたくさんあるのに、残された時間が短か過ぎる」と嘆きながらも、精一杯信念に生き、一人の女性を愛し失うといあまりにも切ないというか宝塚らしい物語である。実際の沖田総司は「色黒で長身、のっぺりとしたヒラメ顔」らしいが、ドラマでも映画でも舞台でも色白の美形として描かれることが多い。「結核で
前回の記事にも書きましたが書こう書こうとずっと思ってて、延び延びになっていたことがあります。それが慶応2年の、近藤らが再西下した時の近藤の帰京日です。(慶応元年11月に長州尋問使に随行して、近藤勇らが西下。翌年1月に再び長州処分通達使に随行する形で、広島へ。その時の帰京した日、ということになります)一般には近藤の帰京日は、3月12日と認識されています。が、実は4月14日だったらしい。(個人的には4月12日~14日の間と思っていますが、これは追々)「ちょうど150年前の本
東映時代劇全盛時に中村錦之助と人気を二分したスターに大川橋蔵がいます。錦之助と比べると橋蔵には問題作(野心作)と云われるものが少ないのですが、公開当時何かと話題になった作品として、『炎の城』『天草四郎時貞』『幕末残酷物語』があります。『炎の城』(1960年/監督:加藤泰)は、かの有名な『ハムレット』を時代劇に翻案した作品。明国から帰国した王見正人(大川橋蔵)は、友人の多治見庄司(黒川弥太郎)から死んだ父にかわって叔父の師景(大河内伝次郎)が城主になっていること、母(高峰三枝子)が師景の妻にな
2024年3月に発売された幕末を題材にしたオープンワールドのアクションゲーム。てっきり洋ゲーだと思い込んでたんですが、光栄のゲームだと知って遊びたくなったので開始しました。俺と光栄のゲーム俺が初めてKOEIのゲームを買ったのはたしか蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン。家族がいる前で遊ぶには気まずいコマンドがあり、自分で買ってきたという事もあってすぐ友達にあげちゃった気がします。歴史ゲームは武田信玄に始まり、斬2スピリッツ(後のテイルズシリーズ製作)など他のメーカーで初めてハマ
昨日は「新選組史再考第50回近藤勇一行江戸にて&土方歳三書簡」のオンライン講座でしたご参加の皆さま、ありがとうございました先日の記事の「加藤田日記」そして今日の記事関連のお話もしましたね。オンラインは26日(日)にも行います。お試し受講もできますので、ご興味ございます方はご連絡下さいませ。お待ちしております。さて、もうひとつ今月講座でお話したこを昨月末に熊本日日新聞にて「熊本藩の失踪者が新選組や力士に」という記事が掲載されました。熊本藩の失踪者が
今回ご紹介する話は、ずいぶん前に「通りすがり」さんから教えていただいた情報です。近江屋事件の刺客のひとりとして知られ、このブログでもたびたび取り上げている京都見廻組の渡辺吉太郎。実は彼を主人公にした小説があるというのです。その小説というのが『春雨文庫』といい、明治九年(1876)に第一編が出版されて以降毎年出版をかさね、確認出来た最終巻は第八編下巻で明治十六年(1883)に出版されています。そのうち第二編までを松村春輔(まつむらはるすけ)が、第三編以降を和田定節(わだていせつ)が執
和もの、やっと来た〜!公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2027年3月~7月・雪組『陽炎のごとく』『BuenaVista!!』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。雪組公演■主演・・・朝美絢、音彩唯◆宝塚大劇場:2027年3月20日(土)kageki.hankyu.co.jpしかも『壬生義士伝』以来の幕末もの。作と演出が熊倉飛鳥先生。『壬
こんにちは!ゆうなです英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズインドネシア22期としてインドネシアに派遣されていました。(2025年8月~2026年3月)ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。『【最新版】自己紹介*マレーシア留学の次は「日本語パートナーズ」インドネシア22期』自己紹介基本情報マレーシア語学留学から帰国し
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(
ドラマ「ちるらん~新撰組鎮魂歌~」感想書くっていって書けてない。感想書けるほどのものはないけど、メモしておく。第一夜と第二夜、序盤の序盤だから感想書くほどストーリーは進んでないんだけど。「オラ、強くなりてぇ!」って少年ジャンプみたいな主人公だな…、という土方歳三。土方って鬼の副長って言われて一般的にも冷静沈着なイメージだったから、ともかく意外だった。演じるのは山田裕貴さん。この方の出演するドラマ今まであんまり観たことなかったかも。静かなる情熱を燃やす感じがいい。近藤勇