ブログ記事14,454件
前から依頼されていた街中の地元公民館で剣術・居合道の演武披露を・・・と言うわけで今回、夏休みを利用して「スイカ斬り!」の季節風物詩も子供たちと一緒に・・・と考えていましたが全員で記念撮影剣心の挨拶・剣術・居合道説明立礼残念ながら窓口の係りの人と主催者幹部の方たちの行き違いがあり、残念ながら子供たちを楽しませるスイカ斬りは無くなり、ガチの剣術・居合道(居合形・剣術・組太刀・試し斬り)をⅠ時間30分、お見せすることになりました。其の内容を少しばかりお伝えいたし
長州藩の大立て者・桂小五郎と恋仲になった幾松ですが、元治元年(1864)六月の池田屋事件、さらに七月の禁門の変により桂は幕府に追われる身となってしまいます。幾松はそんな桂を献身的に支え続け、物乞いに身をやつして二条橋の下に潜んでいた桂に握り飯を持っていったり、御幸町松原下ルの実家に一時匿ったりしたと伝わります。そんな幾松自身も少なくとも一度、新選組屯所に連行され取り調べを受けたようですが、桂のことは何も知らないと頑として口を割らなかったようです。幾松は当時まだ二十歳そこそこ
『星影の人』がこの秋に上演される。宝塚ではなく、外部公演で。初演はかなり昔だ。何せ私が小学生の頃。星影の人というのは新選組の沖田総司のお芝居である。自分の寿命を知った沖田総司が「やらねばならないことはたくさんあるのに、残された時間が短か過ぎる」と嘆きながらも、精一杯信念に生き、一人の女性を愛し失うといあまりにも切ないというか宝塚らしい物語である。実際の沖田総司は「色黒で長身、のっぺりとしたヒラメ顔」らしいが、ドラマでも映画でも舞台でも色白の美形として描かれることが多い。「結核で
新選組と壬生寺学生の頃より幕末~維新に関心があり。ちょうど今、浅田次郎さんの壬生義士伝を読んでいますので、壬生寺を初めてお詣りしました。今日は過ごしやすい京都でした。
和もの、やっと来た〜!公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2027年3月~7月・雪組『陽炎のごとく』『BuenaVista!!』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。雪組公演■主演・・・朝美絢、音彩唯◆宝塚大劇場:2027年3月20日(土)kageki.hankyu.co.jpしかも『壬生義士伝』以来の幕末もの。作と演出が熊倉飛鳥先生。『壬
熊谷市・深谷市8月(葉月)稽古スケジュール下記、稽古スケジュールご確認ください!※試し斬り予定日は事前に(三日前迄に巻き藁本数×大きさを連絡ください)自主稽古は(剣心指導欠席の場合のみ自主稽古になります●連絡事項:10月10日(土)おおさとまつり剣術・居合道・試し斬り・の祭り演武依頼がございました。10月迄、聖天山秋季大祭10月18日(日)共にリハ稽古で頑張りましょう!★今月の剣心稽古指導は8月1日(土)、29日(土)、30日(日)の三回です昨年の剣心会恒例の
昨夜、NHK「歴史探偵新選組エピソード・ゼロ」をなんとなくつけていたら、ある言葉をわが耳がキャッチし、思わず画面へ目を転じました。その言葉とは・・「しえいかん」。漢字では、「試衛館」。以前ブログに書いたとおり、近藤勇の道場です。私がこの道場に注目したきっかけは、新選組つながりではなく、樋口一葉つながりでした!「樋口一葉赤貧日記」の中にこんな風に書かれていたのです:一葉の父・則義は、武士になる日に備えて剣術を習うことを決意。近藤勇の養父に弟子入りし、試衛館(道場)に通い
その昔、ケーブルテレビを繋いでいた頃。頻繁に見ていたのが時代劇専門チャンネル。そして、私が幕末ものを好きになったのは司馬遼太郎さん原作の『新撰組血風録』(1965年〜66年NET/東映京都)を観たからなのだ。そこで、土方歳三を演じていたのが、栗塚旭さん!大きな目に凛とした雰囲気、大袈裟な感情を出さない男臭い演技(普段はお姉言葉をよく使っていたそうだが)。もうぴったりのハマり役であった。(写真はネットからお借りしました)その後、ほぼ同じキャストで作られた『燃えよ剣」(1970年NET
HORIZON定期便ブログをご愛読のみなさまこんばんは!広報班です📣先日、第22回公演『Jaggy』無事に終演いたしました。ご来場くださった皆さま、遠くから応援してくださった皆さま、関係者の皆さま、誠にありがとうございました!!座組集合写真劇場に吹いた風も、木刀の音も、役者たちが刻んだ稲妻も、すべてが一瞬の台風のようで。『Jaggy』という物語は幕を下ろしましたが、あの日の風や熱がどこかでふと思い出として蘇りますように。ご感想や撮影OKタイムで撮ったお写真など沢山発信してい
この話は過去にブログで触れたかも知れないし、すでに他の方が指摘されているかも知れないのですが、僕なりに考えたことを書き留めておこうと思います。新選組隊士にして谷三兄弟の次男・万太郎の有名な写真があります。慶応二年(1866)に京都祇園の大坂屋こと堀与兵衛の写真館にて撮影されたものとされています。谷万太郎は天保六年(1835)生まれ(※)というので、この時かぞえ年で32歳ということになりますが・・・若すぎじゃね?初めてこの写真を見た時からずっとそう
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(