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今週は、既にご予約いただいている脇差の研磨に集中していました。まずは、美濃伝の脇差です。最初の状態は、全体に錆びが被っていて酷い状態でしたが何とか仕上がりました。研ぎ減りがあるので、強度を保つために部分的に朽ちが残りましたが、無駄な刃肉も落ちているので斬れ味が鋭く何度か指を切りました…美濃物は斬れ味が鋭いです。ご購入いただいたお客様は試斬をやられるようなので、美術的観点よりは斬れ味特化な仕上げになります。---続いて、片切刃の脇差です。部分的に錆があったのでそこを落とし、全体的に細
はい。前々回の続きでございます。読まなくても良いように、補足書きます。只今LINE漫画で「凪のお暇」に絶賛ハマり中。「凪のお暇」に出てくる凪ちゃんのお友達の名前「坂本龍子」ちゃんを見て「私のペンネーム(SNS名)も土方歳子で良いかも」と思い「土方歳子」で検索したところ、土方歳子を使っている方がおられたのでやめたのですが、スクロールしているうちに驚きのブログを見つけたのです(@_@;)!土方歳三さんのお墓は2つあるえ?!函館と日野でしょ?と思ってた(@_@;)でもどうも違うっぽい。その
映画の予告編を見て興味を持っていたから、公開を楽しみに待っていました〜公式サイト映画『爆弾』公式サイト突きつけられる覚悟はあるか。大ヒット上映中!wwws.warnerbros.co.jpそれにしても山田裕貴さん、超売れっ子だな。あちこちの映画で見かけます。山田裕貴さんは来年のTVドラマで土方歳三役をやるんだね。『ちるらん』てやつ。正直、土方さん役ってどうなん・・・とちょっとイメージが違う気がしなくもないが、まあ新解釈もあるドラマでしょうから一味違う土方さんが見られるのか
如月でございます。なんとな~く、1年で一番寒い月というイメージ。皆さま、体調管理にはお気をつけくださいませ。さて、前回に引き続きの「浪士文久報国記事」のまとめ。前回の記事は『浪士文久報国記事1』クルーズレポの途中ですが、先日朝日新聞デジタル版にて「元教員のコレクターによる貴重な維新史料展」が、高知の坂本龍馬記念館で開催という記事を読みました。記事を…ameblo.jp【備忘録としてのまとめ】もともと明治の早い段階で、永倉新八による「手記」があったことが
斎藤一、近藤勇に続いて、今度は土方歳三をAIで再現してみました。ただ、先に言ってしまいますが、今回はあまり思ったようにはなりませんでした。前回の近藤勇が超絶濃い顔だったのに対して、土方はアクの少ない“薄い顔“。そのせいか、うまく反映されないケースが多く、反映されたとしても目鼻が妙に大きくなったりします。想像するに古写真(白黒写真)特有の陰影の、影が黒く映るのが影響してしまい、その影の部分が目鼻の大きさに加算されてしまうのかも知れません。なので、今回はうまくいかなかった中で
今年の日本ドラマ15作品目は『ちるらん新撰組鎮魂歌~江戸青春篇~』です。こちらは原作・梅村真也、作画・橋本エイジによる漫画作品を実写ドラマ化したもので、「江戸青春篇」の2話がTBSで放送されました。このドラマの放送後、毎週金曜日にドラマシリーズ「京都決戦篇」がU-NEXTで配信されるそうです。まずは「江戸青春篇」を珍しく地上波で見たので、その感想をアップします。出演者は土方歳三に山田裕貴、近藤勇に鈴木伸之、山南敬助に中村蒼などでした。そして芹澤鴨に綾野剛、岡田以蔵
今度は沖田総司をAIで再現してみました。元となっているのは総司の姉ミツの孫で、ミツが「総司の面影がある」と言ったと伝わる沖田要さんの写真です。沖田要さんが・・・・・・ううむ・・・。どうだろう。土方の時にも指摘しましたが、どうやら白黒写真の影のせいで目鼻が大きく認識されてしまっているように思えます。ちょっとイメージと違うなあ。沖田総司の顔の特徴として、「ヒラメみたいな顔」だったという佐藤俊宣氏(彦五郎の息子)の
おはようございますこの先、仁王3のネタバレがありますモンハンワイルズもコードヴェイン2も気になりますが、今日は仁王3を幕末に入ってから推奨レベル以下の攻略となり、道中の雑魚敵に軽く屠られたりしていますここに来てから、落命数がいっきに増加新選組服部武雄総捲が暴発すると焦るのあるある?暴発するのが怖いので外そうと思っているのだけど、格好良くてやめられない軽装サムライならニンジャで対戦する方が楽なのですが、強敵との戦闘は相手と同じスタイルで戦うことにしています。二撃で持っていかれるの
おはようございます😄今日は天気が良くてよかった😅昨日はお昼前まで雨だったんですよね。昨日今日と、日野市では『ひの新選組まつり』なるイベントが開催されています。街を上げてのイベントということで、この二日間で多くの方がやってくるんだとか。で、嫁さんが「2日間とも行く‼️」と意気込んでまずは昨日、僕らも行ってきましたよ😅ツカレタ『新選組』を題材にしたエンタメと言えば、「青のミブロ」「薄桜鬼」「刀剣乱舞」などなど、ドラマや映画も含めると色々あるわけだけど、嫁さんはもっぱら「青のミ
ブログをご覧の皆様へおはようございます最近、心を揺さぶられる「最高のエンターテインメント」が多すぎて感情の起伏が激しい日々を過ごしている8代目店長の小堂ですまずは、ボクシング「THEDAY」井上尚弥VS中谷潤人日本最高峰、、、いや、もはや世界最高峰といっても過言ではない歴史的な一戦でした互いに手は出さずとも研ぎ澄まされた感覚で読み合っているあの緊張感...「次の一撃で全てが決まってしまうんじゃないか?」そう思わせる、一瞬の隙も許さない攻
内職の仕事ほっぽり出して(笑)、日中ずっとAIで写真の顔入れ替えが出来るフリーサイトで遊んでました。幕末の、本人の写真が残っていなかったり、晩年の写真しかない人などの在りし日の姿を再現してみましたが、果たして似てるのかどうか。西郷隆盛有名なキヨソネ筆の肖像画を陣幕久五郎の写真と合成してみました。結構雰囲気出てると思うんですが、どうでしょう。佐々木只三郎こちらも後世になって描かれた肖像画のみが残されている京都見廻組の佐々木只三郎です。絵からちゃんと写真風
新選組・原田左之助の妻まさの若い頃を再現してみました。いつものようにAI顔入れ替えツールを使用し、晩年のまさの写真の顔部分を、別の若い女性の古写真に移し替え、画像加工ソフトを使ってシワやほうれい線、涙袋などを消して若返らせてみましたが、どうでしょうか。まさは仏光寺通堀川東入ル喜吉町の町人・菅原長兵衛の次女で、二人は元治二年(慶応元年/1865)に新選組が壬生から西本願寺に屯所を移してまもなく祝言を上げました。当時まさは十八歳で、二十六歳だった左之助とは七歳差があり
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(
自称、歴女(すでに古い表現かもw)洋の東西を問わず、歴史的背景や建造物には興味が尽きない。とはいえ、日本に在住している以上、やはり日本史中心になるw高幡不動尊金剛寺先月、昭和記念公園にネモフィラを観に行ったとき、モノレールで通り過ぎた駅であらためて気づいた東京では厄除けで超有名なお寺「高幡不動尊金剛寺」「おお、こんなところあったんだ~~!」とそしてこの高幡不動尊はワタシが愛してやまないトシ様(新選組土方歳三)の菩提寺でもあったことを思い出
高幡不動尊の参道にある開運そばさんでお昼です。11時に入店したときはすぐ入れたのに30分後に出てきたらすごい順番待ちこちらのお店、テーブルごとにこのような幟が置いてあるのですが、金運上昇席とか開運満足席とかあって夫婦円満席にはなるほど熟年のご夫婦が着席されています。すると私の「一発逆転席」って何をみて判断された・・・?しかも微妙じゃない?一発逆転・・・こちらのセットを注文しました。丼物は何と珍しい木の葉丼わらびもちも付いてます。ただね、この器しかなくて蕎麦湯出さ
俳優の栗塚旭さんが9月9日、逝去された。88歳だった。旭は「あきら」ではなく「あさひ」。司馬遼太郎原作の時代劇ドラマ『新選組血風録」(1965年)で新選組副長の土方歳三役を演じてブレイク。一躍、スターダムに駆け上がった。原作者の司馬遼太郎は、当初は東映による一連のテレビドラマ化には難色を示していたという。司馬氏は、原作が映像化されることで自分の不本意なものに変えられてしまうことを極端に嫌っていた。司馬氏とは新聞社で同僚だった東映の田村嘉というプロデューサーが、新選組の生きた人間像
今回は新選組局長・近藤勇をAIを使って再現してみました。本人の写真をもとに、映画やテレビドラマの近藤勇役の俳優さんのカットをベースにして、本人の顔を合成しています。今回はかなり良く出来ていると思うので、とにかく見ていただきましょう。ベース素材となった写真の俳優さんの面影が多少影響し
東映時代劇全盛時に中村錦之助と人気を二分したスターに大川橋蔵がいます。錦之助と比べると橋蔵には問題作(野心作)と云われるものが少ないのですが、公開当時何かと話題になった作品として、『炎の城』『天草四郎時貞』『幕末残酷物語』があります。『炎の城』(1960年/監督:加藤泰)は、かの有名な『ハムレット』を時代劇に翻案した作品。明国から帰国した王見正人(大川橋蔵)は、友人の多治見庄司(黒川弥太郎)から死んだ父にかわって叔父の師景(大河内伝次郎)が城主になっていること、母(高峰三枝子)が師景の妻にな
学生時代、よく時代劇を見ていた。コミカルな近衛十四郎さんも好きだったが、一番好きだったのは、新選組副長土方歳三役の栗塚旭さんである。「新選組血風録」や「燃えよ剣」での栗塚さんは、言葉少なでも存在感があった。黒っぽい着物を着て、ニヒルな表情は子供ながらにかっこいいと思った。後に司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んだ時、無意識に土方歳三に栗塚さんの面影を投影していた。そして、沖田総司は島田順司さん。私の年代は多分そのように刷り込まれている。そして栗塚さんは声が良かった。落ち着いた声で抑えた艶があった。
さて、先日に続いて歴史上の人物をAIで再現してみました。今回は新選組の斎藤一です。前回にちょっと触れましたが、斎藤一は晩年に撮影された本人の写真が現存しています。が使用しているAI加工サイトでは、写真を合成することは出来ても、若返って見える仕様ではないので、晩年に撮影された写真を使用すると、どうしても、こんな感じのおじいちゃんになってしまうんですよね。まあ、これはこれで凛々しくてかっこいい(耳がエラいことになってますが)んですけど、やっぱり新選組に在籍していた当時の、
こんにちは。先日、今村翔吾氏の「イクサガミ」を読み終えましたー!『【イクサガミ読了】弱さや強さやアイヌや郵便局や思う事、徒然』こんにちは。環綺です。「イクサガミ」4巻すべて&外伝1巻すべて読破しました!この影響大です『【西教寺】Netflix×岡田准一さんの大迫力像!春の楽しみとA…ameblo.jp面白かった~!幕末の悲劇、会津藩の「誠実さ」に触れて「イクサガミ」の話の中で、幾度となく登場した「会津藩」という言葉。耳にしたことはあっても、江戸か
「山口県で人気の温泉地、長門湯本と湯田温泉どっちがいいかな…🤔❓」山口を代表する2大温泉地ですが、「街の雰囲気」や「過ごし方」に違いがあります🌿川沿い散策がオシャレな「長門湯本温泉(ながとゆもと)」と、にぎやかな観光地と足湯巡りの「湯田温泉(ゆだ)」。以下、長門湯本温泉と湯田温泉の違いを比較していくので、あなたの山口旅行はどっちがいいか、参考にしてください🙋♀️♨️長門湯本温泉と湯田温泉どっちがいい?違いを比較表でチェック山口県を代表する温泉街の2つですが、気にな
新撰組で好きな隊士はいる?▼本日限定!ブログスタンプ新撰組という書き方が嫌いやね新選組と記してほしいね!新選組はやっぱ?土方歳三数々の役者さんが演じてこられているけれど、僕が一番好きなのは、日テレ年末時代劇「白虎隊」での近藤正臣さんやね。
ご訪問ありがとうございます!函館五稜郭で函館戦争について函館奉行所の見学で多くを学びました!そして函館は、幕末を熱く駆け抜けた「新選組・鬼の副長」土方歳三最期の地です!五稜郭タワーから五稜郭の桜を見たかったのですが長者の列で今日は諦め明日の早朝にします!昼食は「函館奉行所」を真似た建物の「回転寿司/函館旬花」さんでいただきます!新鮮な地魚のお寿司がリーズナブルな料金でいただける回転寿司「函館/旬花」さんでいただきます…私は10回以上の訪問です!五稜郭で満開の花見
※すみません、こちらの脇差売り切れてしまいました。ありがとうございますm(__)m1つしかない在庫が有難いことに売れてしまい、何も売るものが無くなってしまいました…ということで、最近かなり良さげなガッチリした脇差を仕入れました。伝会津兼定と言われていた脇差(刃長54.2cm元重7.3mn)です。兼定かどうかは分かりませんが、所々に尖り瓦ノ目が出ていて沸の粒子が全体的に飛んでいます。加賀の兼若っぽい感じもします。肌はあまり出してない仕上がりの様でよく分かりません。矢筈乱れっぽいの
先日の都内お散歩の記録。6月中旬にして最高気温30℃超えの青天の中。まずは、幕末の史跡、こちらに訪れました。伝・沖田総司逝去の地。JR千駄ヶ谷駅から歩いて8分ほど。周辺には遺構もなく、道沿いに説明板が建てられているのみです。沖田総司が亡くなった場所には、いくつか説がありますが。こちらは、「植木屋平五郎宅の離れでなくなった」説の地なんですね。→沖田総司終焉の地碑のある、今戸神社沖田さんは、松本良順宅のあった
4/1、今日から新年度ですね。昨日まで昨年度末でバタバタしてたので、何の新しさも無い感じですが…(苦笑)さて、先週末放送されました「ちるらん新撰組鎮魂歌」の感想で新年度の幕開けをしようと思っていましたが、今回は見送りました。その理由とは…昨日たまたまYouTubeにあがっていたのですが、これが…かなり個人的に刺さり過ぎる胸熱な動画だったので、これは避けては通れぬ!!と。こんな素晴らしい番組が放送されていたことを全く知らなかったのですが、今年の1月にNHKBSにて「ふたりフェス〜香取慎吾×
現代的視野から人間・新選組をえがく鮮烈雄揮の時代劇巨篇!――。ちょうど60年前の昭和40(1965)年7月11日(日曜)、新選組血風録(NETテレビ)の番宣広告。原作は司馬遼太郎。主演であり、劇中で狂言回し的な役割も担う新選組副隊長・土方歳三役は“魅惑の新人”こと栗塚旭(当時28歳)が演じている。以降、60年にもわたって「土方歳三といえば栗塚旭」というイメージが根付いていた栗塚旭さんの訃報が伝えられた。享年88。この『新選組血風録』からちょうど60年後の訃報となった。5年後にほぼ同じ
長州藩の大立て者・桂小五郎と恋仲になった幾松ですが、元治元年(1864)六月の池田屋事件、さらに七月の禁門の変により桂は幕府に追われる身となってしまいます。幾松はそんな桂を献身的に支え続け、物乞いに身をやつして二条橋の下に潜んでいた桂に握り飯を持っていったり、御幸町松原下ルの実家に一時匿ったりしたと伝わります。そんな幾松自身も少なくとも一度、新選組屯所に連行され取り調べを受けたようですが、桂のことは何も知らないと頑として口を割らなかったようです。幾松は当時まだ二十歳そこそこ
以前、新選組の「隊旗」のことをまとめたことがありましたが実は先月の講座で、ちょうど九条河原に布陣していた時のこととしていくつかの種類の隊旗があったのではないだろうか、というお話をしました。以前の記事『新選組の隊旗、おまけ付』一昨日と昨日は仕事で出勤。一週間ぶりにコンタクトを入れました私、ひどい近視なのですが、家にいる時は眼鏡。お休みの間に外出?したのは近所のスーパーくらいなので…ameblo.jp上記記事は5年前に書いたものなのですが読んでいただければおわかりのように、あとか