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今年の日本ドラマ15作品目は『ちるらん新撰組鎮魂歌~江戸青春篇~』です。こちらは原作・梅村真也、作画・橋本エイジによる漫画作品を実写ドラマ化したもので、「江戸青春篇」の2話がTBSで放送されました。このドラマの放送後、毎週金曜日にドラマシリーズ「京都決戦篇」がU-NEXTで配信されるそうです。まずは「江戸青春篇」を珍しく地上波で見たので、その感想をアップします。出演者は土方歳三に山田裕貴、近藤勇に鈴木伸之、山南敬助に中村蒼などでした。そして芹澤鴨に綾野剛、岡田以蔵
今度は沖田総司をAIで再現してみました。元となっているのは総司の姉ミツの孫で、ミツが「総司の面影がある」と言ったと伝わる沖田要さんの写真です。沖田要さんが・・・・・・ううむ・・・。どうだろう。土方の時にも指摘しましたが、どうやら白黒写真の影のせいで目鼻が大きく認識されてしまっているように思えます。ちょっとイメージと違うなあ。沖田総司の顔の特徴として、「ヒラメみたいな顔」だったという佐藤俊宣氏(彦五郎の息子)の
はい。前々回の続きでございます。読まなくても良いように、補足書きます。只今LINE漫画で「凪のお暇」に絶賛ハマり中。「凪のお暇」に出てくる凪ちゃんのお友達の名前「坂本龍子」ちゃんを見て「私のペンネーム(SNS名)も土方歳子で良いかも」と思い「土方歳子」で検索したところ、土方歳子を使っている方がおられたのでやめたのですが、スクロールしているうちに驚きのブログを見つけたのです(@_@;)!土方歳三さんのお墓は2つあるえ?!函館と日野でしょ?と思ってた(@_@;)でもどうも違うっぽい。その
映画の予告編を見て興味を持っていたから、公開を楽しみに待っていました〜公式サイト映画『爆弾』公式サイト突きつけられる覚悟はあるか。大ヒット上映中!wwws.warnerbros.co.jpそれにしても山田裕貴さん、超売れっ子だな。あちこちの映画で見かけます。山田裕貴さんは来年のTVドラマで土方歳三役をやるんだね。『ちるらん』てやつ。正直、土方さん役ってどうなん・・・とちょっとイメージが違う気がしなくもないが、まあ新解釈もあるドラマでしょうから一味違う土方さんが見られるのか
今回は新選組局長・近藤勇をAIを使って再現してみました。本人の写真をもとに、映画やテレビドラマの近藤勇役の俳優さんのカットをベースにして、本人の顔を合成しています。今回はかなり良く出来ていると思うので、とにかく見ていただきましょう。ベース素材となった写真の俳優さんの面影が多少影響し
如月でございます。なんとな~く、1年で一番寒い月というイメージ。皆さま、体調管理にはお気をつけくださいませ。さて、前回に引き続きの「浪士文久報国記事」のまとめ。前回の記事は『浪士文久報国記事1』クルーズレポの途中ですが、先日朝日新聞デジタル版にて「元教員のコレクターによる貴重な維新史料展」が、高知の坂本龍馬記念館で開催という記事を読みました。記事を…ameblo.jp【備忘録としてのまとめ】もともと明治の早い段階で、永倉新八による「手記」があったことが
内職の仕事ほっぽり出して(笑)、日中ずっとAIで写真の顔入れ替えが出来るフリーサイトで遊んでました。幕末の、本人の写真が残っていなかったり、晩年の写真しかない人などの在りし日の姿を再現してみましたが、果たして似てるのかどうか。西郷隆盛有名なキヨソネ筆の肖像画を陣幕久五郎の写真と合成してみました。結構雰囲気出てると思うんですが、どうでしょう。佐々木只三郎こちらも後世になって描かれた肖像画のみが残されている京都見廻組の佐々木只三郎です。絵からちゃんと写真風
その昔、ケーブルテレビを繋いでいた頃。頻繁に見ていたのが時代劇専門チャンネル。そして、私が幕末ものを好きになったのは司馬遼太郎さん原作の『新撰組血風録』(1965年〜66年NET/東映京都)を観たからなのだ。そこで、土方歳三を演じていたのが、栗塚旭さん!大きな目に凛とした雰囲気、大袈裟な感情を出さない男臭い演技(普段はお姉言葉をよく使っていたそうだが)。もうぴったりのハマり役であった。(写真はネットからお借りしました)その後、ほぼ同じキャストで作られた『燃えよ剣」(1970年NET
「幕末には、将軍職を巡って、家茂派と慶喜派が対立したんですか?」まあ、大づかみに言えば、そうですが。その言い方だと「幕府のリーダーには、家茂が相応しいか、慶喜が相応しいかの争い」みたいな話に聞こえますけど、全然、そんなことではありません。幕末の「将軍継嗣問題」は、「南紀派対一橋派」と呼ばれます。当時、将軍家定に跡継ぎの男子がないため、従兄弟から紀伊徳川家の養子となっていた紀州藩主徳川慶福(よしとみ)と、水戸藩主の息子で一橋家の養子になっていた一橋慶喜(よしのぶ)、どっちを将軍の跡継ぎにする
今週から東京国立博物館の方の刀剣展示の入れ替えがあり、太刀「童子切安綱」と刀「長曽根虎徹」が展示されております。童子切安綱の方は、以前にも拝見したおりましたが、長曽根虎徹はまだ本物を見たことがなかったので、これはぜひ見ておかねばと思い出かけて参りました。↑「倍返しだぁー!」という銀行員の居る銀行本社ではなく、東京国立博物館ですw。人が多く来館する前に行きたいということもあって、開館直後を狙って出発。ちと早く着きすぎて開館20分前でした。なので、博物館のすぐ隣にある「東叡山輪王寺」に行
他には「物質化現象(エクトプラズムなど)」があります。霊が煙や光として現れるとされる現象で、恐山などで「白煙の幽霊」として語られています。皆さんも「ホラー映画」を見た時に、暗い夜道や夜の廃墟の周囲で、霧が立ち込めたように白い靄(もや)がかかっているシーンを見たことがあると思います。これは単に映画の効果として、白い靄をかけているのではなくて、本当に危ない場所へ行ったときに、深い霧が立ち込めていることがしばしばあります。また、霊媒がトランス状態に入ったときに、口・鼻・耳などから煙のような白い半透明
昨夜、NHK「歴史探偵新選組エピソード・ゼロ」をなんとなくつけていたら、ある言葉をわが耳がキャッチし、思わず画面へ目を転じました。その言葉とは・・「しえいかん」。漢字では、「試衛館」。以前ブログに書いたとおり、近藤勇の道場です。私がこの道場に注目したきっかけは、新選組つながりではなく、樋口一葉つながりでした!「樋口一葉赤貧日記」の中にこんな風に書かれていたのです:一葉の父・則義は、武士になる日に備えて剣術を習うことを決意。近藤勇の養父に弟子入りし、試衛館(道場)に通い
皆さんこんにちは。reasignです今回は、京都2日目を記録していきます!行った場所が沢山あって書ききれないので、2日目は2つに分けて記録します。1日目:京都(夫婦別行動)2日目:京都(夫婦で一緒に行動)今日はここ!3日目:大阪(大阪万博!)①西本願寺②八木家③二条城①西本願寺①西本願寺朝の散歩に向かったのは、西本願寺。「誰もが、ただ、いていい場所。」のメッセージにあるように朝から多くの方が訪れていました。そんな西本願寺では
以前、新選組の「隊旗」のことをまとめたことがありましたが実は先月の講座で、ちょうど九条河原に布陣していた時のこととしていくつかの種類の隊旗があったのではないだろうか、というお話をしました。以前の記事『新選組の隊旗、おまけ付』一昨日と昨日は仕事で出勤。一週間ぶりにコンタクトを入れました私、ひどい近視なのですが、家にいる時は眼鏡。お休みの間に外出?したのは近所のスーパーくらいなので…ameblo.jp上記記事は5年前に書いたものなのですが読んでいただければおわかりのように、あとか
↑新選組屯所「八木邸」しばらく「武士道」や儒学といった思想精神史の把握のために、中世史を中心に調べ物をしてきた。でも、たまには専門である幕末史に関することもしてみたい。ということで久々に新選組テーマのネタを書こうと思う。新選組に関する史料のなかに『行軍録』と称するものがある。今回はこれについて論じてみたい。まずは史料の紹介から……『文久四年甲子異聞録巻之七』に記載されている文久四年(元治元年)頃に作成された『行軍録』【行軍録】(目録)adeac.jp以下は史料を
一昨日は「新選組史再考第50回近藤勇一行江戸にて&土方歳三書簡」の対面講座でしたご参加の皆さま、ありがとうございましたオンラインは18日(土)と26日(日)に行います。お試し受講もできますので、ご興味ございます方はご連絡下さいませ。お待ちしております。さて、タイトルの「加藤田日記」実は元治元年8月に、新選組が西本願寺にて捕縛活動を行った際捕縛した者と谷三十郎が知り合いで、その時に谷が云々というお話があります。その時の記事はこちら『西本願寺・長州
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。歴史好きな私にはとてつもなく面白い番組が始まりました。歴史学者の中でも、磯田道史先生は本当に面白い。10月25日の放送は、京都霊山護国神社でした。幕末のスターたちの話がたくさんでてきました。坂本龍馬の暗殺の謎、歴史観に加わった新選組関連の新文書、そして、西郷さんの書と自分の名前「南洲」の書き方の特徴、西郷さんの書いたどんな書が本当に価値があるのか、などなど。今まで聞いたことがない話もいっぱいでした。歴史大好きの磯田
京都在住の、日本史大好きウクライナ人ダリアさんによるユーチューブチャンネル『スキマにイストリア』に、新選組ゆかりの地を訪ねる動画がアップされました。恥ずかしながら知らなかったのですが、最近前川邸の特別公開があったらしく、特別に許可をもらって蔵の内部を撮影しています。他にも様々な新選組にゆかりのある場所を丁寧かつ流暢な日本語で説明してくれます。これは新選組ファン必見といっていい動画ではないでしょうか。(画像はお借りしました)上の写真は動画内から切り抜きしたものですが、
さて、先日に続いて歴史上の人物をAIで再現してみました。今回は新選組の斎藤一です。前回にちょっと触れましたが、斎藤一は晩年に撮影された本人の写真が現存しています。が使用しているAI加工サイトでは、写真を合成することは出来ても、若返って見える仕様ではないので、晩年に撮影された写真を使用すると、どうしても、こんな感じのおじいちゃんになってしまうんですよね。まあ、これはこれで凛々しくてかっこいい(耳がエラいことになってますが)んですけど、やっぱり新選組に在籍していた当時の、
こんにちは武山凌大です!久しぶりの干の話しです。秋🍂ということで庚金のテーマ。庚金の代表的な良さとは?庚金の「良さ」をあげてみてください。と聞いてみると刀や斧!と、いちばんで返ります。庚の刀や斤の良さは?切れる!鋭い!ほかは?うーん…?怖いきつい我が強い?…(それは良さではないのでは…w)意外と…ない?庚金はどんな良さがあるんだろう?って、思ったことないですか?私の日柱は「庚申」です干支を学ぶ前にあなた、刀や斧、強いと言われて
松本潤くんが、山田裕貴くん主演ドラマに出演発表が有りましたが。TBSで放送される、超大型プロジェクトだそうです。ドラマ「ちるらん新選組鎮魂歌」共演者としてオファーしたところ、快く受けてくれたとか。流石、殿!!!山田くん主演とならば人肌もふた肌も脱ぎまする。よね。😄TBS来春のスペシャルドラマで放送。U-NEXTでも独占配信され世界に発信できる大作になるそうです。本当に楽しみですね。殿は何の役かな?主演級の俳優が脇を固めていて、世界で評価される作品を生み出したいという制作側
ちるらんの制作発表をみた!新撰組鎮魂歌ちるらんは漫画が原作らしい。鎮魂歌というくらいやから、彼らの生き様を、そしてそれぞれの義に死にゆく様を、鮮やかに描く作品に違いない。3月下旬からドラマが始まるの楽しみすぎる。でも、漫画でも小説でもドラマでも映画でも舞台でも、人の手が入れば入るほど、その人の作品となる。なので史実の彼らとは全く別物であることは承知。なんならタイムスリップして幕末の京都を見てみたい。でもそうやって実際に見てきたって、主観が入る。仕方ない。でも推しをどの役者
おはようございますこの先、仁王3のネタバレがありますモンハンワイルズもコードヴェイン2も気になりますが、今日は仁王3を幕末に入ってから推奨レベル以下の攻略となり、道中の雑魚敵に軽く屠られたりしていますここに来てから、落命数がいっきに増加新選組服部武雄総捲が暴発すると焦るのあるある?暴発するのが怖いので外そうと思っているのだけど、格好良くてやめられない軽装サムライならニンジャで対戦する方が楽なのですが、強敵との戦闘は相手と同じスタイルで戦うことにしています。二撃で持っていかれるの
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(
お今晩は三谷さんの語る香取慎吾(三谷幸喜のありふれた生活:1278)何度でも組みたい香取慎吾最初に香取慎吾さんと仕事をしたのは、一九九九年の「古畑任三郎VS.SMAP」。(この人は僕の作品に合っている。彼ともっと仕事がしたい)と思ったのは、SMAPに依頼されて古畑のパロディーを書かせて貰(もら)った時だ。殺人事件に巻き込まれた日本語の全く分からないペルー人の青年役。香取さんは、この難役を完璧に演じ切ってくれた。次がドラマ「合い言葉は勇気」。映画「みんなのいえ」、シットコムの「HR」
燃えよ剣第01話[公式]栗塚旭と『燃えよ剣』今回のテーマは、栗塚旭と『燃えよ剣』です。『燃えよ剣』は、全部で26回の連載シリーズでした。これは、どの新選組よりも最高です。今でも、故・栗塚さんの土方歳三には、フアンがついています。原作は、司馬遼太郎です。番組の制作者が司馬遼太郎を料亭に連れていき、そこに栗塚さんが土方さんの恰好で登場したのです。「今度の主役は、この人です」と言うと、司馬遼太郎も感動したのです。「土方歳三は、君しかいない!」と言ったのです。そのような逸話
参加剣士たちの記念写真新聞の折り込みチラシ本堂に向かい刀礼を始める恒例の春と秋に年二回開催される国宝「妻沼聖天山奉納演武」が参りました。この日の春季大祭付祭り「奉納演武」ために日頃、稽古鍛錬し一人一人の鍛錬成果を発表する機会です。今回は入会間もない4月に小学校一年生になったS君(6歳)の初出演演武で学生トリオ(小・中・高・大)の剣士達も歓迎協力応援をしながら、無事、奉納演武を終了しました。妻沼聖天山歓喜院・付祭り実行員会をの主催者をはじめ関係者の皆様に深謝いたします
宝塚歌劇団の名匠・柴田侑宏先生の名作のひとつミュージカル「星影の人」が、2026年11月から12月にかけて上演されるとのことです。この知らせを目にして、私はあわてて宝塚歌劇団公式HPを確認してしまいました(^^;当然、そこには何の情報もなくて・・・それもそのはずです。公演の詳細はこちらでミュージカル『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春-まさか50年前に宝塚で初演された作品が、宝塚以外の場所で再演されるとは、想像もしていませんでした。そもそも、宝塚歌劇のオリジ
昨日は「新選組史再考第50回近藤勇一行江戸にて&土方歳三書簡」のオンライン講座でしたご参加の皆さま、ありがとうございました先日の記事の「加藤田日記」そして今日の記事関連のお話もしましたね。オンラインは26日(日)にも行います。お試し受講もできますので、ご興味ございます方はご連絡下さいませ。お待ちしております。さて、もうひとつ今月講座でお話したこを昨月末に熊本日日新聞にて「熊本藩の失踪者が新選組や力士に」という記事が掲載されました。熊本藩の失踪者が