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台風の影響からか強風が吹き続け、マルチ張りを断念。畑を見回っていると農作物が飛ばされるということではない小さいレベルだが、キュウリが風であおられて傷がついたり、マルチが破れたり、キエーロの蓋が飛ばされたり、育苗ハウスの重しにしている土嚢を結んだ紐が切れているなど少し被害が出ていた。大きな被害につながる前に風が落ち着いたら補修していく。ハウス内で栽培している春菊は順調に大きくなり、間引きを実施。そのまま春菊として出荷するのでよく見るとチップバーンが発生していることがわかった。以前発生し
新しく出荷調整場となるプレハブハウスの窓にカーテンを設置するため、カーテンレールも含めて調べていたが、基本的には閉めっぱなしになるので突っ張り棒で布やのれんを吊り下げるのが一番楽で安くて簡単だという結論に行きついた。突っ張り棒で実家で掘りだした布たちをかけていき、完成。窓が布で覆えたので、ついに自動包装機を使ったホウレンソウの出荷調整を実施。1パックの包装作業時間を15秒ほど短縮できるだけでも大きいが、包装後の出来栄えが思ったより綺麗にできること、大量にまとめて作業できることもメリットだと
トウモロコシをハウス1棟まるまる栽培したが、後半の畝はほとんど出荷できないものになってしまった。要因は暑さと水分だと思う。暑さで花粉も少ないのは時期をずらすしかなかったと思うが、実がなる頃に水をもっとあげるべきだった。大量に出たB品は家で処理をするが、未熟でしわしわのものはお世話になっている方が鶏を飼われているので餌としてお渡しすることにした。自分で鶏を飼うことは難しいけど、自分が育てたものが餌となって卵となって返ってくるという循環はとてもいい。いつかこの鶏が生んだ卵を食べに行こうと思う。残
先日落花生がカラスに襲われ、その後防虫ネットを張って対策をしていたが、防虫ネットの上に乗っかったのかわからないが、真ん中で閉じていたクリップが外れ、食べられてしまった。近くにはカラスがおり、カーカーと騒いでいたので間違いなくカラスが犯人だと確信することができた。取り急ぎ、前回同様にクリップで閉じて畑を離れたところ、数時間後にまた防虫ネットが開いていたため、半分を収穫することにし、残った落花生株には防虫ネットを二重から三重にして、端部の固定も強化することにした。獣害対策はその圃場ごとに変わってく