ブログ記事6,666件
「台風が来る」というと計画がとっても狂いますしかも現在900ヘクトパスカル!沖縄本島は暴風域には入らなそうだけど、強風域でも風は強いのか?強風域は強風域なのか?木・金・土は3連休になりそうです。日曜日も休みかも・・・世の中が連休の時は畑にいますが、私の連休は台風の時くらい・・・遊びに行けない・・・
冬本番になる前に片付けして、緑肥を播きたいと思い、長い間頑張ってくれたオクラ、空心菜を片づけることにした。オクラは木のように堅くなっており、空心菜は色は薄くなっているが、ツルが伸びて今でも元気。ハンマーナイフモアですぐに粉砕と思っていたが、黒マルチを外さないといけないことに気が付き、どちらも片づけるのがとてもハードであることが今回わかった。今回、いろいろと試行錯誤して片づけたので整理しておく。【オクラ片付け】刈払機を使えば硬い木でも簡単に断裁できるが、本当に太い場合は少し勢いを付けて刃
パクチーはリレーになるように4畝を時期をずらして栽培してきたが、マルチありなしでだいぶ状況がわかってきた。【マルチありメリット】地温が高いからか大きく、太くなる。地温が高いからか緑の葉のままキープできている。根ごと抜きやすく、根も白くてきれい。【マルチなしのデメリット】播種は明らかに楽だし、成長も問題なかったが寒さで葉が茶色になり始めてきた。アントシアニンあり。細かい根がとても生えるので出荷調整時の洗浄が大変。根をしっかり張るので根ごと抜くのが大変。泥ハネで葉も洗う必要があ
少しずつ外れ始めていたのか、そこまで強風ではなかったのになんとタマネギの黒マルチが風ではがれていた。もう少し苗が大きくなっていたら抜けなくなると思うけど、強風ですっぽりと抜けてしまっている箇所があり、張り直し。力強く引っ張りすぎると苗を傷つけるかもしれないので、ある程度のテンションで上からかぶせて、裾に土を乗せ、一株ずつ丁寧に穴から顔を出させる作業をひたすら実施。幸い、ある程度の強さが苗にあったので、指でくるっと回しながら苗の頭を穴から出してあげることができた。ここまではいい感じに成長している
ハウス内で栽培している春菊の成長が遅いのが気になる。注文が多く入った際に中央の成長点もカットしてしまったことが原因と思われる。次からは下の葉、外の葉から収穫していく。また、その他の要因としては摘み取りタイプの割には密集栽培しすぎていることが考えられる。株全体が大きくなってから間引くのは難しいので、本葉が5枚程度のときに15~20㎝間隔に間引いておくことがその後に大きく成長させるためのキーになるのかもしれない。もう一つのハウスの春菊畝ではちょうど間引くタイミングサイズになってきたので、思い切っ
緑肥として栽培していたエンバクと、昨日残渣を畝上に置いておいた空心菜畝とオクラ畝をハンマーナイフモアにて粉砕。オクラは硬いので心配していたが、この程度の硬さであれば問題なく粉砕できることがわかった。空心菜のツルも絡みつくことはなく、混みあったエンバクもスピードをあげて粉砕することができた。これで残渣、緑肥を自作に還元していくことができると思うと気持ちいい。多く茂った緑肥の中から前作のパクチーの種残りによる自然に生えたパクチーが大きくなっていた。すごいなと思ったが、周りのたくさん茂ってい
相変わらず、緑肥の刈り込み作業に追われているのですが昨日の作業中、緑肥のカスかゴミが目に入って目の中がゴロゴロして痛いので、今日は午前中から眼科に行き「怪しい」と思われるものを取り除いてもらい目薬を処方してもらいました。やっぱり、ゴーグル等の保護具はちゃんとつけないと駄目ですねゴーグル着けると大量の汗で前が見えなくなるんですが…午後から畑に行こうと思えば行けるんですが、久しぶりに休んでダラダラしますダラダラついでに、畑の休憩小屋の様子を書いておきます。昨日、休憩小屋に沖縄
ご覧いただき、ありがとうございます!私むぎ、夫むぎすけ8歳息子むぎ太、6歳娘こむぎ、2歳息子むぎぴー、0歳息子むぎちゃ6人家族の新規就農への挑戦記録最初の家づくりの失敗を活かし素敵なマイホームが完成でもまさかの愛するマイホームを手放し農業に挑戦することに!?家の売却、移住、就農4人の子育てなど波乱万丈な日々の記録自然素材・国産材をふんだんに使い変態レベルまでこだわった注文住宅を建てるまでの記録もぜひご覧ください《むぎオススメ記事》家づ
ハウス栽培をしていると冬場にも灌水が必要になり、昨年はため池まで何往復も水を汲みに行っていたが、時間と労力がとてもかかる。結果的にどうしても水をあげる頻度が減ってしまってしまい、土壌は渇き気味になってしまっていた。それを解決するために昨年春に簡易井戸を掘ってみたが、1回で汲み上げられるのは100リットル程度の泥水しか出ず、このままでは冬場の灌水としては使えないかなと思っていた。10月に入り、いよいよ農業用水が使えない中で、葉物を播種したので灌水するタイミング。井戸から水をくみ上げると、