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ブログの更新ができてなかったのお・・・。ゴメンナサイ。ここ最近は、来春畑に敷く、かやを刈る作業じゃあ。令和7年12月5日(金)朝:ぶどうの苗木の確認(来年植え付け用)その後、会社へご出勤では、写真でどうぞ。昨日は初雪でした。今日も朝は積雪ありです。ただし、陽が昇るとすぐに溶けます。軽トラのガラス来年植え付け用の新しい苗木が来ました。本来は植え付けはまだ早いのですが、樹勢の弱い木は収穫量も悪く、早い段階で改植を行います。新しいぶどうは黄色いぶ
ニンジンがだいぶ大きくなってきて、順調に出荷できているが、今までのように葉ごと上に引っ張り上げようとすると実が大きくて根が張っているために葉がちぎれてしまうことが増えてきた。そーっと慎重にやっていたが、スコップを使って掘り起こしてあげれば簡単に収穫できることがわかったので今後はスコップで掘っていくようにする。ジャガイモも順調に収穫できているが、一部でそうか病のものが見つかった。雨水で傷口から感染が拡がる可能性があるので早めに採っていこうと思う。販売は新じゃがのシーズンなので順調だが、
11月27日、亘理農業改良普及センターで第3回みやぎ農業未来塾【新規就農者のための販売戦略構築セミナー】を開催しました。今回は、宮城県園芸推進課の渡邊流通ビジネス相談員を講師に招き、「流通の基礎」をテーマに講義していただきました。講義では「バイヤーや販売店の方など、関係者とコミュニケーションを取ってほしい」、「自身のこだわりや優位性を売価に反映してほしい」など、実践的なアドバイスが多数あり、参加者は熱心に聞き入っていました。後半のワークショップでは、販売面だけでなく、新規就農ならではの悩み
火星圃場の電柵設置も6日目になり、最終工程となるゲートづくりと電源を設置。電柵を6線にしたけど、ゲートセットは5本しか購入していなかったので、一部をまとめてなんとか設置。電柵にとって重要なのはアースの埋め立てと書いてあったので、しっかりと地面に埋め込み、電源を付けた。テスターで4000ボルト以上が流れていることが確認でき、ついに電柵設置完了!ジャガイモが適期になってきている中、獣害に遭う前に設置ができて一安心。育苗ハウスではソラマメの成長具合にばらつきがある。同じようにしている
電柵用の支柱が立てられたので、電線で囲っていく。5段にしようと考えていたが、支柱には10㎝ごとにフックがついていていくらでも段を増やすことができるので、6段にすることにした。下から10㎝、20㎝、40㎝、70㎝、100㎝、130㎝に電線を張ることで小動物から鹿まで対応できればと思う。電線は800mのチーズ巻きが割安で、購入してよかった。出入口部分が複雑になるので、考えながらやっているうちに日暮れになってしまい、時間切れ。昨年は小さい電柵を設置した経験があるので、その経験があるとないでは全
こんばんはここ数日忙しく常に眠いDamiです今日は資材屋さんとのアポも有り早くに帰る段取りになったので帰って久しぶり大爆睡回復本日も市場出荷して参りましたがん??????というような値段で取り引きされており段ボール資材代とあまり変わらない値段だったので1日こんな顔そしてこんな気持ち農家継続って本当。ね。現実は甘くないですねそんなこんなですが、大繁忙期も少し落ち着き、毎日の休息も少しは増えるかなーと考え中第一弾1級品たちはある程度出荷終わり、少し小さめや奇形組
電柵の支柱立てを実施。ハンマーで打ち込むときに改めて実感したのは、まっすぐに打ち込む大事さ。初めにいがんでしまうとあとで治せない。まっすぐに力が伝わらないと杭が下になかなか進まないということ。それでも大きな石があってぶつかったときは10㎝ほどずらして打ち込むことで多くはしっかりと奥まで打ち込むことができた。一部はどうしても斜めになってしまった杭もあるけど周りの支柱とつなぐことでうまく電線を張れるようにしたい。坂がある部分は小動物が入り込んでくる場所なので贅沢に杭を使い、隙間がないように
水田を菜園や果樹園に転換する時、緑肥による土づくりはとても強力な手法です。とはいえ、5000㎡規模にもなると、🔹暗渠排水の施工はキツい🔹トラクター耕耘の回数を減らしたい🔹ローラーによる踏圧も体力的に無理というのが本音ではないでしょうか。そこで今回は、ローラーなしでも成功する「ハンマーナイフモア+直播」の不耕起方式を、備忘録としてまとめます。これから土づくりを始める方の参考にもなるはずです。❌やりがちな失敗パターンまず最初に避けたいのがこれ👇刈る前に種をばら撒き→ハンマ
火星圃場の電柵設置に向け、防草シートを1周敷けたのでシート押さえ杭にて1m間隔で押さえていく。シート押さえはUピンと1本杭の2種類があり、値段も同じで迷うが、石が多い圃場なので1本杭で進めていくことにした。Uピン・・・しっかりと下まで埋め込むことができたら強力に留められるが、石があると少しずらしても入らないし、力強く打ち込むと曲がってしまうことも多い。また抜くときも抜くにくい。1本杭・・・杭自体が太いので思いっきりハンマーで打ち込んでも曲がることは少ない。石があっても少しずらせば打ち込むこと
電柵設置のために昨日は草刈りと防獣ネットの支柱抜きを実施したが、倒しておいた支柱を横向きに思いっきり引っ張ることで絡み合った雑草との分離はすることができた。雑草とのからみを取るに1日置いておくことや引っ張る角度を変えることが有効かもしれない。もう一度整地のために刈払機で草刈りしたが、太い枝やツルが取り除けない箇所は手鎌で除去。その後にほうきでざっと掃いたり、溝に置いた草を取り除くことでだいぶきれいに整地できた。今回敷くのは80㎝幅で、電柵用のマイナスシート。高級だが、電柵には雑草による電
お久しぶりです大繁忙期を迎えておりましたありがたや大根の大逆襲に迎え撃ち今日は沢山出荷して参りました腰が砕けるかと思った今日帰りの軽トラ運転腰痛との戦いだけど嬉しいに越したことはない💜そして今回すごいなと思ったのが、奇形が少ない!たまに二股大根(縁起物)とか走り出しそうな可愛い子だったりカブかな!?って思うくらい丸い子居ましたが楽しく収穫出来たくらいで今回は奇形が少ないすごーい丸くて可愛くてニヤけてる私です大根がだいぶ大きくなって全体的に箱詰めが大変でしたが明
今年から新たに借りた火星東圃場は防獣ネットをしておらず、ジャガイモが収穫適期になってきたので電柵を設置していくこととする。まず防草シートを敷くために予定エリアを草刈りを実施。電柵は火星東と火星西を合わせた6反全体を囲む予定なので、火星西に設置している防獣ネットを外していく必要がある。取り除くのは支柱ごと抜いていけばいいのでそんなに時間がかからないと思っていたら、防草シートの脇からの雑草で防獣ネットに絡みまくっていて、引きはがせないことが判明。鎌を使ったり、力づくで垂直に引きはがす作業を
防虫ネットで囲って育てているキャベツが順調に成長し、ついに1玉1㎏以上になってきたので出荷することにした。外葉を剥いてもボードン袋に入れるのは結構大変で、また入れてもあまり見栄えが良くないことから袋詰めなしで出していくこととする。植えなおしたサイシンはこの時期なので虫にはやられていないが、防虫ネットをしていない方の畝ではカラスに抜かれてしまっていた。防虫ネットは虫だけでなく、鳥や風からの被害も和らげることができるので、防虫ネットが余っているときはかぶせていこうと思う。育苗ハウ
3連休の中日に3組、5名の方々が「もりもりばたけ」に来られて、農業体験会を実施。天気は快晴で、風もなく、本当に気持ちのいいイベント日和となった。また、この時期は収穫できるものも多いので工程も組みやすく、スムーズにできたと思う。でも個人的に一番よかったと思ったのは、もともと考えていたプランからみんなで話しているうちに予定を変更した点。こうすることでより魅力的なプランになったし、自分たちで作り上げた感が出たと思う。参加していただいた方々が受動型から能動型へ自然に一緒に動けるようになるって楽しいなと
粉砕した緑肥や残渣を10㎝の浅耕うんで1回鋤き込んでから1週間経ったので、2回目の耕うんを15㎝の深さで実施。前回より畝と通路の差はなくなったと思うが、空心菜の分解はあまり進んでいなさそう。次作は緑肥なので鋤き込みはこの程度にして、次は緑肥を播種してみようと思う。ハウス内の発芽は6日目で春菊は出てきたけど、ホウレンソウはまだ少し時間がかかりそう。灌水は定期的にしているが、発芽適温は15℃~20℃なので、もしかしたら寒すぎることも影響しているのかもしれない。一畝だけパオを夜の間はかけてみるこ
冬場だから仕方がないが、ハウス内に播種した芽がなかなか出てこないのが気になる。とにかく水をまんべんなく上げることで発芽率をあげたいので、ジョウロで何往復もすることにした。発芽してある程度根が出てくれば表面が乾いても成長すると思うが、発芽までは丁寧に灌水をしていく。夏に栽培していたバジルの種が残っていて、いつのまにか一株だけ成長していたのはびっくり。タマネギ定植をひたすらする必要があるが、どうすればやりやすいかを考えながらやっていて、320株を90分で定植できた。計算上は17秒/株で済
お久しぶりです。間を空けてしまいました。お米の出荷、販売が始まりバタバタし始めたのと、稲刈りが終わり籾摺りなど仕事は続くのですが少し気が緩んだこと、ついでに身体にガタがきたことからブログをすっかりお休みしておりました。少しずつですがペースを取り戻し始めております。11月は無駄に積読を増やしてしまって…読書の時間が欲しい。(つじ健太郎氏の著書。エンデと一緒に)さて、あらためてお米を出荷、販売中です。下記店舗及び業者様にてお取り扱い中です。一部、近日予定の場合も有ります。また「
同じ時期に植えた同じ品種のホウレンソウだが、右畝は雑草が生え、左畝は雑草はましだった。育ちは右側が早く、左側が遅かった。それはおそらく水のかかる量の関係だと思う。結果、左側の畝は乾燥気味になり、葉が濃い緑色になってきた。このままだと硝酸化窒素でえぐみが出てしまうので、水を与え、できるだけ早めに収穫をして出していくことにする。ダイコンで大きいものが出荷できるようになってきた。80サイズに入れようと思ったところ、葉っぱを全てカットして、斜めに入れることでピッタリ入るサイズだったので、これ以
ウッドチップで菌根菌を活かす!〜水田転換地でもブルーベリーが元気に育つ“菌の力”〜前回は、植物の根と共生して栄養を助ける「菌根菌」についてお話ししました。今回はその菌根菌を、水田跡地など水はけの悪い土地でも活かす方法を解説します。キーワードは「ウッドチップ」です🌿🌾水田転換地での課題水田だった土地はもともと、稲を育てるために保水性が高く、酸素が少ない土になっています。そのためブルーベリーを植えると、根が呼吸できない菌根菌が活動しにくい根腐れが起きやすいといった問題が起
パクチーは黒マルチありの畝とマルチなしの畝があり、ここまではどちらもうまくできているが、気温が下がってきてから成長に差が出てきた。マルチなし畝は成長が遅くなっていている気がする。成長が遅いとパクチーの葉からみずみずしさが少し減ってしまう気がするので気をつけてみていく。黒マルチのメリット・成長が安定していて、大きく育つ。・泥ハネがしないので洗う時に楽。・根っこごと抜くときに抜きやすい。マルチなしのメリット・ごんべえが使えるので播種が圧倒的に楽。・寒くなると成長が遅くなるが小さ
タマネギの定植をするにあたり、経費削減のために穴あきマルチではなく、黒マルチを張ってから穴を開けることにする。定植機の「なかよしくん」で一つずつ何千回も穴を開けていたら腱鞘炎になってしまうのでDIYで穴あけ器を作ることにした。タマネギの苗はそこまで太くないので、長めで頭の部分の面積が少し広めのクギを購入し、その部分を押し当てることで黒マルチを破る簡単なものにすることにした。1回押し当てることで15株分の穴を開けられ、まっすぐになるので今のところはいい感じ。とりあえず100株分×2畝分のみを定
🌱菌根菌ってなに?〜ブルーベリーの根っこを支える“小さな相棒”〜植物の根っこを観察すると、土の中には無数の微生物が暮らしています。その中でも、植物の成長にとって特に重要な存在が「菌根菌(きんこんきん)」です。聞き慣れない名前かもしれませんが、実は森の木々や野菜、花、そしてブルーベリーまで、多くの植物の根と共生している“頼れる相棒”なのです🌿🍄菌根菌の正体とは?菌根菌とは、カビやキノコの仲間(真菌類)で、植物の根とくっついて暮らしています。この「根と菌が一体化した構造」を菌根(きん
前回は「木材チップと菌根菌の共生メカニズム」についてアップしました。今回は、それを実際の圃場——特に水はけが悪い水田転換地などでどう活かすかを、具体的に調べてみました。💧水田転換地の課題とは?元水田は、もともと保水性が高く、排水性が悪いのが特徴です。この環境は、酸素を好むブルーベリーの根には不向き。根腐れや生育不良の原因になりやすいのです。しかし、木材チップを上手に使えば、排水性と通気性を同時に改善できます。🧱ウッドチップの役割は「地中スポンジ」ウッドチップを敷き詰めることで、地
籾摺り後の玄米水分率が平均16.7%と思っていたより高かったので、天気がよく、風のない日に玄米で天日干しすることにした。ブルーシートをほうきで掃いて、玄米を広げて放置するだけ。本当にいい天気で、お米を干しながらおにぎりを食べたり、稲わらで遊んだり、お米を堪能しました。3時間ほどの天日干しで水分率は狙い通り15.6%まで下げることができた。ハウス内の4回転目の播種をするにあたり、種を整理していると種が残った種袋がうまく閉じておらず、改めてしっかりと折り込むこととした。コツを少し掴んだので整
緑肥、残渣を粉砕できたので、分解を促すべく、深さ10㎝の浅耕うんを実施。緑肥のところはうまく耕うんできたけど、前作の畝がある残渣エリアはどうしても畝がうまくつぶれないので、通路部分は耕すことができない。このエリアはこの後は緑肥を栽培する予定なので、そこまで気にしなくてもいいけど、今後のことを考えるとどうしたら畝があったエリアをきれいに通路も含めて耕せるのか調べてみようと思う。1回目を縦方向、2回目を横方向に耕うんし、3回目耕うんになればなじんでくるのではないかとも思う。農作業で発生した
大根たちの成長速度が凄まじいそれとともに雑草もなぜか寒いのによく成長するなー本日マルシェに沢山カラー置けて手にとって頂いて大いに幸せ感じてる今日此の頃最近寒暖差大きいけど大根には適温ですくすく育ってるのも嬉しい人間には寒い暑いで風邪ひきそうけど野菜たちにはいい気候ならそれに越したことないそれにしても多い、、、不安、、、幸せと不安の間でも無事収穫行けますように新しい品種が間引いたらなんだか奇形多そうで大丈夫かな、、、
緑肥として栽培していたエンバクと、昨日残渣を畝上に置いておいた空心菜畝とオクラ畝をハンマーナイフモアにて粉砕。オクラは硬いので心配していたが、この程度の硬さであれば問題なく粉砕できることがわかった。空心菜のツルも絡みつくことはなく、混みあったエンバクもスピードをあげて粉砕することができた。これで残渣、緑肥を自作に還元していくことができると思うと気持ちいい。多く茂った緑肥の中から前作のパクチーの種残りによる自然に生えたパクチーが大きくなっていた。すごいなと思ったが、周りのたくさん茂ってい
さとのくらしfarmさんを訪ねたあと、お話の中で出てきた「有機栽培認証(有機JAS)」について、自分なりに詳しく調べてみました。📘有機JASマークとは?まず知って驚いたのは、「有機JASマーク」を付けるには、農林水産省登録の認証機関による検査と認証が必要だということ。つまり、化学肥料や農薬を使わずに育てても、認証を受けなければ“有機”とは名乗れないのです。🌾認証の主な条件🔹化学肥料・農薬は原則不使用🔹遺伝子組み換え技術は使用禁止🔹土づくりを中心とした生産管理🔹
冬本番になる前に片付けして、緑肥を播きたいと思い、長い間頑張ってくれたオクラ、空心菜を片づけることにした。オクラは木のように堅くなっており、空心菜は色は薄くなっているが、ツルが伸びて今でも元気。ハンマーナイフモアですぐに粉砕と思っていたが、黒マルチを外さないといけないことに気が付き、どちらも片づけるのがとてもハードであることが今回わかった。今回、いろいろと試行錯誤して片づけたので整理しておく。【オクラ片付け】刈払機を使えば硬い木でも簡単に断裁できるが、本当に太い場合は少し勢いを付けて刃
昨日、神戸市北区にある「さとのくらしfarm」さんを訪ねてきました。自然に囲まれたのどかな場所で、畑には野菜やハーブがのびのびびと育ち、どこを見ても“人と自然が共に生きる”というコンセプトが伝わってきて、まさに理想の農の形を感じました。Login•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturing&sharin