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「台風が来る」というと計画がとっても狂いますしかも現在900ヘクトパスカル!沖縄本島は暴風域には入らなそうだけど、強風域でも風は強いのか?強風域は強風域なのか?木・金・土は3連休になりそうです。日曜日も休みかも・・・世の中が連休の時は畑にいますが、私の連休は台風の時くらい・・・遊びに行けない・・・
黒枝豆の収穫が日々続いており、大量に出荷調整するためにはマメモーグが必須だと思っていたが、マメモーグのデメリットはもぎ取る時に破れてしまっていたり、もぎ取り後にもう一度選別作業が必要でここに時間がかかってしまうという点。夜明けとともに圃場で手もぎをしていると、意外に短時間でできることがわかった。一粒ずつもいでいくからいいものだけをきれいいもぎ取ることができるのが手作業のいいところ。枝付き黒枝豆を1セット作るのに15分、さや黒枝豆を1セット作るのに5分くらいかかるが、枝付きを作りながら密集して
今日は、他県の農業大学校の見学と相談会に行った。できれば地元の農業大学校に行きたいと思っているが、倍率が高そうなので、念のため他県の学校の調査もしている。見学会の感想は、校舎も比較的綺麗で、圃場も広く、良い印象を持った。しかし、相談会で印象がガラリと変わってしまった。やはり地方だからか、親元就農者が多いらしく、農家出身ではない新規就農希望者には初めからかなり辛口ではあった。農業ならできるのではないかという甘い気持ちで来る新規就農希望者が一定数いるらしく、そういう人を振るいにかける意味合
ご覧いただき、ありがとうございます!私むぎ、夫むぎすけ8歳息子むぎ太、6歳娘こむぎ、2歳息子むぎぴー、0歳息子むぎちゃ6人家族の新規就農への挑戦記録最初の家づくりの失敗を活かし素敵なマイホームが完成でもまさかの愛するマイホームを手放し農業に挑戦することに!?家の売却、移住、就農4人の子育てなど波乱万丈な日々の記録自然素材・国産材をふんだんに使い変態レベルまでこだわった注文住宅を建てるまでの記録もぜひご覧ください《むぎオススメ記事》家づ
メイクマンにブロック200個を配達してもらいました出荷小屋自体は出来ているのですが思い描いている理想の出荷小屋までもう少しです。それではいってみましょう!まずは地面をなるべく平らに整地してから並べて並べて並べて並べて完成です!ブロック200個の移動はちょっとした筋トレでしたそれでは軽トラを入れてみましょう。雨の日に、軽トラの荷台部分だけでも軒下に入れられる事で出荷物(私も)を濡らさずに積み込むことが出来ますついに出荷小屋の完成です!宜野湾や西原にあ
有機栽培の研修を農業大学校で受けられる機会が年間4回あり、2回目を受講。気になったことをメモしておく。【緑肥】・購入金額の目安としては1反あたり6000円程度。毎年植えていけば徐々に減らしていける。・緑肥は栽培しても換金できないが、肥料代が浮き、土が良くなるのでメリットの方が大きい。・ネットでも購入できるが、今年の種の方が発芽率は高くなるので品質を考えるとJAや種苗会社で購入した方が安心。・ハウス栽培を繰り返すと土に肥料が溜まったり、塩基が高くなるので、スーダングラスの「ねまへらそ
今日は、自治体が催す新規就農希望者向けの農家訪問ツアーに参加した。このイベントへの参加は、これで5回目。。そんな人、自分の他にいない。しかし、その都度訪問する農家さん(主に新規就農者)が違うので、何度行っても話は新鮮だし、農家さんによって共通するところと、まったく異なるところとあって、今後就農を目指す上でとても参考になる。異なるところは、作物の選び方が人によって様々ということ。キャベツや長ネギ、きゅうりなどよく売れる定番野菜に品目を絞って作る人もいるし、普段スーパーで見かけないような珍
↓竹の子です↓チーズですこういうものにこんな名前がついているのを最近知りました!これらと他の部品を繋げて繋げて繋げて25mmホースから18mmホース2本で潅水出来るよう分岐しました。これを3セット作れば、農業用水開通まで、楽に潅水出来ると思います機械小屋屋根の最後?の修理もしました。↓錆びて穴だらけのところをすべてカット。↓別の波板に交換。機械の出入口のみ、少しだけ「庇(ひさし)」代わりに出っ張らせた。これで屋根は3~4年は大丈夫か?
ご覧いただき、ありがとうございます!私むぎ、夫むぎすけ8歳息子むぎ太、6歳娘こむぎ、2歳息子むぎぴー、0歳息子むぎちゃ6人家族の新規就農への挑戦記録最初の家づくりの失敗を活かし素敵なマイホームが完成でもまさかの愛するマイホームを手放し農業に挑戦することに!?家の売却、移住、就農4人の子育てなど波乱万丈な日々の記録自然素材・国産材をふんだんに使い変態レベルまでこだわった注文住宅を建てるまでの記録もぜひご覧ください《むぎオススメ記事》
こんばんは🌙神戸市北区・森のピアノ教室、ゆきえ先生です✨昨日は生徒さんのコンクールがあり、私もちょっぴりドキドキの1日でした。今日はレッスンがお休みで、ちょっとひと息そこで、娘に持っていってあげようと、おかず作りをすることにしました。ミートボールに照り焼きチキン、人参といんげんの肉巻き、かぼちゃの煮物。ほかにも、白菜キムチや大根キムチ、山椒の佃煮風も作りましたよ〜あれもこれもと作っていたら、気がつけば1日が過ぎていましたそんなとき、突然ピンポーン今日はレッスンがお休みなのに、
黒枝豆の収穫が始まり、マメモーグを使っているが、葉っぱと莢がすぐに取れるので本当に便利。これで適期を逃さずに出荷していきたい。脱莢したあとの残渣は大量に出るが、火星圃場には空いている箇所が多いので、ここに枝を積み、葉は有機物として畑にまいていこうと思う。今は30分で20株ほどの利用だけどこれから効率をあげてどれくらいの株数ができるのか試していく。井戸からの灌水で常に湿った状態をキープできているハウス栽培で、発芽が始まったので遮光ネットを外し、日光を取り入れていくことにする。今でも日中はハ
ぶどうの収穫、出荷作業も終盤に入りました。やっとピオーネのみ収穫が終了しました。あとは青系ぶどうが残っております。令和8年10月10日(土)終日:ぶどうの収穫、出荷作業10月11日(日)朝:ぶどうの収穫昼間:地域行事参加夕方~晩:出荷作業10月12日(月・祝)終日:ぶどうの収穫、出荷作業この日は早めに作業終了し、休むことにしたでは、写真でどうぞ。連休中の収穫ではありませんが、ピオーネの1.2キロ越えがありました。あと、10日で収穫
以前は25mmホースを3つ畑の端に置いておいて潅水に使うつもりでしたが・・・長さ50mの25mmホースを畑の中で引き回すのは重くて無理がありました中学生以来、約45年ぶりに綱引きをしてるようでしたこれでは潅水を妻にお願いする事も無理です。なので、楽に潅水出来るように、途中から19mmホースを繋げてみます。(一般家庭で使うのは大体15mmです)青線25mmホース赤線19mmホース設計図を書く事で、何をいくつ買えば良いのかがハッキリします予定では来年度中に農業用
ハウス栽培をしていると冬場にも灌水が必要になり、昨年はため池まで何往復も水を汲みに行っていたが、時間と労力がとてもかかる。結果的にどうしても水をあげる頻度が減ってしまってしまい、土壌は渇き気味になってしまっていた。それを解決するために昨年春に簡易井戸を掘ってみたが、1回で汲み上げられるのは100リットル程度の泥水しか出ず、このままでは冬場の灌水としては使えないかなと思っていた。10月に入り、いよいよ農業用水が使えない中で、葉物を播種したので灌水するタイミング。井戸から水をくみ上げると、
5トンといってもタンクの重さが5トンではありません。タンクに溜まる水の量が5トンです。FRPタンクの素材はプラスチックにガラス繊維や炭素繊維などの強化繊維を混ぜて強度を飛躍的に高めた複合材料です。燃えませんし、解体時にガラス繊維が飛び散り、肺に入ると一生残る厄介なやつです↓解体前のタンクちなみに二輪ロードレースで使われるのも同じFRPです。私がレースで乗っていた車両です市販バイクとは違い、軽くて丈夫で補修がしやすいのでレース車両はFRPのカウルを装着します。そんな素材で出
いよいよ黒枝豆がいい感じになってきた。過去一度もうまくいっていないのでここまで来たことが本当にうれしい。枝付き黒枝豆を提案するにしても一度も作ったことがないので、少しさやはまだ小さいけど試しに作ってみることにした。整理のためにメモを残しておく。・三角ボードンはJAで販売している。100枚入り840円。・ゴムバンドはサイズ35を選ぶ、500g入っているのでめちゃくちゃ入っている。980円。・株1本を大ばさみでカットする。・逆さにして葉をむしり取る。・不要な枝をハサミで切り取る。・不
本日、税務署に開業届けを提出しました。開業届けは、個人タクシーに続き人生二度目です。個人タクシーの時と同じく、よーんなーよーんなーマイペースで頑張ります
落花生を収穫した際に発生する残渣を圃場に広げていたが、圃場周辺の草刈と合わせてハンマーナイフモアで粉砕を実施。トラクターですき込むにはまだ土壌がゆるいので粉砕までだけどうまく土に還元できる流れを身に付けていきたい。いつもお世話になっているレストランで、「もりもりばたけ」で採れた野菜を当日持ち込んでその場で料理にしていただいた。今さっき採ったばかりの自分の野菜がお店で特別な一品になるのは本当にうれしい。そして前から飲みたかった日本酒を飲み、幸せ気分MAX。こういうことができる今の環境に本
今年もあっという間に10月!沖縄も少しずつ暑さが和らいで朝晩は秋の空気に。。。いよいよ「植え付けの秋!」です!という事で、これからのスケジュールをサラ~っと作ってみました全部は同時に出来ないので圃場④⑤⑥は後回しです。11月播種や定植をするには、10月の頑張りにかかってます!🔥忙しいぞ~そして大事なのが「他」の欄です。先に税務署に「かんちゃん農園」の名で開業届けを出しておかないと、ファーマーズ(直売所)などで値札シールの生産者のところに「かんちゃん農園」と印刷されないのです
11月に青ネギを少量納品したい先があり、急遽苗を購入して定植。青ネギなら今からでも11月収穫が間に合うのかわからないけどやれることはやっていこうと思う。同じ日にタマネギの播種を実施。昨年は苗がうまく育ったので、同じように進めるにする。苗が強いと病気にも虫にも強い野菜になるので、土づくり、苗づくりは本当に大切だと思う。ハウスBはトマト片付けをほぼ終わらせていたものの、その後動けておらず、雑草がはびこってしまった。でも今年の夏にハウス周辺に防草シートを張ったことで少しはマシになったと思う
雨が続き、火星東圃場はまたまた水の中に沈んでしまったが、高畝にしているので、全部が浸かることはなく、マルチもはがれなかった。小雨になってきた時点で、少しでも早くも排水できるよう明渠掘りを実施。勢いよく外に排出できたので翌日にはほとんど引いていて一安心。もちろん水が溜まらないような圃場がベストだけど、水が溜まったらすぐに排水のために明渠掘りなおしをすることは有効だと思う。雨の中で大変だったのは、サトイモと落花生の出荷をしなければならないこと。翌日も雨が降り続くことが予想されたので、前日掘り上
ネズミモチの苗木を植えたばっかりだったので心配でしたが、強い雨は降らず、強い風も吹かず。。。沖縄本島は暴風域に入りませんでしたあとは私の出身地・千葉がこれ以上被害が大きくならない事を祈ります。避難させた巨大なアボカドの苗木が大相撲千秋楽を見るのにとても邪魔でした右にある小さい(高さ60センチ)のはアテモヤの苗木です。
カボチャの親ヅルの摘芯後、一気に子ヅルが伸びてきた。雨が止んでいる時間が数時間あるタイミングで子ヅルを2本に摘芯することにした。伸ばしたい方にある子ヅルで大きいものを選別し、残りを落としていく。育苗苗を補植した株は成長は遅く、元気もあまりないので、難しそう。今回は7月播きで暑さで失敗し、8月25日に育苗と直播を両方試したが、この時期の播種で年内収穫ができるようなら来年以降は基本直播だけで進める。育苗ハウスで虫にやられかけているわわ菜とキャベツの苗を小雨の中、定植実施。一株ずつ手で掘って植え
先日、「ジモティー」であげますというブロック・レンガを隣町に取りに行きました。何かに使う予定はありませんが、あると便利なので貰います待ち合わせ場所に行き、何も考えずにせっせと積み込んだのですが・・・タイヤが有り得ないくらいツブれ、荷台もあり得ないほど低くなっていますまあ何とかなるだろう・・・と車を走らせましたが。。。進まない!下り坂でブレーキがぜんぜん効かない!片道20分ほどでしたが、前との車間を空けて「よーんなーよーんなー(ゆっくりゆっくり)」スリリングなドライブでし
ニラを2年かけて少しずつ増やしてきたものの8月は花芽がどんどん出てきて、堅くなるし、細いし、先っぽは色が抜けるので出荷調整にとても時間がかかっていた。涼しくなってニラが復活し、つやつや、ふさふさしてきた。こうなると出荷調整はとても簡単。カットして詰めるだけ。いかにA品をうまく栽培できるかどうかが本当に労働時間に影響するということを実感。夏場でも花芽を摘んでいたことで株自体が弱らずに復活できたのだとも思うので、これからも花芽が出てきたら摘んでいく。火星東圃場はカボチャも収穫が終わってい
ぶどうの収穫、出荷も最盛期じゃあ。それと、なんとか、折り返し地点までたどり着きました。令和8年9月19日(土)~23日(水・祝)終日:ぶどうの収穫、出荷作業※23日は午後、お彼岸でお坊さん対応(拝みに来てくれた)世間一般じゃあ、シルバーウィークらしいが、ぶどう農家は作業真っただ中じゃあ。では、写真でどうぞ。大きさにより選別先日1キロ越えのぶどうの写真を乗せたが、今度は1.2キロ越え収穫終了まであと約1か月、なんとか乗り切らんといけんのお・・・。
育苗ハウス内にもダイコンサルハムシが発生してしまい、このまま防虫ネットをかけて育苗していてもどんどん弱っていきそうなので定植開始。これまで定植は「なかよしくん」を使ってスピーディーに植え付けていたが、畝には石があり、ときどき未分解残渣もある。畝も凸凹の箇所があるので、その部分に穴を開けると空気が入り込み、マルチがバタつく原因になっているし、マルチより低い部分に苗があると光があまり当たらず成長が遅かったり、マルチが当たって苗が傷つくことが気になっていた。今回は一株ずつ手植えで実施。きれい
ついにこの日がやってきました~!朝からルンルン気分です農大卒業前の2月から開墾を始め、ここまで「壊す」「捨てる」「抜く」「切る」「燃やす」「直す」などを繰り返してきましたが、何かを「植える」という作業は初!となります挿し木からスクスク育ったネズミモチ150株のうち38株をアテモヤハウスの東側と北側に植えました。アテモヤを暴風から守る、立派な防風垣となってほしいです!台風来るなよ・・・(心の声)
シルバーウィーク5連休を利用して「もりもりばたけ」まで来てくれた友人と農業体験会を実施。雨が降ったりやんだりだったので、雨が降った場合の圃場ツアーと降らなかった場合を想定していたが、曇りで涼しく、全部見てもらうことができた。直前に全圃場の草刈りをしっかりとしておいてよかった。ニンジン畝の雑草取りを一緒にしてもらったが、通路にマルチを張ったエリアと貼っていないエリアでは草の生え方が大きく違った。今後も太陽熱養生処理が終わったら透明マルチを通路に敷くことはやろうと思う。農業体験会では、サ
バックホーがないと出来ない事を一気にやるため、4日間レンタルしました今回借りた車体総重量(機体質量)3トン以上のバックホー(油圧ショベル)の運転に必要な資格「車両系建設機械・整地」の資格は県立農大在学中に取得していますそして今回のミッションは①台風6号の時に少し傾いてしまったハウスの修正と補強。②一番大きい5トンの水タンクの底が抜けてしまったので、新しい2トン水タンクに入れ替えるための台となるトンブロックの移動。③壊れた5トンのFRPタンクの解体④明渠掘り⑤