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382回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。第4章人の与える印象について「またハムレットは「冗談話がバカ者の耳のなかで眠ってしまう」と言い、ゲーテは、どんな旨い表現も、聞く耳が歪んでいれば、物笑い。とも、じたばたするな。何をしたって手ごたえなしだ。悲観するには当たらない。どろんこ沼の石を見ろ。波紋を描きはせぬぞいな。とも言っている。」
📚展示コーナーを総入れ替えした日目次📚展示コーナーを総入れ替えした日🌸5月の展示コーナーへ📚メイン展示は「中学生が主人公の本」🧳修学旅行コーナーも移動!📘「中学生に読んでほしい本」コーナー📝リクエストBOXも準備中📖次の展示の話も…☕今日のひとこと目次を開く今日は、図書館の展示コーナーを大きく入れ替えました!午前中は、ほぼ展示作業に集中。気づけば給食の時間ギリギリまで作業していて、慌てて職員室へ💦今日は給食開始が12時50分だったのですが、取りに行った時には、なん
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実際のところほとんどあきらめていたんですアメリカミステリー界の巨匠、ドナルド・E・ウェストレイクの新訳本ウェストレイクが亡くなって18年その間に翻訳されたミステリーは中編1作と短編1作だけ悲嘆に暮れまくった18年でしたヤグルマギク・・・季節ですねぇで、なんとなんとウェストレイクの代表作ともいえる不運な天才泥棒ドートマンダーシリーズの新作が発売されたんです新作といっても未訳だったわけで、オリジナルは2005
2025年7月のテーマ「旅を感じる本」第三回は、「深夜特急」(全6巻)沢木耕太郎作、新潮文庫、1994年発行深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】Amazon(アマゾン)深夜特急1香港・マカオ(新潮文庫)[沢木耕太郎]楽天市場深夜特急2マレー半島・シンガポール(新潮文庫)[沢木耕太郎]楽天市場深夜特急3インド・ネパール(新潮文庫)[沢木耕太郎]楽天市場深夜特急4シルクロード(
少し前に、この本を読みました世界でいちばん透きとおった物語(新潮文庫す31-2)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}電子書籍が不可能な本ということで、電子書籍化されていない本なのですあらすじ大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。宮内は妻帯者ながら多くの女性と交際し、そのうちの一人と子供までつくっていた。それが僕だ。「親父が『世界でい
…………実は何回も確認しました。『ある夜の客』星新一著新潮文庫「凶夢など30」収録どうしても、このお話をブログで書いたような気がするんですよ。……しかし"星新一”で検索をかけても出てこないでも、もの凄ーく書いているような気がする。絶対書いているはず……何だかこのループが、そのままショートショートになりそう……まぁ、気を取り直しまして――、※※※※舞台となりますのは――、繁華街の一角にある、お洒落なBARでございます。
リチャード・デミング著『私立探偵マニー・ムーン』(新潮文庫/田口俊樹・訳)を読みました。著者のリチャード・デミングは、1940年代から1980年代初頭にかけて多くの作品をものしたアメリカの作家さんで、『刑事スタスキー&ハッチ』『チャーリーズ・エンジェル』(懐かしい…!)などのノベライズも手掛けた”職人作家”。本作は7つの中編が収録された1冊で、そのうち6作が本邦初訳となっています。退役軍人である探偵・マンヴィル(マニー)・ムーンが、体を張って事件を解決する、アクションと謎解きが
中学生の子をもつおりみと申しますブログをご覧下さりありがとうございます子どもの中学受験時、なかなか読書しない我が子に本読ませたいと図書館本屋を歩くうち自分のほうが読書習慣を取り戻しました子どもに薦められる本、話題だったり気になったことの調べ物だったりで手にした書録をつけているブログです。読んでくださった方、またお子さんが気になる本が見つかりましたら幸いです読書記録の前に2025年高校生に読んでほしい新潮50冊を調べて気になる本をメモしたものhttps://www.shinc
十二国記「風の海迷宮の岸」バリバリネタバレ感想の続きです。20日前くらいのブログからの続きです。もはや、前回は何を書いて、その続きに何を書こうと思っていたのか覚えていません。(おいぃ)ま、とりあえず続きです。(不安しかない)麒麟として生まれ持っているはずの能力の使い方が全然分からない泰麒。センパイ麒麟の景麒をはじめ、周りでお世話をする女仙たちも口を揃えて言う。「その時が来れば分かりますよ」その時っていつ⋯?分かるってどうやって⋯?と泰麒と我々読者を不安の渦にたたき落としてくだ
本当に透きとおった物語でした。世界でいちばん透きとおった物語(新潮文庫nex(ネックス))[杉井光]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る世界でいちばん透きとおった物語2(新潮文庫nex(ネックス))[杉井光]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る題名ではよくわからないけど読んでみて、その意味がわかると驚いて、もう一度はじめからページをめくりたくなる。これも父親の子供に向けた思いだったんだ
新潮文庫2018年8月刊(文庫化2021年3月)自分の常識が本当に正しいのかどうか、疑わしい気持ちになる。なんか、自分の存在そのものが脅かされる感じ。こんなにも気味の悪い小説は初めて。今まで読んだどんな怪奇小説よりも怖い。終盤、ホラーっぽい、スプラッターっぽい描写もあって、グロいのが苦手な私は途中、斜め読みしました…そんな小説だと分かっていたら最初から読まなかったのに。しかし、私の机の上にいつからか置かれたままになっていて、多分、娘の本。『コンビ
ごきげんよう。栗毛馬です。うちの老婦人こと母につられて買った、新潮文庫の「マイブック2026」。『マイブック始めました』ごきげんよう。栗毛馬です。ある日、うちの老婦人こと母がやってきて言いました。「ねえねえ、真っ白な本の手帳って知ってる?今、流行ってるんだって。ホワイトブッ…ameblo.jp『すごいぞ!マイブック』ごきげんよう。栗毛馬です。うちの老婦人こと母につられて、新潮文庫の「マイブック」を買った話の続きです。『マイブック始めました』ごきげんよう。栗毛馬です。あ…ameb