芥川賞、直木賞が発表された。昨年はこの2つの賞は「該当者なし」だった。昨年の7月18日のブログのタイトルが「該当者なし」だった。男性と女性を比較しても意味はないが、座学が基本の文学は、遺伝的には女性の方が適していると、個人的には思っている。今回の候補者の過半数は女性。源氏物語の作者は?江戸時代からだろうか、文豪は男性という固定観念が生まれた。いまは時代が違う。女性作家の方が面白いと思う。才能が発揮できる場所がなかっただけ。ただ難しいだけで、内容のない男性作家が多かった。文学もエンターテインメント