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目次韓国(イサン)情熱と伝統の国日本と共通する礼節と季節感ストレートな情愛と食文化ドイツ(ファウスト)哲学と規律真面目な国民性と品質への信頼童話の風景とビールを楽しむ夜スペイン(ドンキホーテ)太陽の地精神性を大切にする巡礼の道人生の主役として楽しむ日常日本(良秀)美意識と職人魂の国四季を愛でる繊細な感性と美妥協を許さない職人気質の誇りフランス(ムルソー)食と芸術ユネスコも認める美食への愛空気を読まず個の意見を尊重中国(ホンル)悠久の歴史と絆
「いらっしゃいませ」。『美麗録』の第一回を飾るだけでなく今後、このブログの主軸となる歌手「ゆず」から初出作『ゆずの素』を紹介しつつ考察したい。そのため、まずは「ゆず」の二人から順を追って紹介しなくてはならない。そもそも「ゆず」はヴィジュアル系バンドが全盛期であった1990年代後半に突如、彗星の如く現れた、北川悠仁(きたがわゆうじん)と岩沢厚治(いわさわこうじ)からなる、所謂「フォークデュオ」である。この二人は「路上ライブ」という用語を産み出した第一人者であり、後にJ-POP界で人気を博す
映画を観終わったときに表示される「fin」や「end」という言葉。どちらも「終わり」を意味しますが、その表現がもつニュアンスや文化的背景には違いがあります。特に、クラシック映画や海外作品では「fin」が使われていることも多く、「end」とどう違うのか気になったことがある人も多いのではないでしょうか?この記事では、それぞれの語源や使われ方・映画の演出における役割の違いをわかりやすく解説します👍️「fin」はどこの言葉?フランス語で「終わり」を意味する表現「fin
2025.8.18おはよう御座います💐6年前の今日のフェイスブック📚読書記録から転載します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2019.8.18こんにちは🍃早朝ドライブから帰宅し、コーヒー☕️を飲みながらゆっくり読書してます📚中村圭子さん編著の「魔性の女挿絵集大正〜昭和初期の文学に登場した妖艶な悪女たち」河出書房新社1600円+税を読み終えました。中村圭子さんは、1956年生まれ。中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。弥生美術館学芸員。構成に「内藤ルネ」編集に「昭和美少年手帖」「やなせたかし」
明日からのシェイクスピア関係は、全て自分の担当なんで、今日はチューニング〜。頭の中をちょっと文学系へ。元々、文学は苦手であまり読んでないし、有名どころだけなんで、今になって焦ります。(笑)どうしよう!大丈夫かな?と、ミーティングで皆に言ったら、僕よりは遥かに詳しいとD校長先生には言われたけど…。何が大変って、一般の参加者さんとお話をテーマにそって、あーだ、こーだとするわけで…。中には、競争心、丸出しの人もいるから困るのです。勝ち負けではないのに。💧その対応なんかもちゃちゃっと話しあった
序章:『阿Q正伝』の衝撃とその魅力魯迅の『阿Q正伝』は、中国近代文学の金字塔と称される作品です。この物語は、中国の文学史だけでなく、思想史においても極めて重要な位置を占めています。しかし、そのタイトルや表面的なあらすじを見ただけでは、何が本当に語られているのか、どのようなメッセージが込められているのかをすぐに理解するのは容易ではありません。むしろ、「阿Q正伝何が言いたいのか?」と首を傾げる読者の方が多いのではないでしょうか。物語の表層には、無学で滑稽な農民・阿Qの悲劇的な一生が描かれていま
『金色夜叉』(こんじきやしゃ)のタイトルを知らない人はいないですよね。熱海の海岸で、心変わりして自分を捨てた元・許嫁の女性を「ダイヤモンドに目が眩んだか!」と蹴り飛ばす場面はあまりにも有名で、私もそこだけは知っていました。一度ぐらい読んでおかなくてはと思い、本屋さんの店先で何度か手にとってみたものの、ページを開くと、その出だしが…未まだ宵ながら松立てる門は一様に鎖籠さしこめて、真直に長く東より西に横たはれる大道は掃きたるやうに物の影を留めず、いと寂くも往来の絶えたるに、例ならず繁げき車輪
私が今、最もハマっている「物書き」が居る。それが、「書評家」「文芸評論家」として、ベストセラーを連発している、三宅香帆(みやけ・かほ)という書き手である。私はここ最近、三宅香帆が今まで書いて来た本を片っ端から読んでみたが、どれも大変面白かった。そこで、今度はこの私が、大変僭越ではあるが、三宅香帆が書いた本の「書評」を書き、「三宅香帆本」の魅力を、皆様にご紹介したいと思い、このような記事を書かせて頂いている。『書評家・三宅香帆の本の面白さを語る②~「書評・文芸評論編(2)」
《わたしはこれほどまでに愛すべき「肩」をしらない》文飛鳥世一こういうタイトルをつけると割と反応が分かりやすく出る(笑)いいのいいの、好き嫌いは分れるタイトルだからね♬ただし、そもそもなのです、わたしの知る「文藝」というものは、この一行にどれ程の文脈を閉じ込めることが出来、読み手に至ってはどれ程の文脈を引き出すことが出来るか。そういう戦いでしかないのであります。書き手の書く一行、読み手の読む一行。それがあって作品たりえるのであります。従って、本を読まない人々、活きた活字に触れ
小説を書いていると、そのうちに賞が欲しくなる。自分の小説は、どのレベル迄いったのか知りたいのだ。◆文学賞とは何か文学賞は、出版社・新聞社・文学団体などが主催する優れた文学作品を顕彰する制度です。目的は主に2つです。優れた新しい文学の発掘作家を世に送り出すための場文学賞の存在は、文学の更新・読者の開拓・出版社の活性化につながります。◆文学賞の種類(大分類)①新人賞(デビューの場)まだ世に出ていない作者を対象とする賞。雑誌と強く結び
先ほど、放送大学の第2学期の学費18,000円(面接授業3つ分)を振り込み完了しました。僕はいつも、システムWAKABAで表示されるバーコードから、ファミペイで振り込みます。(手数料は220円)他に、もっと安い決済方法があるみたいですが、うまくいかなかったのと、実はオリコカードをメインで使っているので、ポイントがファミペイだと500ポイント500円のファミペイになるんですね。笑それをストックして、最近は基本、それを放送大学の学費に当てています。ポンとがAmazonポイントにすると
ドストエフスキーの小説世界は、語る者たちの饒舌によって構成されている。彼らは語り、問い、葛藤し、苦悩し、ついには信仰にすがる。自己を言葉によって明らかにしようとするその姿は、文学という形式における“語り”の限界と可能性を徹底して探究した痕跡であり、同時に19世紀ロシアの思想的密度の結晶でもある。しかし、その語りの構造があまりに強固であるがゆえに、ドストエフスキー文学には決定的に描かれなかった存在がある。それは、語らない者である。沈黙する者。赦しも拒絶もしない者。倫理的対話に加わらず、信仰の
今回は…MASCHERA(マスケラ)です。近年ではS.Q.F(エスキューエフ)やALICEINMENSWEAR(アリスインメンズウェア)現在はソロ活動をされているmichiさんが居たバンドです。マスケラは特に好きなバンドの一つなのですが、とにかく曲と世界観が良いです。そして演奏もかなり玄人好みのスキルでそして…歌が滅茶苦茶上手いのです。なんか神々しい歌なんですよね…オペラみたいな。確かお父様がオペラの人だと何かで見た気がします。マスケラはインディーズの初期と後期、メジャーの
当ブログは、自閉スペクトラム症の当事者である僕が、いつも見ている世界をできるだけ詳細に言葉にしていくことで、皆さんに他者の価値観を鑑賞していただく試みです。どうもクリハロです。ホームページもございます。各種SNS(TwitterYouTube)もよろしくお願いします。久しぶり。先月は一本もブログを投稿しなかったけれど、僕は元気だよ。大丈夫。一ヶ月空けるのくらい平常運転だし…。心配していた人なんていないよ。それはそれで悲しいけれど…。みんなは五月病に
開けてくださった皆様ありがとうございます高慢腐女子の小説感想です。改めて唐突に文学小説編です📘「泡(あぶく)の子」(樋口六華)を読みましたようやく読めたてかまず本屋さんの女性作家の棚にあったけど男性作家さんだと思いますよー。最近の本屋さん、そんなんじゃダメだぞ←うざっなんでこの本を読もうかと思ったかと言うと、すばる文学賞の受賞作だからって訳では無くて、好書好日っていう朝日新聞社のサイトに、樋口六華さんのコラムが載ってたからちなみに私は好書好日に載ってる小説家さんのコラムは毎回かかさず
俳詩の習作作品集です。俳詩は、俳句を母体として「575の型」「季語」等や「現代語」で、より深い詩性、思想性、現代性などを表現、探究する試みです。勉強不足な点も多々ありますが楽しんでご覧いただければ幸いです。*作品は既発表です*以前の一行詩的俳句の取り組みを、俳詩としてとらえなおしたものです『雪景色』俳詩作品集「旅」オリオンの肖像星空のキャンバスシリウスをあおぐあまたの文明が太陽系も旅ひとすじのふゆぎんが凍星よしんとじぶんの背を抱けば神話かがやき仮説またたき冬の星テー
今朝から、雪がとめどなく降る。「ソロー日記冬」と「ソロー博物誌」を合わせて読む。ソローが様々な書籍の中で、冬の読書は快い、と綴っているが、わたし自身も快活な読書を愉しんでいる。自然を知ろうとすることから、生命そのものを見つめ、自己の中で得た全身へみなぎるような循環を文章にて、供給する活力さがあると思う。自然の中にある生命は、四季折々の循環を繰り返すそれぞれに特徴があり、その中で適応しようと努めている。正直さと簡素さ、複雑さが入り交じりながらも、成り立ってい
"朝寝髪われは梳らじ愛しき君が手枕触れてしものを"一緒に寝て、一緒に起きた女の子がこんなロマンティックな事言ってきたらどうしようね。って発想が童貞(もしくは平安貴族)すぎるかな。新海誠作品の観すぎかもしれません。中でも「言の葉の庭」がお気に入りです。あれも突然和歌を引用されて、返歌を引用しかえす、ということをやってましたね。ロマンティックでしょ。って言ったら妹にキモいって言われました。私も本当はそう思います。それでも雨の新宿御苑がエモいのは否定できません。私のユキノちゃんを探し
放送大学授業料支払のタイミングです。昨年来、気ままに面接授業だけ申し込むようになりました。もう2回も卒業しましたので…もういいでしょ!ってこと気楽に学びを楽しんでいます。今期は「暮らしの中の運動と障害」「財務諸表分析の基礎」の2科目を選んでいます。運動系の科目の講師は存じ上げている講師の方です。楽しみだわ。すでにレポート課題が伝えられいますので何とかなりますしこの授業のコースは既に卒業しているのでノーカウントです。財務系の受講は、結構なチャレンジですが
皆様は、三宅香帆(みやけ・かほ)という「物書き」をご存知だろうか。三宅香帆は、今、日本の出版界で最も注目されている書き手の一人であり、「隠れたベストセラー作家」でもある。実は、私は最近、この三宅香帆という人が書いている本に、とてもハマっている。三宅香帆の肩書きは、「書評家」「文芸評論家」であり、三宅香帆という人は、一言で言えば、「本の『書評』や『評論』を書いて、発表している人」である。そして、三宅香帆が書いている「書評」や「文芸評論」は、とにかくメチャクチャ面白いので
今日は、午後、泉大津市で開催の「オリアム随筆文学フォーラム2025」へ向かいます。「オリアムエッセイ文学フォーラム2025」のご案内|泉大津市第13回「泉大津市オリアム随筆賞」の授賞式及び文学フォーラムを令和7年3月22日(土曜日)にテクスピア大阪で開催いたしますwww.city.izumiotsu.lg.jpこれは、毎年募集しているエッセイの公募作品賞の関連なんですが、開催は知っていても、仕事があったりで、今まで一度も行ってはいません。エッセイ賞自体は、地元の図書館にも募
帰国して、2日目。少しずつ「日常」を取り戻そうと努めてはおります。本日は午前中に、原稿を一つ仕上げました。その後、荷物の整理。お土産やら、書類やらの整理。感謝状が出てきました。あれっ?、3通あるぞ!(写真)。変だなぁ~。講義と発表の2回のはず!なのですが、どうしてでしょうか?よくよく見直したら、中国文化大学から2通。先週の講義分の感謝状と、「第2回全國日語川柳大賽」の選者としての感謝状、の2通ありました。3通目は、台灣日本語文学會からのソレ。日本語的に申し上げれば、大変義理
なんとも切ないYoutubeで消息不明の歌手を紹介する動画がお勧めに出てきた。歌手の名は錦城薫。沖縄出身で南山王の末裔とのこと。活動期間は1988年から1990年のわずか2年間。その後は一切の消息を絶つ。彼女が脚光を浴びたのはテレビ朝日・木曜ドラマ「避暑地の猫」(1988)のエンディング曲「紅い華」(1stシングル)だった。このドラマは宮本輝原作で軽井沢の別荘が舞台。毎年、避暑で別荘に訪れる財閥一家とその別荘番の家族の物語。もう37年前のドラマになるがあらすじを読むうちに自分もリアルタイム
こちらに移転してから管理人が忙しすぎてなかなか更新できませんでしたが、本日3/18、6期生が卒業式を迎えました。留学していた一名を除く17名全員が卒業となり、担当教員としてほっと胸をなでおろしています。無事論集も発行でき、また今年度は有志の『ゼミを終えて』編集委員が頑張ってくれて、とても充実した紙面となりました。最後のゼミ教員からのあいさつで、何をしゃべろうかと今回はいろいろ悩みましたが、つぎの三つのことばを伝えました。一つ目は、私が父から言われてきたことば