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・副題は、「中国古典に四季を味わう」。元々、新聞2紙(読売、日経)夕刊に掲載されていたエッセイ集を加筆・編集したもの。「歳時記」的な色彩が強く、唐宋時代の中国古典詩文を中心に引用して、それに京都の風物も交えて紹介していく。・なので、軽く読んでみたら1年が終わってしまった・・・。むかし、中学・高校で勉強した名句にも「再会!」。なんか懐かしかった。折りから外は炎天下で、蝉の鳴き声がやかましいが、「・・酷暑、猛暑にげんなりして、詩作にふける気分にもならないのか、中国の古典詩にも(むろん、まったく
文学の視点「もしこう生きられたら」科学の視点「生きるとは何か」哲学の視点「なぜ生きるのか」宗教の視点「こう生きなさい」世論の視点‘「生きてさえいればいい」美学の視点「そうやって生きたい」歴史の視点「それが生きた証だ」芸術の視点「これが生きた形だ」政治の視点「生かさず殺さず」経済の視点「生きるのにはお金がかかる」法律の視点「生きている定義を持つ」役所の視点「生きていることにする」医療の視点「生かしてみせる」SNSの視点「生きているアピールをする
源氏物語の"御法"の章紫の上の死が描かれている。紫の上の葬儀があまりにも早すぎる、という指摘をしている記事をみかけ、調べてみると、亡くなった次の日に葬儀がおこなわれ、埋葬されているようだ。これは、当時の貴族の葬儀としては、確かに早すぎるよう。一般的には少なくとも3日間はそのままで、そのあと葬儀に一週間、そのあとの儀式も数ヶ月つづくこともあるらしい。それに比べるとやはり、紫の上の葬儀は早すぎるし、あっさりしすぎる。身分も高く、源氏
小説『傲灥(GOSEN)』|パブー|電子書籍作成・販売プラットフォーム令和八年八月八日24時25分本編完成!!愉しみにしてくれていたあなたの為に書きました。貴方の為のリリースです。どうか楽しんで読んでください!!凡そ300枚10万字、全15章の中長編。世一の書く『ハイブリッド・バロックノワール』完全版。昭和、平成、令和……その時代の毒を世一の筆が切り裂く。容赦なく突き付ける人間の都合と欺瞞。どこまで読…puboo.jpなお、本作は税込み1210円でのご案内とさせていただい
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今日は仕事です勤務後駅まで👟ミスドの新商品買えそうだったので、、なんとなく並んでみましたムスコへのおみやげも買えました🍩そういえば朝も青リンゴでした🍏偶然です読書記録📖プロテイン🍅
小説『えん嗟』は二本書いています。『猶予という名の因習』が二本目にあたりますが、えん嗟をもう少し泥臭く、意識的に読み難くしたものが『猶予という名の因習』ですね。どちらが「立っている」、「成立している」と感じられるかは読み手様の持ち物次第でしょう。敢えて書き手の考え方を申し上げるのであれば、「猶予という名の因習」は前作に比べインパストが強くなっている点であり、より解像度は上がっている点でしょう。それを説明過多と捉える向きも出て来そうですが、匂いと血の味、痛みはより感じられるものとなっているので
朝日記260807友人への手紙その2‐2「荀子×カント比較」友人への手紙その2‐2「荀子×カント比較」の構造案と記述~対話Z理論と世界哲学と目下の空白感について~「荀子×カント比較」の構造案と記述としての数学モデルの解説荒井康全2026/05/26(b:2025/07/30)本文~~🔷次のステップ序論20ページの全文草稿を、この構成で書き上げます。その前に、康全さんに一つだけ伺いたい。🔶確認:あなたの「ひばり」翻訳経験序論のどこかで、あなたの「ひば
voice-176何やら山本太郎の政界引退に伴って、れいわ新選組からいのちの党へと党名が変更されたようで、いのちの重みが分からない軽薄な自分は関わらない方が良さそうだと感じたが、昨日ユーチューブでリベラル系の外国人ジャーナリストが、広島の原爆被爆者との関わりの中で、被爆者差別の話を聞いて愕然としたことを話していたが、原爆投下など、ある衝撃的な出来事を特権視して、そこから思想や理論を導き出そうとする傾向は、思想史や哲学において、出来事の特権化あるいは特権視、あるいはフラン
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むかし、むかし。山あいの村に、頬へふくらみを宿した二人の爺さまがおりました。一人は、朝になると山の湿った匂いに足を止めました。もう一人は、風が枝を鳴らす音に耳を澄ませました。村人は二人を同じ「こぶ持ち」と呼びましたが、二人が感じている山は、少しずつ違っておりました。⸻ある日の夕暮れ。匂いをたどる爺さまは山へ入りました。薪を拾っているうちに、空の色が変わります。風が止まりました。鳥の声が消えました。けれど、完全な静けさではありません。湿った土の匂いだけが、ゆっくりと奥へ続い
Tropicさんの嬉しいお知らせってなんだろう?ってワクワクしてたら、発売前なのに再重版(3刷)が決定したとのこと。ビックリマークがいっぱいの呟きに喜びがあふれてました😊それだけ反響があったなら、猫とのえるくんの写真集も夢じゃないかも??せっかく5千枚も撮ったなら(笑)本には受注生産とかないのかな?Tropic2号、店頭で見てから買いたいと思ってたけど、予約断られたって人が何人もいるみたい。品切れなのか、お高い文学雑誌は仕入れる予定がないのか、どっちだかわからないけど。
さて、8/5にアップロード予定でした拙著・傲灥ですが、生憎体調関係から長く椅子に座ることがシンドイこともありチョイと2日ほど遅延の運びとなることをご案内申し上げます既に、第9章までは入れ込んであるのですが、あと6章と「はじめに」と「おわりに」を入れ込んで完成です。再三書かせて頂いておりますがpubooでは飛鳥世一始まって以来の有料作品としてのリリース。8/7の夕方にはリリース出来るでしょう。どの道、有料でご購入いただける奇特なお方はほんの僅かと存じます(笑)まして、インディーズの『ネ
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8月1日終了学習院ミュージアム辻邦生作家をめぐる人と世界(モノ)この展示会は、私は、鑑賞していません。けれども、天皇陛下が私的に訪れたとのことです。参考元https://www.museum.univ.gakushuin.ac.jp/exhibition/辻邦生展のPart2では、学習院での出会いを背景に生まれた小説『樹の声海の声』を起点に、辻が言葉を紡いだ背景にある「人」との出会いと日々を形づくった「世界モノ」に焦点を当てます。学
文学をどう取り扱うかこれ我が悩みこれ学問の妙なり
ゾク【映画と小説批評】ノルウェイの森|岩上智一郎2026/08/05wed【俺】原作ファンからの批判と「時代感」の欠落(否定点)一方で、映画.comのレビューやFilmarksなどでも指摘されている通り、原作の持つ特有の空気感を愛する人々からは厳しい声が多く上がっています。文学的ポップさの喪失:原作の魅力である、ワタナベと緑のウィットに富んだ軽妙な会話のキャッチボールや、どこか冷…note.com【俺】原作ファンからの批判と「時代感」の欠落(否定点)一方で、映画.comの
貸本屋向け単行本に発表されていた読み切りシリーズが第1期新書版コミックスブームで3巻にまとめられて朝日ソノラマから出版された時に受けた衝撃は凄まじいものがありました。この連作と、のちの「フーテン」シリーズがその後の漫画青年たちに与えた有形無形の影響はかなり大きかったと思います。売れない漫画家の自伝的な内容も太宰治的な文学性が漂っていましたが、なによりそのイラストチックな独特な画風が魅力でした。2015年に描いた絵↑
ねずみのチュー太郎さん主催の「中国語書籍を読もう会」2026年8月は課題図書のスタイル張愛玲『半生縁(半生の絆)』でした。そして今回はスペシャルゲスト翻訳者の濱田麻矢先生をお迎えしました。そこで、私もZoomではなくオフライン参加に切り替え、大阪まで遠征しました濱田先生からは「神は細部に宿る——張愛玲『十八春』『半生縁』の衣食住」という貴重なお話を聞けました物語に出てきた食べ物の写真や説明、毛皮の話など面白かったです。衝撃的だったのは、あの頃(民国時代)は監
令和8年8月3日(月)、甲府市藤村記念館において、第65回藤村学校「外から見た甲府―文学者たちのことば」を開催しました。今回は、山梨県立文学館の高室有子氏を講師にお迎えし、江戸時代から近代にかけて甲府(甲斐・山梨)を訪れた文学者や外国人などが残した言説や作品を題材に、「外から見た甲府」の姿についてご講演いただきました。講演では、当時の紀行文や文学作品を通して、甲府の風景や人々の暮らし、風土がどのように描かれてきたのかを、豊富な史料を交えながら分かりやすくご紹介いただきました。普段、私たちが見
『あの男のことをわたしに語ってくださいムーサよ数多くの苦難を経験した「あの男」を』紀元前8世紀から前7世紀ごろにおけるホメーロスの作品とされる「オデッセイアの叙情詩」の書きだしは、このようなものらしい。そして西欧文学の基本構造そのものが、すでにここに完成しているという意味での原点とのことであるでは日本文学の原点は、いま思ったことにはさしづめ「源氏物語」になるのだろうか、いや作者不詳の「竹取物語」らしい。だが近代小説に近いという観点から、前者とされる個人的には「オデッセイアの叙情詩」
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今日は仕事です勤務後タリーズへ読書記録📖スタインベックの短編、読み返し📚ミスドで1番好きなのは🍫マフィン🐷おみやげ頂きました♪
6時頃の起床。既に暑か!で、エアコンピッ。覚醒タバコ&オメザアイスコーヒー(´Д`)y━・~~フゥ。昨日の晩メシ。文学の煙を噴かしナガラ、久々に一句ヒネる(´Д`)y━・~~かさと鳴る夏痩せの老箸閑き夜エビフライ、カラッと揚がってた。歳喰うと水分も抜けてイクカラか。夏痩せで更に痩せたな、婆サン。箸使いのみが交う静かな夕餉。今日は婆サンの眼科受診。9時半には自宅を出よう。アポは終日入れてナイ。3時間コースの引率で収まればエエガ(´・_・`)朝メ
免責事項・注意事項100%エーアイによる本ブログの分析内容は、ディストピア文学および社会学的諸理論(マックス・ヴェーバーの官僚制論、アーヴィング・ゴフマンの全施設論等)に基づく学術的考察および創作の構造分析です。特定の個人・団体への誹謗中傷、名誉毀損、差別的表現、営業妨害等を意図するものではなく、実在の人物・組織とは一切関係ありません。内容の正確性・完全性についての保証は致しかねます。ディストピア文学から読み解く身口意と権力構造#1ディストピア文学と権力構造(20文字)#2身口意で読
【免責事項・注意事項】100%エーアイによる本記事は、政治学・組織社会学・ディストピア文学等の学術的枠組みに基づく「構造的・哲学的分析」を目的とした思考実験であり、特定の個人・団体への誹謗中傷、名誉毀損、その他一切の権利侵害を意図するものではありません。作中の事例や分析概念は学術的考察の範疇に限定され、現実の特定の事象を告発・認定するものではありません。組織的権力濫用とディストピア文学の学術的構造分析タイトル案権力構造と組織的威圧の構造分析ディストピア文学に見る権力と心理学術的枠組
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絵が上手い❕❕❕よしながふみさんみたいなテイスト(大奥・きのう何食べた?・西洋骨董洋菓子店などメディア化多数の作家さん🖋️)3巻の帯にはマンガ大賞2026『ダ・ヴィンチ』ブックオブザイヤーコミック部門2025第1位『このマンガがすごい!2026』オトコ編第1位と圧巻の帯✨✨✨『やし酒飲み』⬇️やし酒飲みって本📕めっちゃ気になる〜やし酒(Palmwine)はココナッツの果汁ではなく、花序や幹から採取した樹液を発酵させて作るお酒みたい『カラマーゾフの兄弟』⬇️すごい文