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閲覧注意!!『偽名で純文学は書けるのか』|飛鳥世一(辻話人〔フール〕)昨日の「世一の創作日記」でも少し書いたのですが……「純文学」ですね。わたしの中では「純文学」というものは学問のひとつの枝となっているので、純文学とは何か?という事については書けないと思っているのです。わたしのような立場のものが「書くべきではない」というのが正しいと思う。これは「文学」という言葉も一緒でね、学問なのよ。即ち、修める前提の存在。な…note.com「世一の創作日記」でも少し書いたので
ハハハハハ……やっと言語化出来た私のやりたいことそして書きたいもの!それがこれだった!「小説という形式を使いどこまで不可能な領域に到達できるか」Q.小説を書くことが小説家への挑戦だった小説家は?A.「小説を書くこと」そのものが、既存の文学界、自身の限界、あるいは社会的な抑圧に対する「果敢な挑戦・闘争」であり、そのプロセス自体を作品や人生で表現した小説家を紹介します。彼らにとって執筆は、単なる自己表現ではなく、命がけの「賭け」や「反逆」でした。1.既存の文
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今回のタイトルは「虎豹の皮」です。世評、大阪のオバちゃんが身に纏う、あの派手な柄を想像してください。何かの呪い(まじない)なのでしょうか?写真図「大阪のオバちゃん」イメージ無料イラスト『古事記伝』にあった「虎をも狼をも神と云ること、書紀万葉などに見え…」を踏まえ、今回も「虎」の神としての属性を探ります。前回の『万葉集』に引き続き『日本書紀』に見える「虎」を探究します。*「雄略天皇9年5月」の記事に「龍」と並んで「虎」の漢字が見えます。*「雄略天皇9年5月」:『日本書
『凍裂』のアンソロジーがいつの間にか414のDLに達している。更新も掛けていないことから「真水」での414DL。有難いことだ。飛鳥世一という書き手をここまで支えてくれた純粋な読者さんたち。イノセントなあなた様達。こういう読者のあなた様たちに支えて頂きここまで書いて来られたことは私の誇りでしかない。本当に有り難うございます。この場を借りましてお一人お一人に御礼申し上げます。今年の4月時点で350DLにリーチでしたから、そこから四ヵ月で64DL増えた計算でしょう。無名のインディーズライター
俳句の作品集です。楽しんでご覧いただければ幸いです。『沖』「岬の夏」船ひとつ沖をよこぎるひまわりよアロハシャツ風が岬を羽ばたかすビーチパラソル明日明後日水平線手花火よ継いでひかりの滝いくつふかく灯を垂れて港湾なつのくれ「街の夏」噴水よ去ったひとみな過去にして木もれ日を来るものがたり白日傘波が波濡らしながらよプール暮れ灯掲げて影混みあうかまつりの夜立つ泡のビールよ黙考ひじついて「郊外の夏」ふねからのながめもかぜか峡の夏大ひまわりのけぞらす谷風行くと午後二時の日ざ
…普通日常の人々は、誰かが彼等と同意見でないということだけでも、直ぐにそれを悪意に取る。…誰でもが彼等に賛成出来る様に、自分自身の意見を工夫しても良さそうなものなのに。…「愚者の最後手段」に訴える程にならなくても、大抵は不愉快な思いをさせられるだけである。
<3月9日>北スペインの巡礼の地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」めぐり。公園まで行って遠景を見てから街の中へ戻り、大聖堂の尖塔を目印に、たぶん裏側から歩いて来たと思います。広大な敷地に建つ大聖堂を見上げながら、現地ガイドさんの案内に従って行きました。ホテルのような建物です。壁面にあるプレートには、【1808年の文学大隊の英雄たちへ】というメッセージでした。あとで歴史を調べてみると、ナポレオンがスペインに攻め込み、反乱が始まった年のようです。広い中庭のよう
瀬尾まいこさんのはじまりのスープ、夏ゼリー読み終えた〜✨️はじまりのスープ、夏ゼリー[瀬尾まいこ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}瀬尾さん最高!食欲がそそられました(*´艸`)瀬尾まいこ作品はなんで、登場してくる人がみんなあたたかいのだろう。瀬尾さんの人間力。あたたかさがそのまま作品に現れているのかしら…と毎回思う。お盆は読書楽しむぞ!!5分後にお風呂に入りたくなる!湯けむり文学[講談社]楽天市場${EVENT_LABEL
AIで小説を書いたら著者じゃない?ウェールズの文学コンテストで、審査員がある応募作品について、「AIが作ったのではないか」と疑いました。しかし作者はAI使用を否定。審査員は後に謝罪しました。もちろん、このコンテストにはAIを使わないというルールがあります。それなら、AIを使えばルール違反です。でも、AIで小説を書くこと自体が悪いのでしょうか?人間が、物語を考える。AIに文章を作らせる。選ぶ。直す。捨てる。結末を変える。そして最後に、「これが私の作品だ」
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・副題は、「中国古典に四季を味わう」。元々、新聞2紙(読売、日経)夕刊に掲載されていたエッセイ集を加筆・編集したもの。「歳時記」的な色彩が強く、唐宋時代の中国古典詩文を中心に引用して、それに京都の風物も交えて紹介していく。・なので、軽く読んでみたら1年が終わってしまった・・・。むかし、高校で勉強した名句にも「再会!」。なんか懐かしかった。折りから外は炎天下で、蝉の鳴き声がやかましいが、「・・酷暑、猛暑にげんなりして、詩作にふける気分にもならないのか、中国の古典詩にも(むろん、まったくないわ
文学の視点「もしこう生きられたら」科学の視点「生きるとは何か」哲学の視点「なぜ生きるのか」宗教の視点「こう生きなさい」世論の視点‘「生きてさえいればいい」美学の視点「そうやって生きたい」歴史の視点「それが生きた証だ」芸術の視点「これが生きた形だ」政治の視点「生かさず殺さず」経済の視点「生きるのにはお金がかかる」法律の視点「生きている定義を持つ」役所の視点「生きていることにする」医療の視点「生かしてみせる」SNSの視点「生きているアピールをする
源氏物語の"御法"の章紫の上の死が描かれている。紫の上の葬儀があまりにも早すぎる、という指摘をしている記事をみかけ、調べてみると、亡くなった次の日に葬儀がおこなわれ、埋葬されているようだ。これは、当時の貴族の葬儀としては、確かに早すぎるよう。一般的には少なくとも3日間はそのままで、そのあと葬儀に一週間、そのあとの儀式も数ヶ月つづくこともあるらしい。それに比べるとやはり、紫の上の葬儀は早すぎるし、あっさりしすぎる。身分も高く、源氏
小説『傲灥(GOSEN)』|パブー|電子書籍作成・販売プラットフォーム令和八年八月八日24時25分本編完成!!愉しみにしてくれていたあなたの為に書きました。貴方の為のリリースです。どうか楽しんで読んでください!!凡そ300枚10万字、全15章の中長編。世一の書く『ハイブリッド・バロックノワール』完全版。昭和、平成、令和……その時代の毒を世一の筆が切り裂く。容赦なく突き付ける人間の都合と欺瞞。どこまで読…puboo.jpなお、本作は税込み1210円でのご案内とさせていただい
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今日は仕事です勤務後駅まで👟ミスドの新商品買えそうだったので、、なんとなく並んでみましたムスコへのおみやげも買えました🍩そういえば朝も青リンゴでした🍏偶然です読書記録📖プロテイン🍅
小説『えん嗟』は二本書いています。『猶予という名の因習』が二本目にあたりますが、えん嗟をもう少し泥臭く、意識的に読み難くしたものが『猶予という名の因習』ですね。どちらが「立っている」、「成立している」と感じられるかは読み手様の持ち物次第でしょう。敢えて書き手の考え方を申し上げるのであれば、「猶予という名の因習」は前作に比べインパストが強くなっている点であり、より解像度は上がっている点でしょう。それを説明過多と捉える向きも出て来そうですが、匂いと血の味、痛みはより感じられるものとなっているので
朝日記260807友人への手紙その2‐2「荀子×カント比較」友人への手紙その2‐2「荀子×カント比較」の構造案と記述~対話Z理論と世界哲学と目下の空白感について~「荀子×カント比較」の構造案と記述としての数学モデルの解説荒井康全2026/05/26(b:2025/07/30)本文~~🔷次のステップ序論20ページの全文草稿を、この構成で書き上げます。その前に、康全さんに一つだけ伺いたい。🔶確認:あなたの「ひばり」翻訳経験序論のどこかで、あなたの「ひば
voice-176何やら山本太郎の政界引退に伴って、れいわ新選組からいのちの党へと党名が変更されたようで、いのちの重みが分からない軽薄な自分は関わらない方が良さそうだと感じたが、昨日ユーチューブでリベラル系の外国人ジャーナリストが、広島の原爆被爆者との関わりの中で、被爆者差別の話を聞いて愕然としたことを話していたが、原爆投下など、ある衝撃的な出来事を特権視して、そこから思想や理論を導き出そうとする傾向は、思想史や哲学において、出来事の特権化あるいは特権視、あるいはフラン
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むかし、むかし。山あいの村に、頬へふくらみを宿した二人の爺さまがおりました。一人は、朝になると山の湿った匂いに足を止めました。もう一人は、風が枝を鳴らす音に耳を澄ませました。村人は二人を同じ「こぶ持ち」と呼びましたが、二人が感じている山は、少しずつ違っておりました。⸻ある日の夕暮れ。匂いをたどる爺さまは山へ入りました。薪を拾っているうちに、空の色が変わります。風が止まりました。鳥の声が消えました。けれど、完全な静けさではありません。湿った土の匂いだけが、ゆっくりと奥へ続い
Tropicさんの嬉しいお知らせってなんだろう?ってワクワクしてたら、発売前なのに再重版(3刷)が決定したとのこと。ビックリマークがいっぱいの呟きに喜びがあふれてました😊それだけ反響があったなら、猫とのえるくんの写真集も夢じゃないかも??せっかく5千枚も撮ったなら(笑)本には受注生産とかないのかな?Tropic2号、店頭で見てから買いたいと思ってたけど、予約断られたって人が何人もいるみたい。品切れなのか、お高い文学雑誌は仕入れる予定がないのか、どっちだかわからないけど。
さて、8/5にアップロード予定でした拙著・傲灥ですが、生憎体調関係から長く椅子に座ることがシンドイこともありチョイと2日ほど遅延の運びとなることをご案内申し上げます既に、第9章までは入れ込んであるのですが、あと6章と「はじめに」と「おわりに」を入れ込んで完成です。再三書かせて頂いておりますがpubooでは飛鳥世一始まって以来の有料作品としてのリリース。8/7の夕方にはリリース出来るでしょう。どの道、有料でご購入いただける奇特なお方はほんの僅かと存じます(笑)まして、インディーズの『ネ
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8月1日終了学習院ミュージアム辻邦生作家をめぐる人と世界(モノ)この展示会は、私は、鑑賞していません。けれども、天皇陛下が私的に訪れたとのことです。参考元https://www.museum.univ.gakushuin.ac.jp/exhibition/辻邦生展のPart2では、学習院での出会いを背景に生まれた小説『樹の声海の声』を起点に、辻が言葉を紡いだ背景にある「人」との出会いと日々を形づくった「世界モノ」に焦点を当てます。学
文学をどう取り扱うかこれ我が悩みこれ学問の妙なり
ゾク【映画と小説批評】ノルウェイの森|岩上智一郎2026/08/05wed【俺】原作ファンからの批判と「時代感」の欠落(否定点)一方で、映画.comのレビューやFilmarksなどでも指摘されている通り、原作の持つ特有の空気感を愛する人々からは厳しい声が多く上がっています。文学的ポップさの喪失:原作の魅力である、ワタナベと緑のウィットに富んだ軽妙な会話のキャッチボールや、どこか冷…note.com【俺】原作ファンからの批判と「時代感」の欠落(否定点)一方で、映画.comの
貸本屋向け単行本に発表されていた読み切りシリーズが第1期新書版コミックスブームで3巻にまとめられて朝日ソノラマから出版された時に受けた衝撃は凄まじいものがありました。この連作と、のちの「フーテン」シリーズがその後の漫画青年たちに与えた有形無形の影響はかなり大きかったと思います。売れない漫画家の自伝的な内容も太宰治的な文学性が漂っていましたが、なによりそのイラストチックな独特な画風が魅力でした。2015年に描いた絵↑