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2015年から発売開始されたDA17W/Vが6型で約12年間の幕を閉じ2026年5月8日に7型DA18W/Vとしてビックマイナーされましたそんな中、2026年9月にDA17Wとしては最後の新車コンプリートカーを製作させて頂き三重県のK様に、ご納車させて頂きましたのでご紹介詳しくは、YouTubeSHINKOチャンネルでもUPしましたのでご覧下さいませベース車両は新車エブリィワゴ
こんにちは😃営業のモトキです✨いよいよGWですね!早い方ならもう連休の方も居るのかな?ラインでは5月3日(日)~5月6日(水)迄の期間をゴールデンウィークのお休みとさせていただきます✨5月7日(木)10時から通常営業となりますので、よろしくお願いいたしますさて、今回ご紹介するのはコチラ✨■レクサスRX200tFスポーツ―TRDエアロが美しく映える、上質な一台が入庫いたしました―いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。本日は、入庫したばかりのレクサスRX
長年乗ってるホンダのストリームに異変が。神戸のライブから帰宅した翌日のこと。子供をJRの最寄り駅に送って行ったところ、水温計がいつもより高い値になってる。いつもなら下にへばりついているのに真ん中付近まで上昇。「えっ?普通こんな感じだっけ?」ChatGPTで確認したら、「通常の状態で真ん中くらい」と回答されたので、まあそんなもんかと放っておきました。ところが、そのうちに値がさらに上昇したので、コレはヤバいと感じて近所のガススタンドへ。なんと冷却水が空っぽ。タンク周辺に液体が飛
本日のお仕事は…トヨタアルファードになります。AAHH45と呼ばれるモデルです。リアバンパー交換だけだったので、作業前も特に故障コードは入ってませんね。最近は国産車でも輸入車並みにコントロールユニットがありますね。ツリー表示だとよくわかります。順次角度を計測して…診断機にて登録していきます。最近はリアだけで6カ所もあるんですね。無事に登録完了です。故障コード確認も問題なし。ご用命ありがとうございました。おしまい
タイヤの交換時期が近づいて「次はトーヨータイヤにしてみようか」と思ったとき、最初に引っかかるのが「トーヨータイヤってどこで買えるの?」という素朴な疑問です。ブリヂストンのタイヤ館のような系列店のイメージで探すと、トーヨータイヤ専門の直営販売店は基本的に見当たらず、「結局どの店に行けばいいのか」で手が止まりがちです。この記事では、トーヨータイヤがどこで買えるのかを、オートバックスなどのカー用品店・タイヤ専門店・ガソリンスタンド・整備工場といった実店舗の取扱店から、楽天市場などのネット通販まで整理
シャランで突然点灯するエンジンチェックランプの不安フォルクスワーゲンシャランにお乗りの際、突然メーターに「エンジンチェックランプ」が点灯し、驚かれたことはありませんか。エンジンの吹け上がりや走行感覚に目立った変化がなくても、警告灯が点灯している状態は車両のどこかに異常が発生しているサインです。特にクーラント(冷却水)に関連するエラーは、放置するとエンジンのオーバーヒートや燃費悪化など、深刻なトラブルにつながる恐れがあるため、早期の診断が不可欠です。診断機が示すP218500エラーと
こんにちは!大変お久しぶりです…K'sMART整備担当の大澤です!前回私がブログ投稿をして実に1年ちょっと時が流れてしまいました…。てっきりもう辞めたんじゃないかと思われている方もいらっしゃるかも知れませんがずっと在籍しております!!笑おかげさまでたくさん整備のご依頼を頂く日々で作業に明け暮れていたら中々ブログ投稿出来ずじまいになり今日に至ってしまいました。常駐の整備士は変わらず私1人ですが今年から助っ人の整備士が来ていただけるようになり少しずつですが作業分散でき始めています!!手が
本日のお仕事は…フォルクスワーゲンのザ・ビートルです。人気のお車ですが、以前のポロと同じようにDSGにアキレス腱をかかえたお車になります。どうやらディーラーでかなり高額なお見積もりを頂いたようで、セカンドオピニオン的な感じで弊社にお問い合わせいただきました。ウチでバッチリ修理できます!と言えるのは静岡のTOY’Sさんのおかげなんです。今回もお世話になりっぱなしで、修理開始です。今回は不動車の状態で、レッカーされてお越しくださいました。診断機で確認すると、故障コードが
本日はコレ↑NISSANセドリックワゴンの紹介です!平成8年式のSGLrenoma15inにチンスポイラーでキマッテますね。レノマって知ってます?そう、あのレノマです。何故かレノマがホイールのデザインをしたのかは分かりませんが、とにかくあのレノマです。平成8年って事は新車から30年経っているセドリックワゴンなんですが、昭和の車と違い、平成の車は30年経っても丈夫なもんで、ちゃんとメンテナンスしてあげれば問題なく使う事ができます。そこが昭和の車との大きな違
5月8日に発表されたエブリィエブリィワゴン遂に本日1台目の納車日でした大阪市のH様に新型エブリィワゴン7型DA18WPZターボハイルーフ2WD新色のマジェスティックグレーパールメタリックを先程、ご納車させて頂きましたのでご紹介新型は、内装トリムやシート、ダッシュボードがブラックに変更になってますオプションパーツもたっぷりカロッツァリア8イ
本日のお仕事は…三菱のeKワゴンになります。H82Wと言われる純三菱車です。セルモーターの回りが非常に悪いとの事です。バッテリーは交換済みですが、症状は変わらずのようです。20万キロが近づいてきてますので、セルモーターとキースイッチの交換をご依頼されました。(特に診断してません、部品支給でした。)まずはキースイッチを交換してみます。コラムカバーを外して簡単に交換できました。しかしセルモーターの回り具合に変化なしです。(これはハズレ…予防整備だと思います。)続
熊取町・泉南地域の皆さま、こんにちは!本日は、お仕事や日常の足としてタフに活躍する軽バン、スズキエブリイ(EVERY)の駆動系修理の様子をご紹介します。「駐車場の下に、黒っぽくて独特な臭いがするオイルが垂れている」「車検が近いので、下回りの漏れをしっかり直してほしい」とのことでご入庫いただきました。🛠本日の整備記録:デフオイル漏れ修理(オイルシール取替)下回りをリフトアップして点検したところ、後輪にエンジンからのパワーを伝えるギヤボックスである「リヤディファレンシャル(デフ)」か
新型フリードを横から見た時は「いいじゃん!」と思ったのに、後ろへ回った瞬間だけ「あれ?」😳🚗テールランプのデザインが、どうしても目に入る。「これってダサいのかな?」って検索したくなる気持ち、分かります😂でも車のデザインは、性能みたいに正解が一つではありません。新型フリードは全体をシンプルでクリーンな方向へまとめていますが、リアのレンズ意匠だけ強く感じる人もいます🚙✨私は「ダサい車」と決めるより、どの部分が気になっているのかを先に分けます👀気になりやすいのは、テ
「ちょっとセンサーを掃除しておこう」と外して戻しただけなのに、キーを回してもエンジンがかからない…😱🚗清掃前までは普通に動いていたなら、「えっ、触ったせいで壊した?」って一気に焦りますよね💦セルは回るのに初爆する感じがないと、クランク角センサーが頭に浮かぶ人も多いと思います🤔ここは確かに関係する可能性があります。クランク角センサーが正常な信号を送れなくなると、エンジンが始動しない症状につながることがあります。ただし、清掃直後に始動しなくなったなら「センサーが寿命で偶
ご訪問ありがとうございます♪くるま整備の西播産業㈱です(兵庫県支部:ロータスセイバン)「ナンバープレートの分類番号」についてお話しさせてくださいっ!緊急車両であるパトカーと救急車が「車検」でご入庫です。緊急車両は、新車登録から2年後に初回の車検を受け、その後は2年ごとに継続車検を受ける必要があります。また、緊急車両は”特殊な用途に使用される自動車”に該当するため、ナンバープレートの分類番号が「8」から始まる数字となっています。いわゆる「8ナンバー車」ですね。
NV350キャラバンで「インジェクター交換が必要」と言われたら、1本だけでいいのか、4本とも替えるのか、結局いくらかかるのか不安になりますよね。しかも、アイドリングの振動や始動不良が出ていると、「このまま乗って大丈夫?」「洗浄で済むの?」「リビルトなら安くできる?」「高走行なら、直したあとにDPFやEGRまで壊れない?」と、修理そのものより「今のNV350にさらにお金をかけるべきか」で迷う方も多いと思います。先に結論です。NV350のインジェクター交換費用は、「1本なら○万円」「
「発進するとガクッとする」「変速が前よりぎこちない」「Sトロニックの警告が出た」――A4B9に乗っていて、こんな症状が出ると不安になりますよね。特に怖いのが、調べるほど「メカトロニクス」「クラッチ」「数十万円の修理」といった情報が出てくることです。ただし、ここでいきなり「Sトロニックが壊れた=高額交換」と考える必要はありません。先に結論です。A4B9の変速ショックやジャダーだけでは、故障箇所までは断定できませんメカトロニクス、クラッチ、オイル・油圧系、センサーや制御など原因
ご訪問ありがとうございます♪くるま整備の西播産業㈱です(兵庫県支部:ロータスセイバン)『【豆知識】ナンバープレートの種類って意外と多い?』ご訪問ありがとうございます♪くるま整備の西播産業㈱です(兵庫県支部:ロータスセイバン)『パトカーなどの緊急車両は「8ナンバー」特殊用途自動車に分類』ご訪問あ…ameblo.jp↑前回、「ナンバープレートの種類」についてお話しました。今回は、ナンバープレートの歴史をみていきましょう!■歴史(明治~大正)明治40年(1907年)自
40アルファード。リアのフリップダウンモニターの取付のご依頼。ディーラーオプションと社外品の物と比較しましたがあまり差がないのと社外品は見た事ない海外メーカーっぽかったので相談の上、純正を取付させてもらいました!通常は天張外して配線引いたりと大事になるのですがポン付けで簡単に取付出来ました🙌#トヨタ#アルファード#フリップダウンモニター取り付け#伊賀市#整備工場の日常
本日のお仕事は…BMWのF系で多く見られる、ルームミラーグラグラ問題の修理パーツを製作しました。よく壊れるのは、この部品らしい…完全パクリデザインではないですが…似たような形にはしました。とりあえず装着してみる…裏は肉抜きしようか迷ったけど、粉末結晶系の3Dプリンターなので、圧入時に割れるのを嫌って、軽量肉抜き無しとなりました。普通に取付けは完了一応、純正のスナップが取れないように、外れ止めの耳が付いてます。純正は9分割+スリットの隙間が大きいで
こんにちは!神奈川県小田原市・南足柄市で、「走り・安全・個性。3つの魅力が揃う専門店」をコンセプトに、ボルボ・プジョーの自動車販売をしているRAPORT(ラポルテ)です。今回のブログの内容ですが「ATFって何ですか?交換しないといけないですか?」これ、かなりよく聞かれます。今回はプジョーオーナーさん向けに、ATFについてわかりやすく解説します。■ATFとは何かATF(オートマチックトランスミッションフルード)は、オートマ車のトランスミッション内部で使われるオイル
エンジン不調症状も発生しており、レッカーサービスにて緊急ご入庫頂いた2012年モデルシャランくん。エンジンチェックランプ&EPC点灯の診断結果です。因みに、フォルクスワーゲン車のEPCとはElectronicPowercontrolの略。エンジンその他、致命的な損傷を起こさない為に出力制御を行っているという「お知らせ信号」です。エミッションモードと同義で3速固定の状態ですので、アクセルを踏み込んでもあまりスピードが乗らない感じを受けると思います。また、
本日のお仕事は…トヨタのグランエースになります。高速道路を走行中に100㎞/h出すのが精いっぱいだとか…2.8Lディーゼルなので、トルクもありもっと走りそうですが…メーターにチェックランプ等は何も点灯していませんでした。診断機で確認も故障コードは無し。DPFの詰まり等を確認も、特に問題は無し…一応診断機を使用して強制再生を試みるも、AUTELはエラーで強制再生モードに入らず…ツールプラネットのTPM-5を使用して強制再生を行いました。差圧自体