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昨日は同好会のM氏、O氏と篠山へ...最近のお決まりの雲が出たりいまいちの天気でした。今回O氏の双眼鏡で夏の星団星雲、銀河をサーヴェイ観望しました...ひとりで行くと天体写真ばかりで星を見ない夜が多いですが、若いころに戻ってワイワイ言いながらの観望もいいものです。昨晩はカシオペアの超新星残骸Abell85をデュアルナローバンドで撮影しましたが、昨年も撮っていました。(忘れていました)前回はSh2-168・169とのコンボ、今回はクエスチョンマークの点のところの散光星雲Sh2-170と一緒に
ASI224MCよりもう少し広く撮れるカメラとして、ASI585MCを買いました。値段は大手の望遠鏡ショップで68,000円のところ、55,800円で売ってるネットショップがあったので、ご予算5万円を少しオーバーしますが迷わずそこから買いました。(笑)センサーサイズは1/1.2インチでASI224MCの4倍になりますので、散光星雲や散開星団といった対象が少し撮影しやすくなると思いますが、まだこのカメラは惑星向けカメラの範疇になります。星野を撮るならせめてフォ
今回は、カシオペヤ座にある散光星雲Sh2-169です。Sh2-169の見かけの大きさは約5'で、かなり暗い星雲です。すぐ近くには大きさが約7'の比較的明るい、Sh2-168があります。Sh2-169はかなり暗く、Sh2-168と間違えるといけないので、アノテーションを付けておきます。Sh2-169の地球からの距離は詳しく分かってないようですが、Sh2-168(距離約12,000光年)とはかなり距離が違うことは分かっているようです。ということで、見かけの位置は近接していま