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DWARF-miniのシャッタースピードは最長180sまで使えるようです。NGC2359(トールの兜星雲)とNGC2467(マンドリル星雲)を180sで撮影してみました。星が流れることもなく撮れていますね。極軸合わせも簡単でだいたい1°程度の精度で合わせることができます。赤道儀で合わせる感じと全然違い本当にアバウトな感覚です。銀河も良いですが、星雲も良いですね。勾玉星雲カモメ星雲は天文スタジオでの編集が途中で止まってしまい「処理に失敗しました」と表示が出て、この後再編
以前よりやはり露光時間は正義、リモートのない人でも戦える明るい屈折写真鏡筒を日本のメーカーが発売してくれないかなあ、というブログ記事を書きました。その後F4を切るものはいくつか発売されてきていますが、やはりF2.8近辺のものでないと食指が動きません。そうこうしているうちに何とSVBONYから105mmのF2.8鏡筒が安価に発売され、即刻予約してしまいました。結構2ヶ月くらい待たされ先月末に入手、先週ファーストライトをしました。ZカメラマウントやUV/IRフィルターもついて46000円はコス
昨日は唯一雪のないすさみへGo!到着時は暖かく快晴で最高と思いきや夜半過ぎからは薄曇りと強風でダメダメでした。南天低空シリーズも3連勝でストップ、カノープスやω星団は何とか見えましたが...。マンドリル星雲(NGC2467)は以前から気になっており、アップで撮りたかった対象です。南中26度と高いので何とか撮影できました。銀河用の構成(MT-160+533MC)で少しはみ出て窮屈な構図になったのが残念!ものすごく明るくOIIIも豊富な星雲なので、次回チャンスがあればSHOにしてみたい感じです
今年は午年ということもあり、年始のSNSは美しい馬頭星雲の画像であふれていました。私も虎視眈々と馬頭を狙っていたのですが、12月は遠征が一度きりで時間切れ。結局撮れずじまいで、年始の挨拶は「青い馬星雲」でお茶を濁すことになりました。年が明けてから、あらためて一度は撮っておこうと反射望遠鏡で挑戦。撮影自体は始めた頃に何度か経験がありますが、「馬頭はナローを使わないのが基本」ということで、今回はノーフィルターで撮影してみました。結果はというと、やはり(特に反射では)撮影も画像処理も難
もうかなり西に傾いてきた冬の星雲を撮影しました。撮影した星雲は、ぎょしゃ座からオリオン座にかけて点在しています。クラゲ星雲は、かなり時間を取って撮影したのですが、思ったほどの画質向上していないような気がしました。メジャーどころをサッサッと撮影できるところが良いです。モンキー星雲クラゲ星雲燃える木星雲と馬頭星雲