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エンゼルフィッシュ星雲、今回は、望遠で狙いました。鏡筒AskarFRA400F3.9レデューサー280mmカメラZWOASI2600MCPro-10℃Gain100露出300秒×27数コンポジット135分オプトロンL-eXtremeF2フィルター自宅にて撮影赤道儀スカイウオッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Lightroomで処理
DWARF-miniのシャッタースピードは最長180sまで使えるようです。NGC2359(トールの兜星雲)とNGC2467(マンドリル星雲)を180sで撮影してみました。星が流れることもなく撮れていますね。極軸合わせも簡単でだいたい1°程度の精度で合わせることができます。赤道儀で合わせる感じと全然違い本当にアバウトな感覚です。銀河も良いですが、星雲も良いですね。勾玉星雲カモメ星雲は天文スタジオでの編集が途中で止まってしまい「処理に失敗しました」と表示が出て、この後再編
もうかなり西に傾いてきた冬の星雲を撮影しました。撮影した星雲は、ぎょしゃ座からオリオン座にかけて点在しています。クラゲ星雲は、かなり時間を取って撮影したのですが、思ったほどの画質向上していないような気がしました。メジャーどころをサッサッと撮影できるところが良いです。モンキー星雲クラゲ星雲燃える木星雲と馬頭星雲
すばる望遠鏡の宇宙〜ハワイからの挑戦すばる望遠鏡の宇宙〜ハワイからの挑戦を読んで…この間、購入した本です『天文関係の本を2冊…』おはようございます😊黄色い花など。蝋梅、福寿草、ミニカトレア、ビオラなど************火曜日に神保町まで行きました『神保町まで…』神保町ぶらり…ameblo.jp◎すばる望遠鏡は、口径8.2メートルの鏡の反射望遠鏡。*太陽系外惑星の微かな光をとらえる。200を越える太陽系外惑星の存在がドップラー法の観測などから知られている。*何百という星を
オリオン座の頭に当たる場所にある大型の星雲丁度良いところにエンゼルフィッシュの餌というSh2-263があります。キヤノンEF70-200F2.8100mmカメラZWOASI2600MCPro-10℃露出180秒×38数コンポジット111分オプトロンL-eXtremeF2フィルター自宅にて撮影赤道儀スカイウオッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Lightroomで処理
以前よりやはり露光時間は正義、リモートのない人でも戦える明るい屈折写真鏡筒を日本のメーカーが発売してくれないかなあ、というブログ記事を書きました。その後F4を切るものはいくつか発売されてきていますが、やはりF2.8近辺のものでないと食指が動きません。そうこうしているうちに何とSVBONYから105mmのF2.8鏡筒が安価に発売され、即刻予約してしまいました。結構2ヶ月くらい待たされ先月末に入手、先週ファーストライトをしました。ZカメラマウントやUV/IRフィルターもついて46000円はコス
オリオン座からふたご座にかけての散光星雲モンキー星雲・NGC2174その形が猿の顔に似ていることから名付けられました。オリオン座の散光星雲でふたご座とオリオン座の境界近くにあります。くらげ星雲・IC443クラゲのような形からその名がついたふたご座の散光星雲。Sh2-247モンキー星雲とくらげ星雲の間にポツンとSh2-247があります。鏡筒AskarFRA400F3.9レデューサー280mmカメラZWOASI2600MCPro-10℃露出300秒
昨日編集が終わっていないのにアップしてしまって少し慌ててしまいました。💦撮影したのは昨年になります。ぎょしゃ座の散光星雲色々!久しぶりにオールドレンズ(CanonEF70-200F2.8)を引っ張り出してぎょしゃ座の散光星雲を広範囲で撮影したものです。相当古いレンズなので、レンズも少し曇りがありますが、天体撮影ではまだまだ使えそうです。勾玉星雲付近はアップでも引いて撮影しても楽しいエリアです。画像を見てもレンズの曇りの影響はほとんど感じません。ただ、四隅を見るとどうしても星
今日は投票日ですね。大阪(吹田)でも雪、先ほど投票に行ってきましたが、雪国の皆さん、今日も対応お疲れさまです。どうか無理なさらないよう、お気をつけて。くらげ星雲はコミカルな形の人気の対象で、これまで私もさまざまな焦点距離で撮影してきましたが、今回も明け方の空き時間を使って撮影してみました。画像処理ではMAS(MultiscaleAdaptiveStretch)やNarrowbandNormalizationを使い、あえて派手めの仕上がりにしています。デュアルバンドフィルターを使っても
いっかくじゅう座のカモメ星雲を、横構図で撮影してみました。明るいところだけなら、縦の構図で大きく撮影するのがこれまでの、う〜☆彡の撮影法でした。右の翼の先は、東(左)に大きく広がっており、これを表現したくて、今回初挑戦です。フラットが未だうまく合ってませんが、明るい星雲なので、なんとかカモメに見えてますでしょうか。星がうるさいと仰る方がおられるかもしれませんが、荒を隠すために、あえて、星の分離処理は行なっておりません。全体の画像の注釈画像をご覧下さい。星図での位置もて提示します。シャー
オリオン座を囲むように輝く星雲冬の定番M42や馬頭星雲もこの一部と言われています。カメラZWOASI2600MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルターEF-70-200F2.8100mmf2.8300秒×23枚コンポジット115分赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Lightroomで処理自宅にて撮影
この季節になると、無性に南天低空を撮影したくなります。撮影当日は風もなく、カノープスが見えるほどの快晴。前回中途半端に終わったGum10(RCW19)とGum11(RCW20)を改めて狙うことにしました。【Gum10(RCW19)とGum11(RCW20)とも座】Gum天体はASIAIRにも登録されていないため構図決めが難しい対象ですが、事前にしっかり準備したおかげで、狙いどおり両方の散光星雲を画角に収めることができました。国内外を見ても作例がほとんどない領域のようです。対象はおお
先日、W鏡筒で撮影したデータを利用してRGBHOO合成してみました。カメラの角度がズレていた関係でRGBとHOOを別々に作品にしていたのですが、折角なので無理やりすべて合成した。カメラの角度は正確には11°傾いていたので、合成した所当然ズレてしまう、その部分はカットしたので少し窮屈になってしまいました。HOOの星雲のディテールとRGBのカラーバランスのブレンドです。星だけ使う選択もあるのですが、星雲も含めて合成してみました。今年は何とかこのシステム運用を軌道に乗せたいところ
「きりん座」の「ペルセウス座境界」にあるHII領域で非常に淡く難物でした。あと倍くらい露出をかけないとだめですね。左下にSH2-206が輝いています。カメラZWOASI533MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0300秒×27枚コンポジット135分Gain300赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStell
クラゲ星雲IC443クラゲの頭から噴き出している星雲も写し出せました。カメラZWOASI533MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm9焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0180秒×48144分Gain100赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Lightroomで処理自宅にて撮影
本当は、左側が北なので星雲の向きは90°ズレているのですが、付近の星雲を見るため敢えてこの向きにしました。お馬さんも縦に見えますし。三ツ星の明るい星を抑えるのが難しいです。そろそろ未処理の画像も残り少なくなてきましたが、まだまだ撮影できないです。撮影データ:2026/01/16望遠鏡:AskarFRA400+レデューサー(D72,f280mm,F3.9)カメラ:ZWO2600MCProフィルター:UV/IRカットフィルターオートガイド:ASIAIRP
今年は午年ということもあり、年始のSNSは美しい馬頭星雲の画像であふれていました。私も虎視眈々と馬頭を狙っていたのですが、12月は遠征が一度きりで時間切れ。結局撮れずじまいで、年始の挨拶は「青い馬星雲」でお茶を濁すことになりました。年が明けてから、あらためて一度は撮っておこうと反射望遠鏡で挑戦。撮影自体は始めた頃に何度か経験がありますが、「馬頭はナローを使わないのが基本」ということで、今回はノーフィルターで撮影してみました。結果はというと、やはり(特に反射では)撮影も画像処理も難
いっかくじゅう座に輝く大輪のバラついつい撮影したしまいます。カメラZWOASI533MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Lightroomで処理自宅にて撮影
W鏡筒並列同架でセットしてみました。効率よく撮影時間を稼ぐためと思いながらもセットするのにかなり時間がかかりました。一番の問題はカメラの画角の角度を揃えるのにいい方法はないか?今回撮影して画像を合わすと15°程角度ずれがありましたので、結局L画像は使えないまま別々に画像処理しました。カメラ位置にメモリを付けようか。今日の撮影対象はぎょしゃ座の散光星雲です。勾玉星雲やどくろ星雲、スパイダー星雲など星雲のてんこ盛りです。2600MMPro+SVBONYSHO
IC405はぎょしゃ座の散光星雲で勾玉星雲の名で知られる。これは全体の形が勾玉(まがたま)のような形(≒「?」マーク)に見えるから。海外ではFlamingStarNebula(炎を上げて燃える星雲)とも呼ばれる。この画像上方ほぼ中央に写っている明るい星(ぎょしゃ座AE)が発するエネルギーを受けて輝いていると考えられている。↓同、RA,DEC線及び天体名入り画像↓【データ】2026年1月18日23時23分~(10秒810枚モザイク撮影)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
カシオペア座とペルセウス座の境界付近で輝くIC1805形がハートに似ていることからハート星雲と呼ばれています。カメラZWOASI533MCPro-10℃Gain100オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0300秒×24180秒×20180分赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage10・photshop
おうし座の散光星雲Sh2-245は半月ほど前にブログ記事にしたばかりですが、また撮影しました。Sh2-245については以前の記事を参考にしてくださいね。『Sh2-245散光星雲』おうし座の淡く大きい散光星雲―Sh2-245🌌おうし座の一角に、ほとんど語られることのない淡い散光星雲Sh2-245が広がっています。星図にもほとんど…ameblo.jpSh2-245は長さが約12度角もある大きな星雲で、オリオンーエリダヌススーパーバブルの一部になります。これまでの撮影は
昨日は、RGB合成でしたが今日はSHOデータをダウンロードしてHOO,SHO合成しました。大マゼラン雲のNGC2032付近はSeagullNebula(カモメ星雲)と呼ばれているそうです。そういえばいっかくじゅう座にもIC2177/カモメ星雲がありましたね。HOO合成SHO合成【撮影地】2025/12/09/オーストラリアサイディング・スプリング【光学系】RA501:Dall-KirkhamAstrographD=510mm,f=2259mm(F4.4)
カシオペア座の大型の散光星雲写りも良く人気の星雲。カメラZWOASI533MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Lightroomで処理自宅にて撮影300秒×12枚180秒×20枚コンポジット120分
PixInsight独習→IC410おたまじゃくし星雲※※ぎょしゃ座の散光星雲で、おたまじゃくし星雲(TadpoleNebula)と呼ばれる特徴的なガスの尾を持つ。若い星の集まりである散開星団NGC1893を内包しており、星雲のガスを電離させ輝かせている。(←AI解説より引用)やはりSeestarデータは処理楽チン。そもそも撮影時にシースター内部でスタック済みなので後からスタックし直さずに済む。僅か10数分露出なのでもっと露光かけたい。RA,DEC線、天体名入り撮影直後にSee
パックマンのキャラクターに似ているので通称パックマン星雲と呼ばれています。よく見ると勾玉にも似ているような気もしま。カメラZWOASI533MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0180秒×37枚コンポジット111分赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage10・photshop・Ligh
大小マゼラン雲とともに南天の最大の魅力といえるのがみなみじゅうじ座からエータカリーナ星雲にかけてのゴールデンゾーン(星団星雲群)...遠征では300mmまでの広視野しか撮影できなかったのですが、リコリモはそれらを拡大して捉える「夢を叶えて」くれます。南半球へ行っての長焦点での撮影はかなりハードルが高いと思われ、リモートサービスはまさに夢の実現ツールです。今回画像処理したのは、エータカリーナ星雲の西端に位置するバナナ星雲(NGC3199)です。とにかく南天のメジャーどころはあまりにも色彩豊
●「SeestarS30による星空撮影」「オリオン座馬頭星雲と燃える木星雲」2026年1月9日露出時間55分SeestarS30赤道儀モード/DUOフィルターON10秒露光でスタック・Seestar無加工吐出し画像→Microsoftフォトで調整久しぶりに星空が広がり、下弦の月が昇るまで、凍てつく夜空の撮影を楽しみました。今年の撮り初めは、午年よろしく馬頭星雲と燃える木星雲といたしました。Seestar撮ってだしの画像をMicrosoftフォトで調整しただ
ウィザード星雲(WizardNebula)Sh2-142魔法使い(ウィザード)が帽子をかぶっているかのような形をしていることから名付けられました。カメラZWOASI533MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage10・photshopで処理自宅にて(
ほ座にあるGum14星雲です。TASC-onリコリモでの撮影データです。このエリアガム星雲は日本からでもギリギリ見える場所にありますが、撮影は地表にかかり北陸ではほとんど無理です。その星雲の一部を切り出しているのですが、星雲全体が真っ赤になってしまうので編集をどうすればよいか迷いながらの作品です。まだ、Hαデータが残っているのですが全く上手く使いこなせません。また、編集方法を変えて作り直してみます。星けし画像【撮影地】2025/12/27/オーストラリアサ