ブログ記事3,556件
『できること』長い長い一日になりました続きとなります『急すぎる』これも一旦下書き保存したものをアップしました『そうじゃなかろうか』先週アブラキサン治療1回目を終え…『May…ameblo.jp日付が金曜日から土曜日に変わった深夜から抗生剤の点滴が始まった頃少しずつ低かった血圧の数値が上がってきました血圧を上げる点滴も10分おきから30分おきに間隔が延びて朝になる頃には激しかった呼吸も穏やかになり真っ青だった顔色も少し赤みが戻ってきた朝イチで遠方の息子たちが病室に入
前回コメントのお返事が書けておらずご心配をおかけしました。私は予定どおりもう一人の主治医がいる緩和病院で通算4回目の入院生活を送っています血液培養やCT検査を経て自分の身体がいまどんな状況にあるのか、聞こえてくるのは、やはり…厳しいお話ばかり。。ここに来ると、どうしても涙が止まらなくなっちゃうねでも、どんな局面でも先生たちのシナリオは医学的なデータや経験に基づいたものに過ぎない。だから、それが正解では無い私の時間は、あとどれくらいなのかここまで来たら、あとは自
2部に分けて投稿しています本文はこちらです疾患別の急変時対応高熱ではなくても、肺炎などを疑って対処(発熱)発熱時の対応フローチャート・発熱以外にも「呼吸数が増えている」「ぼんやりしている」などのサインがあれば急変と考えていち早く対応します。・微熱でも様子見はせず、肺炎などの感染症を疑って対応します。37℃台でも油断できない。ほかの要素をよく観て・発熱時は、体温が高いほど危険と考えがちですが、重症度は体温に比例しませ
2部に分けて投稿しています本文はこちらです疾患別の急変時対応軽い悪寒か、悪寒戦慄かで緊急性を判断寒気(悪寒)寒気(悪寒)発症時の対応フローチャート「寒い」だけか、「震えが止まらない」レベルかが重要・悪寒とは、ゾクゾクとする寒気のことで、「これから熱が上がりますよ」というサインです。・軽い悪寒ならさほど心配はいりませんが、身体を温めてもガタガタ震えている場合は「悪寒戦慄」という重症の状態です。・重症感染症で臓器