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今回は水抜き穴工事のご相談を頂きました。(水抜き穴補修のご相談は毎月頂いています・・・)水抜き穴で最も大切なのは「水を出すこと」ではありません。<土は止めて、水だけ出す>ことが最も大切です。したがって水抜き穴から土が出るのは最もNGな症状です。それでも土が出ている擁壁、たくさん見かけます。原因は、擁壁裏側のその「土を止める」施工が甘いから。そうなると対策は当然、擁壁裏側に然るべき施工を行うことですが、そんな大工事、できませんよね・・そこで提案できるのが、「外部
今回は珍しく(?)、横浜市内の不動産業者からのアドバイザーコンサルティング御依頼がありました。話を聞くと、どうやら擁壁下隣地の方からクレームが入ったようで・・・このような擁壁。先ず見た通り、いわゆる2段擁壁で、その上段はコンクリートブロックです。何度も説明しているように2段擁壁且つコンクリートブロック5段危険な擁壁の王様です。更に実は現場で判明したある衝撃な事実もあり・・・それが下段コンクリート擁壁と上段コンクリートブロックのそれぞれの厚さです。また奥の擁壁箇所
以前、擁壁補修工事をご依頼頂いたお客様から追加のご相談で、保有されているアパート斜面地の対策。基礎と最下部の間の斜面部です。ここをモルタル吹付で対応施工しました。いがいとこのような施工が賃貸募集に有効のようで・・共同住宅アパートにこのような斜面地がある土地に、モルタル吹付は有効ですよ!--------------------------------------------不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!㈱フューチャー・ランドスケープ横浜市神奈川区
今回は鎌倉市の台という住所の個人宅で擁壁補修工事をご注文いただきました。高さはさほどありませんが、ところどころ草の植生が見られます。これは次のステージに移っている証拠。剥離部が広がるとそこからこのように草の植生が起こります。これは擁壁が「そろそろ治して~」訴えているんです。そんな切実な思いには真摯に耳を傾けてあげましょう。そこでモルタル補修工事。目地をモルタルで覆ってあげて、土の流出を防ぐことで、擁壁裏側の空洞化を抑え、躯体保持に寄与します。玉石擁壁にお住ま