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今回は川崎市にて擁壁セカンドオピニオンご依頼頂きました。擁壁は間知石擁壁です。造り自体はさほど問題や危険性があるわけではありません。ただし擁壁の不具合というのは二つあり、一つが施工不良、もう一つが「経年劣化」です。やはり擁壁も「モノ」なのでどうしても経年で劣化します。これがこ擁壁を所有する間の「将来的リスク」となります。ここを知って買うか知らずに買うかでは、お住まいになった後で大きく変わるので、私も特に力を入れてご説明します。そこですでに不具合として表れている箇所
今回は、金沢区釜利谷南の一般個人宅の大谷石擁壁の相談。高さはありませんが、大谷石擁壁で、ほぼ全面に剥がれが生じています。お客様たっての希望でモルタル保護工事を施工させて頂きましたこれで表面劣化は止まります。大谷石の表面がボロボロ剥がれてきたら、この対策を検討しましょう!--------------------------------------------------------不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!㈱フューチャー・ランドスケープ横
今回は擁壁のある物件購入前の「擁壁セカンドオピニオン」ではありませんが、ある方から「うち裏の擁壁が崩れた・・」ご連絡をいただき、アドバイス・コンサルティングを請け負わせていただきました。現場はこのような状況でした。今はブルーシートがかぶせてありますが、既存石積擁壁の上が崩れています。下隣地家屋にも大きな支障が出ています。ここで重要な説明ポイントは①なぜこのような崩落に至ったのか(原因は何か)②今後の対策となります。まず①崩落の原因ですが、これは間接的要因と
今回はちょっと遠方の八王子市でのご相談。擁壁は天然石擁壁です。かなり目地に剥がれが発生しています。これを放置すると次に目地から草の植生が起こり、更に放置すると浸透した雨水と一緒に土まで流出します。土が外に出るということは内部の土が減るということ。土が減れば陥没という不具合を起こします。そこで剥がれた目地はモルタルで埋める補修工事が有効です。綺麗になりました!このような石積擁壁は経年で目地が剥がれます。放置してはダメなんですよ~---
今回は埼玉県での擁壁セカンドオピニオンご依頼いただきました。中古物件購入検討されている方からです。擁壁はこのようなRC擁壁がある、上の住宅購入です。このような既存擁壁、特にRC擁壁のある中古物件購入に気を付けないといけない、中古物件特有の注意点があります。それは住宅の「傾き」です。さらにこれもRC擁壁特有の「ある症状」もありますので(実際にこの症状が本擁壁には発生していました)、このあたりもアドバイス。RC擁壁というだけで安心はできません。それ自体に
今回も一般の方からの擁壁相談。画像のような間知石について。画像からは分りにくいですが、角が「浮いて」います。軽くたたけば取れてしまう状況。やはりこの角は躯体強度が弱い為、剥がれ易くなっています。この剥がれを放置すると雨水が直接擁壁内部に当たることで更なる強度低下を招きます。そこでモルタル補修工事。完了です!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!㈱フューチャー・ランドスケープ横浜市神奈川区鶴屋町
おはようございます。かなり疲れてる南雲さんです。さて今回は、渋川市内の現場より。鉄筋を組み、型枠を施工してます。
こんにちは。美建の黒木です。本日は、山林伐採について書きます。放置された山林をよく見ます。これは、実は危険な状態です。山林を放置しておくと、山崩れに発展します。私の実家が所有する山は、中で頻繁に崖崩れが発生しています。その度に、川の位置が変わったりします。理由は、木や竹は大量の水を吸い、大きくなるからです。小さな木々であれば問題ありません。しかし、大きくなると重たくなります。もし崖部分が、大きな木々があるのであれば、間引きする必要があります。では、対策方法を考え
お疲れ様です只今の時刻午後5時59分ふっー今日は一日中とても風が強かったですねぇ夕刻、例のなかなか開発許可がおりなかった生産緑地の土地の売買につき、買主の業者さんから電話がありましてね、残金決済後、早速、崖を崩して擁壁工事から着手しようとしたらしいんですが、その崖下の土地を掘削して擁壁の基礎をつくろうと思ったら、地下水が出て出て擁壁工事がなかなか進まないというんですふっーそうですかぁ・・・・この生産緑地と一緒に、売主さんの
おはようございます。懲りない南雲さんです。さて今回は、先日仕上がった館林市内の現場より。型枠ブロックの7段積み。コンクリート充填は他の業者さんがやってくれます。
おはようございます。イライラが止まらない南雲さんです。さて今回は、渋川市内の現場より。土止めの擁壁のベースコンクリートを打設しました。
今回は県内小田原市にて擁壁セカンドオピニオンご依頼をいただきました。かなり不安だ!ということで現地拝見させて頂いたところ、私も似たような感想で・・側面は玉石擁壁でもう一面がコンクリートブロック擁壁。まず玉石擁壁ですが、玉石自体も良くはありませんが、問題はこの「積み方」にあります。この積み方ですと倒壊の危険度がアップしますが、これは全ての「石積擁壁」にもいえることです。次にコンクリートブロック。一体何段積んでいるでしょう・・・・この高さ自体、限りなく赤に近い黄色信
おはようございます。大負けした南雲さんです。さて今回は、吉岡地内の現場より。擁壁工事。ベースコンクリートを打設しました。
おはようございます。四万に向かう南雲さんです。さて今回は、館林市内の現場より。型枠ブロックを積んでます。7段積みます。
今回は茨城県のかたからの擁壁アドバイスご依頼頂きました。大谷石擁壁に不具合が発生したとのこと。たしかに右に向かって孕み・ズレが生じてしまってます。この画像右側に見える新設ブロックは、隣地建売業者が最近築造されたもの。実はこの工事が原因だったんです。もう一度この画像を見て下さい。自宅大谷石の下の土が削られています。その結果、大谷石最下部が露出してしてまっています。当然もともとこのような露出は無かったのですが、右側および手前隣地のブロック築造及び整地工事によっ
南鳩ヶ谷の注文住宅着工より早1カ月が過ぎ地盤改良工事を終え今回は基礎工事の様子をご覧いただきたいと思います。根切工事よりしっかり砕石転圧防湿フィルム敷込配筋工事最高等級レベルフック付きスラブ筋150ピッチと安全設計となっています。第三者機関の配筋検査も無事クリア平行しながら外構擁壁工事も進めます。外周厚さ300のベースコンクリート打設基礎工事も終盤立ち上がりコンクリート打設擁壁には控えと水抜きをしっかり施工擁壁工事砕石で埋め戻し擁壁工事も枠
今回は横浜市内で土地物件購入前セカンドオピニオンご依頼を頂きました。向かって右側が古家付のご相談土地で、右側が隣地擁壁です。約5m程度上がっている土地です。このような土地購入で最も注意しないといけないのは、既存擁壁に「検査済み証明書」があるかどうかで、下本地にも住宅建築の制限を受けるということ。そしてその具体的制限を現地にてご説明しました。さらに画像では分かりにくいですが、この擁壁はいわゆる「2段擁壁」で、上段が一般コンクリートブロック。問題はこの段数です。また下段が天然
今回は九州某県の方からのご相談。本地にも隣地側にも擁壁がある土地購入を検討されている方からのご相談です。いわゆる間知石ですが、ひじょうにタイプとしては古いタイプの石積です。この手の古い間知石で最も懸念があるのが「裏込め施工をされているか」。裏込めとは石の裏にコンクリートで厚みを付けている施工のこと。これが無い、又は甘いと簡単に石のズレが起こり、崩落の遠因となります。先ずはこの検証を行いました。あわせて石積で大切な「最下部がきちんと地中に埋まっているかどうか」も確認。更
今回は既存擁壁の補強のご相談をいただきました。このような擁壁ですが、表面塗装で分かりづらいですが、この塗装を剥がすとおそらく大谷石などの擁壁かと思われます。そうなると対策は塗装を剥がし、地の大谷石にモルタル保護するのが提案できるわけですが、施主様の要望で「もう少し強度のある対策をお願いしたい」ということでしたので、外側にもう一つ「壁」を造ってアンカーで打設する補強工事を提案施工させていただきました。出来上がりはこちら。擁壁の対策は一つではありません。たとえは悪いですが、そ
皆さま、福岡市東区と糟屋郡の不動産売買と資金計画の専門家、鹿子島寿徳です。今、注文住宅を検討してる方「造成費用が高い!」「着工まで時間がかかりすぎ!」と感じていませんか?これは、法改正が原因です。「盛土規制法」の一部が改正(厳しく)されて時間と費用を要するようになりました。今日は盛土規制法について解説していきます。2021年に静岡県で発生した大規模な盛土崩壊事故を受け、2023年5月に施行されたのが「盛土規制法(宅地造成等規制法の一部改正)」です。2026年現在、全国の
№359こんにちはフジイです先日雑誌の撮影がありました今日のブログは建設業の仕事にちょっと不安なイメージを持っている方そして外国人技能者と一緒に働く現場って実際どうなんだろう?そんなアナタに向けて書いています初めて訪問される方はまずこちらの投稿から見てくださいね広報担当フジイのプロフィールはコチラから広報担当フジイ365日ぶっつづけ
今回は町田市つくし野にて、一般個人の方から住宅建て替えに伴う擁壁工事ご注文いただきました。ちょうど上物解体が終わったところです。高さは2m以下。したがって許認可は不要です。約1か月半かけて間知ブロック工事。綺麗に仕上がりました。因みに間知ブロックはRC擁壁と比べてコストが抑えられます。有効面積は若干減りますが、コスパはグッドです!--------------------------------------------------------不動産、
今回は都内文京区の某所の擁壁セカンドオピニオンをご依頼いただきました。この上にある中古戸建物件の購入検討です。素材は大谷石で、積み方は間知石のように積んでいます。見て分かるように相当程度の年数が経過している擁壁です。このうち1.5m程度まで裏側に土が被っているわけですが、ここで重要なアドバイスとして、「擁壁はそもそもどうやって土圧を受け止めているか」その構造を知ることです。正しい擁壁はどうやって土圧を受け止めているか、逆に言えばこのような石積擁壁で、土圧を受け止める構造
おはようございます。日曜出勤な南雲さんです。さて今回は、高崎市内の現場より。立上り壁の事故改修で、枠を入れました。これより打設です。
今回は水抜き穴工事のご相談を頂きました。(水抜き穴補修のご相談は毎月頂いています・・・)水抜き穴で最も大切なのは「水を出すこと」ではありません。<土は止めて、水だけ出す>ことが最も大切です。したがって水抜き穴から土が出るのは最もNGな症状です。それでも土が出ている擁壁、たくさん見かけます。原因は、擁壁裏側のその「土を止める」施工が甘いから。そうなると対策は当然、擁壁裏側に然るべき施工を行うことですが、そんな大工事、できませんよね・・そこで提案できるのが、「外部
今回は千葉県の方からの擁壁相談。親御様の土地を相続され、そこに住宅建築する予定とのこと。でも隣の高い擁壁が気になって、安全性危険性、建築の際の注意点などをアドバイス欲しいとのことでした。赤い矢印で示した擁壁です。そこでアドバイスとしては、①この擁壁の安全性と危険性を解説②この隣地の高い擁壁が下本地で住宅建築する際の「役所許可」において何か支障が発生するかどうか③実際に下本地で住宅建築する際の、擁壁への影響以上、説明解説させていただきました。①については即答で
今回は千葉県にて土地ご所有されている方からコンサルを受けました。どうやは自宅敷地下の斜面地が気になるようで・・このような斜面地です。この斜面地で問題となる、将来的リスクに繋がる点は二つ。一つは住宅下の「山留」。もう一つは画像にはありませんが、最下部の土留めについて。まず裏側がこのような斜面地である土地に、造られている山留や擁壁は特に注意しないといけない点、経過観察を起こってはいけない点があるのでまずはここをアドバイス。さらに隣地斜面地所有者に対しての「このような対策
おはようございます。完全に朝寝坊した南雲さんです。さて今回は、高崎市内の現場より。土手法面の境界工事。コンクリート打設が困難なので、ABロックを使用。