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今回は水抜き穴工事のご相談を頂きました。(水抜き穴補修のご相談は毎月頂いています・・・)水抜き穴で最も大切なのは「水を出すこと」ではありません。<土は止めて、水だけ出す>ことが最も大切です。したがって水抜き穴から土が出るのは最もNGな症状です。それでも土が出ている擁壁、たくさん見かけます。原因は、擁壁裏側のその「土を止める」施工が甘いから。そうなると対策は当然、擁壁裏側に然るべき施工を行うことですが、そんな大工事、できませんよね・・そこで提案できるのが、「外部
今回は千葉県の方からの擁壁相談。親御様の土地を相続され、そこに住宅建築する予定とのこと。でも隣の高い擁壁が気になって、安全性危険性、建築の際の注意点などをアドバイス欲しいとのことでした。赤い矢印で示した擁壁です。そこでアドバイスとしては、①この擁壁の安全性と危険性を解説②この隣地の高い擁壁が下本地で住宅建築する際の「役所許可」において何か支障が発生するかどうか③実際に下本地で住宅建築する際の、擁壁への影響以上、説明解説させていただきました。①については即答で
今回は千葉県にて土地ご所有されている方からコンサルを受けました。どうやは自宅敷地下の斜面地が気になるようで・・このような斜面地です。この斜面地で問題となる、将来的リスクに繋がる点は二つ。一つは住宅下の「山留」。もう一つは画像にはありませんが、最下部の土留めについて。まず裏側がこのような斜面地である土地に、造られている山留や擁壁は特に注意しないといけない点、経過観察を起こってはいけない点があるのでまずはここをアドバイス。さらに隣地斜面地所有者に対しての「このような対策
おはようございます。完全に朝寝坊した南雲さんです。さて今回は、高崎市内の現場より。土手法面の境界工事。コンクリート打設が困難なので、ABロックを使用。
今回は水抜き穴の新設設置工事を行いました。表面をコンクリートで覆っていますが、内部は古い擁壁で、水抜き穴が無いのが悩みだったようです。幸い、空けても問題ない擁壁でしたので、規定通り3㎡に1箇所の水抜き穴設置工事を行いました。もちろん最奥にフィルターも設置して「水だけ出して土は止める」施工は行っています。ご依頼いただきましたT様、ありがとうございました。------------------------------------------------------
今回の擁壁セカンドオピニオンご相談は大阪府の某市で土地購入検討されている方からのご相談でした。このような擁壁。これは果たして何の擁壁なのか?垂直に立ち上がっていることから、ただの擁壁ですと当然倒れます。したがってアルファベットの「L」の字のように、縦の擁壁と横にも長いベース(これを「底版」といいます)が設置されますが、これが果たして「規定通り」入っているのかどうか、これがこの擁壁の懸念点であることをアドバイス。さらに別の画像では、擁壁の下が沈下?・・疑うある症状が発
南鳩ヶ谷の注文住宅着工より早1カ月が過ぎ地盤改良工事を終え今回は基礎工事の様子をご覧いただきたいと思います。根切工事よりしっかり砕石転圧防湿フィルム敷込配筋工事最高等級レベルフック付きスラブ筋150ピッチと安全設計となっています。第三者機関の配筋検査も無事クリア平行しながら外構擁壁工事も進めます。外周厚さ300のベースコンクリート打設基礎工事も終盤立ち上がりコンクリート打設擁壁には控えと水抜きをしっかり施工擁壁工事砕石で埋め戻し擁壁工事も枠
おはようございます。息子の受験が終わった南雲さんです。さて今回は、前橋市内の現場より。擁壁の型枠をバラシました。仕上がりはまずまずかなと。
しかし今年は町田市、特に玉川学園の相談施工が多いなぁ~なんでだろう・・ということで今回も玉川学園住所にて玉石擁壁補修工事。しかし玉川学園は玉石が多い!!一部に草の植生もありますし、全体に目地の剥がれが顕著になっています。そこで全面モルタル補修工事を敢行。玉川学園ご在住の方、いつでもご相談を!-----------------------------------------------------------------不動産、造成・よう
おはようございます。息子の受験が終わった南雲さんです。さて今回は、高崎市にの現場より。化粧の型枠ブロックを積んでます。
以前、擁壁補修工事をご依頼頂いたお客様から追加のご相談で、保有されているアパート斜面地の対策。基礎と最下部の間の斜面部です。ここをモルタル吹付で対応施工しました。いがいとこのような施工が賃貸募集に有効のようで・・共同住宅アパートにこのような斜面地がある土地に、モルタル吹付は有効ですよ!--------------------------------------------不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!㈱フューチャー・ランドスケープ横浜市神奈川区
№298こんにちはフジイです1月15日今日は会社にとってとても大切な日です㈱藤井建設工業の設立記念日今日のブログは地域で安心して任せられる建設会社を探しているどんな人たちが現場で働いているのかを大切にしたいそんなアナタに向けて書いています初めて訪問される方はまずこちらの投稿から見てくださいね広報担当フジイのプロフィールはコチラから富山県富山市にて地域
おはようございます。いよいよ大会な南雲さんです。さて今回は、前橋市内の現場より。境界部分のベースコンクリートを打設しました。
今回はRC擁壁のクラック補修工事をご注文いただきました。擁壁にこのようなクラックが・・当然このような剥がれがあれば内部の鉄筋が露出するはずなのですが、それが見えない、ということはこの擁壁、実は正しい意味でのRC擁壁ではなく、単なる「コンクリート壁」でした・・ご相談者は大変なショック、それも当然、なぜなら2年前に土地購入からハウスメーカーで新築された建物があるのですが、当時ハウスメーカーからも不動産業者からもこのような擁壁であること、やり替えも検討されたほうがいいったアドバイ
おはようございます。少しだけ勝った南雲さんです。さて今回は、前橋市内の現場より。立上り枠の型枠の立て込みが始まりました。
おはようございます。メールだけ確認にきた南雲さんです。さて今回は、前橋市内の現場より。立上りの鉄筋を組みました。これから型枠の立て込みを始めます。
今回は都内大田区仲池上にて天然石擁壁のご相談を頂きました。斜めに大きく「割れ」が発生しています。この原因は不同沈下。つまり擁壁下の地盤が軟弱で、不均等に沈んだことでパックリと割れが発生したのが原因です。当然根本的的解決はやり替えしかないわけですが、費用面からも現実的対策ではありません。そこで内部の土を流出させないようにするという目的から「モルタル補修工事」を提案・施工。所々、目地も剥がれていたので同時に補修。このように擁壁にも「メンテナンス」してあげて少しで
おはようございます。今日は1日主夫な南雲さんです。さて今回は、前橋市内の現場より。擁壁の捨てコンを打設しました。
おはようございます。散財した南雲さんです。さて今回は、渋川市内の現場より。境界部分の土止めブロックを施工します。基礎工事の前に伐採を。
おはようございます。連日飲み会な南雲さんです。さて今回は、吉岡地内の現場より。型枠ブロックの充填コンクリートを打設しました。
今回のセカンドオピニオンは都内某所の新築分譲住宅購入検討されている方からのご相談。写真にある建築中の分譲物件です。今回のセカンドオピニオンのポイントは、通路から一段上がっている本宅地との間にある擁壁でした。画像からは見えませんが、その擁壁は「古いままの擁壁」と「造り替えた擁壁」と二つあり、それぞれ疑問点と懸念点が見つかりまた。先ず古い擁壁ですが、この擁壁は「一般ブロック」で、高さが5段。一般通常ブロックで土圧を受け止められるのは3段程度までなので、このブロックは倒壊の危
今回は(というか今回も!)町田市で擁壁補修工事をご注文頂きました。例によって場所は玉川学園。(玉川学園が多い!)擁壁は玉石擁壁です。特に玉川学園では多く見られる擁壁、玉石擁壁。上部に目地の剥がれから草の植生が起きています。よく見ると剥がれ箇所から土の流出も見られます。この状態はNG。なぜなら敷地に浸透した雨水が「土も一緒に」外に流出することで中の土が減少し、結果、擁壁裏側に空洞化を起こすことで、擁壁が前後左右に動きやすくなり、倒壊の遠因となるからです。
今回から、建築中の話を…地縄建物の位置を確認する為の立ち合い。地面にピンクのほっそ~い紐が張ってあった。営業氏、設計氏、現場監督氏、外構担当氏と我々夫婦が参加。一般的には、地鎮祭を行うフェーズだが……営業氏に「地鎮祭はやりますか?」と聞かれ「やりません」なんの躊躇も迷いもなく、即答過ぎる夫ちなみに、我々は今まで一度も地鎮祭をやっていない…。擁壁工事敷地が、道路より1mほど高くなっている為擁壁を作る必要
おはようございます。事故る夢をみた南雲さんです。さて今回は、前橋市内の現場より。擁壁の工事。高さを確認して丁張をかけています。
今回も既存擁壁の補修でのご相談を頂きました。場所は保土ヶ谷区桜ヶ丘。擁壁はこんな感じ。いわゆるガンタ積とうもので、横浜では特に多い擁壁種類です。全面から土の流出が発生しているので、部分補修では対策にならなかったので、思い切って全面モルタル保護工事をご提案。完成。これで擁壁裏側からの土の流出は止まります!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!㈱フューチャー・ランドスケープ横浜市神奈川
今回は町田市玉川学園にて、玉石擁壁不具合のご相談を頂きました。余談ですが、擁壁相談の多さでで横浜に次ぐのがこの町田市です。特に玉川学園住所・・・画像では分かりにくいですが、ほぼ全面に目地の「浮き」が見られました。部分補修ではどうしても単価が上がるので、全面を一度に施工することでコスパはよくなります。そこでモルタル目地補修工事。綺麗になりましたね!ご依頼ご相談いただいたS様、ありがとうございました。---------------------------
今回は戸塚区名瀬町にある介護ホームの敷地間知石の目地補修をご依頼いただきました。全体面積はかなりの面積ですが、このような間知石で、今回は全面目地補修を行いました。ご依頼いただいたB法人様、ありがとうございました。----------------------------------不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!㈱フューチャー・ランドスケープ横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14エクレール横浜西口905Tel:045-323-0666Fax:045-3
高低差がある土地や斜面の土地は、擁壁工事が必要になることがあります。しかし、擁壁工事とはどのような工事で、どういった場合に必要なのかご存じの方は少ないのではないでしょうか。今回は擁壁工事とは何か、種類や費用についても解説するので、所有する土地に建物を建てたい方や土地の購入を検討している方はぜひ参考にしてください。弊社へのお問い合わせはこちら土地の擁壁工事とはどのような工事なのか擁壁工事とは、斜面が崩れてこないように斜面を安定させる工事であり、高低差のある土地でおこなわれます。なお、擁
おはようございます。1枚増やした南雲さんです。さて今回は、伊勢崎市内の現場より。境界部分の土止めをします。ベース基礎の段取り。