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みなさんこんにちは。擁壁あんしん調査の小島です。お久しぶりです。さて,最近杉並区にて擁壁の倒壊が起こりました。お住いの方が避難され無事でした事,本当に良かったです。今回の擁壁の倒壊ですが,調査に行かせて頂き皆様にお伝えするのですが,原因は水だと思います。コンクリート擁壁の両サイドの角が大きく亀裂が生じまた,亀裂幅も非常に大きな亀裂ですので,擁壁内に水が入りやすい状況でした。亀裂箇所周辺の盛土は外へ流出し空洞箇所が非常に多くあったと
前略:酒田より発信昨日・・・事務所の近くを通っている日本海沿岸東北自動車道ののり面の一部が崩落とのNEWS現場は何処かとみたら・・・裏の橋のたもとじゃん。確か去年もこの先で崩落が・・そこも橋のたもとだったはず。今回の場所は雑木林を切土してから盛った箇所かと。。2014年2月のブログで工事中の現場をしてた。結構な急斜面であります。ついでに・・開通時(2020.12.13)の空撮画像をこれみると・・擁壁なようなものが見えるが・・崩落はその
傾斜している土地に家を建てる場合、土地を平らにする必要があります。土地を平らにするには、盛土または切土をします。盛土新たに土を盛って平らにします。切土現在の土を削って平らにします。盛土+切土傾斜の高い方を切土して低い方を盛土して平らにします。上記で一番地盤が固いのは切土です。盛土した部分は、軟らかいので沈下していきます。なお、盛土、切土によって崖ができますので、擁壁を作って崖崩れを防止する必要があります。盛土・切土は原則として許可なく工事をすることは出来