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今回は珍しく(?)、横浜市内の不動産業者からのアドバイザーコンサルティング御依頼がありました。話を聞くと、どうやら擁壁下隣地の方からクレームが入ったようで・・・このような擁壁。先ず見た通り、いわゆる2段擁壁で、その上段はコンクリートブロックです。何度も説明しているように2段擁壁且つコンクリートブロック5段危険な擁壁の王様です。更に実は現場で判明したある衝撃な事実もあり・・・それが下段コンクリート擁壁と上段コンクリートブロックのそれぞれの厚さです。また奥の擁壁箇所
今回は鎌倉市の台という住所の個人宅で擁壁補修工事をご注文いただきました。高さはさほどありませんが、ところどころ草の植生が見られます。これは次のステージに移っている証拠。剥離部が広がるとそこからこのように草の植生が起こります。これは擁壁が「そろそろ治して~」訴えているんです。そんな切実な思いには真摯に耳を傾けてあげましょう。そこでモルタル補修工事。目地をモルタルで覆ってあげて、土の流出を防ぐことで、擁壁裏側の空洞化を抑え、躯体保持に寄与します。玉石擁壁にお住ま
今回は以前擁壁補修工事で依頼いただいたお客様の引き続きの工事で、水抜き穴対策をおこないました。この水抜き穴は口径が小さく、外部フィルターはそのままでは奥に設置できません。このような小さな水抜き穴擁壁もたくさんあります。でも諦めるのはまだ早い!きちんと「加工」すれば設置できるんです。どんな水抜き穴でも対応します(できます)ので、早めに対応を!---------------------------------------不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ
みなさんこんにちは。擁壁あんしん調査の小島です。だんだんと寒くなり風邪等は大丈夫でしょうか?体に気を付けてくださいさて,10月31日の朝,TBSTHETIME(報道番組)に弊社のアステル工法が取り上げられました。有難う御座いますホームページからご視聴が可能となっております。アステル工法ってピンと来ない方が殆どかと思いますが視聴して頂き,少しでも多くの方に知って頂ければと思います。先日に起こりました杉並区での擁壁倒壊の件,依頼です
今回は中部地方での擁壁セカンドオピニオン。既存擁壁と地下車庫がある土地を購入しての住宅建築目的でのご相談でした。このような地下車庫です。ここで重要なセカンドオピニオンは、この地下車庫の「扱い」です。実は地下車庫というのは擁壁の一部では無く「建物の一部」として扱われます。たしかに造るのは擁壁業者ですし、同じコンクリート製工作物ですが、いわゆる役所の扱いはあくまでも「建物の一部」「建物と一体」と見做されることがあります。そうなると、既存の地下車庫を残したまま
今回は藤沢市人気エリアの片瀬山で工事を行いました。擁壁は大谷石。・・・かなり劣化が進んでいます。見てお分かりのようにかなり空洞化を起しています。この状態を放置しておくと、どんどんと石の体積が減少することから、元々躯体強度の弱い大谷石の更なる強度低下に繋がり、倒壊崩落の遠因となります。そこで全面モルタル保護工事を提案。使用するのがモルタルなので多少「ムラ」は出ますが、これで表面劣化は止まります。もし金額面で難があるようでしたら、一工程である「薬剤塗布」もあります。
皆さま、福岡市東区と糟屋郡の不動産売買と資金計画の専門家、鹿子島寿徳です。中古住宅の購入を検討する際、敷地に大きな「擁壁」があると、その安全性が気になりますよね。2023年に施行された盛土規制法の影響で、古い擁壁の「安全性」や「適法性」のチェックはこれまで以上に重要になっています。専門家でなくても、現地で「これだけは見逃さないで!」という見極めのコツを4つの視点でまとめました。①最強の証明書「検査済証」の有無を確認最も確実な見分け方は書類です。高さ2mを超える擁壁