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先週7月1日のNHKうたコン指揮者岩城直也さんは大活躍でした石川さゆり♫天城越えをスペシャルアレンジしかも自身のピアノで始まってビックリ弾いてない時には指揮もしてましたサラ・ブライトマンの世界的大ヒット曲♫Timetosaygoodbyeも良かった火曜日岩城さんのX番組のコンセプト通り『うたコン』では、演歌・歌謡曲からポップス、洋楽、ミュージカル音楽まで、多彩なジャンルの音楽を、生放送・生歌唱で、幅広い世代の皆さまにお届け!してくれましたうた
こんにち若鶏🍗毎日暑いですが、いかがお過ごしですか?引き続き熱中症などに気を付けてください。それでは、今週の放送内容です↓▼くるめラ情報館▼様々な情報をお届けするコーナーです。今週は素敵なゲストをお迎えしました!指揮者鴇田遼人さん★以前、くるめラパーソナリティーの五大輝一さん&渓なつきさんのコンサートにコーラスで参加したことのある鴇田さんです!🎼鴇田さんと言えば...?普段は指揮者として活躍していますが、実はよくお目に掛かっている方も多いのではないでしょ
宝塚歌劇団は、本公演は通常は生オケ。いいですよね〜これ。音が深い(最近は、シンセ製楽器もあるけど)。録音より生のオケの方がずーっと生き生き聞こえます!この間の星組『阿修羅城の瞳』のラストデー近い公演では、鳴り止まない拍手を、指揮者西野淳先生がタイミングをうまーくはかりながら、次の演奏を始めていました。指揮者さんは、当日の舞台においてプロデューサーのお一人!ですね。指揮者の先生にも注目!SNSで発信されている方も多いので、勝手に親近感を感じてる方もいます!宝塚公演の指揮者の先生は、ざっ
今年2月にパーキンソン病と公表したバレンボイムですが(このニュースを事実上の引退と解釈されている方もいるでしょう)、5月8日から10日予定されていたベルリン・フィル(BPh)の定期演奏会をキャンセルし、代役はオラモが務めることになりました↓。バレンボイムは得意のマーラーを指揮する予定で、チケットも完売していたのですが、降板が決まってからは、BPhのチケットサイトではサブスクリプションのキャンセルが出て空席が出ています。これで、今年に入ってからのBPh定期演奏会の指揮者交代は3回目(1回目は1月
将来につながる力を育てる豊田市あゆみピアノ教室です♪ピアノを楽しく確実に上達させたいそんな想いにお応えします❗️演奏技術だけでなく、集中力・分析力・向上心も育みます‼️✨息子の指揮者物語✨こんにちは❗️あゆみです♪いつもご覧いただきありがとうございます❤️息子は中学3年です❗️実は昨年、こんなことがありました。2年生の時に指揮者オーディションに挑戦したのです❗️(挑戦しようとしただけ偉い)音楽経験ゼロの息子。短い練習期間は、彼なりに準備しました。私も急いで伴
コーラスカンパニー主催合唱指揮講座in関西「歌い手の呼吸と共にある合唱指揮の基本を学ぶ」講師:柳島耕太情報に気づいたのが遅く、聴講での参加となりました。が、前で指導を受けている直接指導の受講生の方たちの中にも、私に傾向が似ている方も見受けられ…とても参考になる7時間(途中休憩あり)でした。自分のためにメモったノートの記述から、今回得た糧としてすぐにでも生かしていきたいキーワードをいくつか。「自分が歌いやすい」立ち姿で立つ。肩甲骨を支点に上腕から上げる図形は球体「ニュートラル
1週間前は、東京としては珍しい雪だったのに、今日はまるで春のよう。そして今日のN響の演奏も春のようだったのですよ!これは、指揮者マダラシュさんとN響のマリアージュのなせるわざか。マダラシュさん、音楽の質がとても高く、リハーサル進行も上手。そして耳が良い。管楽器のハーモニーの音程を修正する場面においても、たいていの指揮者の耳はプレイヤーの耳ほどではないなと感じるのに、この方の耳は、ガチにプレイヤー耳!そして、今日の演奏が春のような明るさだったのには、マダラシュさんがオーケストラ・メンバーに
初戦、京都橘吹奏楽部おめでとうございます。8月24日京都府吹奏楽連盟から発表されたマーチングコンテストの進行表の京都橘の欄に指揮台の使用が記載されていました。指揮台の使用?まさか?指揮台に上がる人物、指揮者かDM。ドキドキしていました。京都橘のマーチングコンテストの伝統とも言えるDMが指揮する事。本来マーチングのDMは指揮する人の事ですが、日本のマーチングは、多くの場合指揮者が別に存在します。知人から知らせが来ました。指揮台の上にはDMが上がっていたと!金賞、府代表よりこちらの
先日、同じ合唱団のAさんと話している時に、名指揮者だけど逸話の多い人という話題になった時に、真っ先に名前が挙がるのは、やっぱりオットー・クレンペラーでした。そんな訳で今日は、クレンペラーについて書きたいと思います。Wikipediaだけではありませんが、参考にさせてもらいました。オットー・クレンペラーはユダヤ系ドイツ人で、マーラーの弟子として研鑽を積み、歌劇場で音楽監督に就くも、ナチス・ドイツの台頭でアメリカに亡命。戦前はアメリカで活躍するも脳腫瘍に倒れ、言語障害や身体の麻痺、そして躁うつ病の
山田和樹『ベルリンフィル生中継!』2025年6月15日(日)午前2時🎼曲目🎼■交響詩「ローマの噴水」(レスピーギ)■ウォーター・ドリーミング(武満徹)フル-ト:エマニュエル・パユ■交響曲第3番「オルガン付」(サン・サーンス)オルガン:セバスチャン・ハインドル山田和樹は1979年神奈川県秦野市出身。2015年パリ管を指揮2016年モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督兼芸術監督。2024年バーミンガム市交響楽団音楽監督。2024年サンフランシスコ響に続き、ニ
夏は演奏旅行や合宿の季節です。数日前にN響の演奏旅行で大阪から四国、広島と周って来たばかりなのに、再びN響の演奏旅行で西日本を回っております。2週続けての山陽道ですが、今、とてもワクワクしています。それは指揮者が思いがけず素晴らしい方だからなのです。以前はお馴染みのビッグネーム指揮者が1ヶ月間、びったりみっちりとN響を振ったものでしたが、今はその方々も殆どが天国へ行ってしまわれ、最近の新しい指揮者は割合いと短期滞在。お名前を覚えるには、付き合いが短か過ぎるという状況です。それで今回もお名
昨日に続き、ちょっと驚きの「エプスタイン事件」ニュースですあの有名なフランス人指揮者、フレデリック・シャスラン氏の名前が、例の「エプスタイン文書」の中に載っていたことが分かり、本人が猛反論しているそうです💦1通のメールが波紋を呼ぶ…アメリカ司法省が公開した膨大な資料の中に、指揮者のシャスラン氏が2013年にエプスタインに送ったメールが含まれていましたその内容は…「パリでの滞在にぴったりの、素晴らしい女性を見つけたよ。21
こんばんは。きょうの愛知県は晴れ☆彡大阪杯が無事おわり、今週は桜花賞。アルマヴェローチェとエリカエクスプレスがつよそう。名前の響きもいいですね☆彡ということで、きょうはオーケストラの演奏を聴いてみたいと思います。指揮は、ユーリ・シモノフさんです☆彡ユーリ・シモノフ(YuriSimonov)さんは、1941年旧ソ連生まれ。レニングラード音楽院で学び、1966年には全ソ連指揮者コンクールで優勝。1998年にはモス
会社の先輩にチケットが余っているからとお誘い頂き、急遽観に行くことになったミュージカルアナと雪の女王これ、丁度観に行きたいと思っていたやつ〜なんというグッドタイミングブロ友さんの記事を見て久しぶりに劇団四季を観たくなり、バック・トゥ・ザ・フューチャーもすごく気になったんだけどやっぱりアナ雪に惹かれホームページで調べたら土日の昼間の良席なんて1年先まで埋まってる、、まずは四季会員にならないとと思っていた矢先の有り難いお誘いでした迷わず即答で行きますとお返事(笑)劇団四季はこれまでライ
昨年の浜松国際ピアノコンクールで日本初の優勝者鈴木愛美さん。鈴木さん、ショパンコンクールの予備予選は参加されていませんが、予備予選免除の資格はあるはずです。初のショパンコンクールの日本人優勝なるか。と言われているくらい素晴らしい実力者のようです。(まだ聞いたことはありません)しかし、どうやら、ショパンコンクールには参加しないと語っておられたという話しもあるようですね。それは本当かもしれません。なにしろ、最近、やっている彼女のコンサートを見ると、ショパン以外
最近、2人の世界的な指揮者の降板ニュースが入ってきました。ウェルザー=メストが今週木曜からのウィーン・フィルの定期演奏会などを指揮する予定でしたが病気のため降板して、代役はイヴァン・フィッシャーと発表されました。イヴァンと兄のアダムはレパートリーの広さから、代役で呼ばれる代表的な指揮者です。ウェルザー=メストは23年9月がら癌治療のため、一時活動を休止していました(23年秋のウィーン・フィル日本公演はウェルザー=メストからソヒエフに交代しました)。今年に入ってから、ウェルザー=メストはクリーヴ
AndréRieu–SilentNight(StilleNacht)アンドレ・リュウ(オランダ)-サイレント・ナイト(きよしこの夜)投稿者概要欄から翻訳紹介マーストリヒトで毎年開催されるクリスマス・コンサートで、アンドレ・リュー、エマ・コック、ヨハン・シュトラウス管弦楽団が「きよしこの夜」(シュティーレ・ナハト)を生演奏。「そりすべり」は、アメリカ合衆国の作曲家ルロイ・アンダーソンが作曲した管弦楽曲。1948年の作品であり、「ブルー・タンゴ」以前の作者の代表作の一つである
カラヤンのチャイコフスキーの4番は海賊盤を含めて10枚以上は持っているんですが私を含め多くの方が最高傑作としているのが1971年にEMI録音した盤です。1908年生まれのカラヤン、当時64歳ですかね。このDVDは1972年カラヤン65歳の頃の収録だと思いましたので、EMIとほぼ同じ解釈の素晴らしさです。チャイコフスキーの交響曲4番5番6番はフルスコアを持っています。4番は曲も聴きながらスコアを目で追うことはそれほど難しいことではありません。第4楽章冒頭では、カラヤンの演奏をス
BrunoWalter(1876ー1962)生誕150年です。20世紀半ばまでの、巨匠主義を代表する指揮者です。ベルリンに生まれる。母親が、かなりうまいピアニストだったため、ワルターもピアノに親しみ、急速に腕を上げていき、13歳の時には、ベルリン・フィルのポピュラー・コンサートに出演し、イグナツ・モシェレスのピアノ協奏曲を演奏した。ベルリンのシュテルン音楽院に入学、卒業後はピアニストとして活動するが、指揮者になることを決意し、ケルン市立劇場でデビューする。1896年には、
はじめに2025年9月6日、名指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニ(1929–2025)がミュンヘンで95歳の生涯を閉じました。恥ずかしながら名前は存じ上げていたのですが演奏をしっかりと聴いたことがなかったので、これを機にドホナーニについて調べて、少しでも知っていきたいと思います。【追悼】クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮者95歳-TOWERRECORDSONLINE【追悼】クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮者95歳-タワーレコードtower.jp
先週の土曜日、全日本ジュニア音楽コンクールの香川予選の審査をさせていただきました学年が上へ行くほどにレベルが高くなり、難易度の高い曲を弾くようになります。まだ10代なのに本当にすごいなぁと思います。私がイギリスに留学した際に学んだことのひとつ、それは演奏の『スタイル』の大切さでした。単にバロック、古典、ロマン派、近現代、と分けるだけでなく作曲家の作曲スタイル、そして作曲家が意図する演奏スタイルを知ること。これが聴く人にたいしての大きな説得力になることを。そのおかげで日本でオーケストラ