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2025年11月1日のHarvardHealthに「加齢と精神疾患。多くの男性は75歳までに精神疾患を経験します。その兆候を認識する方法をご紹介します。」という記事が掲載されていました。研究によると、75歳までに少なくとも1つの精神疾患を経験する確率は約50%と報告されているそうです。また、2023年9月号のTheLancetPsychiatryに掲載された29カ国・15万人以上を対象とした研究では、精神疾患の傾向には性別差があることが示されました。男性では、特にアル
🌀適応障害になって、四年が経つ。このあいだ、症状は波のように現れては引き、静かに日常に沈み込んでいった。そして2024年9月、抗うつ薬の服用を開始。心の底が抜けたような日々に、初めて「薬に頼る」という選択をした。💊飲み始めてすぐは、大きな副作用は感じなかった。けれど数週間が過ぎた頃――性機能に違和感が生じた。動画を見ながら1人で行為にふける時間、これまでなら5分、10分で“終わる”はずだったのが、30分、1時間、仕舞いには2〜3時間かかっても“出ない”ことが増えていった。🔍欲
プロテインの偉大さ「図解版、すべての不調は自分で治せる」レビューより5年ほど前に書店でたまたま手に取った「うつ消しご飯」でタンパク質と鉄の重要性を知り、以降、藤川先生の全ての著書を拝読しています。この本は必要なことがシンプルに書かれているのでとてもわかりやすいです。タンパク質の重要性は分かっているもののプロテインの味が苦手でなかなか飲めず藤川式をきちんと実行出来ずにいましたが、最近これなら飲める!というプロテインに出会い、こちらの本を基にまずは1日2回のプロテインを実践。その上でサプリメ
「新しい抗うつ薬(ザズベイ)の不安」新しい抗うつ薬のザズベイは、悪名高いデパスを始めとしたベンゾジアゼピン系と同じ、GABAに直接働きかける構造です。その為、依存性の問題が無いわけでは無いようです。勿論、依存性はそれだけで決まる物ではありません。デパスの依存性の高さは、半減期の短さや力価の高さも影響していることは理解しています。所謂、切れ味良く一気に効果を感じてること。その上、飲み続けると耐性ができて容量がどんどん増えるのも、デパスの怖さと言われています。そ
精神疾患の投稿の続きです。鬱病の深読みですが、どうせなら4大精神疾患も深読みしたいと思いました。4大精神疾患とは4大精神疾患とは、統合失調症、双極性障害、自閉スペクトラム症、うつ病(大うつ病性障害)のことを指します。これらの疾患はそれぞれ特有の症状があり、共通の症状も見られます。初回は、弟の病と思われる鬱病です。大うつ病性障害(うつ病)と症状「うつ病」とは一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、眠れない、食欲がない、疲れやすいなどの身体症状
後生川うつ専門研究所の後生川礼子です。最近、▶noteブログにまとめていく作業がとても面白いです。まだスタートして1週間ほどですが多くのアクセスを頂いています^_^書くことが大好きなので全く苦ではない。ヘンなスイッチが入った模様。blog記事が、もしかしたら誰かの希望になるかもしれない。平日は時間がなく手つかずでしたが昨日はゆっくり時間がありましたし。