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プロテインの偉大さ「図解版、すべての不調は自分で治せる」レビューより5年ほど前に書店でたまたま手に取った「うつ消しご飯」でタンパク質と鉄の重要性を知り、以降、藤川先生の全ての著書を拝読しています。この本は必要なことがシンプルに書かれているのでとてもわかりやすいです。タンパク質の重要性は分かっているもののプロテインの味が苦手でなかなか飲めず藤川式をきちんと実行出来ずにいましたが、最近これなら飲める!というプロテインに出会い、こちらの本を基にまずは1日2回のプロテインを実践。その上でサプリメ
「パワハラ、精神科受診、自殺」というワードで検索すると、多くのニュースがヒットします。つい最近も、朝日新聞(オンライン)にこんな記事が出ていました。コロナ検査で叱責された看護師が自殺パワハラ訴え遺族が病院提訴コロナ下の2021年3月8日、呼吸器内科の看護師だった女性が、ちょっとした失敗(感染を広げるような行為)を行い、医師に怒鳴られる(人格否定を含む言葉)というパワハラを受けました。その後、(以下記事の引用)「女性は3月11日に精神科を受診。15日以降は欠勤し、4月1
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。*****おめでたいと思っていた矢先に、蕁麻疹に襲われた。夫は前の晩に食べた鯖が怪しいという。蕁麻疹の原因は9割原因不明なんだそう。原因云々、とにかく凹む。去年の2月に全身蕁麻疹からうつ再発したこがトラウマになっているから、とにかく凹む…。外は、ほぼ毎日、曇り、雪、極寒だし。セロトニン、ビタミンD、メラトニン急降下。蕁麻疹は、抗ヒスタミン剤で抑えている。
🌸逆行性射精とは?🌷**逆行性射精(retrogradeejaculation)**とは、射精時に精液が尿道口から外へ放出されず、膀胱の方へ逆流してしまう状態を指します。通常、射精時には内尿道括約筋(膀胱の出口にある筋肉)が収縮して精液が膀胱へ逆流しないようになっていますが、この機能がうまく働かないと、精液が膀胱へ流れ込んでしまいます。原因逆行性射精は、以下のような要因で発生することがあります:神経障害(糖尿病による自律神経障害、脊髄損傷)手術の影響(前立腺手術、膀胱頸部切開術)薬
先日、旅行で遊園地に行った我が家。遊園地といえば、パニック障害には恐ろしいものがたくさんあります。まずは息子が絶対喜ぶと思ってた洞窟探検。こんな感じで、ヘルメットを被ってトンネルのようになってる洞窟を探検して進んでいきます。途中分かれ道があったり、迷子になったりして意外と時間がかかりました。狭いし、閉鎖空間だし、戻ることもできない。症状が酷いときは無理だったと思いますが、発作が出ることもなく楽しめました冷房が効いていたのですが、運動量が多いので途中暑くなって息苦しく少しだけ焦りまし
母の話です。水曜日に心療内科で出された処方箋を薬局に出したら、在庫がなく明日取りに来るように言われたんだって。取りに行ったら、この薬は量が少ないから効かない。先生と話しても良いか?と聞かれいいですよ、でも今日は木曜日で休みです、じゃあ先生と話して薬が決まったらまた来ますと言って帰ろうとしたらえっ、もうお会計しちゃったからそれは出来ません。と薬剤師が言った。??じゃあもういいですって結局出されたままの薬を受取り帰って来た。これってありですか?患者に量が少ないから効かないとか言わない
闘病中、特に入院中は《気が萎える》方が多いようです。こんな時に安易に安定剤・抗うつ薬・向精神薬などに心身を委ねると・・・!この手の薬の多くは五感(視る、聴く、触感、香る、味わう)の感性を鈍らせ時には自己免疫力・自己治癒力に悪影響を与えるかも。こんな時に役立つ動物性生薬はコレ↓《麝香》《蟾酥》《羚羊角》《牛黄》これらの動物性生薬配合の丸薬は医薬品認定漢方薬として当薬局にあります。闘病中の基本は病や化学薬品の副作用に耐えられる心=精神を養う事
現在、抗うつ薬の中で一番手として使われるレクサプロとトリンテリクスですが、どちらも効果に対して副作用が少なく、また、維持量(効果の得られる量)と初期開始量が変わらないため、効果を早く得やすいという大きなメリットがあります。どちらも画期的で使いやすい抗うつ薬なのですが、使い分けはどうしているのかと聞かれることがあります。以下のような点を挙げてみました。レクサプロ(エスシタロプラム)は「SSRI」と呼ばれる種類の薬で、脳の中のセロトニンという神経伝達物質を増
こんばんは。今日は私が先日、「おねしょ」をしてしまいました。「おねしょ」や「お漏らし」と聞くと、小さい子がしてしまうイメージが強く、大人がすると恥ずかしく思ってしまいがち。実際、私も「おねしょ」をしてしまった時とても恥ずかしかったです。「誰にも気づかれないように隠そう」「絶対秘密にしよう」そう考えていました。しかし、少し調べてみると「大人のお漏らし」にも様々な原因があることを知りました。そこで今回の私の経験を踏まえながら「大人のお漏らし」について綴っていこうと思います。「大人
8月から訪問看護師になってもうすぐで丸4ヶ月そろそろオンコール(夜間の電話対応当番)をと他のスタッフから声が上がり始め頑張れるかな?と思って12月にデビューする予定でしたでも…所長からストップが入りました理由はざっくり言うと体調が心配だから今、抗うつ薬2種類と睡眠薬1種類を服用中の私問題になっているのはこの睡眠薬オンコール当番になれば夜間の運転を伴う勤務があるわけで睡眠薬を飲んでる私に任せるわけにはいかないと…そりゃそうだ計画ではオンコールの日は薬は飲まずに対応す
昨日は1日だったので次男運転で朔日詣りへ行きました。体調イマイチなので省エネモードでの参拝です。と、その前と間に心療内科と耳鼻科を受診。心療内科で症状を伝えたら「自律神経の症状だね…自律神経失調症の二次的なものにうつがあるんだよ」って言われました。自律神経失調症が酷くなってうつになることもある…って今回、6月29日からルボックス25㎎を朝夕1/2錠ずつから1錠に増量したら昨日くらいから不安感がちょっと減った感じがして。・断薬後3ヶ月で初発・あと1/8錠で再発・
精神疾患の投稿の続きです。鬱病の深読みですが、どうせなら4大精神疾患も深読みしたいと思いました。4大精神疾患とは4大精神疾患とは、統合失調症、双極性障害、自閉スペクトラム症、うつ病(大うつ病性障害)のことを指します。これらの疾患はそれぞれ特有の症状があり、共通の症状も見られます。初回は、弟の病と思われる鬱病です。大うつ病性障害(うつ病)と症状「うつ病」とは一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、眠れない、食欲がない、疲れやすいなどの身体症状